【2018年2月】渋谷の道玄坂で火事が発生。死者も?出火元・原因は?

2018年2月3日22:00ごろ、渋谷の道玄坂で火事が発生しました。2017年の大晦日にもセンター街での火事があったばかりの渋谷。道玄坂のあたりは一時騒然とし、警察官のパトカーと消防車が道玄坂いっぱいに並びました。万が一の火事のリスクには火災保険で備えることが重要です。

2018年2月、渋谷道玄坂で火事が発生。出火元は?死者も?

2018年2月3日22:00ごろ、渋谷の道玄坂で火事が発生し、辺りにはパトカーや消防車など、救急隊が駆けつけました。

節分でもあり、普段の夜の渋谷ですが、焦げ臭いにおいと、サイレンの音であたりは騒然としています。









動画や画像からも事態の大変さが伝わってきます。

今回の渋谷道玄坂での火事の出火元は?火事の原因は?

現在出火元は特定できておりませんが、どこかの店舗とみられます。

ちょうど、カラオケ店舗のカラNETやサンマルク、モスバーガーの裏手のあたりとみられます。


現在、死者は確認されておりませんが、目撃者によれば、「青いブルーシートが見えた」ということで、数名の死者がいる可能性が高いです。

渋谷では2017年大晦日にも火事が発生しました

渋谷では2017年12月31日にも、センター街の入り口の飲食店「東京すぱいす酒場」から出火した日が大火事となったばかりでした。

その時の火災ではビルは大きな炎をあげて燃え上がり、逃げ遅れた2名が死亡しました。 

「東京すぱいす酒場」という居酒屋で発生した火災の原因は、調理場ということですが、店内は木造で非常報知器も作動していなかったということで、火災のリスクに万全ではない状況だったと言えます。

火災のリスクと火災保険を考えるきっかけにしよう

今回の連続した渋谷での火災は、暖房で乾燥した店内であったり、ということも関係している可能性がありますが、これを教訓に火災保険や火災報知器など、リスクへの備えを考えるきっかけになれば良いです。

ランキング