2019年奈良の新春を彩る若草山焼きと花火のおすすめスポットをご紹介

2018年も奈良の新春の恒例行事、若草山焼きが開催されます。近年は花火の打ち上げ数を増やすなど盛大に盛り上がっています。この2018年の若草山焼きに訪れたときの穴場的なおすすめスポットや特別観覧席、その他イベントのスケジュールをご紹介します。

2018年も奈良を見下ろす若草山で行われる冬の名物行事『若草山焼き』とは?


2018年の新春、奈良を見下ろす若草山で行われる冬の冬の名物行事、若草山焼きが行われます。観光都市として人気の奈良で行われるこの伝統行事は、近年花火の数を増やすなど写真映えもよく、毎年多く観光客でにぎわいます。

奈良の新春を盛大に盛り上げる若草山焼きは、冬の夜空を焦がす勢いの炎と花火が美しい古都を彩り、奈良の観光資料写真などにも使用されて、多く観光客が訪れます。冬の寒い中夜空を赤く染める迫力と冬の花火の光景がマッチして、その光景に魅了され毎年訪れる人も増えています。


若草山焼きの起源は、東大寺と興福寺の境界を決めるための争いから始まったとされ、鎌倉時代の文献にもその様子が記されてます。遠くからの眺めは非常に綺麗ですが、近距離からの光景は山火事のようで衝撃的です。境界線争いの因縁の深さと奈良が日本で一大勢力の古都であった名残を感じさせられます。

山焼きの見どころは東京ドーム7個分の広大な若草山が炎に包まれる瞬間

山焼きの見どころは、東京ドーム7個分の広大な若草山が炎に包まれる瞬間で、山の斜面に一斉に火をかけ、そのスケールに圧倒されます。毎年観光客は10万人を越え大変な人気を誇ります。

若草山は奈良公園東側、標高342メートルのなだらかな山ですが、斜面の芝に一斉に火をかけ燃やす壮大なスケールです。


まるで山火事のような勢いの炎ですが、2018年の年明けから全国的に荒天が続き、当日の天気が心配です。雨天が続くと芝が湿り炎がきれいに広がらない時もあるそうです。しかし点火の合図のように花火が夜空に打ち上げられると、否が応でも盛り上がること間違いなしです。

山焼の2018年の日程や花火の穴場スポットを紹介

2018年の山焼きの開催日程がとスケジュールが発表されていますのでご紹介します。若草山焼きは以前は毎年1月15日固定してに行われてましたが、休日の変更に伴い近年では1月の第4土曜日に開催されてます。今年2018年は1月27日の土曜日が開催日です。

奈良に春を告げる若草山焼き、その古来から伝わる幻想的な光景をどこで見るかは重要なポイントです。壮大に燃える若草山とそれに花を添える冬の花火、2018年はできることならその光景をカメラに収めてみたい、誰もが思うところです。


2018年の山焼きの開催日程やスケジュール、毎年豪勢になっていく花火を楽しむため、初めての人でも思い存分にその壮大な景観をご覧いただき、よりよい新春のスタートにしていただきたく、穴場スポットなどをご紹介します。


2018年の若草山の山焼きとその他の行事の日程や時間を把握しておこう

若草山焼きは奈良でも新春の一大イベントです。夜の山焼きのほか、様々なイベントが日中から行われています。2018年の若草山焼きとその他の行事の日程は以下のとおりです。

メインの山焼きは18時15分から奈良礼賛大花火、18時30分より点火の予定になっています。当日の芝の状態によりますが、30分から1時間ぐらい若草山が燃え上がります。燃える様子を見るためには以外と短い時間ですので、見逃すことのないようスケジュールをしっかりと押さえておいてください。


奈良公園ではそのほかのイベントが日中より行われていますそのスケジュールですが以下のとおり行われます。

  • 春日の大どんど  pm13:00から18:00
  • 御神火奉戴祭等  pm16:45
  • 聖火行列出発   pm17:05
  • 水谷神社松明点火 pm17:15
  • 野上神社祭典   pm17:45
せっかく古都奈良に行くのですから、周辺で開催される行事も楽しまれてはいかがでしょうか。そのほか若草山特設ステージでも12時30分よりステージイベントが神事と並行して開催されます。屋台なども数多く出店してますので、早めに到着して楽しまれるのもよいでしょう。


   

2018年の若草山の山焼きで行われる打ち上げ花火は去年よりも盛大になる?

2018年の若草山焼きで行われる打ち上げ花火は見どころの一つですが、以前は点火するときに合図代わりに打ち上げる程度の物でしたが、打ち上げる数が年々増えて、近年は200発になり、昨年では約600発の花火が打ち上げられました。

打ち上げ花火は毎年のように規模が拡大していて山焼きを盛り上げています、2018年も豪勢に花火が打ちあがる様子が見れそうです、冬に花火はまた格別なものですので大いに盛り上がることが期待できそうです。

2018年若草山の山焼き穴場やおすすめスポット1:初めて見る人は王道の奈良公園

古都奈良の新春を彩る一大行事、若草山焼きを見物に行くのですから、少しでもよい思い出になれるように、壮大な山焼きを十分に楽しめるスポットの情報を押さえておきたいものです。奈良公園やその周辺でも眺めることができますが、ここではさらに山焼きを楽しめる穴場的なスポットをご紹介します。

初めて山焼きを見に行かれる人は、王道ともいわれる定番中の定番、奈良公園が良いでしょう。近くで大迫力の山焼きが見ることができます。最もおすすめできるスポットです。観光客が一番多く集まる場所ですし、誰もがわかるところですので道に迷うことはまずありません。


若草山に最も近い場所ですので、近くで見る山焼きの炎は大迫力です。写真を撮るのにもその迫力が圧倒的で魅力のある画像が撮れます。


約10万人が訪れると聞いてかなりの混雑を予想されるかと思いますが、奈良公園の周辺は東大寺、興福寺、春日大社、奈良国立博物館などの敷地が連なりかなり広い土地なので、意外と人込みを感じることなく、ゆとりをもって見ることができます。

2018年若草山の山焼き穴場やおすすめスポット2:毎年見に行っている人は高円山の大文字が穴場

毎年見に行かれる人は、2018年は少し違う角度から見られることをおすすめします。それは若草山の南側にある高円山の大文字から見物するとよいでしょう。標高約360メートルに位置していますので、山焼きと花火を見下ろすかたちで楽しむことができます。

またその奥からは、奈良市街の夜景が広がり、山焼きと花火にプラスして奈良の夜景が重なり、いつもと違う光景を楽しむことができます。その奥には京都盆地が広がり、魅力的に映ることでしょう。写真撮影のスポットとしてもおすすめです。

2018年若草山の山焼き穴場やおすすめスポット3:綺麗な写真に納めたいなら平城京跡が穴場


壮大な山焼きと冬の花火、写真を趣味としている人でなくてもその光景を何とか写真に納めたくなる物です。そこで綺麗な写真を撮りたいのであれば、平城京跡がおすすめです。復元された朱雀門がきれいにライトアップされその美しさは写真を撮る人にとって、十分に満足できる素材です。

奈良の象徴的な建物と山焼きを同時に写真に収めることができるスポットして、写真家の間で知れ渡っており、本格的な撮影機材を持った人が毎年おおぜい集まります。


朱雀門と山焼きを一度に収められ場所もかなり広いので、2018年は山焼きの光景を奈良の象徴をカメラに納めてはいかがでしょうか。

2018年若草山の山焼き穴場やおすすめスポット4:遠くからの落ち着いた眺めなら大池(勝間田池)が穴場


奈良公園から少し離れますが、大池(勝間田池)から見る若草山焼きもおすすめです。奈良景観資産の薬師寺越しに若草山が眺望でき、落ち着いた眺めでさらに山焼きを楽しむことができる穴場的なスポットです。

奈良県の観光促進の資料で若草山焼きをアピールする写真などは、この大池湖畔から撮られたものも多く、カメラマンなどに人気のスポットです。

2018年若草山の山焼き穴場やおすすめスポット5:家族や恋人との限られた空間で楽しみたいなら奈良公園周辺のホテルがおすすめ

多くの観光客に交じって臨場感を味わうのも大きなイベントの楽しさですが、若草山の山焼きを限られた空間で家族や恋人とゆっくり楽しみたい、そんな人は奈良公園周辺のホテルから若草山を見るのもおすすめです。きっと素敵な時間を過ごせるとこでしょう。

奈良市内のホテルならほとんどどこからでも若草山を眺めることもできますが、特におすすめなのが奈良公園に近いホテルが一番です。2018年の山焼きをホテルで大切な人と限られた空間で一緒に過ごすのもロマンチックでいいですね。

今からでも遅くない特別観覧席で2018年の若草山の山焼きを眺めるツアーがたくさんあります

若草山焼きを特別観覧席で眺めるツアーを申し込むこともおすすめです。多くの旅行会社では、若草山焼きのツアーを組んでいて、特別観覧席を用意しているツアーもあります。特に県外から山焼きの見物に行くとなると、宿泊するホテルがなかったり、山焼きを眺める場所などを探すのは大変です。

旅行会社のツアーであれば、交通手段や宿泊するホテルなどはツアーの行程に組み込まれていますのであらかじめ用意されており、メインの山焼きを存分に楽しめる特別観覧席が用意されてますので、初めての人でも安心して楽しむことができます。


毎年のように訪れる人が増えている人気の若草山焼きのイベントですが、数多くの旅行会社がツアーを企画してます、場合によってはキャンセル待ちでも予約を取れる可能性がありますので、今からでもチェックしてみてはいかがでしょうか。

もしもの時の様々な場面で役立つ国内旅行用の国内傷害保険がおすすめな理由

新春に古都奈良を楽しみ、さらに若草山焼きや花火で盛り上がる楽しい旅行ですが、いろいろなアクシデントは起こってしまうものです。せっかくの楽しい旅行中にケガなどをしてしまう可能性もあります。もしもの時、様々な場面で頼りになるのが国内旅行傷害保険です。


国内旅行保険は、個人でも団体でも加入することが可能です。家族単位でも加入でき、補償タイプも保険会社の定型商品だけでなく、必要に応じて主契約以外を自分で決めることもできますので保険料の負担も思ったより安く加入できます。


新年の若草山焼き旅行で思わむトラブルで、気分を台無しにしないよう気を付けることは大事ですが、避けられぬアクシデントは常に可能性があります。旅行中の様々な場面でのアクシデント備える国内旅行保険の説明をさせていただきます。


国内旅行保険は主にケガなどのに備えるための保険ですが、その他にも旅行に必要な携行品の損害や他人に迷惑をかけてしまった場合の個人賠償責任保険を付けています。ほとんどの場合、傷害保険を携行品損害、個人賠償責任保険はセットで販売されており、定型商品で申し込んでいる場合は補償されています。


ポイント1:旅行中の事故などによる骨折などの怪我を保障される

国内旅行傷害保険は、文字通り傷害保険を旅行中の補償として販売されています。主な補償はケガによる死亡、後遺障害、入院、通院がメインの保険です。

旅行中に事故に遭い骨折した、などケガの治療を保障します。傷害保険なので、治療代の実費ではなく設定した保険金額が支払になります。ケガをした場合は、すぐ病院へ診察に行ってください。ケガの状態にもよりますが、応急手当で済むものでも病院で診察を受けることが保険金の支払い条件です。


軽いけがの場合は、とりあえず近くの病院へ行き、旅行から自宅へ帰ってきてから地元の病院で治療を受けることをおすすめします。請求するときは両方の病院の領収書コピーを付けて保険会社に保険金請求します。

ポイント2:旅行中の携行品の盗難や破損による損害を補償される

国内旅行保険の補償内容は、ケガをした時のみだけではなく、いろいろな補償を付けることができます。旅行中に持っていく私物などの荷物、誤って他人にケガをさせてしまった、物を壊してしまった、ケガをして看護のために呼んだ家族などの交通費や宿泊代などです。

国内旅行傷害に特約で加入できる補償について、ご説明します。まず手荷物や持って行った荷物が盗難にあった、うっかり落として壊してしまったなど、携行品にトラブルがあったときに補償するのが、携行品損害特約です。


どのようなケースで補償がされているのかご説明します。例えばカメラなどは旅行で持っていくことは多いと思いますが、カメラは常に携行されることが予想されますが、落とすなどして壊してしまうケースが非常に多く、請求金額も高額になります。


保険金請求の時は壊れたものを写真にとっておき、修理見積もりを取っておきましょう。保険金の支払いは壊れたものの時価額での支払いになります。カメラなどの機械や機材は買ったときの保証書や型番がわかるのもがあればよりわかりやすくなります。

ポイント3:他人に怪我をさせたり物を壊してしまった場合にも補償される

国内旅行保険ではその他にも旅先で、他人にケガをさせてしまった、他人の物を壊したなど日常から離れたことで起こるトラブルはつきものです。例えば人込みで自分の不注意でぶつかりケガをさせてしまった、あるいは物を壊してしまった、お土産屋さんで店の物を落としてしまい壊してしまったなどです。

そんな事態に備えるのが、個人賠償責任保険です。国内旅行にも特約で付帯することが可能で、保険料も高くありません。保険金額が3000万円で設定しているケースがほとんどです。また家族であれば、1人の保険に個人賠償責任保険がついていれば、家族全員の補償がされますので、個人賠償責任を付けておくことをおすすめします。


ケガをさせてしまったときはすぐ病院へ行ってもらい、保険会社へ連絡を入れてください。相手の名前や住所を聞いておくことも大事です。

ポイント4:旅行中の怪我で入院した場合の看護のための交通費や宿泊費を補償される

旅行中のケガで入院をした場合で家族などの看護を必要としたとき、家族を呼ぶための交通費や宿泊費を補償する特約もあります。


旅行先でケガをして入院しなければならなくなったとき、旅行の荷物だけでは入院生活が大変不便なものになります。大きなケガをした場合はしばらく入院することになり、持ってきた自分の荷物だけでは足りません。


入院に必要なものを家族に自宅から持ってきてもらうことも必要になります。その家族などの交通費、宿泊費などが必要になりますが、特約を付けていれば後で保険金が出ますので、付けておくことをおすすめします。



まとめ:2018年の若草山の山焼きを存分に楽しもう!

2018年も奈良に春を告げる新春恒例の若草山焼きと冬の花火、その伝統行事の壮大な光景は一度でもいいので見ておきたいものです。また古都奈良を山焼きと同時に楽しむのも身が清められるようで新年の観光にはぴったりです。写真映えも申し分なく、SNSなどでも盛んに紹介されてます。

ご家族あるいは恋人と一緒に幻想的な雰囲気にしたって見るのもいいでしょう。せっかくの新年の幕開けに旅行をして思わぬトラブルで気分を台無しにしないよう、国内旅行保険などの備えもしっかりしておきましょう。

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