生存給付金付の女性保険って何?他の女性保険とは何が違うの?

女性保険の生存給付金という言葉を聞いたことがありますか。
簡単に言うと、保険契約後、一定期間の間生存していれば数年ごとに給付金が受けられるというものです。生存給付金をはじめ、女性保険でよく見かける、ボーナス付きの保険についてご紹介します。

生存給付金がもらえる女性保険ってどんなものがあるの?

女性保険の中でも、ボーナス付の保険はたくさんあります。雑誌の広告などで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
これは、一定期間の間に条件を満たせば、ボーナスやお祝い金という形で保険会社からお金が給付される保険です。その中でも代表的な、生存給付金付の保険についてご説明します。

損保ジャパンのフェミニーヌ

こちらの女性保険、目にしたことがある方も多いでしょう。
なんといってもフェミニーヌの目玉は、3年ごとに15万円が生存給付金として受取れるという点です。
プランにもよりますが、3年ごとに15万円を5回、合計75万円のボーナスを受け取ることができる女性保険です。もちろん保障もしっかりしており、いざというときには手厚くサポートしてくれる保険です。

フェミニーヌのその他の特徴は?

フェミニーヌの特徴は、生存給付金だけではありません。
他にも、3大疾病にかかった場合、入院の支払い日数は無制限で保障してくれます。
万が一大きな病気になってしまった時、お金の心配をせずに治療に専念でき安心です。
また、海外での入院も保障の対象になります。海外に行く際にわざわざ別で保険に入る必要がないのは嬉しいですね。

生存給付金以外にもボーナスがもらえる女性保険はあるの?

一定期間、入院や給付の有無に関係なく生存していれば給付されるのが、フェミニーヌの生存給付金でしたが、生存給付金以外のケースでボーナスがもらえる女性保険はあるのでしょうか。
保険会社によっては、がんにならなかったら、一定期間給を受けなかったら、等の条件をクリアすればボーナスが出るものもあります。
ここでは、健康祝金や無事故給付金といったボーナスがもらえる女性保険についてご紹介します。

アクサダイレクトのがん終身女性プラン

アクサダイレクトのがん終身女性プランは、契約から3年、がん入院給付金やがん診断給付金を受けなかった場合に限り最大10万円のがん無事故給付金というボーナスを受け取ることができる女性保険です。生存給付金が、入院や給付の有無に関係なく給付されるのとは違い、がんにならなかった場合という条件が付きます。
また、給付金額を変更すれば保険料を抑えることもできるのが特徴です。

ボーナスが出る女性保険、保険料は高い?

アクサダイレクトのがん終身女性プランは、契約する時点での年齢によって変わりますが
がん無事故給付金5万円のものなら30代女性で2000円台から加入することができるのでおすすめです。
さらに50代女性でも3000円台から加入できますので、節約したいけれど保障はしっかりしたものがほしいという方におすすめの女性保険です。

生存給付金付、健康祝金付女性保険、どっちがいいの?

生存給付金とは、入院や給付の有無や回数に関係なく、生存していることが条件で給付を受けることができます。
健康祝金や、がん無事故給付金付の女性保険は、入院は給付を受けている場合は、給付を受け取ることができません。様々な選択肢がある中で、どの女性保険を選べばいいのでしょうか。

生存給付金付の女性保険はハードルが低い!

生存給付金付のフェミニーヌは、一定期間生存していれば給付されるものですから
ほぼ、給付金を受け取ることができる女性保険でしょう。
ですが、こちらの保険は2000円~3000円台で加入できる女性保険が多い中、
月々の保険料が高く設定されています。保険料は安く抑えたい、という方には向いていない保険でしょう。

生存給付金より健康祝金の方がいい?

こちらは、生存給付金付に比べると、給付を受けるためには若干ハードルが高くなります。
病気やけがをせずに、給付を一定期間受け取らなかった場合にもらえるものなので
一度入院で給付を受けた場合はボーナスを受け取る資格はなくなります。
ただし、月々の保険料は比較的お手軽なものが多く、長く続けやすい女性保険が多いのが特徴です。

生存給付金など、ボーナス付の女性保険はお得?

生存給付金や健康祝金付の女性保険は、3年ごとにまとまった金額がボーナスとしてもらえるので
貯金や旅行、自分へのちょっとしたご褒美など、楽しみがありますね。
受取金額は5万円から15万円と、かなり高額でお得な感じがしますが、こういった女性保険は
本当にお得な保険なのでしょうか。

支払った保険料であることを忘れないで!

生存給付金などのボーナスがもらえる!と聞くと、一見かなりお得な保険なのでは?と思ってしまいがちですが、そのお金のほとんどは、ご自分が支払った保険料から出ていることを忘れないでください。
特に高額なボーナス、低いハードルで給付される給付金は、月々の保険料も高くなりがちです。

あくまでも貯蓄と考えておきましょう

給付金のほとんどを自分で支払っているなら、意味がないじゃないか、とは思わないでください。
生存給付金付などの女性保険は、保障がしっかりしている上に、貯蓄もできる保険と考えた方がいいでしょう。月々の支払い能力やライフスタイルに応じて、生存給付金付の女性保険にするか、もしくは保障だけのものにするかを選ぶといいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。ボーナス付と言っても、生存給付金と健康祝金、がん無事故給付金では条件が随分変わってきます。また、ボーナスは保険会社からもらえるからと安易に選ばずに、自分で貯蓄しているという意識を持って選ぶようにしましょう。こういった女性保険を上手に利用すれば、将来のリスクに備えるだけでなく、貯蓄も同時にできるというメリットがあります。自分のニーズや考え方、ライフスタイルに合わせて上手に女性保険を活用してください。



ランキング