おすすめのFP相談や口コミを紹介!FP選びに重要な4つのポイント【相談予約可】

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保険料の見直しや住宅ローンを組む際など、ファイナンシャルプランナー、通称FPに相談したいと思う方もいらっしゃるでしょう。できれば信頼できる自分にあったおすすめのFPを選びたいですよね。そこで、おすすめのFPを選ぶポイントや相談できる内容、相談料金を解説します。

内容をまとめると

  1. FPの相談を選ぶときには、以下のことを確認しよう
  2. FP得意分野と相談したい内容が一致しているか
  3. 相談したい分野の相談経験があるか
  4. 相談料が無料か、有料なら高すぎないか
  5. 他の専門家とコミュニケーションをとっているか
  6. 選び方を踏まえたおすすめのFP相談サービスは、マネーキャリア相談、ほけん見直しラボ、ほけんのぜんぶ
  7. その中でもいろいろなタイプの相談員を紹介でき、相談満足度93.2%を誇るマネーキャリア相談がおすすめ
  8. さらにマネーキャリア相談ならスマホ1つで無料オンライン相談可能

FPに相談したい!おすすめのFPを選ぶポイントは?

ファイナンシャルプランナー(FP)とは、保険、教育資金、住宅ローン、年金などで総合的な資金計画を立て、安心した人生設計の実現のためにアドバイスを行う人のことです。


FP技能士はれっきとした国家資格でもあります。


ご自分の人生プランに沿った提案をしてくれるFPは頼りになる専門家ですが、自分にとって有益なFPに出会うにはどうしたらよいか気になりますね。


そこで、この記事では「おすすめのFPを選ぶポイント」について、

  • 自分に合ったFPを選ぶためのポイント
  • 独立系FPと企業系FPの違い
  • FPへのいろいろな相談内容について
以上のことを中心に解説していきます。 

この記事を読んでいただければ、FPを選ぶ際の基本的知識や、その評判および独立系FPと企業系FPの特徴を知ることに役立つかと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

ほけんROOMでは他にも保険に関する記事や、どの保険相談窓口を選べば良いかと言った記事を公開しておりますので、お悩みの方はそちらも合わせてご覧ください。

自分に合ったおすすめのFPを選ぶための4つのポイントとは?

FP(ファイナンシャルプランナー)は、弁護士や医者と同様に、国家資格の試験を受けて合格した人で、一定の保険・金融の知識を持ち合わせています。


ただし、FPの活躍する分野は保険、税金、住宅ローン、金融商品等と幅広く、必ずしも全員のFPがその全ての分野に深く精通した資産運用の専門家というわけではありません。


あらゆるお金の知識に精通しているFPはそれほど多くない、というのが実際のところです。


そこで、有益なアドバイスが期待できるおすすめのFPを選ぶためのポイントについて説明します。

ポイント1:FPの得意分野と相談したい内容が一致しているか

FPに相談したいと思ったら、まず自分の相談内容を整理しましょう。


当然、保険会社や保険代理店に勤務しているFPなら生命保険や医療保険等の保険に精通し、住宅販売会社に勤務しているFPなら住宅ローンに精通していることでしょう。


生命保険の見直しや家計の相談、将来の年金のシミュレーションであれば、マネーキャリア相談にお任せください。(相談料金は無料)


1,000名以上の専門家から家計&保険の相談が可能です。


ファイナンシャルプランナー資格のみならず以下の資格を合わせて保有している専門家を揃えています。


主な資格

  • FP(ファイナンシャルプランナー)技能士/AFP/CFP
  • 住宅ローンアドバイザー
  • 証券外交員二種
  • DCプランナーなど
ご相談の予約はボタンから可能です。

ポイント2:相談したい分野の相談経験があるか

ご自分が相談するFPに相談経験・実績があるかも大切です。


FPに専門分野の知識がどんなに豊富でも、相談者に合わせてわかりやすい説明や、おすすめの提案ができなければ有益なアドバイスとは言えません。


相談経験・実績が豊かなFPならば、相談者に合わせたアドバイスに慣れており、人生設計を行う際のプランを明確かつ簡易に提示することが期待できます。


目安としては、5年以上の経験で一定数の実力があると言えます。


10年以上の実務経験があればかなり十分でしょう。

ポイント3:相談料は無料なのか、有料なのか、相談料はいくらか

相談料は、無料のものから1時間1万円、2万円程度のものまであります。


無料の相談か、有料の相談かでは大きく違います。


有料のFP相談は、相談料をとる代わりに、保険や証券の紹介料金をもらっていないことが多いです。(中には有料で紹介料金をとっている方もいます。)


一方で、無料のFP相談は相談料金をもらわない代わりに、保険会社や証券会社からの紹介料金をもらうことで収益を成り立たせています。


有料相談のFPも無料相談のFPも知識面では大きな差はみられませんが(個々人によって大きく差があるイメージです)、ポイント2の観点から、相談実績でいえば、有料のFPは月に1件あるかないかに対して、無料のFPは月に十数件やっている方も多く、無料の方がおすすめです。





また、有料のFPに相談する場合には、資産の長期運用を目的とする場合など、それなりにFPとは長期の付き合いとなります。そのため、何度も相談すればそれなりに相談料の負担も増えてしまいます。


ただし、資産の規模が大きくなるに従い、資産運用を相談するメリットも大きくなってきます。


例えば資産が100万円ならば1万円の相談料なら1%のコストですが、500万円になると0.5%になります。ある程度、資産規模が大きくならないうちは相談料が気になってしまうものです。


そこで、長期でまとまった金額の資産運用であれば、例えば、年間数万円のコンサルティング契約を結んだとしても、支払った料金以上の運用成果が出るのであれば、積極的にこのような契約を活用することがおすすめです。


有料のFPか、無料のFPかどちらに相談すべきか悩む方にはこちらの記事もおすすめです。有料保険相談サービスについて詳しく解説しています。

ポイント4:他の専門家とネットワークがあるか

FPのアドバイスで資産運用の成果があらわれた場合には、ご自分への利益と同時に、その利益に関する税金の発生や、必要な諸手続きも発生することでしょう。


そのため、税金の問題により詳しい税理士、法律問題に詳しい弁護士等の専門家とネットワークがあるか、どうかも、良いFPを選ぶためのポイントと言えます。


いろいろな異業種とのネットワークが強固なFPであれば、まさかの事態になっても迅速な対応が期待できます。


ほけんROOMのFPは、上記の4ポイントを全て満たす質の高いFPを揃えています。

無料相談でも有料相談でもご予約可能です。

おすすめのFPを探すなら「日本FP協会」の公式サイトでも検索できる

FPに相談したい!と思った時に、おすすめのFPを探すためにはどうすれば良いでしょうか?

電話帳で探すのも方法の一つですが、「日本FP協会」の公式サイトで検索することも可能です。


「日本FP協会」とは、次のことを目的とする組織です。

  • 広く一般市民に向けてファイナンシャル・プランニングの啓発と普及を図ること
  • ファイナンシャル・プランナーを養成・認証を行うこと

この協会の公式サイトにて、ご自分が相談したい分野(ライフプラン、老後・年金、資産運用・投資、不動産・ローン、保険、税制・相続・贈与)から、おすすめのFPを検索することが可能です。

実際に相談した方の感想や口コミもチェックしよう

日本FP協会の公式サイトでは、FPにご相談された皆様の感想や口コミが掲載されています。ご自分が相談したい分野について質問・疑問をFPに尋ねたい時の参考になることでしょう。


また、他のサイトでも、例えばFPの無料相談サービスを利用した場合の率直な印象・感想を投稿している所もあるため、いろいろと各サイトで評判をチェックしてから相談をしてみるのも良い方法です。


実際に、日本FP協会のHPで、掲載されている口コミをみてみましょう。

お悩みをFPと相談され、これからのプランがわかった方々の実際の口コミです。

20代女性

「今はこれでいい」と割り切れたのが 良かった

パートとは言え、1ヵ月働いて2万円も貯蓄できないと思うと、正直、働くモチベーションが下がっていたのですが、現状の家計でも十分と言われて、何だか前向きな気持ちになれました。
何であれ保育園や幼稚園の費用はかかるのですから、とにかく小学校入学まではこの家計を維持できるよう頑張ります。

(日本FP協会HPより引用)

30代男性

手の届く物件を焦らず探します

3780万円のマンションは少し無謀だったようです。
教育費の準備や住宅の維持費までを考えれば住宅ローンを30年間返し続けるのは難しいと感じました。
ただ、アドバイスしていただいたように、中古住宅や、もっと郊外なら、手の届く物件がありそうです。
部屋から海が見えなくても、山が見えればいいと、今は思っています(笑)

(日本FP協会HPより引用)。

保険料の見直しや住宅ローンなどFPに相談できることはたくさんある

FPへ相談できることは多岐にわたります。ご自分の結婚や出産、退職後の生活等、ライフステージの変化に伴い、質問したい内容が出てきたり、将来のプランを変更する必要に迫られたりすることもあることでしょう。


こちらでは、そのような様々な分野の質問や悩みを相談すると、教えてもらえる内容について説明します。

家計についての相談

家計についての相談では、「どのようにしたら支出を減らせるか」について良いアドバイスを得られます。


家計についてのアドバイスでおすすめのFPとしては、元銀行員なら的確な提案が期待できることでしょう。


そのためにはご自分の世帯で毎月支出する項目の情報開示が必要です。主に開示する内容は「固定費」と「変動費」に分かれます。


固定費

  • 家賃
  • 実家の仕送り
  • 奨学金返済
  • 生命保険等の保険料
  • 新聞代 等

変動費

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 固定電話代
  • 携帯代 等
これらを提示し、家計簿の収支をもとに、FPはパソコンで家計のシミュレーションを作ることになります、その後、わかりやすく現状の分析と、おすすめの改善策を提案してもらえます。

教育資金の準備の仕方

子供ができた場合に、小・中・高校や大学進学までに必要な教育資金をシミュレーションして、「どんな方法で教育資金を賄うか」を提案してもらえます。


子が何人いるか等も踏まえて、ご自分の世帯の経済状況を参考に適切なアドバイスが期待できます。


おそらく学資保険等への加入を、おすすめの方法として紹介されることになるでしょう。子の将来について大事なお金の話なので、ご自分の意見も率直に伝え、納得できる教育資金の準備を検討しましょう。

住宅ローンについての不安

一戸建ての購入等は人生最大の買い物であり、まず一括で費用を支払える人はそういないはずです。そのため、「何年のローンを組めば無理なく完済できるか」を提案してもらえます。


FPのおすすめの返済プランを提示してもらうことは期待できますが、当然のことながらご自分の年収や経済状態を開示する必要もあります。


住宅ローンの協会サイト「住宅金融支援機構」のページを参考にしてみてください。


住宅ローンについて以下の記事で詳しく説明していますので、合わせてご覧ください。

保険料の見直し

現在、生命保険や医療保険に加入している方々でも、保険料をもう少し抑えられないか、結婚や子を持った場合に加入している保険の内容で大丈夫なのか?不安に思うこともあるでしょう。


そこで、FPには現在の家庭環境や経済状態、健康状態を踏まえ「自分に合った保険」について提案してもらえます。


もちろん、現在加入している保険の保険料が不相応に高いならば、もっと安い保険料で保障が受けられる、おすすめの保険商品への見直しを提案されることでしょう。


一方、ライフステージの変化により、現在加入中の保険の内容で十分な保障が得られないなら、より手厚い保障がある保険へ加入を提案されることでしょう。


保険見直しについてはこちらをご覧ください。

老後の生活資金について

ご自分の将来の退職金や公的年金で、「豊かな老後が送れるのか、それが難しい場合の生活資金の確保」について教えてもらうことができます。


この場合には、おすすめの個人年金保険や、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」等の商品を紹介してくれることもあるでしょう。


FPへの相続相談の内容はこちらの記事で解説しています。

FPの相談料は独立系FPと企業系FPでは異なる

FPには独立系FPと企業系FPという2つのタイプがあります。


こちらでは、この2つのタイプのFPについて取り上げます。

独立系FPは1時間あたり5千円~1万円が多い

独立系FPは概ね相談料は1時間あたり5千円~1万円となります。企業へ属しているわけではないので、ノルマのない独立系のFPがほとんどといえます。そのため、商品への強引な勧誘の心配はまずありません。


また、保険の場合は独立系FPを斡旋する業者があり、無料で相談が受けられる場合もあります。


独立系のFPへの相談についてはこちらの記事をご覧ください。

企業系FPは相談料無料のところが多い

企業系FPは相談料が無料の場合も多く、保険の場合なら、ほけんの窓口や保険見直し本舗等の「店舗型」のお店や、マネードクターや保険マンモス等のように、ご自宅やカフェに訪問して相談業務行う「訪問型」のお店があります。


またほけんROOMでは、「マネーキャリア相談」という訪問型のFP相談サービスを行なっております。ぜひ最後までご覧ください。


これらの保険相談サービスの評判や口コミについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

自分に合ったおすすめのFPに相談したい方へ

FPに相談したい!と考えている方向けの記事でした。


FPことファイナンシャルプランナーは国家資格で、数百時間と一定数の勉強をしている方なので、お金の心配があったら相談したいものです。


おすすめのFPを選ぶポイントについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事は、おすすめのFPを選ぶポイントにおいて、 


  • FPの得意分野はそれぞれあり、FPの得意分野とご自分が相談したい内容が一致しているかが大切
  • FPはどの分野でも、相談者の現状を分析し、おすすめの方法を提案してくれる
  • FPの相談料は独立系FPと企業系FPでは異なる

でした。  


自分に合ったおすすめ方法を提案してくれるFPは頼りになる存在ですが、有益なアドバイスを得る場合には、まずご自分の経済状態等の開示が必要となります。


保険相談の準備については以下の記事も参考にしてみてください。


ほけんROOMでは他にも保険に関する記事や、どの保険相談窓口を選べば良いかと言った記事を公開しておりますので、お悩みの方はそちらも合わせてご覧ください。

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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