簡単に家計簿で収支管理ができる3つの方法!貯蓄継続のコツも大公開

家計簿で自分の収支管理をはじめてみたものの、いつも面倒になって続かない…貯金もできないという方は多いのではないでしょうか?実はとってもシンプルで簡単な家計簿で収支管理できる方法があるのです。3種類解説していくので自分に合った方法を選んで実践してみてください!

家計簿で簡単でおすすめな収支管理の方法は?

家計簿をつけて教育資金や家族旅行のための貯金に回すお金を少しでも作りたい!

家計簿が1ヶ月以上続いたことがないので簡単な収支管理方法を知りたい!


そんな人のために、この記事では

  • 家計簿の3つの収支管理方法
  • 家計簿をつける上での注意点
  • 家計簿を継続させるためのポイント

以上のことについて詳しく紹介していきます。


この記事を読んでいただけたら、継続して家計簿の管理ができるようになるための参考になるかと思いますのでぜひ最後までご覧ください。

簡単に家計簿で収支管理ができる3つの方法を紹介

今回は家計簿の収支管理をするための方法として

  1. 家計簿アプリ・エクセルでの管理方法
  2. 買い物レシート・領収書での管理方法
  3. クリアファイルでの管理方法
という3つを詳しく説明していきます。


自分にあっている家計簿のつけ方はどの方法なのか、続けられそうなものを探して挑戦してみましょう。

ポイント①家計簿アプリやエクセルで管理する

ほとんどの人がスマートフォンを持っている世の中であり、いろいろなアプリが登場しています。家計簿もアプリを活用して手軽に記録してみましょう。


1.Zaim

公式サイト


家計簿に挫折した84%がZaimなら続けられると回答しているほど簡単に管理できる家計簿です。レシート撮影をできたり、銀行やクレジットカードの情報を登録することで自動で支出と収入のデータを反映させてくれます。


レシート撮影はアプリ使用時のみとなります。登録したデータはクラウドに保存されているのでパソコンやスマートフォンを替えても今までのデータを確認することができます。



2.マネーフォワード

公式サイト


電子マネーやクレジットカードを使うと自動で反映されるので、Zaim同様挫折することは少ないかと思います。ポイントの残高も見ることができるのがポイントです。こちらもレシートの撮影ができるのでZaimとあまり変わらないのでは?と思うかもしれませんが、マネーフォワードは家計簿+資産運用の管理ができるのです。


多くの証券口座やFX口座との連携もできる点・金融関連の記事を読める点が異なります。


エクセルで管理することも可能

パソコンで管理したいという人はエクセルを利用して家計簿をつけることもできます。


テンプレートをダウンロードして管理することもできますが、パソコンでソフトをダウンロードしてエクセルに出力することもできます。



ポイント②レシートで管理する

家計簿アプリやエクセルなどデジタルなものより、シンプルな管理方法もあります。レシートやクレジットカードや医療費などの明細書を保管しておき、収入から支出を差し引きする方法です。


最近はレシートをアプリで撮影して管理するものもありますが、ファイルやノートに貼っておくだけでも十分管理することはできます。


全てファイリングしておけばいつでも好きなときに振り返ることができ、確定申告のときにもすぐに取り出すことができます。



  • 収入
  • 支出
  • 残ったお金


家計簿は難しく考えず、この3つを把握しておけばしっかりと管理することができるのです。



ポイント③クリアファイルで現金を管理する

この方法はクリアファイルさえあれば簡単に管理することができるのです。

家計簿はいろいろな項目に分けなければいけないので挫折してしまう人も多いです。この方法はめんどくさがり屋な人でも気軽に管理することができるおすすめの方法なのでぜひ挑戦してみてください。

クリアファイルでどうやって管理するのかというと日用品や食費の上限を決めるということがポイントです。各項目の上限額を決めることで超えないように意識し、収入と支出の差額もすぐにわかります。

各ポケットが表裏各1日使えるようなクリアファイルを用意しましょう。表裏のしきりのためにコピー用紙を入れておくと良いでしょう。コピー用紙には日にちを書いておいてください。

ファイルから出してお金を使った時には使った日のレシートを使った日のページにしまっておきましょう。残ったおつりは繰り越しても好きなものを買ってもかまいません。

家計簿による管理でミスしやすい問題

家計簿で収支を管理しているとお金が合わないという問題もおきてくるでしょう。


計算ミスで誤差が生じてくることがあるかと思いますが、通帳の残高や実際の手持ちの金額を正しい金額として優先しましょう。


レシートを紛失したり、レシートのない買い物をするとそういったミスが生まれてくることがありますが、あまり気にすると家計簿の管理が億劫になってしまうかもしれないので長く続けるためにも細かいことはあまり気にしないことを心がけましょう。

家計簿につける項目はシンプルで的確に

家計簿の費用の項目はたくさんあるのでどれを選べば良いのかわからない!なんて困っている人もいるのではないでしょうか。


項目選びが面倒で家計簿を続けられないという人もいるでしょう。家計簿をつけるときには滅多に使わない項目は作る必要がありません。


医療費衣服費交通費は基本的に毎月出るような支出ではないので、あとから集計する時に面倒になるかもしれません。

家計簿管理で効果が出なくても続けてみる

家計簿で管理しているのになかなか貯金が貯まらないという人もまずは3ヵ月続けてみましょう。


なかなか貯まらないという人は管理にまだ慣れていなかったり、余計な項目が多くて手間をかけてしまっていることが理由かもしれません。


この家計簿の管理方法ではなく、あの管理方法の方が良いかも?そんな風につけ方をコロコロ変えてしまうことも家計簿を続けられない・貯金が貯まらないという原因になってしまうこともあります。

貯金を継続させるためにしておくと良いこと

家計簿をつけることでこの項目は使いすぎているから見直そうなど心がけることもできます。家計簿を継続して管理していくようにすることで貯金の意識が高まっていきますが、さらに貯金を継続させるためには目標も持つことも良いでしょう。


  • 家族で旅行に行きたい
  • 新しい家電を買いたい

こういった目標を持つことで貯金する意識がさらに高まるのではないでしょうか。具体的にいつまでに貯めるのかを決めた方が良いです。

固定費の支払いは口座振替にする

固定費の支払いは給料が入ってくるメインバンクを使用することで口座にお金を入れておく手間がありません。


他にも貯蓄用口座を開設しておき、まず給料が口座へ入ったら一定の金額を口座へ入金しておくことで毎月一定額貯金することができます。


あらかじめ一定額給料から貯蓄へ振り分けておき、残りのお金で生活するクセをつけることでやりくりが身についていきます。



クレジットカードをできるだけ使わない

クレジットカードを使用することでポイントがたまるというメリットがありますが、お金を使っている感覚がなくなったり支払いのサイクルが変わってしまったりするので極力使用しないようにすることをおすすめします。


クレジットカードはうまく活用することでお得にポイント還元できたり通販で簡単に買い物をすることができるので持っている人も多いのではないでしょうか。


もし家計簿をつけること・生活費の管理に慣れてきたらクレジットカードを使って水道光熱費を支払っていくのも良いでしょう。

まとめ:家計簿はわかりやすく項目を分けて管理すること

ここまで家計簿の管理方法について説明してきましたが、いかがでしたか?


この記事のポイントは、

  • アプリやエクセルで管理することができる
  • シンプルな項目でまとめる方が管理しやすい
  • 家計簿は継続することで貯金できるようになっていく
でした。

自分にあった管理方法を見つけることはできましたか?細かく管理されているような家計簿も良いですが、家計簿をつけることに挫折経験がある人は特に無理なく続くようなものが良いです。


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