貯金0円を節約で脱却!短期間でお金を貯める方法やテクニックも解説

「節約しても貯金0円」「老後2000円万円問題で老後の生活費が不安」という方も多いでしょう。今回、節約で貯金0円から脱却する方法や、無理なく貯金する方法を紹介します。効率よく短期間で貯蓄を増やす究極の節約術を解説しますので、主婦や貯金ゼロから始める方必見です。

貯金0円を節約で脱却する!無理なく貯金する方法も解説

老後に2000万円必要だというニュースが話題になりましたが、60歳の人はどれくらいの貯蓄があるのでしょうか?


60歳の平均貯蓄額は約3000万円ですが、その一方で25%の人の貯金が100万円未満だと言わています。


このような話を聞くと老後のための貯金が心配になりますよね。今現在貯金が0円ならなおさらです。


そこでここでは

  • 貯金0円から脱却する節約への近道
  • まず始めたい節約方法
  • 保険・ライフプラン相談を活用
  • 節約をする上での注意点

について詳しく解説します。


この記事を読んでいただければ貯金0円から節約をして貯金をする方法がよく分かります。


特にお金のプロへの相談はおすすめで、「500万貯める方法」「老後の生活費の内訳」などをあなたのライフスタイルに合わせたアドバイスがもらえますよ。


それでは最後までご覧ください。

保険・ライフプラン相談が、貯金0円から脱却する節約の近道

貯金が0円だと目の前のお金のことが気になって保険の事やライフプランの事まで考えられないと思うかもしれませんね。


しかし、実は貯金が0円の人こそ保険やライフプランについてしっかり考える必要があります


そうはいっても自分でこれらを考えるのはとても難しいです。


そこでおすすめなのがお金のプロに相談することです。


ここでは、お金のプロに相談できる保険相談ライフプラン相談のメリットと相談方法を紹介します。

貯金0円なら「万が一」に備えて保険相談はマスト

貯金が0円だと、保険に入る余裕はないと思うかもしれませんが実は貯金が無いならなおさら万が一に備えて保険に入る必要があります


病気やけがなどをしてしまった時、貯金があれば医療費などを支払えますが、貯金が0円だとあっという間に家計が破綻してしまいます。


そこで非常時に備えて医療費などが補填できる保険に入ることをおすすめします。


ただし、無駄な保険に入ってしまって貯金が全くできないというのも考えものです。そうならないためにも保険選びは慎重に行いましょう。


そんな時にぜひ利用したいのが保険相談です。現在の家庭の状況に最適な保険をアドバイスしてくれますよ。


ほけんROOMの保険相談ならオンラインで相談できるので、外出する必要がありません。無料で相談できますし、強引な保険勧誘などはないのでぜひ気軽に相談してみて下さいね。

ライフプラン相談で自分に合った節約方法を見つける

ほけんROOMでは保険相談の他にライフプラン相談をすることもできます。


ライフプランとは人生の計画表の事です。


自分で作るのは難しそうですが、ほけんROOMのライフプラン相談ではお金のプロのファインシャルプランナーの質問に答えているだけであっという間にライフプランを作ることができますよ


また、現在から老後までの人生に合わせたお金の流れを教えてくれるので

  • いつどれくらいお金がかかるのか?
  • いつまでにいくらくらいお金を貯める必要があるのか?
  • いつどのように節約をすると効果的か?

を知ることができます。


保険相談と同じように費用は無料でオンライン相談できるので場所も時間も選ばず相談できますよ。

貯金0円の人がまず始めたい節約術①家計簿アプリでお金の流れを把握

貯金0円の人にまずおすすめしたいのが家計簿アプリでお金の流れを把握する節約術です


貯金0円の人の多くがお金の流れを把握していないと言われています。家計簿をつけてお金の流れを可視化するのが節約への近道になるでしょう。


ただし、紙に記入する家計簿は続かない人も多いのでスマホを手に取ったついでに家計簿がつけられるアプリがおすすめです。


多くのアプリがありますがそのなかでもおすすめのアプリ3選を紹介します。


【マネーフォワード ME】

銀行の口座・クレカはもちろんのことポイントカードまで一括管理ができるアプリ。とにかく簡単なのにしっかりと家計管理ができると評判です。


【家計簿Zaim】

レシートを読み取ることで簡単に家計簿をつけることができます。これまで家計簿が続かなかった人におすすめです。


【2秒家計簿おカネレコ】

シンプルなので簡単に使うことができます。家計簿を入力するとポイントが貯まるのでやる気も高まります。

貯金0円の人がまず始めたい節約術②固定費の見直し

貯金0円の人おすすめの節約術2つ目は固定費の再点検です


節約は一生続くものなので無理なくできるものが良いでしょう。固定費の変更は一度してしまうと何もしなくてもずっと節約を続けることができるのでとても効果的ですよ。


ここでは

  • スマホの料金を節約するため方法
  • 光熱費・通信費を節約するための方法

を紹介します。


少し面倒に感じるかもしれませんが効果は抜群なのでぜひやってみて下さいね。

格安SIMに乗りかえたり、料金プランを見直す

スマホは今や生活に欠かせないものです。解約するのは難しいとしても節約をするために格安SIMへの乗り換えや料金プランの見直しが必要でしょう


格安SIM

まず、検討したいのが格安SIMへの乗り換えです。大手通信会社の回線を間借りしているので驚くほど安い料金でスマホを持つことができます。


ただし、

  • 通勤やお昼の時間帯に通信速度が落ちる
  • サポートが大手ほど手厚くない

といったデメリットもあります。


プランの見直し

大手キャリアを使い続けたい場合は料金プランの見直しをしましょう。ほとんど使っていないオプションを外すだけでも節約になります。


また、最近ではどんどん新しいお得なプランが登場しているので、ショップで相談するとぴったりのプランを紹介してくれますよ。

光熱費・通信費は会社の乗り換えで節約

光熱費や通信費は会社の乗り換えが節約に効果的です


水を出しっぱなしにしない、使わない電気はすぐに消す、長電話はしないなど日々の生活の中で無駄を省くことも大切ですが、料金が安い会社に乗り換えるのもおすすめです。


光熱費

電力自由化により自分で好きな電力会社を選ぶことができるようになりました。思い切って電力会社を乗り換えるとかなり光熱費が安くなることがありますのでぜひ検討してみて下さいね。


会社を変えることをしなくてもプラン変更という手もあります。時間帯割引プランなどを上手に利用しましょう。


通信費

通信費も会社の乗り換えで大幅に節約ができます。


スマホはもちろんですが、インターネット回線も安い会社に乗り換えると節約になりますよ。スマホの契約とセットで割引になるプランもありますので情報を集めてみて下さいね。

貯金0円の人がまず始めたい節約術③税金控除をフル活用する

貯金ゼロからはじめるお金の貯め方として税金控除を利用する方法もあります


特にサラリーマンはお給料から税金が勝手に引かれますが、その税金を取り戻すことができます。


ただし、手続きをしないと控除されないので面倒がらずにしっかりと手続きをしておきましょう。


ここでは代表的な税金控除の

  • ふるさと納税
  • 生命保険料控除
  • 医療費控除

について詳しく解説します。

ふるさと納税は、豪華返礼品と税金控除の一石二鳥

近年、節約方法として注目され雑誌やテレビでも特集が組まれているのがふるさと納税です


税金を納める先を自分で選べるというシステムで、自治体によっては返礼品がもらえます。


メリット

支払う税金が減るわけではありませんが、返礼品がもらえる分節約になります。


最近ではふるさとチョイスなどの専門サイトもでき、ネットショッピング感覚で簡単に利用できるようになりました。


返礼品の種類は多岐にわたります。

お米・ビール・果物・野菜・お肉といった食品を選べば食費の節約になりますし、宿泊券などをもらえば娯楽費の節約になります。


注意点

ふるさと納税の注意点としては

  • 所得によって限度額がある
  • 自己負担金が2000円かかる
  • ワンストップ特例制度を利用するか確定申告をする必要がある

などがあります。


限度額を正確に知ることは難しいですが、サラリーマンの場合は家族構成や年収でおおよその限度額を知ることができます。


【夫婦と子供1人の3人家族の目安】

  • 年収400万円:23000円~32000円
  • 年収600万円:57000円~67000円
  • 年収800万円:107000円~118000円

生命保険料控除や医療費控除の申請は忘れずに

生命保険料控除や医療費控除の申請も忘れてはいけません


生命保険料控除

多くの人が生命保険や医療保険、個人年金などに加入していると思いますが、これらも申告すると保険料に応じて控除されます。


毎年、秋ごろに申告用の書類が保険会社から送られてくるのでなくさないようにしましょう。


申告は確定申告年末調整でします。


医療費控除

1年間でかかった医療費が10万円を超えた分は所得から差し引くことができます。


日頃から病院にかかったらレシートを捨てずに取っておくことが大切です。ドラッグストアで購入した医薬品も対象になるので忘れずに申告しましょう。


確定申告をする必要があります。

貯金0円の人が、節約を始める上での注意点3つ

貯金が上手にできない人にぜひ知ってもらいたい注意点が3つあります。

  • 変動費より固定費を優先
  • ゲーム感覚で節約に取り組む
  • 先取り貯金を取り入れる

これらのテクニックを活用すればしっかりと貯金ができるようになりますよ。年間400万円の貯金も夢ではないでしょう。


貯金ゼロからの節約を成功させるためにぜひ参考にしてくださいね。

優先順位は「変動費<固定費」

節約をする上で大切なポイントは変動費よりも固定費を優先的に見直すことです


固定費

毎月同じ金額がかかってくるもののことです。例えば

  • 家賃
  • 光熱費・通信費の基本料金
  • 保険料

といったものです。


これらは一度しっかりと見直しをすればその後は何もしなくても節約を続けることができます。特に貯金が苦手な人は固定費から節約を始めることをおすすめします。


変動費

毎月変動するもので、例えば

  • 食費
  • 被服費
  • 交際費
  • 日用品

といったものがあります。


バーゲンやセールの時期は被服費や日用品費が高くなってしまうのは仕方がないことです。冠婚葬祭では予期できないお金が出ていくこともあります。


ここを管理することも大切ですが、節約のストレスが溜まって、「ストレス解消のために爆買い!」なんてことになる可能性もあるので無理をしすぎないよう注意しましょう。

ゲーム感覚で節約に取り組む

節約が「辛い」「苦しい」と感じる人も多いかもしれません。そうなると長く続けることが難しくなります。


そこでゲーム感覚で節約に取り組むことをおすすめします


予算内でやりくりするために

  • 何を削ればいいのか?
  • 他のもので代替はできないか?

ゲームだと思って取り組むと意外と夢中になれるものですよ。


我慢ばかりでは嫌になってしまうので、目標を設定して達成したらちょっとしたご褒美を用意すると楽しくなりますよ。

貯金する分は「先取り」するのがおすすめ

特に貯金が苦手だと感じる人におすすめなのが「先取り貯金」です


お給料が入ったらすぐに貯金分を別に分けてしまうのです。別にした分は最初からなかったと考えて生活しましょう。そうすると自然と貯金が増えていきますよ。


毎月、先取り分のお金を分けるのが面倒だと思ったら、財形貯蓄を検討しましょう。お給料から天引きで貯蓄ができるので手間がかかりません。


勤務先で財形貯蓄を取り扱っていない場合は銀行などが扱っている自動積立定期預金でも同じように先取り貯金ができますよ。


この方法なら勝手にお金が貯まっていくので、上手に利用した結果年間500万貯金に成功した人もいるそうです。

体験談:貯金0円から節約で年間150万円貯めた主婦

貯金が苦手で以前はあればあるだけ使ってしまい貯金は0円でした。


夫婦2人であればそれでも良かったのですが、子供が生まれたのをきっかけにお金の貯め方を勉強し節約にチャレンジしました


いろいろと試した結果1年で150万を貯めることができました。私がやったお金の貯め方を紹介します。


【固定費を見直す】

まずは固定費を見直しました。一番大きかったのは家賃です。

思い切って駅前の高級マンションから郊外のアパートに引っ越して月に5万円の節約に成功しました。夫の通勤は少し大変になりましたが広くて自然も多いので子育てをするには良かったです。


【家計簿をつける】

パソコンが得意だったのでエクセルで計画表を作りお金を管理しました。

食費や日用品費などの変動費は、あといくら使えるのが常にチェックして、余った時にはかなりの達成感を味わいました。

まとめ:節約で貯金0円生活から脱却!効率よく貯蓄しよう!

ここまで節約で貯金0円生活から脱却する方法について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?


この記事のポイントは

  • 貯蓄を増やすために保険・ライフプラン相談を活用
  • 会社を乗り換ると光熱費・通信費の節約になる
  • 税金控除もうまく活用して節約する
  • 固定費の優先・ゲーム感覚・先取り貯金が節約成功のカギ

でした。


貯金をするためにはまず節約が大切です。ただし、効率的に節約をして貯金をするためにはプロに相談するのが一番です。


ほけんROOM相談室などを利用して気軽に相談してみましょう。


他にもほけんROOMでは保険やお金に関する記事を多数掲載していますのでぜひご覧ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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