モバイル保険の比較ランキング!おすすめのスマホ保険と口コミ評判

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モバイル保険とは、iphonやandoroidなどのスマートフォンの故障の際の保険であり、スマホ保険とも言います。他にも携帯会社の補償サポートもあり、比較したい方もいるでしょう。今回は、モバイル保険の比較ランキングを紹介し、携帯会社の補償サポート、口コミや評判も紹介します。

モバイル保険の比較ランキング!おすすめのスマホ保険とは?

モバイル保険に加入しようと思っているけど、比較してもどれを選べばいいかわからない!携帯キャリアの補償サポートには入ってるけどモバイル保険って何?


スマートフォンで仕事をできるようにもなった昨今では、モバイル保険が人気のようですが、どのモバイル保険を選んでいいかわからない方も多いと思います。


実は、モバイル保険は、保険会社が提供する保険であり、大手通信キャリアや携帯メーカーが提供する補償サポートとは別です!ですが、このようなことを言われてもピンとこないですし、モバイル保険だけで比較して探すのも難しいですよね。


そこでこの記事では

  • モバイル保険と補償サポートとの比較
  • モバイル保険のおすすめの選び方
  • モバイル保険をランキングで比較
  • モバイル保険の口コミ評判
を紹介していきます。


他にもモバイル保険ではない携帯通信キャリアおよび携帯メーカーの補償サポートの紹介をまとめて掲載しましたのでぜひご覧ください。

モバイル保険とは?スマホが故障したときに補償してくれる!

モバイル保険とは、iphoneやipad、androidなどのスマートフォンが故障した際の保険であり、スマホ保険とも呼ばれる保険です。


実はスマートフォンの補償だけで見ると、保険以外にもドコモなどの携帯通信キャリアの補償サポート(ケータイ補償サービス)appleなどの携帯メーカーの補償サポート(アップルケア)など複数あり、モバイル保険と補償サポートを混ぜて比較している方も多いと思います。


「じゃあ、自分の携帯キャリアの補償サポートに入ればいいのか!」と思うかもしれませんが、通信キャリアや携帯メーカーの補償は、対応していない故障・破損があります。

一方でモバイル保険では、通信キャリアや携帯メーカーでは補償できない故障・破損に対応しており、修理代を受け取ることができます。下記の故障、破損がその対象になる場合が多いです。

  • 破損
  • 故障
  • 水濡れ
  • データ復旧
  • 盗難・紛失

モバイル保険に加入する重要性について詳しく見ていきましょう。

モバイル保険に加入する重要性

結論から言うと、携帯通信キャリアの補償サポートや携帯メーカーの補償サポートは、修理費が高くつく場合があります。


例えばiphon11の場合、破損でよく多い画面割れの修理費は、軽度で20,000円重度の場合だと50,000円になる場合もあります。

上記を補償サポートで補うと修理費は、5000円近くになりますが、補償回数に制限があったり、補償期間が終了すると全額負担する必要があったりします。


全額負担にならないためにもスマホ保険に加入するのは必須でしょう。

モバイル保険とモバイル補償サポートの比較

スマートフォンの補償は、モバイル保険と携帯通信キャリアの補償サポート、携帯メーカーの補償サポートと大きく分けて3つに分けれらます。


3つを比較しながら詳しく見ていきましょう。

携帯通信キャリアの補償サポート

ドコモやauなどの通信キャリアが補償するサポートです。月額300円台とお手頃な価格ですが、補償回数が年2回なのでモバイル保険の方がお得に感じます。
おそらく、店舗で携帯を買い替えた際に何も考えずにそのまま加入している方が多いのではないでしょうか。

携帯メーカーの補償サポート

Appleなどの携帯メーカーが補償サポートです。機種によって月額料金が異なりますが、補償期間が2年補償回数2回と一番お得に感じないです。おそらく、Apple店でスマートフォンを買った際に、何も考えずにそのまま流されて加入している方が多いのではないでしょうか。

モバイル保険

保険会社が取り扱っているモバイル保険です。補償内容の幅が広く補償内容も厚いです。また料金帯も手頃で月額200円台の安い保険もあります。 上記の2つと比較してもお手頃で幅広いサービス内容なので、モバイル保険に加入することをお勧めします。

モバイル保険の比較ランキング!人気のモバイル保険とは

モバイル保険をランキングで比較する前におすすめの選び方を紹介します。


おすすめの選び方は下記の3つになります。

  1. スマートフォンの価格と保険金の上限額で選ぶ 
  2. モバイル保険の補償の範囲で選ぶ
  3. 自分のスマートフォンに合った保険を選ぶ
上記の中でもモバイル保険の補償の範囲で選ぶこと自分のスマートフォンに合った保険を選ぶことをおすすめします!

と言うのもスマートフォンは不規則な故障などが多く、①の「スマートフォンの価格と保険金の上限額で選ぶ」は、補償内容を網羅できていないため、万が一の故障や予測しない故障に対応できない可能性があります。

一方で②の「モバイル保険の補償の範囲で選ぶ」場合は、補償内容を深く網羅されているため、モバイル保険本来の必要性を感じられますし、不規則な故障に対応できるでしょう。

ですが、自分のスマートフォンでは加入できなかったり最新機種なので保険料が高いなどのこともよくあることなので③である「自分のスマートフォンに合った保険を選ぶ」ことも考慮しなければいけないでしょう。

では、モバイル保険のランキングを見てみましょう。

モバイル保険の比較ランキング1位:モバイル保険(さくら少額短期保険)

第1位は、さくら少額短期保険の「モバイル保険」です。さくら少額短期保険の「モバイル保険」は、数多くの保険の中でも一番幅広い補償内容で人気です。


主に5つの補償内容があります。

  1. 外装破損
  2. 損壊
  3. 水濡れ全損
  4. 故障
  5. 盗難
上記の補償内容で保険料は、月額700円で保険金は最大10万円の補償なのでかなりお得でしょう。

また、この条件で保険金請求はWEB完結であり24時間対応できることなどからかなり便利であるところも魅力です。

1契約で3端末の補償が可能であることや幅広い修理の対応も可能な点から魅力が多いので、一番人気である理由がわかります。

さくら少額短期保険には、「あんしんスマホ保険」もあり、こちら月額800円で提供されています。補償金額を増やしたい場合はこちらも検討されても良いかもしれないです。

モバイル保険の比較ランキング2位:スマホ保険(justincase)

第2位は、justincaseの「スマホ保険」です。justincaseの「スマホ保険」も第1位のさくら少額短期保険の「モバイル保険」同様補償の幅が広く人気です。

主に4つの補償があります。
  1. スマホの画面割れなどの破損
  2. スマホ内部の故障
  3. 突発的な水濡れ
  4. 盗難紛失
上記の補償内容で保険料は、iphone13 pro maxで月額990円で保険金は最大13万円になります。
そして、この保険の特徴は保険料が、ご利用開始4ヶ月目以降保険料の平均30%の割引が適用される所にあるので、そこまで保険料を払いたくない人にとってはいいかもしれません。

上記の条件で保険金請求は、justincaseのアプリから請求ができ、24時間対応できるので便利であるとこも魅力です。

ただ、デメリットは2つあり
1つ目は、修理金額は契約期間中における補償金額の上限になっていることです。つまり、一回の修理で上限に達してしまうと自動的に契約解除になります。なので、携帯画面の破損が一回でもあると契約解除になる恐れがあります。
2つ目は、常に位置情報やセンサー情報を提供する必要があることです。そこまで気にする人もいないですが、LINEがハッキングされて、情報を流出するニュースなどのハッキングニュースもよく見かけるので、個人情報を気にする人は避けた方が良いでしょう。

また、中古のスマートフォンやSIMフリーのスマートフォンも補償してくれるのでそれも人気の理由です。

モバイル保険の比較ランキング3位:スマホの保険証(株式会社ギア)

第3位は、株式会社ギアの「スマホの保険証」です。補償端末数が多いことで経営者などのスマートフォンが多い人に人気です。


主に7つの補償内容があります。

  1. 破損
  2. 故障
  3. 水没
  4. データ復旧の必要性
  5. 修理不能
  6. 盗難
  7. 紛失
上記の補償で月額900円、保険金は最大10万円まで補償されますが、副端末は最大3万円となります。

補償の範囲では魅力であり、複数端末を持つ経営者の方などにはとても良い一方でデメリットとしては、自己負担金の高さにあります。

通常だと0円から3500円程度の自己負担金ですが、こちらの保険は、30%もしくは1万円の自己負担金があります。

なので、スマートフォンを一つしか持っていない一般の方にはあまり自分にあっているとは言えないでしょう。

モバイル保険の比較ランキング4位:スマホ保険(Mysurance:損保ジャパン)

第4位は、Mysuranceの「スマホ保険」です。Mysuranceは損保ジャパンの100%子会社の会社であり、こちらも幅広い補償で評判がいいです。


主に7つの補償内容があります。

  1. 破損
  2. 汚損
  3. 水漏れ
  4. 故障
  5. データ復旧
  6. 盗難
  7. 紛失
上記の補償内容で保険料は月額470円、保険金は最大10万円の補償が可能です。
また、保険金請求は、WEBで完結しますし、すぐに対応してくれると評判がいいです。

「この保険が一番いいのでは?」と思うかもしれないですが、一つ大きなデメリットがあります。

実はこの保険格安SIM専用の保険であることです。

つまり、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアで契約した携帯では加入することができないのでほとんどの携帯が加入対象外となるでしょう。

格安SIM専用の携帯の方はこちらに加入する方がよさそうですね。

モバイル保険の比較表!

モバイル保険の比較表を見てみましょう。

保険名保険料補償の幅適合性
モバイル保険(さくら少額短期保険)700円/月
スマホ保険(justincase)990円/月
スマホの保険証(株式会社ギア)
990円/月

スマホ保険(Mysurance:損保ジャパン)
470円/月

補償の幅は5〜7以上を◎、3〜5を○、1~3を△としています。

適合性(自分にあったモバイル補償かどうか)は、全員加入できる場合は◎、全員加入できるが一部の人間にのみメリットがある場合○、一部の人間のみしか加入できない場合△としています。


上記を鑑みるにモバイル保険が一番メリットがあることがわかります。

モバイル保険の口コミ評判を比較!

モバイル保険の口コミを比較して見ましょう!

10代女性

携帯洗っちゃいました

間違って携帯をポケットいれたまま洗濯してしまったことがありましたが、保険加入していたので、修理費を安く済ませることができました。

30代男性

画面割れの対応に保険金がおりました

携帯を落としてしまい画面が割れて修理費を聞いたら、6万円と言われてとても驚きましたが、保険金が降りたのでよかったです。

仕事柄携帯1つで仕事ができるので、保険加入は必須ですが、上限額を気にしないといけないのは少し不便だなっと思っています。

20代女性

保険料が安く対応もスムーズです!

私は格安の携帯契約をしているので、損保のスマホ保険が一番合うと思い加入しました。保険料は安く、画面割れで保険金請求した際も便利でした!

50代男性

複数台契約できるので、とても安心します

会社用とプライベート用で全部で4つ携帯があります。全部を保険加入しようとするとこの保険しかなかったため加入していますが、一つだけ保険加入せずにさくら小学短期のモバイル保険を選んでもよかったなと感じています。

モバイル保険ではない携帯会社が提供する補償サポートも紹介!

ご自身が使っている携帯通信キャリアや携帯メーカーの補償も知りたいと思うので紹介します。


また、第1位のさくら少額短期保険の「モバイル保険」とも比較したいと思いますので、各種補償サポート紹介後、比較表をご用意したのでご覧ください。

アップルケア+(Apple)

iphone、ipadなどを提供する携帯メーカーAppleの携帯補償サポート「アップルケア+」を紹介します。


補償内容は主に5つです。

  1. 画面
  2. 背面ガラスの損傷
  3. 過失・事故による損傷
  4. 盗難
  5. 紛失
  6. etc...
こちらの月額料金ですが、機種の値段や加入時の時期によって異なるようです。

iphoneやipadの製造元であるアップルであるため、補償内容おそらく上記以外の全てに対応していると言っても良いでしょう。

ですが、純正サポートであるため料金帯は高いですし、補償加入する際は、購入証明書がないと加入できないため中古品などにとっては不便ですね。

ケータイ補償サービス(ドコモ)

2つ目は、携帯通信キャリアであるNTTドコモの携帯補償サポートである「ケータイ補償サービス」について紹介します。


主に6つの補償内容があります。

  1. 自然故障
  2. 水濡れ
  3. 全損
  4. データ復旧
  5. 盗難
  6. 紛失
上記の補償内容で月額料金は月額363円~1,100円です。基本的には、代替え機の交換がメインになります。

特徴としては、月額料金を払い続けていれば無制限で補償を受けられる点にあります。

ですが、利用回数は年に2回iphoneなどのApple社製品は加入できません。

Apple社の製品を使っているユーザーにとっては不便でしょう。

故障紛失サポート(au)

3つ目に携帯通信キャリアであるauの携帯補償サポート「故障紛失サポート」について紹介します。


主に6つの補償内容があります。

  1. 故障
  2. 部分破損
  3. 全損
  4. 水濡れ
  5. 盗難
  6. 紛失
上記の補償内容で月額料金は、月額418円〜726円で、修理代金なしの代替え機の交換メインとなります。

ドコモの補償サポートと似ている補償になりますが、別途負担金として5,500円〜8,800円必要になる点や代替え機が新品ではない点などあまりおすすめはできないでしょう。

あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)

4つ目は、こちらも携帯通信キャリアであるソフトバンクの「あんしん保証パックプラス」です。


主につの補償内容となります。

  1. 故障
  2. 部分破損
  3. 全損
  4. 水漏れ
  5. 盗難
  6. 紛失
補償内容全般、他の携帯通信キャリアと変わりはありません。月額料金は、月額715円で代替え機メインの交換です。

特徴としては、買い換える際にソフトバンクが指定した機種に乗り換えると割引ができる点交換する携帯を配送交換してくれる点にあります。

ですが、申し込みする場合は、新規機種購入の際しか申し込みできないため、すでに加入できない方もいるでしょう。

モバイル補償(MRG)

「モバイル補償」は、他の4つとは異なり株式会社MRGが提供するモバイル端末のユーザーサポートサービスです。保険でもなく携帯メーカーや通信キャリアが提供する補償サービスでもないモバイル端末のサポートサービスを提供する専用の会社です。


主な補償内容は下記になります。

  1. 破損
  2. 水濡れ
  3. 全損
  4. 修理
こちらの補償で月額料金は、月額440円〜800円最大10万円の補償金額となります。

特徴としては、中古スマホやフリマサイトで買ったスマホなども補償対象となる点でしょう。

デメリットとしては、補償内容がさくら少額短期保険の「モバイル保険」と比較して少ないという点なので、保険加入に断られた方補償サポート対象外の中古品スマホをお使いの方はこちらがおすすめになるでしょう。

モバイル保険(さくら少額短期保険)と各種モバイル補償サポートを比較

最後に第1位のさくら少額短期保険の「モバイル保険」と各種モバイル補償サポートを比較して見てみましょう。

名称保険料補償の幅適合性
モバイル保険(さくら少額短期保険) 700円/月
アップルケア+(Apple)要問い合わせ
ケータイ補償サービス(ドコモ)363円~1,100円/月
故障紛失サポート(au)418円〜726円/月
あんしん保証パックプラス(ソフトバンク)715円/月
モバイル補償(MRG)440円〜800円/月

先ほど同様に、補償の幅は5〜7以上を◎、3〜5を○、1~3を△としています。

適合性(自分にあったモバイル補償かどうか)についても、全員加入できる場合は◎、全員加入できるが一部の人間にのみメリットがある場合○、一部の人間のみしか加入できない場合△としています。


基本的に、携帯メーカーや通信キャリアが提供するモバイル補償サポートは、中古品の加入が難しいことやご自身が契約している携帯キャリアの補償サポートしか受けられないため適合性が下がる点が難点と言えるでしょう。

まとめ:モバイル保険(さくら少額短期保険)が一番人気!

いかがでしたでしょうか?


補償の幅と自分に合うモバイル補償かどうかで考慮した場合、さくら少額短期保険のモバイル保険が一番人気である理由がわかります。


もちろん中古品をお使いの場合や純正のサポートでこだわりたい場合は、各会社のサポートになるので、そちらを選べば良いと思います。


みなさんもぜひ、この記事を参考にして自分にあったモバイル保険に加入しましょう。


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