福島県でおすすめのふるさと納税を比較!返礼品はどうやって選べばいいの?

「福島県でおすすめのふるさと納税について知りたい」「ふるさと納税の返礼品はどうやって選べばいいの?」このように疑問に思っている人も多いでしょう。そこで今回は、福島県でおすすめのふるさと納税、返礼品の選び方、ふるさと納税のお金はどこに使われるのかなどを解説します。

福島県でおすすめのふるさと納税はどこ?


「福島県にふるさと納税をしたいけれど、おすすめのふるさと納税はどこなのだろう?」

「ふるさと納税の返礼品はどうやって選んだら良いのだろう?」


なんてお悩みではないでしょうか?


ふるさと納税は寄附先が選べて返礼品がもらえ、税金の控除対象にもなるお得な制度です。


せっかくこの制度を使うのであれば、賢く利用したいですよね。


そこで今回は「福島県のふるさと納税について」について

  • 福島県のおすすめのふるさと納税の紹介
  • 福島県のふるさと納税の返礼品の選び方
  • 福島県の寄附金の使用用途とは?

以上のことを中心に解説していきます。 


この記事を読んでいただければ、 福島県のふるさと納税について知ることができるはずです。 


ぜひ、最後までご覧ください。

福島県でおすすめのふるさと納税・返礼品を比較

ふるさと納税は、自分の故郷や応援したい自治体に寄附をする制度で、以下のメリットがあります。

  • 寄付した自治体より返礼品がもらえる
  • 寄附金のうち2,000円を超える部分について、所得税や住民税の控除対象となる
  • 寄附先・寄附金の使い道を指定できる

今回、この記事を見て下さっている方は、福島県にふるさと納税をすると決めている人、もしくは検討中の人だと思います。


ふるさと納税の大きな魅力はなんといっても返礼品ですが、福島県は60以上の自治体があり、どの自治体にふるさと納税をしたら良いか迷ってしまいますよね。


というわけで、早速、福島県でおすすめのふるさと納税の返礼品を紹介していきます。

桑折町(特産品の桃3kg、モモジュース、飲むこんにゃくゼリーなど)

福島県桑折町(こおりまち)は、福島県の北部に位置する人口12,400人の町です。


果樹栽培が盛んで、桃・りんご・柿の産地としても知られています。


桑折町の桃「あかつき」は献上桃と呼ばれ、長い間、皇室に献上されています。

また、平成28年には桑折町は「献上桃の郷」という商標登録がされ、質の高い桃の産地として名を広めています。


桑折町のふるさと納税の寄附金は10,000円以上で、返礼品は桃と桃を使った商品となっています。


桑折町の主な返礼品は以下の通りです。

  • 寄附金20,000円で・・・献上桃「あかつき」特秀ランク3キロ
  • 寄附金10,000円で・・・果汁100%のももジュース、あかつきの果汁を使った飲むこんにゃくぜりー・ももの酢・ももグミ

あかつきやももジュースはリピーターが多い人気の返礼品です。

三島町(高級タンス、編み組工芸品、会津地鶏肉セットなど)

福島県三島町は、福島県の西部に位置する人口1,600人の町です。


三島町の特産品は編み組み細工桐製品地鶏です。


その中でも、奥会津編み組み細工は経済産業大臣指定伝統工芸品、会津総桐たんすは福島県認定産品として認定を受けています。


三島町のふるさと納税の返礼品は、寄附額1,000円につき1ポイントに換算し、ポイントにより返礼品を選ぶことができます。


返礼品は最小2ポイントからもらうことができます。


三島町の主な返礼品は以下の通りです。

  • 15ポイント(寄附金15,000円)・・・会津地鶏肉セット、三島町産の米(10キロ)
  • 50ポイント(寄附金50,000円)・・・会津桐弁当箱
  • 200ポイント(寄附金200,000円)・・・編み組工芸品(バッグ)
  • 1,000ポイント(寄附金1,000,000円)・・・会津桐5段チェスト

なかなか手に入れることのできない工芸品をふるさと納税で手に入れることができます。

小野町(先崎牛、ビーフミルクシチュー、ひとめぼれなど)

福島県小野町は、福島県の東部に位置する人口9,600人の町です。福島県の中心都市であるいわき市、郡山市に隣接しています。


小野町の特産品は黒毛和牛野菜です。


その中でも、先崎牛というブランド牛が人気です。

先崎牛は、阿武隈高原の契約農家のみで飼育され、牛肉の格付けが最高品質のA5もしくはA4ランクのみのものに与えられる称号となっています。


小野町の主な返礼品は以下の通りです。

  • 寄附金50,000円以上・・・「先崎牛」しゃぶしゃぶ用(1キロ)
  • 寄附金20,000円以上・・・小野町産の黒毛和牛「幸牛」サーロインステーキ(200グラム×2枚)
  • 寄附金10,000円以上・・・ビーフシチュー(200グラム×4個)、小野町産ひとめぼれ(6キロ)、幸せを運ぶ青卵 (6個×6パック)

ふるさと納税で最高級の黒毛和牛をもらえるのは魅力的ですね。

納得してふるさと納税するための返礼品の選び方

ここまで、福島県でおすすめのふるさと納税の返礼品を紹介してきました。


返礼品は高級食材や家具など、様々なものから選べることがお分かりいただけたかと思います。


ふるさと納税で寄付する自治体を選ぶ際には、どうしても返礼品の内容に目がいってしまいがちになりますが、他の視点からも検討してみて欲しいです。


というわけで、ここからは納得してふるさと納税をするための自治体・返礼品の選び方を解説していきます。

自分が好きな町・応援したい町かどうか

元々、ふるさと納税は、自分が生まれ育った「ふるさと」を応援するために作られた制度です。


近年では、進学や就職を機に都市部へ移り住む若者が多く、都市部の税収は増えるものの、地方の税収は減少傾向にあります。

そのような背景があり、地方活性化を目的としてふるさと納税という制度ができました。


ふるさと納税として寄附する自治体に、自分の生まれ育った町や好きな町、応援したい町を選ぶというのも1つの手です。


寄附金という形で直接支援できるだけでなく、自分が返礼品をもらってそれを他の人におすすめすることやリピートすることを通して、町の名産品を広めることにもつながります。


また、返礼品はありませんが、災害支援という形で自分の生まれ育った町や好きな町を応援することもできます。

【控除・還付を受けたい人】総務省より対象外とされた自治体出ないか

前に述べた通り、ふるさと納税は自分の生まれ育った町や好きな町、応援したい町に寄附することのできる制度です。


寄附金のうち2,000円を超える部分については、所得税や住民税の控除対象となります。


ですが、2019年6月の法改正により、総務省の指定を受けていない自治体はふるさと納税での控除・還付の対象外となりました。


該当の自治体は、東京都静岡県小山町大阪府泉佐野市和歌山県高野町佐賀県みやき町になります。

社会貢献のためのふるさと納税という選択肢も

これまで紹介してきたふるさと納税では、寄付することで返礼品をもらえて、所得税や住民税の控除を受けることができるものでした。


これらはいわゆる、自分にメリットが返って来る形のものでした。


一方、誰かのために返礼品を送るという、社会貢献としてのふるさと納税を行うこともできます。


これは、思いやり型返礼品と呼ばれ、2017年に群馬県前橋市が始めて現在では全国に広がっています。


思いやり型返礼品プロジェクトの「きふと、」では、返礼品として、障害者の方たちが作った作品を選ぶことによる支援、車椅子や福祉サービスなどの寄贈、NPOや障害者施設への協賛金などを選ぶことができます。


ふるさとのために社会貢献したいという方はぜひ利用してみて下さい。

福島県の寄付金はどこに使われるの?


ふるさと納税は、寄附金の使い道を選ぶことができます。


福島県のふるさと納税「ふるさとふくしま応援寄附金」の使い道は以下の通りです。

  • 自然環境の保全:猪苗代湖や尾瀬、裏磐梯など、福島県全体の自然環境を守る
  • 次世代育成支援:子育て支援やアクティブラーニングなど、教育の推進
  • 福島県の活力増進:地域産業の活性化や観光支援、県の風評払拭・イメージ回復の活動
  • 災害復旧・復興:東日本大震災・原子力災害・台風被害からの復旧・復興
福島県は平成20年度から寄附金の受け入れを開始し、平成23年には2億7千万円ほどの寄附金の受入がありました。
なお、平成30年度における福島県の寄附金の受け入れ件数は512件、寄附金の総額は約2200万円にのぼっています。

寄附者の希望した使い道としては、全体の約8割が災害復旧・復興、次いで次世代育成支援となっており、寄附者の強い復旧・復興への思いが感じられます。

まとめ:福島県でおすすめのふるさと納税を比較

福島県のふるさと納税について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか? 


 今回の記事のポイントは 

  • ふるさと納税は、返礼品がもらえて、寄附金のうち2,000円を超える部分について、所得税や住民税の控除対象となるお得な制度である
  • 福島県のふるさと納税の返礼品は、桑折町の桃、ももジュース、三島町の地鶏セット、編み組み細工、桐製品、小野町の黒毛和牛(先崎牛、幸牛)、米がおすすめである
  • ふるさと納税の返礼品の選び方として、自分の生まれ育った町や好きな町、応援したい町を選ぶのも良い
  • 自分に対する返礼品だけでなく、誰かのために返礼品を送る選択肢もある
  • 返礼品として、障害者の人が作った商品を返礼品として選ぶことや、車椅子や福祉サービスを送るなどといった形で社会貢献できる

でした。


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この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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