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女性保険の選び方

保障を備えながら毎月貯蓄ができる女性保険があるってご存知ですか

せっかく、女性保険に加入するなら、貯蓄機能も備えた女性保険に加入することを検討してみてはいかがでしょうか。今回は、女性保険についての説明、貯蓄機能を備えた保険のメリットとデメリットについて説明させていただきます。貯蓄をする手段の一つとして検討してください。

せっかく入る女性保険、貯蓄も一緒にしてしまおう


生命保険料金としてお金を支払うなら、折角だからお金がたまって万が一の時への備えもできれば安心ではないですか。


生命保険の種類として、貯蓄機能がある保険もあります。

生命保険には万が一、病気やけが、死亡した場合に保険金がおりるという保障の機能と、支払った保険料を運用し、満期になると解約返戻金がたまる、いわゆる貯蓄機能を有する生命保険があります。


また、病気への保障と言っても男性特有の病気、女性特有の病気があります。


男性も乳がんに全くならないわけではありませんが、やはり乳がんは女性特有の病気であるとの認識が強いです。また、子宮筋腫や子宮頸がんなど女性にしかない臓器に対する病気に対し、心配な方もいらっしゃるでしょう。


女性特有の病気、あるいは、特に女性がかかりやすい病気に対し、手厚い保障を得られるようにするのがいわゆる女性保険と言われる商品です。


折角、女性保険に加入するのであるならば、支払った保険料が貯まる貯蓄機能を有する保険に加入することを検討するのはいかがでしょう。

貯蓄型は掛け捨てと違い、保険料が無駄になりにくい

貯蓄型の保険と相対するのがいわゆる掛け捨て型の保険です。


保険料が積み立てられ、解約返戻金があるかどうかという点で、貯蓄型と掛け捨て型とは大きく異なります。


支払った保険料が無駄にならないという面では貯蓄型は掛け捨て型と違うメリットがあります。

なかなか貯まらない貯金、でも保険と貯蓄を一緒に出来るなら楽だし安心


貯蓄をする方法は、銀行預金や外貨預金、株などの有価証券、投資信託など様々な方法があります。

しかし、生命保険で貯蓄をすることは、ほかの金融商品とは異なる大きなメリットがあります。


それは、貯蓄と同時に万が一のことに対する保障という備えができる、という点です。


よく、「貯金は△(三角)、保険は□(四角)」という話をさせて頂きます。


  • 貯金は△ 月々、5万円ずつ積み立て貯金をしたとすると5年で300万円貯蓄することができます。
  • 保険は□ 月々5万円の保険料で1,000万円の貯蓄型の死亡保険に加入したとします。同じく5年後の解約返戻金は300万円ですが、加入後に万が一のことがあれば、1,000万円の死亡保険金が家族に残せます。

どうせ、毎月積み立てるというならば、保障という安心も一緒に備えることができるなら安心でかつ、楽に貯金できます。


よく、毎月の収入から先に貯蓄額を差し引いた金額で一月の生活をやりくりすることが貯蓄のコツとよく言われますが、貯蓄もできる保険でしたら強制的に保険料が引き落としがされるので知らない間に貯蓄ができるというメリットがあります。


支払った保険料以上のお金が戻ってくることもある

貯蓄型の保険のよさは、保険会社の運用の成果によっては支払った保険料以上のお金が戻ってくることもあるということです。


現在の日本の保険商品でもマイナス金利の影響で日本円では大きく増えることはありませんが、それは、銀行預金でも同じことと言えるます。


しかし、「保険は□」ですので上記のとおり保障も、つまり、安心も一緒に購入することができます。


また、現在は日本円では増えないため、貯蓄ができる保険の多くは金利の高い諸外国の貨幣で運用する外貨建てや、保険料を株などの有価証券で運用する変額保険など多数販売されています。


変額保険は保険会社が保険加入者の保険料を集めて有名企業や国債や外国債に分散投資するので投資信託と似た商品となっています。


外貨建てや証券で運用する金融商品については確かに外貨なら為替のリスク、変額保険なら景気のリスクがありますが、それは結局ほかの金融商品でも同じことと言えます。


逆に為替がいい時に日本円に変換することで大きな利益が戻ってくる可能性もあるわけです。

20代から貯蓄型女性保険に入る人もいる

女性保険は女性特有の病気に対して備える保険です。


2014年の国立がんセンターの発表では、女性では、乳がん、子宮がん、卵巣がんの死亡が40代の女性では約半分を占め、19歳から39歳までの女性では約4割を占めるというデータが出ています。


著名な有名人でも若くして乳がんでなくなるなど、やはり若い世代もがん死亡に対するリスクと無縁ではいられません。


また、自身の老後資金に対する不安というものが今の若い世代にはのしかかります。

現在の日本の状況では自分の年金も何歳でいくら受給できるか不安ですし、医療保険制度もいつ破たんするかわかりません。破たんしないにしても、現在の3割負担が4割、5割と増えていく可能性は高いと言えるでしょう。


そのような将来の病気への不安、老後資金の不安のために、働き始めた20代の女性も、貯蓄機能と保障機能を有し、かつ女性特有の病気への不安をも解消することができる女性保険への加入を検討する方が増えています。

自分で、資金運用などをする場合は女性保険のみでも大丈夫


ご自身で資産運用をすでに行われているケースもあるかと思います。


株の取り引きもインターネットでできるなど、資産運用自体もだいぶ身近になってきていると言えます。

銀行の窓口でも投資信託や外貨預金を勧められますので、すでにされていらっしゃる方も多いと思います。


そのような将来に対する備えができている方の場合、特段貯蓄型の保険に入る必要はないケースもあります。


ただ、やはり、死亡した場合には誰かにまとまった金額を残したいとか、乳がん、子宮頸がんなどのがんに対する備えが不安だという方は、掛け捨てでもいいので、女性保険で不安を解消することをお薦めします。


女性保険で貯蓄というのは確かに魅力的な点もありますが、生命保険特有のデメリットというものが、どうしてもあります。

貯蓄型のため、保険料がどうしても高くなるというデメリットもある

女性保険に限らず、貯蓄型の生命保険のデメリットとは、どうしても掛け捨て型に比べて保険料が高くなるという点です。

同じ女性保険にしても、貯蓄型と掛け捨て型では同じ保険料では受けられる保障の額が大きく異なります。


掛け捨て型は単純に保障料だけですが、貯蓄型は保障料に加えて、積立貯蓄部分もあるからです。


  • 掛け捨て型=保障料
  • 貯蓄型=保障料+積立貯蓄

貯蓄ができる女性保険は、プロに相談すると安心。具体的に教えて貰おう

では、女性保険に加入するとして、掛け捨て型と貯蓄型と、どちらが得なのでしょうか?


実は、この問い自体をすることが根本的な間違いに陥ってしまう罠となります。

保険加入については損や得という概念自体を取り外してしまうことが重要です。


女性保険にしても、保険という商品は元を取るとか、損をしたということを第一に考えると、「安ければ安いほどいい」や、「戻ってくるお金が多い方がいい」という考え方になります。


女性保険だけではなく、生命保険の加入に際して検討していただきたいのは、女性保険特有の病気に対する備えが自分自身に必要なのか、という点です。

既に加入している医療保険で、例えば入院日額1万円の保障に加入しているのに、女性保険で+5000円の入院給付金の割増が必要でしょうか。


働かれている女性の方ではなく、専業主婦の方だとどうでしょう。


保障を備える保険や、貯蓄のための投資信託、有価証券、外貨商品、個人年金などの加入を検討する際には、なぜ、そもそも加入を検討しているのかという点をまずはきちんと考えてください。


そして、貯蓄にしても保障にしても、どれくらい必要なのかを検討してください。

それは家族構成やライフスタイル、人生設計によって皆様異なります。


ですので、きちんと信頼のできるプロの方に相談されるのが一番です。


そこから、あとは商品を選びましょう。


貯蓄するにしても生命保険は一つの手段であることをきちんと認識して、女性保険も加入を検討してはいかがでしょうか。

事前に、貯蓄型医療保険に特化したランキングも参考に見ておこう!

医療保険に関してもそうですが、女性保険でも貯蓄機能を備わった保険があるのですから、検討するにこしたことはありません。


女性保険に加入することによって、月々の保険料支払いで保障とともに積み立てができるということは大きなメリットであることは前述したとおりです。


保険の特性を知る上でも、一度貯蓄型医療保険に特化したランキングも生命保険の比較サイト等で事前に見ておくこともおすすめします。


多数の生命保険会社の商品を扱う代理店で聞くのも一つです。公平にプロ目線で商品選択のアドバイスをしていただけます。


また、他方で、気になる商品を販売している生命保険会社の担当者に話を聞くのもメリットがあります。というのも、やはり専属で販売している営業担当者ですので、代理店の営業担当者より商品について詳細な知識を有しているからです。

まとめ

今回は有益な貯蓄の手段の一つとして貯蓄型の女性保険をピックアップしました。

貯蓄型の保険は掛け捨て型の保険に比べて保険料が高額であるというデメリットはあるものの、貯蓄をしていくには有益な手段の一つであることは間違いでありません。


そして、損や得という点だけではなく、保障の充実具合という点で是非とも生命保険を選んでいただきたいと思います。


その際には、是非ともお近くのファイナンシャルプランナーにご相談ください。


ご自身では気が付かない問題点や利点を教えて頂けます。

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