釣り人必見の釣り保険!釣具や釣り竿の携行品を守る保険を徹底解説!

釣りに行く方は釣具・釣り竿の破損盗難が心配ですよね。そんな方におすすめなのが釣り保険です。安くて簡単に加入できる釣り保険で釣具などの携行品を守りましょう。この記事ではおすすめの釣り保険(スポーツ・レジャー保険)や注意点などご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

釣り保険とは?安心して釣りを楽しむために補償内容を知っておこう!




自然の中で行う釣りは、開放的で気持ちがいいですし、たくさん収穫できた時の喜びはたまらないものですね。

日本興亜損保 

しかし、海釣りはもちろんですが、厳しい足場で行う渓流釣りをしていて、怪我をする方が多いものです。


また、釣具の中には1つ数十万円もする高価なルアーなどがあり、なんの気なしに置いて帰って来てみると道具がなくなっていたという話も耳にします。


さらに、釣竿を誤って折ってしまい、新たに買い替えなければいけなくなったなど苦い経験をする方も少なくありません。


そんな時に「釣り保険」に加入しておくと、

  • 携行品損害保険
  • 傷害保険
  • 救済者費用保険
  • 個人賠償責任補償保険
  • 受託物賠償責任保険
  • 住宅内生活用動産保険
  • 車内携行品傷害保険
といった補償を1つの保険でトータルで受けらます。

補償内容が充実していますから釣り保険に加入しておくと、憂いなく趣味の釣りを満喫できておすすめです。

高価な釣具を守る!釣り保険の必要性とは

釣りがはじめての方初も段々とその魅力にはまって行くに連れて、中級者・上級者向けの高い釣具が自ずと欲しくなります。


仲間と自慢の釣具について語り合うのが、1つの楽しみでという人も多いでしょう。


最近では、10万円以上も超えるバスフィッシング用ロットが販売されており、高価な釣具を使用している方が少なくありません。


そんな大切な釣具を狙う泥棒が増えてい事をご存知でしょうか?


盗んだ釣具を買い取り業者に持ち込み現金化する盗難被害が後を絶たちません。


運悪く被害に遭遇してしまった方の中には、自転車のカゴに12000円ほどの道具一式を入れたままにしておいたら、いつの間にかなくなっていたそうです。


釣具は買い取りがされやすく、現金にチャージ化しやすいため盗難のターゲットとされる頻度が意外と高いとのことです。


また1度被害に遭った後に、繰り返し盗難に遭遇する方もいて高価な釣具を守るためには「釣り保険」の加入が必要と言えそうです。


しかし、個人によって釣りに行く頻度は違いますね。


そこで、

  • 釣り保険に加入した方がいい人の特徴
  • 加入する際の注意点
について詳しくお話しさせていただきます。


釣り保険に入る際の注意点は?加入すべき人はどんな人か

釣り保険はどのような人が加入したらいいのか、特徴をまとめましたので参考になさってください。

  • 釣りに行く頻度が多い方
  • 渓流釣りなどより怪我のリスクが高い場所で釣りをする方
  • ご自身の怪我や遭難に備えたいた方
  • 高価な釣具を使用している方
  • 万が一の他人に対する損害賠償に備えたい方
ただし、釣り保険に加入する際に気を付けなければいけないことがあります。

保険会社によって携行品損害補償保険に釣り竿が含まれないケースがあるため注意が必要です。

また、すでに「スポーツ・レジャー保険」「クレジットカード付帯の保険」に加入している方は、釣り保険と同等の補償を受けられるケースがあります。

2重に保険に加入すると保険料がその分余計にかかりますから、現在ご加入の保険の補償内容と照らし合わせた上で検討なさってください。

釣りの頻度が多くない人は入るべきでないのか

釣りに行く頻度は、おひとりおひとり違いますし、どのような場所で行うのかも異なります。


また、釣りショップ店でレンタルされている道具を使用して、釣りを楽しむ人も多いものです。


条件によっては、釣り保険の加入が適さないケースがあります。


例えば、1年に2〜3回程度と明らかに釣りに行く回数が少ない方にとって、釣り保険より「スポーツ・レジャー保険」の方が補償内容が適しています。


また、自分で専用の道具をもたずにショップのレンタルサービスを利用し道具を借りて、釣りを行うという方も同様です。


参考までに、レンタルされている釣具はほぼショップで保険に加入しているため、万が一盗難などの被害に遭っても個人で弁償する必要はありません。


釣り保険に加入なさる前に、どのくらいの頻度で釣りに行くのか、さらに道具はレンタルor自前であるかという部分を確認しておきましょう。

LINEやグッド保険サービス!すぐに加入できる釣り保険を紹介!

釣り保険に加入したいけれど、代理店や保険会社に足を運んでいる時間がないと悩んでいませんか?


実は、LINEなどのネットツールを利用してお家にいながら釣り保険に加入できるサービスが話題となっています。


そこで、どのような釣り保険が各保険会社から販売されているのか見ていきましょう。

  • LINE保険「つり人安心保険」・・・ラインから加入OK
  • 株式会社グッド保険サービス「スポーツ・レジャーの保険」・・・ネット加入NG。書類申請後に加入となる
  • 日本興亜ジャパン・・・資料請求後に加入。代理店、各店舗。
  • JCBカード付帯保険・・・カード加入者のみ、ネットで申請でき翌日から適用
  • 東京海上「国内旅行傷害保険」・・・代理店、各店舗。契約後に内容をネットから変更できるサービスあり。日帰りから1ヶ月まで補償可能
急に釣りに行く予定が決まって、今すぐ加入したいという方にはLINE保険がおすすめです。

また、JCBなどのカードに加入されている方は、ネットから付帯保険を特約して付けられますので、そのようなサービスの利用を検討なさってみてください。

「釣り保険」として販売している会社は今のところLINE保険会社のみとなっていますが、他社から販売されている損害保険でカバーできることがあります。

保険料比較!おすすめのおトクなスポーツ・レジャー保険(釣り保険)

これから釣り保険へ加入を検討中の皆さんにとって、保険料を支払っているのに満足できる補償内容を受けられなかったらという不安がつきものですね。


そこで、おすすめ順で各保険会社のサービス内容をご紹介していきます。」

死亡・後遺障害入院日額賠償責任救済者費用保険携行品損害補償
LINE保険150万円2,000円1億円300万円20万円
日本興亜損保ジャパン500万円3,000円1億円300万円20万円
東京海上保険983万円1,4000円3,000万円30万円50万円
株式会社グッド保険サービス77万円1,500円1億円300万円10万円
JCBカード付帯保険10,000万円1,000円1億円0円0円
3

さらに各損保会社の保険料を見てみましょう。

保険会社料金
LINE保険120円〜
株式会社グッド保険サービス8,000円
東京海上1,500円
日本興亜損保ジャパン1,810円

釣り保険として加入するのであれば、万が一のトラブルや事故、さらに盗難と安い保険料でトータルでカバーできる「LINE保険」がおすすめです。


一方で日本興亜損保ジャパンの販売商品は保険料は高くなりますが、死亡・後遺障害補償までしっかりと充実していて、万が一のトラブルに備えられる釣り保険に加入したい方に適しています。


そのような点で、ご家族をお持ちの働き盛りの責任世代の方は、日本興亜損保ジャパンの提供する商品が最適です。


また、今回ご紹介した以外に各携帯電話会社や楽天から販売されている保険なども併せて検討してみてはいかがでしょうか?


楽天超かんたん保険「アウトドアプラン」


ドコモワンタイム保険

参考:釣具などの携行品が盗まれた場合の対処法をご紹介!

大切な釣具が盗まれてしまった時に、気持ちが動揺してしまい、適切に保険会社に申請ができずに補償を受けられなかったとなったら、元も子もありませんね。


「運悪く被害者となってしまったけれど、そんな時のために保険に加入しているから大丈夫」とまずは気持ちを落ち着けましょう。


釣具が盗難被害に遭ってしまった時は「携行品損害補償保険」が適用されます。


こちらの保険サービスを受ける際には、保険会社から釣竿の情報と被害に遭った場所、日時を調査されます。


参考までに、釣竿の情報とは「型番」と「価格」のこととなり、購入した際のレシートと保証書を保管しておくとスムーズに対応できますよ。


また盗難に遭った事を証明する「盗難被害届証明書」が必要となりますので、万が一被害者となってしまった時には速やかに警察に届け出をしてください。


保険会社に保険請求書と盗難被害証明、購入が証明できるレシートなどを一緒に提出する事で、無事に保険金が支給されます。

まとめ:おすすめの釣り保険!付帯サービスは自分に合うものを選ぼう

青空の下で思う存分釣りを楽しむためにも、賢く釣り保険を利用したいものです。


そこで、もう一度釣り保険についておさらいしてみましょう。

  • 釣り保険は、釣具の盗難被害にしっかりと備えられる
  • LINE保険の釣り保険は、安い費用でトータルカバーできるのが魅力
  • 釣りに頻繁に行く機会がある人は加入を検討するべきである
  • 年に数回であれば、レジャー保険や国内旅行保険もおすすめ
  • コスパ良く補償内容が充実している補償内容を選ぶ事
  • 釣具が盗まれた時はすぐに警察に届ける事
  • 釣り保険に加入した方は、釣具を購入した時のレシート等を保管しておく事
といった内容についてお話しさせていただきました。

またここ数年、保険業界も自由化が進みドコモなどの携帯会社や楽天等のインターネットサービス会社が、お得で質のいい保険を販売しています。

各社で提供している付帯サービスが自分のニーズにしっかりマッチしているかを確認した上で、釣り保険を比較検討なさってみることをおすすめします。

保険ROOMではこの他にもタメになる記事を複数ご紹介していますので参考になさってください。


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