サーフィン保険の特徴やおすすめを紹介!怪我や事故に備えよう

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怪我や死亡の危険があるサーフィンに保険があります。日本では年間900人ほどマリンレジャーで事故に遭っています。万が一の怪我や事故に備えて保険に加入しておくことが大切です。この記事では、おすすめのサーフィン保険の特徴について詳しく解説します!参考にしてください。

怪我や事故の危険をサーフィン保険で補償しよう!

マリンスポーツの定番と言えばサーフィンですが、水難事故や接触事故が不安ですよね。


サーフィン中に起こった事故に対して、保険はちゃんとカバーしてくれるのかわからないという人も多いと思います。


2018年にサーフィン中で起こった水難事故は52件、うち行方不明・死亡者は8名と件数がとても多いことがわかります。(参考:海上保安庁「平成29年における遊泳中の事故発生状況」より)


今回、この記事ではサーフィン保険について、

  • サーフィン保険とは?
  • おすすめのサーフィン保険の種類と特徴
  • サーフィンではどのような事故が起こるのか
以上のことを解説します。

この記事を読めば、サーフィン保険の補償内容や起こりうる事故などを知ることができるので、マリンスポーツを趣味にしている人も対策が立てられるでしょう。ぜひ、最後までご覧ください。

サーフィン保険とは?補償内容や保険料をご紹介!

サーフィン保険は、主に3つの補償内容から成り立っています。

  1. 障害保険
  2. 携行品損害保険
  3. 賠償責任保険
障害保険はサーフィンをしている時に、自分がケガをしたときのために備える保険です。

携行品損害保険は、身につけているものや荷物などの携行品を壊したり、盗まれたりした時に備える保険です。最後の賠償責任保険は、偶然の事故により他人の物を壊したり、ケガを負わせた時に備える保険です。

どの補償内容もサーフィンをする上では大切なものとなりますので、しっかりと備えることができる保険を見つけましょう。

サーフボードの破損は補償対象?補償対象外の事故や怪我とは

サーフィンを楽しんでいる時に、ちょっとした事故でサーフボードが破損するのはよくある話だと聞きます。


サーフボードの破損は携行品損害保険が対象となりますが、普通の海外旅行保険とかですと、補償されるかどうかは保険会社によってケースバイケースであることが多いようです。保険に入る時に、事前に何が補償されるかを調べておく必要があるでしょう。


サーフィン保険であれば、サーフィンをしている時に起こった事故(破損)であれば補償されますので安心してください。


また、サーフィン保険では、

  • 住宅内でサーフボードを壊した場合
  • 海外でレンタルしたサーフボード
  • キャンセル費用など
これらのものは補償対象外となっています。

また、病気であった場合も補償対象外となりますが、それ以外の事故や怪我は補償されますので安心してください。

自分が事故に遭う自損事故と他人への弁償を補償してくれる?

サーフィンをしている時に、波が高すぎて思わぬケガをすることもあるでしょう。自分が事故に遭ったときは、傷害保険に加入していれば問題なく補償してくれます。


ですが、自分の事故が原因で、他人のサーフボードなどを壊した場合はどうなるのでしょうか。


この場合、賠償責任保険に加入していれば問題なく補償されますので安心してください。賠償責任保険とは、他人にケガを負わせたり、物に損害を与えてしまったりしたときに補償する保険です。


他人に損害を負わせてしまった場合、それが大事故ともなりますと相手の人生が変わる恐れがありますよね。


サーフィンをする人にとって一番大切な保険が賠償責任保険だと言われていますので、必ず加入しておきましょう。

おすすめのサーフィン保険の種類と特徴を徹底解説!

サーフィンの事故は、長年キャリアを積んでいるベテランの人でも、突然アクシデントに遭遇する可能性があります。


安心してサーフィンを楽しみたいのであれば必ず保険に加入しておきましょう。ここでは、おすすめのサーフィン保険の種類や特徴について解説します。


サーフィン保険を選ぶ時は、どの補償を重視するかということと、保険商品の内容をしっかりとチェックして決めることが大切なポイントとなります。

人気はNSA?au・ヤフーなど簡単に入れる保険も比較

サーフィン保険でおすすめの商品を見ていきましょう。


NSA/サーフィン賠償責任保険

正会員とオープン会員の2種類がありますが、サーフィン賠償責任保険はどちらの会員でも加入可能となっています。


サーフィン中の1事故につき3,000万円を限度に損害賠償金を支払います。自己負担額は30,000円となり、対人・対物の区別はありません。


正会員は年間5,000円、オープン会員は年間3,500円の保険料で補償できます。


ヤフー/ちょこっと保険 海大好きプラン

マリンスポーツ以外の日常生活のアクシデントも補償してくれる保険です。本人型で月額400円で補償できます。


補償金額の変更や、保険金の追加などのカスタマイズができるのが嬉しいですね。ただし、Yahoo!ウォレットに登録していない人は加入できないので注意しましょう。


au損保/国内旅行保険

サーフトリップをする場合は、au損保がイチオシです。出発から帰宅するまでの、旅行での様々なトラブルに対応しています。


日帰りから13泊14日まで対応しており、日帰り・1泊2日なら262円で加入できます。なお、au以外のキャリアの人でも加入可能です。


サーフィンを何処で行うのか、サーフィンをする頻度によっても保険の重要性は変わってくると思います。自分に合った保険を探してみてください。

サーフィンではどのような事故が起こるのか


スポーツに事故や怪我はつきものですが、サーフィンで起こりやすい事故にはどのようなものがあるのでしょうか。


どれだけ細心の注意を払っていても、サーフィンには防ぐことができない事故が数えきれないほどあります。


また、サーフィンは自然を相手にするため、事故が起こることで死亡するケースもあります。


ここでは、サーフィンで実際に起こった事故について体験談を紹介します。起こり得る事故を事前に知っておけば、対策を立てて事故が起こる確率を下げることができるでしょう。


では、さっそく見ていきましょう。

サーフィンで実際に遭った事故パターンや体験談を紹介!

サーフィンでよく起こる事故は、

  • サーフボードの接触・衝突事故
  • 障害物に衝突する事故
これらのものが挙げられます。

サーフィンで最も起こりやすい事故がサーフボードの接触・衝突です。自分のサーフボードが他人のサーフボードや身体に当たって事故が起こります。

サーフボードはとても硬く、波の力が加わることで衝撃も想像以上になるため注意しなければなりません。

打撲や骨折、出血以外にも運が悪く波にのまれてしまうと死亡するケースもあるため、細心の注意が必要です。

サーフボードが接触して身体が投げ出された場合は、身体をできる限り丸めて顔や頭にボードが直撃しないようにすることが大切です。

次に多いのが障害物に衝突する事故です。ポイントによってはテトラやリーフに接触することがあり、当たり所が悪いと大ケガをする可能性があります。

初心者は特に、近くに障害物があるようなところでのサーフィンは避けましょう。

まとめ:事前に保険に加入して安心してサーフィンしよう

サーフィン保険とは何か、保険の大切さやサーフィンで起こりうる事故についてなどを解説しましたが、いかがでしたでしょうか。


今回の記事のポイントは、

  • サーフィン保険で重要となるのは、障害保険・携行品損害保険・賠償責任保険の3つである
  • サーフィン保険は、サーフィンをする頻度や何処でサーフィンをするかによっても重視すべき補償内容が変わってくる
  • サーフィンで最も多い事故は、サーフボードの接触・衝突事故や障害物に衝突する事故である
以上となります。

サーフィンは自然を相手にするスポーツです。そのため、キャリアが長い人でも思わぬアクシデントに巻き込まれることがあります。

サーフィン中に何かあった後では補償されないため、事前に加入しておく必要があります。

安心してサーフィンを楽しむためにも、事前に保険に加入してしっかりと守れるものは守りましょう。

ほけんROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されています。ぜひ、ご覧になってください。

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