痴漢の巧妙なやり方の事例を紹介!電車痴漢の方法5選と被害者の声!

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性犯罪の中でも身近なのが痴漢です。電車等の交通機関の中では残念なことに様々なやり方の痴漢が発生しています。痴漢から身を守るためにも痴漢のやり方・方法や見分けるコツ、被害者の声を知れると助かりますよね。この記事では痴漢の巧妙なやり方や被害者の声をまとめました。

痴漢の巧妙なやり方の事例と被害者のインタビューをご紹介!


電車などのみんなが利用する交通機関の中では、残念なことに巧妙な手口で痴漢が発生しています。痴漢が発生していることは事実ですが、一方で痴漢をしていないのに痴漢したと免罪事件に巻き込まれる事例も多いです。

そこでこの記事では、
  • 電車内での巧妙な痴漢のやり方とは
  • IT痴漢のやり方って?
  • 痴漢への対策
  • 男性に起こりうる被害とは
以上のことを中心に解説していきます。

痴漢は、毎日電車に乗っている女性にとって恐怖を感じる事件です。巧妙なやり方で痴漢をしてくる方も多く、声をあげられない女性も非常に多いです。

さらに痴漢は男性も被害者になりうることがあります。痴漢をしていないのに「された」といわれたときの対策として痴漢冤罪保険というものがあるので、そちらも合わせて解説していきます。

最後まで読んでみてください。

電車内痴漢の巧妙なやり方5選!ばれないと思ってる?

電車内痴漢のやり方をみていると、非常に巧妙なやり方で行われていました。女性側が「これは痴漢なの?」と疑問に感じるようなきわどい物から電車を降りてから痴漢にあったことに気づくようなやり方まで様々です。


個々では、電車内痴漢の巧妙なやり方を5つ紹介します。これらは、実際に合うと痴漢なのか偶然なのか疑問に思ってしまうかもしれませんが、れっきとした痴漢です。もし、被害に会った場合は周りの人に助けを求めるなどして自分を守ってくださいね。

1:ガラガラなのに密着する

電車内に人があまりいないのに、なぜか密着して座られた場合も痴漢です。痴漢といえば、満員電車でぎゅうぎゅうな時に体を触られるというイメージがありますが、椅子に座っている状態でも痴漢被害に会うケースも多いです。


「ほかに座る場所があるのに、なぜか密着された」「隅に座っていたので、密着されて逃げ場がなく、どうしようもなかった」という声がありました。


明らかに他に座る場所があったり、人があまりいないのになぜか自分の真横に座って体をくっつけてくる痴漢は非常の巧妙なやり方とみていいでしょう。

2:股間押しつけ

電車で立っている時、後ろから股間を押し付けてくるやり方も痴漢です。満員電車の場合でも、電車内がガラガラの場合でも起こりうる被害となります。


あくまでも手で女性の体を触るのではなく、自分の股間のみを身体に密着させてくるというやり方はとても巧妙です。


正直、薄手の服を着ていない限りは何を押し付けられているのかわかりずらいですよね。「今、押し付けていましたよね?」と声をかけても証拠がないのが現実です。非常に悪質な痴漢だといえます。

3:体液をかけられる

電車内で体液をかけられるなんて、想像しただけでもぞっとしますが本当にあった痴漢の巧妙なやり方です。こちらは2つのパターンがあり、実際に直接服へ体液をかけられるケースと別の容器に自分の体液を入れて持ち歩き、女性にかけるケースです。


「電車を降りてから、何かかけられてますよと声をかけられて気付いた」「学校につくまで気付かなかった」など、かけられるだけなのでその場では気付けないことが多いです。


こちらの痴漢は、DNA鑑定などですぐに身元を割り出せるので行う男性は少ないそうですが、それでも実際に起こっているのが現実です。体液をかけるという迷惑行為は、女性からするとトラウマにもなりかねません。

4:肩に顎のせ

電車内で女性の方に男性が顎をのせるという痴漢も実際にあります。なぜ?と思いますが、恋人でも知人でもない方に顎をのせられるとかなり不快ですし、怖いです。


「肩に顎をのせられて、耳をぱくっと食べられた」というケースもあるようです。おとなしくしているとこのようなケースのように、次の痴漢に発展してしまいそうですよね。

5:手を重ねてくる

つり革などにつかまっていると、なぜか同じ場所に手を入れて重ねて来たり、椅子に座っていてなぜか手を重ねられるという痴漢があります。


痴漢する側は、胸やおしりじゃないからいいと考えている場合が多いです。手を握ったり重ねただけでいやらしいことは何もしていない、という考えで行われているようです。


手を重ねてくるというグレーゾーンのやり方をする手つなぎ痴漢は、周りから見るとカップルかもと勘違いされてしまい、助けを求めることもできない場合が多いです。


「電車に乗ってきた男性に、自然な流れで手をつながれて思考が停止した」「見た目が怖い男性に手をつながれて、怖くて声を出せなかった」という女性も多いです。

最近はこんな電車痴漢のやり方も!IT痴漢には注意!

最近では、スマホの機能を使ったIT痴漢も多発しています。痴漢のやり方もかなり進んでいることがわかりますね。


例えば、iPhoneにはairdropという機能があります。airdropを使うことで、近くにある端末同士で画像を送りあうことができる便利な機能です。


しかし、この機能をつけたままで電車に乗ってしまい、男性の下半身の画像を勝手に送られるというケースが多発しています。この事例は、SNSなどでかなり話題となっていました。


他にも、Skypeで「更新」という番号からの着信があり、受信すると男性が下半身を触っているライブ映像が流れるなどの痴漢も起こっています。


このように、直接女性に触れるわけではない痴漢行為は、IT痴漢と呼ばれています。かなり巧妙なやり方の痴漢ですよね。誰もが持っているスマホですら、痴漢の道具として使われるのはすごくやり切れない思いになります。

痴漢から身を守るには?痴漢への3つの対策!

痴漢から身を守るために、痴漢対策を紹介します。女性一般車両の利用や空いている時間帯の電車に乗ることができるのであればベストですが、学校へ通学する学生や通勤時間が決まっている社会人にとって、電車を選ぶ余裕はありません。


ここでは、一般車両に乗らなくてはいけない方のための痴漢対策を解説します。

1:痴漢の行動パターンを意識して避ける

痴漢の行動パターンを知り、意識して避けることおすすめします。痴漢に会いやすい場所、時間、行動を避けることで、痴漢にあうリスクを軽減できるでしょう。


例えば、ある一定の時間帯になってしまった場合はタクシーなどを活用し電車を利用しないや遠回りになったとしても人通りの多い場所を歩くなどが考えられます。


痴漢に会いやすい場所や時間として考えられるのは、以下のような場所です。

  • 午前7時から9時の通勤時間帯
  • 電車や駅の中
  • 商業施設
痴漢は主に、通勤時間帯に多く起こる傾向にあります。約30%ほどが朝の通勤時間帯に集中しているため、できるならこの時間帯を避けるのがベターです。
(参考:警視庁

2:自分の行動パターンを変える

もし、現在痴漢に何度も合っている場合は、同じ痴漢からターゲットにされている可能性が極めて高いです。そんな時は、自分の行動パターンを変えてみましょう。


電車に乗る時間帯を変える、車両を変えるなどのパターンを変えることで、その痴漢を離れることができます。毎日少しだけパターンを変えるのも効果的です。


仕事の都合上、帰宅時の時間は変更できても朝の時間はなかなか変更できないという方は、電車に乗った際の位置に注意してみましょう。


電車に会いやすい位置は、以下の通りです。

  • 改札や階段近くの改札
  • ドア付近
  • 車両と車両の連結部分
  • 端っこの席
これらにプラスして、できるだけ背後に人を立たせないように注意しましょう。痴漢に会いやすい場所は極力避け、電車に乗ることを意識してください。

3:「痴漢抑止バッジ」を身に着ける

「痴漢抑止バッジ」とは、お母さんとその娘さんが考案した痴漢防止用の缶バッジです。カバンにつけておけば「痴漢に合っても泣き寝入りしません」という意思表示となり、気の弱い痴漢の場合は、やめておこうという気持ちになります。


種類もとても豊富ですごくかわいい物から目立つものばかりです。この痴漢抑止バッジ、本当に効果があるのか疑問に思いますよね。


調べてみたところ、バッジをつけた女子高生の9割が効果を感じたという結果が出ています。「バッジをつけてから痴漢に合っていない!」「バッジをつけることで堂々と電車に乗れるようになったから、余計合いにくいのかも…」という声もあります。


確かに、堂々と電車に乗っている女性を触ろうと思う男性はかなり少ないでしょう。そういった意味でも、強い味方となってくれるバッジですね。

補足:痴漢冤罪による被害も!

そしてもう一つ、男性被害としてあげられるのが痴漢免罪です。痴漢していないのに、「この人に痴漢されました!」といわれてしまうと、そのまま連行されてしまうでしょう。


「駅事務室に行く」→「警察署へ連行される」=「逮捕される」ということを意味しますので、できれば駅事務所に行く前に逃げたいところですが、逃げる場合は、痴漢じたと言う事実が残ります。


上記の場合、後日逮捕され、冤罪であっても有罪の確率は高くなります。


免罪の場合、その後の裁判で勝ち取ることがほぼ不可能となります。痴漢に間違われただけで、離婚されてしまったり会社を退職せざる負えないなどの大きなリスクが考えられます。


この痴漢免罪は、電車に乗っている男性なら起こりうることなのです。痴漢免罪事件に巻き壊れないためにも、痴漢免罪保険「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士保険」に加入しておくことをおすすめします。


もし、痴漢だと間違われた際、こちらの保険に加入してれば、弁護士がすぐに痴漢現場へ駆けつけてくれます。駅事務所に連れていかれるまでの時間にすぐ連絡し、アドバイスを受けましょう。


また、どこの弁護士保険よりも安い、月額590円の保険料が売りであり、保険料をあまり支払いたくない方にもおすすめです。


自分が被害者になってしまった時のことを考えると、こういった保険は加入しておいて損はないと思います。


電車に毎日乗る男性、一度間違えられたことがあるという方はぜひ加入を検討してみてくださいね。

痴漢の巧妙なやり方と被害者の声のまとめ

痴漢の巧妙なやり方と被害者の声をまとめましたが、いかがでしたか?


この記事のポイントは、

  • 痴漢をする側は、こちらでは考えにくいようなやり方で痴漢してくる
  • 電車に乗るときはスマホも注意しておく
  • 痴漢に合わないようにするために、行動パターンや痴漢抑止バッジを身に着ける
  • 男性も痴漢に合うことがあるので同じくらい注意したほうがいい
  • 痴漢免罪事件に巻き込まれないためにも、痴漢免罪保険に加入しておく
でした。

巧妙なやり方で痴漢をしてくるため、まさか痴漢とは思わなかったと感じる方もいるようですね。

男女ともに合う可能性のある痴漢、できるだけ合わないようにこちら側から痴漢を避ける行動をしていきましょう。万が一痴漢にあってしまった時のために、防犯ブザーなどを持ち歩くのもおすすめです。

ほけんROOMでは、他にもたくさんの記事を掲載しておりますので、ぜひ読んでみてください。

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