【2021年最新】ボーナスは何に使うべき?使い道とランキングを紹介!

ボーナスを受け取ったはいいものの、何に使うべきか悩みますよね。近年ボーナスの平均金額が上昇していますが、一番多い使い道はやはり「貯蓄・預金」です。この記事ではその他の上手な使い道や最新のボーナス平均金額、何に使うか迷った方へのおすすめの使い方を紹介しています。

ボーナスは何に使う?ボーナスの平均金額や買うものは?

ボーナスは何に使うか決めていますか?なんとなく貯金しているという人も多いかもしれません。


「みんなは何に使うのかな?」と気になったこともあるではないでしょうか?


せっかくなら、有意義な使い方をしたいですよね。そのために何に使うべきか、知りたい人もいるでのではないでしょうか。」。


そこでこの記事では、「ボーナスを何に使うと良いか」について、

  • みんなのボーナスの使い道
  • ボーナスの平均金額
  • 理想的な使い方の割合
  • 貯蓄を増やすための賢い使い方

以上のことを中心に説明します。


この記事を読んでいただけたら、ボーナスを何に使うか決めることができ、貯金しやすくなります。


ぜひ最後までご覧ください。


ボーナスの使い道1位は貯蓄!その他の使い道ランキングは?

みんながボーナスを何に使うのか?その1位は、ズバリ「貯蓄」です!


消費者庁「平成 30 年 12 月物価モニター調査結果(速報)」によると、冬のボーナスを何に使うかについて、48%が「貯蓄」と答えています。


ボーナスの使い道が「貯蓄」というのは、予想通りかもしれませんね。


そうなると、貯蓄以外には何に使う人が多いのが気になりませんか?


そこで、ここでは、

  • ボーナスの平均
  • 貯金と使用の割合はどうしているのか
  • 貯金以外はボーナスを何に使う人が多いのか

についてご紹介します。

2018年冬ボーナスの平均と年代別の支給額

2018年の冬ボーナスの中小企業も含めた全平均は、厚生労働省毎月勤労統計調査 平成31年2月分結果速報等によると、389,926円でした。前年度比1%増です。


年代別の平均はおよそ次のような額になるでしょう。

20代25万円30万円
30代30万円35万円
40代40万円45万円


39万円以上あれば、全国平均より上ということになります。


40代以降はボーナスも増えてきますが、子供の教育費や家のローンなどで大きな出費が重なる時期です。


ボーナスを何に使うかもしっかり計画を立てていきたいですね。

みんなの貯金と使用の割合は?

半分以上の人が、ボーナスは「貯金」をしています。


ですが、ボーナスの全額を貯金しているわけではなく、貯金する分使う分に分けている人が大半です。


そのうち、ボーナスの半分以上を貯金する人は、50%以上


ボーナスは、その大部分を貯金している人が多いのですね。


貯金以外で何に使うのかは、

  • 自分へのご褒美
  • 家族へのお礼

が多いようです。

ボーナスで何を買う?使い道ランキングトップ3

では、気になるみんなのボーナスの使い道をご紹介したいと思います。ボーナスは、何に使うのが人気でしょうか。


旅行

まずは、旅行を上げる人が多いです。ボーナスは、日ごろの疲れを癒す使い道をして、また仕事を頑張ろう!と元気をチャージすることに使いたくなるかもしれませんね。


家族を労うにも、旅行はいいお礼になります。


旅行の中でも宿泊を伴う旅行をする人が多いようです。日帰り旅行派もいますね。


外食

また、高級レストランでの食事を楽しむ人も。日常的に利用するには少し躊躇するお店でも、ボーナスなら心置きなく贅沢できます。


外食も自分へのご褒美だけではなく、家族へのお礼として、とても気分の良い使い方ではないでしょうか。


衣服

衣服を購入すると答える人も少なくありません。日常の補填という側面もありますが、ご褒美にちょっといいおしゃれな服を購入するケースもあります。


その他

その他には、

  • 普段の食事をちょっと豪華にする
  • 日頃なかなか買わないお取り寄せ品を購入する
  • 家電をまとめ買いする
  • 購入な家具を購入する
  • ローンの返済にあてる
  • 子供の教育費にあてる

などの使い方もありました。


ローンや教育費は貯金と意味合いが同じですが、他は、日ごろできない贅沢を楽しむための使い方が多いようです。

みんながボーナスで買いたいものを紹介【2021最新】

コロナウイルスで自粛生活やリモート出社を強いられた中、みんなはお金を何に使うのでしょうか。


また、昨今の状況から多くの人はボーナスで何を欲しいと思うのでしょうか。


ここではみんなが欲しいと思ったものをまとめて以下で紹介します。

  • Mavic Air 2
  • VR
  • 高性能モニター
  • ロボット掃除機
  • 全自動コーヒーメーカー
  • 遠隔給餌システム
  • 多機能スマートウォッチ

今年は、家での生活を豊かにしてくれるような商品が並んでいるように思えます。

自分の欲しいものが何なのか何で使うのかしっかり決めてから、ボーナスの使い道を考えましょう。

ボーナスのおすすめの賢い使い方

ボーナスを貯金したり買い物や旅行など自分のために使うなど、ボーナスの使いみちは人それぞれですが、どうせなら賢くボーナスを使いたいですよね!


「賢い使い方」と聞くと「貯蓄にまわすのが一番賢いのでは?」と思う人も多いかもしれません。


もちろん貯蓄するのはいいことですが、貯蓄以外の方法でボーナスを賢く使い、さらに自分の生活を有意義なものにすることもできます。


今まで「ボーナスは全額貯蓄にまわしていた」「欲しい物をたくさん買ってほとんど使っていた」という人はボーナスの使い方を見直してみてはいかがでしょうか。 

賢い使い方①:使い方自己投資のために使う

ボーナスを将来的にリターンの見込める自己投資に使う方法もおすすめです。 


「自己投資」とは例えば、

  • 美容など美を追求する
  • 資格習得でスキルアップ
  • プログラミング言語を習得する
  • 外国語を習得するなど教養を高め仕事などに活かす

など、自分の能力をさらにあげるための事を言います。


車やブランド品などの効果な物を購入する使い方も楽しみのひとつですが、将来的にリターンが見込め、自分を高めることができるるボーナスの使い方も有意義な使い方といえるのではないでしょうか。

賢い使い方②:ローンなどの繰り上げ返済をする

住宅ローンなどがある場合は、ボーナスを繰り上げ返済する使い方もおすすめです。


 「繰り上げ返済」とは、毎月決まった返済分以外に先々の分を前倒し返済することです。


ローンには元金分と利息分がありますが繰り上げ返済をすると、元金の返済に充てられるため本来そこにかかるはずの利息分がなくなります。 


すると、返済期間が短縮されるだけでなく利息がへるので返済合計額が少なくなるというメリットがあるので、そのぶん生活も楽になるはずです。 


また、金利が高く残高が大きいほど売上返済をするメリットは大きくなりますので、住宅ローンがある方はできるだけ早い段階で繰り上げ返済をするのが得策です。

賢い使い方③:ふるさと納税を利用する

家計に余裕のある場合は、ふるさと納税にボーナスを使うのもおすすめです。


ふるさと納税は、居住している自治体以外の場所を選び2000円を除いて全額が寄付される制度です。


ふるさと納税を利用すると、返礼品は納税した金額により異なりますが、県によっては豪華な返礼品など魅力的なものがたくさんあり返礼品のためにふるさと納税をしている人も少なくありません。


また、2000円を超えた寄付金は税額控除されるなどのメリットもあります。


だたし、ふるさと納税の申込期限12月は寄付が殺到しますので、希望している返礼品がある場合は早めに申し込みをしましょう。

補足:何に使うか?ボーナスの最適な配分とは?

みんなのボーナスの使い方を見てきましたが、理想的なボーナスの配分をご紹介したいと思います。


ボーナスを何に使うかの最適な配分は、

  • 目的のある貯金50%
  • 目的のない貯金30%
  • 投資10%
  • 自分へのご褒美10%

という割合です。


「貯金」か「消費」という2種類でお金を考えることが多いかもしれません。


「貯金」には、目的が明確な貯金と、目的がない貯金があります。


「とりあえず貯めておかなきゃ」という貯金が多いと、ストレスから無駄遣いしやすくなりますが、目的のある貯金なら挫折しづらいですよね。


また、お金を使うのにも、資産運用としての投資の他、勉強などに使うのも将来の自己投資として有意義な使い方です。


自分へのご褒美もなくては、息が詰まります。


こうした、お金の使い方の意味まで意識して「何に使うか」の割合を決めることで、自分で納得がいくボーナスの使い方ができるでしょう。

貯蓄を増やすためのコツを紹介!

ボーナスを貯金する人は貯蓄が増やせますが、ボーナスで日々の赤字の補填をしていると、貯蓄がなかなか増えていきません。

貯蓄を増やすためには、赤字を出さないことが大切です。

月々の赤字を解決するためのポイントは、
  • 固定費を削減する
  • まとめて支払いする
この2点です。

次で詳しく解説していきます。

固定費が減らせるものにお金を使う

まずは、固定費が減らせるものに、お金を使ってみることをおすすめします。


一時的な出費になったとしても、その後はずっと節約できるからです。


例えば、

  • スマートフォンを格安SIMにする
  • 住宅ローンを借り換える

など。


スマートフォンの変更は、一時的にお金が必要なこともありますが、ボーナスを使って切り替えてしまえば、大きな節約になります。


住宅ローンも、金利が高い時期に契約したものであれば、借り換えによって負担が減るかもしれません。


また、保険の見直しも有効です。


保険の見直しなら、お金を使う必要もなく、大きな節約効果が得られるかもしれません。

まとめ払いをする

次におすすめするお金の使い方は、まとめ払いが可能な契約は、一度で支払ってしまう方法です。


保険料やNHKの受信料、有料動画サイトなど、一年間分をまとめて払うと安くなるサービスを利用しているなら、まとめ払いしてしまいましょう。


まとめ払いとは少し違いますが、光熱費は、振込ではなく口座振替やクレジットカード払いにすることで安くなることもあります。


支払方法で節約できるなら、大いに利用したいです。

まとめ:ボーナスを何に使うかを慎重に考えよう

ボーナスを何に使うかについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のポイントは、
  • ボーナスを何に使うか?トップは「貯金」!
  • ボーナスは、全て貯金するのではなく、2割は使って良い。
  • 貯金以外では、自分や家族へのご褒美にボーナスを使う人が多い。
  • 固定費を減らせば、貯蓄を増やしやすい。
でした。

全てを貯金しようとすると、窮屈かもしれません。それよりも、自分が「使ってよかった!」と納得できる使い方をよく考えて決めたいですね。

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この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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