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女性保険のランキングを口コミで比較!損をしない女性保険の選び方

女性保険のランキングを口コミで比較していきます。女性保険も年々増えており商品も多彩になってきました。そこで保障内容の概要とともに実際に加入している人の声を検証することでどの保険がおすすめなのか紹介します。選び方や利点と欠点も紹介していますのでぜひご覧ください。



▼この記事を読んで欲しい人
  • 女性保険の口コミランキングを知りたい人 
  • 医療保険を検討している女性 
  • 女性保険の選び方や特徴を知りたい人

▼この記事を読んでわかること
  • 女性保険の口コミランキング 
  • 女性保険の基礎知識 
  • 保険を選ぶ際のポイント 
  • 女性保険のメリットとデメリット
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内容をまとめると

  • 女性保険の口コミ評価トップ5は「医療保険 新CURE Lady(キュア・レディ)」「アクサダイレクトのがん終身女性プラン」「フェミニーヌ」「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」「 ちゃんと応える医療保険レディースEVER」 
  • 女性保険は女性特有の疾患に対し通常の医療保険よりも手厚い保障がある 
  • 選び方のポイント①保障対象や支払限度日数等は各保険会社によって異なるため事前チェックを 
  • 選び方のポイント②保険料は入院給付金が10,000円あると安心 
  • 選び方のポイント③保険会社の対応は口コミでチェック 
  • 選び方のポイント④元気なうちに加入を検討する、またライフスタイルが変化する際には見直しを 
  • メリットは「女性疾患に対しての保障が割安」「経済的な不安をなくし治療に専念できる」 
  • デメリットは「妊娠中の加入が難しい」「貯蓄性のあるものはない」 
  • 保険選びに迷ったらマネーキャリアでプロに無料相談を!

目次を使って気になるところから読みましょう!

女性保険の口コミランキング【2021年最新版】

女性の疾患に手厚い女性保険を検討している人は多くいると思いますが、種類が多くどの保険が良いのか悩みますよね。 


 今回は女性保険のランキングを「女性保険口コミランキング」をもとに紹介します。 


トップ5は 

  1. オリックス生命「医療保険 新CURE Lady(キュア・レディ)」 
  2. アクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん終身女性プラン」 
  3. 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険「フェミニーヌ」 
  4. メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」 
  5. アフラック「ちゃんと応える医療保険レディースEVER


となっています。 

 

5段階評価で保険料・給付金額・保障内容・保険会社の安定性・人気を比較しています。

保険料給付金額 
新CURE Lady55
がん終身女性プラン54.5
フェミニーヌ4.54.5
終身医療保険フレキシィ4.54
医療保険レディースEVER4.54
保障内容保険会社の安定性
新CURE Lady 4.54.5
がん終身女性プラン 54.5
フェミニーヌ 4.54.5
終身医療保険フレキシィ 4.55
医療保険レディースEVER  4.54.5
人気
新CURE Lady  5
がん終身女性プラン  4.5
フェミニーヌ 5
終身医療保険フレキシィ  4.5
医療保険レディースEVER  4.5

どの保険も各評価は4以上の安定性のある保険です。


 次の項目からそれぞれの特徴や概要、詳しい口コミ(口コミランキングの他、みん評を引用)を紹介していきます。

【1位】オリックス生命「医療保険 新CURE Lady(キュア・レディ)」

ランキング1位の医療保険新CURE Ladyの特徴はなんといっても充実した保障内容と手軽な保険料です。 

  • 30歳女性 
  • 入院給付金10,000円 
  • 先進医療給付金 
  • 一時金支払い 

の条件で試算した際月々の保険料は「3,137円」です。 


女性特有の病気やすべてのがんが保障対象になる点、先進医療給付金が主契約になっており2000万円まで支払可能という充実した内容でこの保険料はかなり安いと言えるでしょう。 


 ランキング1位にも納得の結果です。


その他情報

加入年齢16~75歳
支払限度日数60日
保険期間終身
支払方法口座振替・クレジットカード
お祝い金なし



口コミまとめ

良い口コミが多くあり、保険料の安さと内容の充実度を評価する声が多くありました。

ただし帝王切開についてのコメントで5年以上の加入が条件で支払われなったというものがありましたので、子供を予定している方は確認が必要です。

代女性

保険料も安くてサポートもしっかりで安心

医療保険に加入しようと思い、保険の相談窓口に来店して相談しました。


 担当の方から、女性特有の病気がたくさんあることを説明され、どうせ加入するなら女性保険にしようと思いました。 


 ただ毎月の保険料が高いと生活が大変なことを相談し、しっかりとした保障内容に加え、保険料がお手頃なオリックス生命のキュア・レディをすすめられました。 


 入院の有り無しにかかわらず手術を保障してくれるところや、保険料が上がらないところが気に入り加入しました。

加入後住所変更があり、保険会社の方に対応していただきましたが、電話の対応もすごく感じがよくて印象が良かったです。 


手続きも迅速でした。

良かった点は、やはりお手頃な保険料だと思います。家計が苦しくなってしまっては保険に加入する意味がないかと思うので。 悪い点は今のところ特にありません。

30代女性

個人的にはベスト

基本的には医療保険としてトップクラスの評価を獲得しているCUREがベース。


 この保険に女性特有の疾病保障を付与したものがCURE Ladyになります。

保険期間は終身保険なので、保険料は加入した時点から上がりません。


30歳でも基本的な保障を付与した商品で月々の保険料が2,000円以下(※2020年2月時点)にとどまるのは驚異的と言って良いと思います。

また一部ネット保険などで保険料や安いものの、入院給付金が受け取れないものもありますが、CURE Ladyは女性特有の病気で入院すると、疾病入院給付金に対して、さらに女性入院給付金を付加して受け取ることができます。 


 入院しない手術にも対応していますし、個人的には現時点でベストと言ってよい女性保険だと考えています。

【2位】アクサダイレクト生命「アクサダイレクトのがん終身女性プラン」

ランキング2位のアクサダイレクトのがん終身女性プランはがん保障を手厚く保障しており、女性特有のがんにもしっかり備えることができます。 


 がんにならなかった場合は3年ごとのお祝い金が給付されます。 


 30歳シミュレーションでがん終身だけであれば月々「1,400円」ですが、がん以外にも女性特有の疾患に備えたい場合は終身医療を組み合わせることをおすすめします。 


 組み合わせた場合は月々「4,480円」です。

その他情報

加入年齢満20歳~満69歳
支払限度日数60日
保険期間終身
支払方法 口座振替・クレジットカード
お祝い金3年ごとに最大10万円

口コミまとめ 

保険料の安さやがんに対しての保障の手厚さがやはり好ポイントのようです。 

 ただし商品がパッケージ化されており自分で選択できる余地が少ない所は気になる点として多く上がっています。

40代女性

充実した保障でコスパが高い

女性特有の病気はいろいろありますが、女性が保険で備えなければいけないのはやっぱり乳がんだと思う。


 乳がんで2週間入院した場合の治療費の目安は約100万円、健康保険の3割負担で30万円が自己負担になります。

その後の治療はいろいろありますが、抗がん剤治療を毎週、計12週受けると70万円(自己負担21万)、分子標的治療の場合は体重によって費用がことなり50kgでも200万円(自己負担60万)を超える費用がかかります。 


 このリスクに備えるならがん診断給付金で50万円以上、抗がん剤治療で月10万、先進医療の特約が必要になります。 


 アクサダイレクトはこれらの条件を満たし、47才でも月3,000円以下の保険料なので、相当コスパは高いと思う。

30代女性

ネットでストレスなく申込できた

女性特有病気やがん保険には入っていなかったので、保険料は安く、保障が厚い保険を探していましたが、なかなか自分では見つけることができず。保険に詳しい知人にプランニングの相談をしたところ、こちらを勧められました。 

【3位】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険「フェミニーヌ」

ランキング3位のフェミニーヌは生存給付金と死亡保障がセットになっているのが特徴です。 


 生存給付金は入院日額10,000円コースに加入すると3年ごとに150,000円の生存給付金が受け取れます。こちらの給付金は入院中でも受け取れるのが嬉しいところです。 


 30歳女性の試算は月々「8,547円」となり少々高めに感じるかもしれませんが保障内容の充実とともに死亡保障も準備しておきたい方にはおすすめです。 


 ただし15年更新のため更新時には保険料があがるという点には注意が必要です。 


その他情報

加入年齢満18歳~満60歳
支払限度日数180日
保険期間15年
支払方法口座振替・クレジットカード
お祝い金3年ごと最大15万円


口コミまとめ 

生存給付金については嬉しいという声と、特約にしてほしかったという声の両方があります。 


 充実した内容ですが保険料が少し高めな点はやはりネックのようです。

40代女性

がんでの入院に手厚い保障があります

良い点は、入院保障のみならず、がん保障や死亡保障もある点です。

特にがんの不安があり、がんでの入院時は給付金が増加するので、普通の入院保障よりも安心できます。


 また3大疾病時の入院は日数無制限の保障なのも安心です。通院給付金があり、昨年実際支給されて助かりました。 


 最近は通院しながらの治療が多いという事なので、これは重要だと感じました。

注意点は、3年ごとにもらえる給付金制度はその分保険料が高く、メリットがあまりありません。またがん診断給付金がないのもやや不安です。

30代女性

生存給付金が気になる点ですが…

女性に多い病気がほぼカバーされてるし、保険料の還付も受けられるのでお得かと。


 ただアフラックと比較すると保険料が高いので、生存給付金は特約にして欲しかった。これを特約にして外すことができれば、かなり保険料を安くすることができると思います。

【4位】メットライフ生命「終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]」

ランキング4位の終身医療保険フレキシィ[女性専用タイプ]はインターネット限定のため手数料が安く保険料も低いのが魅力です。 


30歳の女性プラン入院給付金を10,000円に設定しても「3,044円」と手ごろな掛金となっています。 


ただし、乳房再建手術の特約や通院特約、健康給付金はこちらではつけることができず、欲しい場合は女性専用タイプではなく自分でプランをカスタマイズした方が良いでしょう。  


その他情報

加入年齢満20歳~80歳
支払限度日数60日
保険期間終身(先進医療特約は10年更新)
支払方法口座振替・クレジットカード
お祝い金なし


 口コミまとめ 

保険料が安いだけでなくメットライフ生命の財政状況が良いことをポイントに挙げる方が多くいました。 


 電話対応など、わずかに不満の声もありましたがおおむね好評のようです。

20代女性

会社の規模、保険内容のどちらも良い

もっと高く評価されて良い女性保険だと思いました。

日系と比べてもメットライフは圧倒的な規模のメリットがありますし、外資系の大手生保は財務が安定している点で安心できます。


 また実際の保険の内容を見ても、保障は入院初日から適用されますし、終身保険なので保険料もあがりません。 


 メットライフの信頼性含め、総合力で考えると、この女性保険が一番ではないでしょうか。

40代女性

保険料を抑えたかった

私は独身時代、勤め先の出入りしている終身年金型生命保険に加入していました。


 結婚後は流産、不妊治療をきっかけに女性専用特約保険にも特約加入しました。

しかし保険料が高くつき、夫の加入している保険と合わせても多額な保険料を抑えたいと考えて、知り合いのプランナーさんに相談したところ、当時の女性特約を辞めて、女性専用で保険料を安く抑えられるということですすめられえたのがこちらの保険でした。 


 女性ならではの疾患に対しても手厚く保証して、電話対応も良く親切でした。

まだ保障利用はしていませんが保険料も以前と比べると断然安くなりました。

【5位】アフラック「 ちゃんと応える医療保険レディースEVER」

ランキング5位のちゃんと応える医療保険レディースEVERはアフラックの医療保険EVERに女性疾患特約をつけたものです。 


 2021年の1月に販売が終わっており、代わりの商品としては医療保険レディースEVER Primeがあります。 


 基本保障に三大疾患保障やお祝い金があり、特約で自分の必要な保障をつけていく形をとっています。内容としては充実しているのですが、最近ではアフラック自体の対応があまりよくないとの声もありましたので注意が必要です。 


 その他情報については販売中止のため情報がありません。 


 口コミまとめ 

最近のアフラックでは対応の悪さについて書いている人が多く見受けられましたが、医療保険レディースEVERの対応は良かったようです。 


 スムーズな手続きも魅力だったようですね。

代女性

緊急帝王切開!入っててよかった!

女性保険は独身時代、医療保険加入時に数百円上乗せするだけだったので、ついでにという、軽い気持ちで加入していました。


 そして出産時。もともとは計画無痛分娩で出産する予定でしたが、子供の頭が引っかかって降りて来ず、緊急帝王切開での出産となりました。 


 入院中に保険会社に申請についての電話をすると、とても丁寧に応対してくださり、すぐに申請書が送られてきました

退院時に病院で診断書を記載してもらい、退院後送付。約25万円が支払われました。また術後の回復が悪く、2回ほど通院しましたが、その際の通院費も別途支払われました。


 元々の無痛分娩費と緊急手術代で本来なら赤字でしたが、女性保険と会社からの出産手当のおかげで、10万円ほど黒字になりました。本当に入っておいてよかったです。  

20代女性

掛金が安く対応もスムーズ

20代前半の時に、国内大手からアフラックに変えたのですが、月々の掛け金も低めに抑えられ、入院した際もスムーズに給付をしてくれ友達にもすすめています。

そのほかの女性保険の口コミ

その他の女性保険の口コミと概要を紹介します。 


今回はランキング外の女性保険ではありますが 

に3つにフォーカスします。 


 気になる共済保険、これから人気があがっていくであろう保険、逆に口コミが良くない保険までありますので参考にしてください。

①コープ共済「たすけあい 女性コース」

コープ共済は一定条件を満たせば妊娠中でも加入できる数少ない商品の1つです。 


妊娠してからやっぱり不安になって保障が欲しいと思った時にはぜひ検討しましょう。 


コープ共済というと安いというイメージがありますが、入院日額10,000円コースに女性疾患特約をつけると月7,000円となり民間の保険よりも少し割高に感じるかもしれません。 


その他情報

加入年齢満18歳~満64歳
支払限度日数184日
保険期間満65歳の満期日まで
支払方法口座振替
お祝い金なし


口コミまとめ

やはり良い口コミとして多かったのは妊娠中でも入れたという声です。 

 ただし振込が遅い、対応が悪いなどの声も一定数見受けられました。

30代女性

妊娠中も加入できたので助かりました

なぜランキングに入っていないのかが不思議です。 


コープ共済は妊娠中でも加入できます。私の場合は、妊娠してからそのリスクを感じ、保険を必死で探したのですが、妊娠中に加入できる女性保険はほぼゼロ。 


 これはもう無理だ。。。子どもが生まれてから第二子を考えるなら、その前に加入しようと思っていたところ、コープ共済を見つけました。 


 出産は女性にとって最もリスクの高いイベントの一つ。うちは裕福ではないので、何かあった時にこれでお金の心配から少し解放されると思うと本当にありがたかったです。 


 掛け金も安いので本当におすすめです。

30代女性

振り込みが遅すぎる!

入院、手術をしてから請求をしましたが 参考までに振り込みまでどのくらいの日数がかかるのか?問い合わせしました。


 最初の案内では平日の営業日5日〜7日で振り込まれますと言われ、待っていましたが8日経ってもふりこまれません。 


 おかしいと思い問い合わせたところ、点検は終わっているんですが上席のチェック待ちで…とか、金額が高額な為慎重に行っていて、等内部の事情を説明してくる始末でした。 


 あとどの位かかるのか?おおよそでもいいから知りたいと言うとお応えできません。 今月中には…なんとか、振り込みます。 と言っていたのに振り込まれませんでした。

裏切られた気分です。対応が遅すぎる。  

②楽天生命「あんしんプラス(女性サポート)」

あんしんプラス(女性サポート)は比較的新しい保険です。 


定期医療のため保険料が安く、主な女性疾患をしっかり保障できます。30歳で月々「1,510円」という保険料ながら乳房再建手術も一時金で保証してくれます。 


これからランキングに登場しそうな注目の保険です。 


ただし保険会社が定めた疾患にしか給付金がでないため事前に対象をチェックしておくことが大切です。 


その他の情報

加入年齢20~70歳
支払限度日数 ー(一時金のみ取扱い)
保険期間10年
支払方法口座振替・クレジットカード
お祝い金なし


口コミまとめ

圧倒的に楽天ユーザーからの評価が高い保険です。楽天のポイントやサービスに嬉しいメリットがあります。 


 ただし保障対象が少ないという声もあります。

30代女性

充実した保険内容で楽天ポイントもたまる!

まだできて間もないので知名度はありませんが、女性向け保険の中でも保険料が圧倒的に安いのに保障が充実していて、入院時の一時金が10万円と20万円から選べますし、女性特有の病気をカバーしていて、しかも保険料を楽天カード払いにすればポイントが1%貯まるので実質1%OFFで保険を契約することができます。


 まだランキングに入るほど口コミはないと思いますが、そのうちランキングに入る女性保険なのは間違いないと思います。

20代女性

想像以上に安くてびっくり

楽天生命は何度かテレビの宣伝で見たことがあったので存在は知っていました。


 実際に相談してみて思ったことは保険料が安いということ。 


 負担を考えると安いほうが絶対得だなと思ったのですが、この「楽天保険レディ」というのは通院保障が無いのです。なにかあった時、通院保障はあったほうがいいなと思いました。 


 また女性特定の病気の対象が少ないかなと感じました。 


 これは個人によって見方が違うかもしれませんが、もう少し病気の対象を増やしたほうがいいなと思いました。

③フローラル共済 女性を育む保険「なでしこくらぶ」

なでしこくらぶは妊娠27週目まで加入でき、正常分娩も保障されるのが特徴です。 


 しかし落とし穴もあり妊娠中に加入した場合、その際の出産は保険対象外となるのです。また帝王切開での給付金はありません。


 妊娠や出産に手厚いと思いきや、保障外や手術給付金がないことから微妙な内容になっています。


その他の情報

加入年齢20歳~75歳
支払限度日数30日(年間)
保険期間 1年更新
支払方法クレジットカード
お祝い金なし

口コミまとめ 

フローラル共済は口コミがほとんどなかったため後者の口コミは例外的に「保険ワカルくん!」からの評価を引用しています。 

 保険料が2,500円か5,000円から選べその後も変わらないのですが、保障は40歳より減少します。サブ的には良いかもしれませんが、あまりおすすめではないようです。

30代女性

サブ的な保険としては十分

共済という事で他の女性保険と比較すると保険料が大幅に安いです。


 そもそもの保険料が安い若い人にとってはメリットは少ないかもしれませんが、ある程度年齢が上になると割安な保険料のメリットを享受できます。 


 保証はこれだけで十分というところまでは行きませんが、サブ的な保険としては十分だと思います。

40代男性

おすすめできない

残念ですが、加入はおすすめしません。


 おすすめしない理由は、「老後の保障として使えない」のと「出産時の保障としては物足りない」という2点からです。 


デメリットでもご説明したとおり、この保険は老後のための保障としては使うことができません。

また、こうした定期保険は、終身タイプの保険に上乗せして使うという方法があります。

しかし、この保険は上乗せ用としても保障内容が物足りません。 というのも、なでしこくらぶには「手術保障」がありません。 


 そのため、出産時の保障を考えた場合に、帝王切開で手術給付を受けることができません。

女性保険の基礎知識

女性保険の基礎知識についてこちらの項目では 

  • 主な保障内容 
  • 女性特有のリスク 
  • 医療保険との相違点 

について概評します。 


 保障内容や医療保険との違いを知っておくことで今後保険を検討する際に役立つことでしょう。 


 また保険相談窓口などプロに相談する場合であっても知識を頭に入れておくことで、ただ言われるままになるだけでなく自分の意見もしっかりもてるはずです。 


 女性の疾患に備えるには女性保険の他に医療保険に女性疾患特約を付けることでカバーが可能です。こちらについては女性特有の疾病を保険で備える必要性とは!女性疾病特約は本当に必要?の記事をご覧ください。

女性保険とは?女性保険の主な保障内容


女性保険とは、女性特有の病気に対して手厚い保障がついているものを指します。 


 帝王切開・子宮頸がんなどの女性特有の手術や病気が対象です。ただし保険会社によって対象の範囲は異なりますので事前に範囲を確認しておくことをおすすめします。 


 また死亡保障やお祝い金などがある場合もあるため、自分に必要な保障があるものを検討しましょう。 


 厚生労働省の患者調査によると女性の受療率は人口10万人に対して

入院外来
20代469人6311人
30代731人8311人
40代650人8582人
50代1103人11165人
60代1878人15149人

となっています。 


 入院については30代は妊娠、出産のための入院が多いため40代よりも受療率が高くなっています。 


 どちらにも言えることは40代から50代の境目になると受療率がぐっとあがってくるということです。女性特有の病気も同じように増加します。 


 入院や出産、年齢があがるにつれての疾患リスクに備え女性保険は検討しておくと安心です。

女性特有のリスクとは?

女性特有の病気としては 


  • 子宮がん 
  • 乳がん 

  • 良性新生物(乳房・子宮・卵巣) 

  • 上皮内新生物(乳房・子宮)

  • 卵巣機能障害 乳房の障害 

  • 卵巣機能障害 妊娠の合併症 

  • 分娩の合併症 産褥の合併症 

  • 子宮頚部の異形成 

  • 月経異常 

  • 流産
などがあります。 

がんは特に治療費が高い病気です。国立がん研究センターによると女性のがんの罹患率のランキングは

部位
1位乳がん
2位大腸
3位
4位
5位子宮がん

となっており、乳がんと子宮がんという女性特有のがんの罹患率は1位と5位です。 

 また働く女性の健康に関する実態調査(女性労働協会調査)によると女性の6割近くは月経に関して問題を抱えています。 

 月経異常は女性特有リスクの初期段階ともいえるため多くの方が疾患リスクを抱えていることが分かります。

医療保険と女性保険の違い

医療保険と女性保険の違いは形式上はありません。 


 医療保険に比べて女性特有の疾患リスクに手厚く対応しているのが女性保険なのです。


 主に入院した際の日額が一般の病気で入院した場合に比べ上乗せ額が3000円~5000円になるものが多いうえに、入院保障日数も長い傾向にあります。 


 また女性特有の手術の場合も普通の医療保険に比べれば給付金が多くでるものが一般的です。 


 医療保険にも女性疾患特約を選択できる商品があるので、一般的な疾患も手厚く、なおかつ女性特有の疾患もしっかり準備したいという方は特約での付属も1つの手です。

損をしないための女性保険の選び方

をしないための女性保険の選び方を紹介します。 


注目してほしいポイントとしては 

  1. 保障内容 
  2. 保険料・払込期間 
  3. 保険金を請求したときの対応 
  4. 加入条件・タイミング  

 の4つがあります。 


 保障内容や月々の支払額についてはもちろんのこと、困った時の対応や給付金の支払いがスムーズだったかも調べておきたい項目です。 


いくら安い保険料だったとしても対応が良くなければ満足度は下がってしまいますよね。 


 また加入の条件やタイミングについても覚えておくと見直し等に役立つためチェックしておきましょう。

①保障内容(手術給付金・入院給付金の条件)

保障内容は 

  • 入院給付金・手術給付金条件 
  • 支払限度日数 
  • 健康祝い金の有無 

の確認をしっかり行いましょう。 


 入院給付金・手術給付金の条件 

女性のがん罹患率では乳がんが1番多くなっています。乳がんになった際かかる費用の中に乳房再建手術がありますが、保険によっては対象外になっているものもあります。 


 またがんと診断された時に一時金がでる、または上乗せがあるかも取扱い保険会社によって異なります。 


 思わぬ病気になった際に、「保障がでると思っていたのにでなかった」とならないようにするためにも事前チェックはきちんとしておきましょう。 


 支払限度日数 

妊娠・出産を予定している女性は入院時の支払限度日数も重要です。 


 厚生労働省によると日本の帝王切開率は20%を超え30年前と比べると3倍になっています。今後も増加傾向にあるようです。 


 2割の人が経験する帝王切開は医療保険によってカバーできます。 


 帝王切開での入院日数は短くて6日、状況によっては2週間以上かかる場合もありますので、支払限度日数は余裕をもって30日はあるものを選びましょう。 


 健康祝い金

 健康祝い金があるかもチェックしましょう。 


 健康祝い金は加入後一定期間たてば条件によってお祝い金がもらえるというものです。 


 お祝い金がある分保険料は少し割高になる可能性がありますが、定期的にお祝い金があるのは思いのほか嬉しいものです。

②保険料・払込期間

保険料についてはまず令和元年度生活保障に関する調査の1日の自己負担額平均をみていきましょう。

割合
5,000円未満10.6%
5 ,000~7,000円未満7.6%
7,000~10,000円未満11.1%
10,000~15,000円未満24.2%
15,000~20,000円未満 9%
20,000~30,000円未満12.8%
30,000~40,000円未満8.7%
40,000円以上16%

1日の平均は23,300円となっています。10,000~15,000円までの割合が一番高いですが、2番目が40,000円以上なことにも注目しましょう。 


 医療費自体は公的保証がありますが、差額ベッド代や消耗品費はすべて自己負担です。


高額に設定すると保険料が高くなってしまいますが、入院保障額は1日につき10,000円は欲しい所です。 


 振込期間は終身医療であれば「終身」もしくは「短期」、定期医療であれば「保険期間と払込期間が同一」が一般的です。 


 終身医療の際どちらを選ぶと良いのかは医療保険は短期払いと終身払いどっちがいい?払込期間の選び方を解説をご参考ください。

③保険金を請求したときの対応

保険金を請求した時の対応も口コミなどで確認しておくと安心です。 


 保険金を請求するのは自分が病気やけがをした時です。そんな時に相手の対応が悪かったらいくら良い保険でも精神的にがっかりしてしまいますよね。 


 またできるだけ早く給付金が必要なのになんなかスムーズに手続きがすすまないということがあれば保険会社に対しての信用も落ちるでしょう。 


 口コミ以外では一度保険内容の確認のため電話をしてみると雰囲気をつかむことができますよ。

④加入条件・タイミング

女性保険の加入条件としては 

  • 早産・流産・帝王切開の経験 
  • 不妊治療をしている 
  • 睡眠薬、精神安定剤等を服用している 
  • 無職・危険を伴う職業従事者 

の場合には加入ができない、または加入できても条件が伴う場合があります。 


 そのため加入のタイミングの大前提として「健康なうち」がポイントとなります。 


 健康なうちに加入をする場合、保険の選択肢が広がるだけでなく商品によっては保険料が割安になる場合もあるというメリットがあります。 


 また 

  • 就職 
  • 結婚 
  • 出産・妊娠 
  • 老後への備え 

も保険の加入や見直しのタイミングです。 


自分のライフスタイルが大きく変わる際には必要な保障もかわります。転換期には必ず保険の確認を行いましょう。

女性保険のメリット

加入するメリットは 

  1. 女性特有の病気への保障が割安 
  2. 経済的な不安を無くして治療に専念できる 

が主な点です。 


妊娠や出産、女性特有の疾患について経済的補填ができる女性保険は結果的に精神的な支えとなります。 


治療時の不安やストレスは回復の大きな敵です。手厚い保障があることは治療への精神的負荷も軽減してくれますよ。

①女性特有の病気への保障が割安

女性保険は女性特有の疾患になると通常の疾患に上乗せして給付金が払われることが一般的です。 


 通常の医療保険に女性保険と同等の保障を求めると、保障設定金額を上げなければなりません。その点女性保険なら保障額を倍にするよりも割安な保険料で備えることができます。 


 女性特有のがんや月経関連の病気は年齢があがるにつれてリスクも大きくなるため備えは大切です。また妊娠を希望している方は帝王切開や異常分娩の可能性もありますので活用をおすすめします。

②経済的な不安を無くして治療に専念できる

保険全般にも言えますが、やはり経済的な不安を軽くしてくれる点は大きなメリットです。 


 3割自己負担で済むこと、公的制度として高額療養制度があることもあり大丈夫と思っている方もいるかもしれません。 


 しかし乳がんの例をあげると入院は1週間以上で治療費は自己負担が20万円以上を超えます。また入院が長引いた場合や通院や必要な場合はさらに必要です。 


 切らずにがんを治す陽子線治療は276万円ほどの費用がかかりますが、公的医療の対象外のため全額自己負担となってしまいます。 


 保険に加入することで最先端の技術や長引く入院にも経済的な保障がしっかりできるため治療に専念することが可能なのです。

女性保険のデメリット

女性保険のデメリットは 

  1. 妊娠中だと入れない保険が多い 
  2. 貯蓄性のある商品がない 

の点があげられます。 


 欠点は利点よりも重要と言っても過言ではありません。 


 欠点を見逃して納得のできない保険に加入してしまった、ということがおきないようにきちんと理解しておきましょう。

①妊娠中だと入れない保険が多い

妊娠中だと入れない保険が多いのは知っておきたいポイントです。 


相互扶助で成り立っているのが保険です。加入者からお金を集め、万が一が起こった人へ支払われるという仕組みです。 


女性保険の多くは出産に関しての異常分娩に関して保障をつけています。 


妊娠をしている女性はしていない女性に対して支払いのリスクが高くなっているので加入制限がないと不公平になってしまうのです。 


妊娠中でも加入できるものはありますが、保障内容が制限されるケースがあります。詳しくは女性保険は妊娠中でも加入できる?妊娠中の保険加入は条件付きに?の記事に記載されていますのでご一読ください。 


 妊娠を望む方は早めに女性保険への加入を検討しましょう。

②貯蓄性のある商品がない

女性保険には貯蓄性のある商品がありません。 


 基本的に保険料は掛け捨てです。 


 貯蓄性の代わりになるものとして強いてあげるならばお祝い金がある程度にとどまります。定期的にお金が入るのは嬉しいことですが、保険料はその分上乗せされているためやはり貯蓄という言葉には合わないでしょう。 


 どうしても「掛け捨てはもったいない!」と感じる方は女性保険よりも貯蓄性のある終身医療保険を検討することをおすすめします。

まとめ:自分に今必要な保障に迷ったらまずは保険のプロに相談を!

今回は女性保険について 


  • 口コミランキング 
  • 女性保険の基礎知識 
  • 検討の際に注目してほしいポイント 
  • メリット・デメリット 

を中心に解説してきましたがいかがでしたでしょうか。 


ランキングを参考にしても今自分に必要な保障が何か迷ってしまうことがあればプロに相談してみることも1つの手です。 


 相談窓口でおすすめは「マネーキャリア」です。 


 全国対応で何度でも相談は無料、スマホ一つで簡単に相談できます。 


 契約件数は10,000件以上にのぼり、顧客満足度は驚きの93%を誇っている信頼できる保険サービスのため、あなたにぴったりの保険を提案してくれるでしょう。 


 ほけんROOMでは、保険に関する記事が数多くありますので興味のある方は合わせてご覧ください。 

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