保険デザインの評判・口コミ紹介!特徴やメリット・デメリットも解説

保険デザインで保険相談を検討している際に参考にしたいのが実際に相談をしたことがある方の評判や口コミですよね。保険デザインは地域密着型の保険相談サービスですが、その評判や口コミにはどのようなものがあるのでしょうか。今回は、特徴やメリットとデメリットも解説します。

保険デザインの評判や口コミを紹介します!

保険相談サービスというと大手の「保険の窓口」や「保険見直し本舗」など、口コミサイトでも誰もが聞いたことのある保険相談窓口を思い浮かべる人が多いでしょう。

そんな保険相談窓口には、口コミでは有名ではないけれども地域に根差したお店も数多くあり、「保険デザイン」というお店もそのひとつです。

保険デザインという名前からは、自分好みの保険を組み合わせて作ることができそうで、そのサービス内容や口コミが気になる方も多いですよね。

そこで、この記事では「保険デザインについての評判や口コミ、特徴やメリット・デメリット」について、

  • 保険デザインの評判や良い口コミ・悪い口コミのご紹介
  • 保険デザインの特徴やサービス内容の解説
  • 保険デザインを利用することのデメリット
以上のことを中心に解説していきます。

この記事を読んでいただければ、保険デザインがどのようなサービスを展開していて、良い口コミと悪い口コミのどちらが多いのかを知ることができ、保険相談サービス選びの参考にしていただけます。

是非最後までご覧ください。

保険デザインの評判・口コミ紹介!

ここでは実際に保険デザインを利用した人からの口コミ・評判を紹介していきます。

保険デザインの評判・口コミ①

20代男性 / 未婚

初めての保険加入でしたが落ち着いて保険を選べました!

初めての保険加入でわからないことだらけでしたが、わかりやすく丁寧に教えてくださりました。


特に掛け捨てと戻ってくるタイプのどちらが向いているかなど自分に合ったプランを紹介してくれるのでとても助かりました。


社会人になったばかりであまり休むことができないので一回の相談時間で理解できるまで質問させてもらえ、落ち着いて保険を選ぶことができました。


収入の変化や子供の有無によってもまた変わるのでその都度見直して相談しようと思います。

保険デザインの評判・口コミ②

30代女性 / 未婚

あまり迷うこともなく安心して保険を選べました!

今回、長年付き合っていた彼氏と結婚を考え始め、結婚前に今後の人生について話し合いたかったため保険相談をしに来ました。


保険デザインに相談に来たことはインターネットで調べるよりははるかにためになりました。


インターネットでは一般的な正解はあったのですが私個人の正解はなく、保険デザインではプランナーの方が親身になって相談に乗ってくれるので良かったです。


保険デザインではプランナーの方にある程度まで選びたい保険を絞ってもらい、そこから自分で納得のいくプランを選べたためとても安心できました。

保険デザインの評判・口コミ③

20代女性 / 既婚

子供がいても安心!

私は子供がいるのですがキッズスペースが充実しているためじっくり相談できました。


無理な勧誘などもなく保険デザインでは理解できるまで何度も相談させていただきました。


相談料もかかることなく、スタッフも嫌な顔をせず親切に説明してもらいました。


今回、私は利用しなかったのですが18時以降の相談は完全に予約制だそうなので、特に私のような子供のいる家庭には待ち時間がなくて便利だなと感じました。


是非次来るときには利用しようと思います。

保険デザインの特徴やメリットは?

保険デザインは、関西地区を中心に店舗を展開している、保険相談窓口です。


2008年に会社が設立されて以来、丁寧なコンサルティングで評価を得てきた保険相談窓口サービスです。


公式キャラクターである「ぱんちゃん」も各種イベントに登場しており、関西地区にお住まいの方であれば目にしたことがある人もいるでしょう。


2017年からは住友生命グループの会社となっており、今後ますます店鋪やサービスも拡大していくものと思われます。


保険相談窓口とは、新規に保険に加入する際や、今加入している保険を見直したいときに利用するサービスです。


現在、保険商品はさまざまな会社から似たようなものが数多く販売されており、それぞれの商品の特徴や会社の特徴などを調べるには手間がかかります。


そこで、保険相談窓口ではそんな複数の保険の中から相談者に合った保険を比較して提案してくれたり、契約手続きを一緒にやってくれたりします。


保険相談窓口を展開している店舗に訪問し、自分が加入したい保険の希望を伝えることで、面倒な保険選びや契約手続きを行ってくれるため、保険相談は便利なサービスなのです。


保険デザインにおいても、そのようなサービスを展開しています。

<特徴①>地域密着型の保険相談サービス!

保険デザインは、京阪神を中心に関西地区で22店舗を展開しています。


全国的な店鋪展開はしておらず、完全地域密着型の保険相談サービスを行っています。


保険は加入する人の性格やお金に対する考え方が強く出るものです。このお金に対する考え方というものは、同じ日本国内でも地域によって異なってくるものなのです。


地域密着型であることは、その地方独特の感性を持った人がスタッフになっていますので、より相談者に寄り添った保険相談を受けることができます。


また、そのことによって安心感を持って保険を選ぶことができ、アフターフォローまでしっかりと受けることができることは、保険選びにおいても重要なファクターとなっています。


これが、大手の保険相談窓口と、地域密着型の保険相談窓口の違いとなっています。 

<特徴②>来店型、訪問型両方の相談サービスを行っている

保険デザインの大きな特徴として、来店型、訪問型の両方のサービスを行っていることが挙げられます。


来店型サービスとは、相談者が保険デザインの店鋪に直接訪問し、保険の相談や契約の手続きなどを窓口で行うサービスのことです。


専用のスペースでじっくりと相談や保険選びができるため、落ち着いた保険相談をすることができるのが特徴です。


一方で訪問型サービスとは、保険相談窓口のスタッフが直接保険相談をしたい人のところに出向いて、来店型と同様に保険相談を行うサービスです。


スタッフに来てもらう場所は、保険相談をする人が自由に指定することができます。


たとえば自宅であったり、近所のカフェやファミリーレストラン、貸会議室、会社の応接室などを指定することもできます。


この訪問型サービスは、店鋪に出向くことが難しい人、もしくは店鋪では保険相談がしづらいと考える人にとっては大変に便利なサービスとなっています。


保険相談というものは、保険商品だけではなく相談者の年収や貯蓄状況、ライフプランやお金に対する考え方など、できれば他人に聞かれたくない話やプライベートな話とセットになります。


近場の店鋪型の保険相談窓口では、たまたま知り合いの人などにそのような話を聞かれてしまう可能性も捨てきれず、保険相談がしづらいと感じる人もいます。


そのような人にとっては、訪問型の保険相談では他者に話を聞かれてしまう心配のない自宅などで保険相談ができますので、助かるサービスです。


また、単純に仕事などで忙しくてなかなか保険相談の時間が取れないという人にとっても、会社の近くや会社の中でも保険相談をすることができるため、重宝するサービスです。

<メリット①>無理に保険に加入させようとすることはない!

保険デザインのメリットの一つとして、無理に保険への加入を勧めてくるようなことがないということです。

保険相談窓口のスタッフによっては、自分の成績のために相談者に不要な保険を勧めてきたり、加入を促すような人もいます。

しかし、保険デザインではそのような営業は禁じられており、相談者が本当に必要としている保険を選ぶことができます。

保険というものは必ずしも入らなければいけないものではなく、収入や貯蓄の状況、今後のライフプランによっては入る必要がない保険もあります。

特に医療保険については、公的健康保険などの制度が充実しており、加入の必要性はあまり高くない保険です。

しかし、保険相談窓口に相談に来るような人はあまりそのような知識を持っておらず、医療保険は加入しなければならないものと思い込んでいる人も多いものです。

加入する必要がないのに、医療保険を特に推し進めてくる保険相談窓口のスタッフが多いのは、それだけ医療保険の利益率が高いということでもあります。

また、生命保険についても全世代で必ず必要というような保険ではありません。

こういった保険は終身型や定期型、積立型や掛け捨て型など仕組みも複雑で、なかなかすべての仕組みを完璧に理解できている人は保険相談窓口のスタッフの中でも多くはありません。

そんな中でも、保険デザインではスタッフが無理に保険を勧めてくることはなく、丁寧に保険の仕組みから説明してくれることがひとつのメリットとなっています。

そのため、保険相談は一回だけで終わることはなかなか無く、二回、三回と相談が続くこともありますが、そのぶん丁寧に説明をしてくれます。

そして、回数が多いほど本当に相談者が必要としている保険を吟味してくれているということでもありますので、安心・納得して保険選びができることが、保険デザインのメリットとなっているのです。

<メリット②>相談は何度でも無料!

保険デザインでの保険相談は、来店型でも訪問型でも、いずれも無料となっています。


何故このようなサービスが無料で成り立つのかと言うと、保険デザインの経営は、取り扱っている保険会社からの保険販売手数料収入

によって成り立っているからです。


どういうことかと言うと、各保険会社も民間の会社と同様に利益を出すことを目的としている事業体です。


つまり保険商品が売れないと自社の経営が成り立たないため、各社とも自社の保険商品を販売するために、さまざまな経費を掛けています。


広告宣伝や商品開発費などももちろんですが、経費のうちのひとつが、保険を消費者に販売するための営業員の人件費や営業所の家賃です。


少し前までは、自社の保険を販売するためには、自社の保険を専売するための営業所を確保し、専門の販売員を配置して保険を販売していました。


これを全国的に展開するとなると、47都道府県の各地に営業所を設置し、それぞれに数人から数十人の営業員を配置することとなり、莫大な費用がかかります。


これが可能なのは保険会社の中でも特に大手の会社だけであり、中小規模の保険会社では太刀打ちできませんでした。


そこで需要が増加してきたのが、いわゆる乗合代理店とも言われる保険相談窓口のサービスです。


保険相談窓口は、これまでの自社専売の保険販売店鋪とは異なり、さまざまな保険会社の商品を扱う業態を取っています。


保険相談窓口は営業活動によって各社の保険商品を販売し、売上に対する手数料として販売フィーを保険会社から受け取ります。


その売上の中から、保険相談窓口は所属するスタッフの人件費や店鋪運営費、家賃などの費用を支払って、残りの分を利益とする事業です。


このとき保険会社が支払う手数料は、これまで支払ってきた自社専売の販売員の人件費や店鋪の家賃よりも安くなることが多かったのです。


つまり、保険会社にとっては必要経費をこれまでよりも抑えた状態で売上を上げることができるため、保険会社側にもメリットがあるシステムなのです。


そして、保険相談窓口側では保険商品さえ販売できれば手数料収入により売上が確保できるため、消費者から手数料を取らずとも運営が成り立つというわけです。


もちろん、保険相談窓口では一社だけの保険商品を取り扱っているわけではないため、一社あたりの売上自体は下がってしまいます。


しかし、コストを減らした分で保険商品自体を安くしたり、商品内容をグレードアップすることができれば結果として売上もよりいっそう上昇します。


さらに、このような会社同士の競争が起きることで、安くて良い保険商品が増えていくため、消費者にとってもこのシステムにはメリットが大きいのです。


保険相談窓口のメリットを以下にまとめました。

保険会社

  • 自社専売の形態よりもコストを抑えることができる
  • 競争力のある商品開発に注力できる


保険相談窓口

  • 保険会社より一定の収入が見込まれる
  • 無料であることを謳い集客が期待できる


消費者

  • 無料で保険相談をすることができる
  • さまざまな会社の保険商品を比較することができる


保険デザインのデメリット!取扱保険会社数が少ない

保険デザインのデメリットとしては、取り扱っている保険会社の数が、一般的な保険相談窓口と比べて少ないことが挙げられます。


一般的な保険相談窓口においては、通常30社〜40社以上の保険会社を取り扱っていることが多いです。


しかし、保険デザインでは取り扱い保険会社数は23社と、やや少なめの数になっています。


取り扱い保険会社の数が少ないということは、保険商品同士の比較をする対象が少ないということであり、他の保険相談窓口では同じような保険商品をもっと安く契約できたという事例も考えられます。


しかしながら、保険デザインにおいても主要な保険会社の商品は一通り取り揃えられており、不便を被るということは一概には言えません。


以下に、保険デザインで取り扱っている保険会社をすべて挙げますので、保険選びの参考にしてください。


保険デザイン取り扱いの生命保険会社

  1. アクサ生命保険株式会社
  2. 朝日生命保険相互会社
  3. アフラック生命保険
  4. オリックス生命保険株式会社
  5. 住友生命保険相互会社
  6. ソニー生命保険相互会社
  7. 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
  8. チューリッヒ生命保険
  9. 東京海上あんしん生命保険株式会社
  10. ネオファースト生命保険株式会社
  11. 富国生命保険相互会社
  12. FWD富士生命保険株式会社
  13. マニュライフ生命保険株式会社
  14. 三井住友海上あいおい生命保険株式会社
  15. メットライフ生命保険株式会社
  16. メディケア生命保険株式会社


保険デザイン取り扱いの損害保険会社

  1. そんぽ24損害保険株式会社
  2. 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  3. セコム損害保険株式会社
  4. Chubb損害保険株式会社
  5. アニコム損害保険株式会社
  6. ソニー損害保険株式会社
  7. AIG損害保険株式会社

【参考】おすすめの他の保険相談サービスは?

保険デザインの評判や口コミ紹介のまとめ

保険デザインの評判や口コミ、特徴やメリット・デメリットについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。


今回のこの記事のポイントは、

  • 保険デザインの口コミには良い評判と悪い評判がある
  • 保険デザインは地域密着型の保険ショップでアットホームな雰囲気
  • 保険デザインにはファイナンシャル・プランナーの数は多くはない

です。 


保険相談サービスは数多くありますが、地域密着型の保険相談サービスはやはり親身になって保険相談に乗ってくれたり、質の高いサービスが期待できるという口コミが多いものです。


保険相談の際には、大手も良いですが、ぜひ良い口コミと悪い口コミの両方を参考に、保険デザインを保険相談サービスの選択肢の一つとして候補に上げてみてください。


ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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