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2019年母の日に贈りたい、手紙でのメッセージ・文例の書き方を紹介

もうすぐ母の日。日頃お世話になっている母へ手紙を贈りませんか?心のこもった手紙には、あるポイントがあります。母の日だからこそできる、一年間の感謝を伝えたい母へ向けた、気持ちを伝えられるメッセージ内容・文例の書き方を紹介します。

2018年母の日には手紙でメッセージを送ろう

みなさんは、もう母の日のギフトは準備しましたか?

毎年5月になると、母の日のギフトは何にしようかと悩むのではないでしょうか?


きれいなお花やスウィーツ、でも、毎年ありきたりのギフトになってしまう、と思っているならば、2018年の母の日には、ぜひ心のこもった手紙で、お母さんへメッセージを送ってみませんか?


そこで、この記事では「母の日に送りたい手紙の書き方」について、

  • 母の日に送る手紙でのメッセージの書き方で押さえておきたいポイント
  • 悩みがちな義母への手紙でのメッセージの書き方で押さえておきたいポイント
  • 母の日に提案したい女性保険について

以上のことを中心に解説します。


この記事を読んでいただいたら、普段直接伝えられない感謝の気持ちを、母の日に伝えたい!というときの参考になるかと思います。


ぜひ最後までご覧ください。

母の日の心のこもったメッセージ内容の書き方のポイント

母の日に手紙を送りたい!と思っても、いざ手紙に書くメッセージを考えてみると、どのように書いたらいいか分からない、という方もおられることでしょう。

そこで、母の日に送りたい、心のこもったメッセージの書き方について、

  • メッセージは手書きで書き、自分の言葉で伝えるべき
  • お母さんとの思い出もメッセージに入れてみる

ということについて説明していきます。


一つずつ確認していきましょう。




メッセージ手紙は手書きで自分の言葉を伝えよう

今では、遠く離れた人にもLINEやメール、SNSなどで簡単に連絡が取れるようになりましたね。


普段、手紙を友人や家族に書く人も少なくなっているのではないでしょうか。


メールやSNSでのメッセージのやり取りはとても便利ですが、手紙だからこそ、相手へ伝えられる思い、相手から感じる気持ちがあります。


手紙でメッセージを送る際には、やはり手書きで、自分の言葉で思いを伝えることが大切です

手紙を受け取る側も、あなたが手紙を書いているときの気持ちや思いを感じることができるでしょう。


字を書くことが苦手、どんなメッセージがいいか思いつかない、などということも心配いりません。


達筆ではなくても、誰もが感動するようなメッセージではなくても、あなたから送られた手紙は、お母さんにとってきっと素晴しいメッセージになります。

母との、たわいないエピソードをつづろう

『お母さん、いつもありがとう』

もちろん、このメッセージも素敵です。


ですが、もしももう少しだけメッセージを書くことができるなら、お母さんとの思い出やお母さんの好きなところなど、たわいないエピソードを一緒に添えてみましょう。


お母さんも手紙を読みながら、そのエピソードの思い出に浸ったり、あなたのことを想ったり、素敵な母の日を過ごすことができるでしょう。

感謝を伝えるメッセージ文例・書き方はこれがおすすめ

いざ、母の日にお母さんへ手紙で感謝を伝えたい、と思っても、どのようなメッセージがいいか悩みますね。

そこで、母の日に送る「感謝を伝えるメッセージ」の文例をご紹介します。

  • お母さん、いつもありがとう。
  • お母さん、いつも感謝しています。ありがとう!
  • お母さん、いつまでも元気でいてね。いつもありがとう。

これらは文例の基本となります。 


さらに近況報告なども織り交ぜ、お母さんが喜ぶようなメッセージにしましょう。


例えば、社会人となり離れて暮らす方の場合は次の帰省の予定、お子さんがいる方の場合は子どもの近況報告などです。


例としては以下のようになります。

  • お母さん、お元気ですか?いつもありがとう。夏には帰省するので楽しみにしていてね!
  • お母さん、いつもありがとう。娘の○○も元気にしています。子育てって本当に大変ですね。私もお母さんのような母親になれるようにがんばります。

このように、お母さんが嬉しいと感じるメッセージも、感謝の気持ちと共に手紙に書いてみましょう




ついつい悩む義母へのメッセージの書き方のポイント

これまで、実の母親への母の日の手紙の書き方について説明してきました。

ですが、あなたがご結婚されている場合、夫や妻のお母さんである「義母」へもぜひ、母の日に感謝の気持ちの入ったメッセージを送ってみてはいかがでしょうか?


しかし、義母への手紙の書き方はどう書けばいいのか、さらに悩みますよね。


そこで、義母への手紙の書き方について、

  • 手紙の中での義母の呼び名について
  • 義母への手紙では敬語でメッセージを書く
  • 義母のことを労ったメッセージを入れる

ということについて説明します。


一つずつ確認していきましょう。

お母さんの呼び名が距離を縮める

まず、義母へ手紙を書く際には、メッセージの内容もとても大切ですが、義母への呼び名も大切です。

義母にとってはあなたも大切な家族、娘や息子のような存在です。


そんなあなたから、手紙のなかで「お母さん」と呼ばれたら、さらに親近感が湧き、義母との距離を縮めることができるでしょう。


ぜひ、義母への手紙の中でも「お母さん」と呼んでみましょう。

手紙の中では敬語で言葉を伝えよう

義母との仲が良好で、普段から実の母親のように接している場合でも、特別な日の手紙では、敬語でメッセージを書くようにしましょう。

普段はラフな関係で気楽にお付き合いをされていても、母の日に感謝の気持ちを伝える際には、丁寧な言葉で感謝を伝えると、お義母さんもあなたに対してさらにいい印象を持たれることでしょう。

健康を気遣うメッセージを入れよう

実の母親と同じように、義母は大切な夫や妻の母親です。

もちろんいつまでも元気でいて欲しいですよね。


そこで、母の日のメッセージでも、健康を気遣うメッセージを入れておくことをおすすめします。


例えば、お義母さんが体調や身体の不調で病院で診察を受けたことを聞いたのならば、「最近は以前受診された腰の調子はいかがですか?」「お身体の調子はいかがですか?何か不自由なことがあれば、すぐに連絡くださいね。」というように、気遣いの言葉は喜ばれるでしょう。

母の日に、女性保険を提案してみては?

お母さんにはずっと健康で、長生きしてもらいたいですよね。

ですが、これから先お母さんも年齢を重ねていき、病気で入院することもあるかもしれません。


そんなとき、しっかりと治療費などが保障される保険に加入していたら安心ですよね。


母の日だからこそ、今一度お母さんの身体のことを思い、もしものときに備えられる「女性保険」を提案してみてはいかがでしょうか?



女性保険は乳ガンや子宮ガンに対応

「女性保険」とは、女性が発症しやすい乳ガンや、女性しか患うことのない、子宮ガンなどを重点的に保障してくれる保険です。

現在、日本では2人に1人がガンに罹り、3人に1人がガンが原因で死亡すると言われています。


このことから、女性特有のガンや病気を重点的に保障してくれる女性保険に注目が集まっています。

手厚い保障を受けることができる

女性保険では、一般的な医療保険のように、入院給付金や死亡保障などが付いています。

特に女性保険で注目すべき点は、女性保険では「医療保険+女性特有の病気等については上乗せして手厚い保障をする」という仕組みになっています。


保険内容になってそれぞれ異なりますが、入院給付金は日額5,000円から1万円、手術給付金は病気によって5万円から40万円ほど給付されます。


また、先進医療保障も特約で付加することができるので、公的保険の対象とならない先進医療も、女性保険では保障を受けられます。


そして女性特有のガンだけでなく、女性が罹りやすい関節リウマチや膀胱炎についても、手厚い保障が受けられます。



いつ、私たちのお母さんが女性特有の病気等に罹るか分かりません。


もしも病気になり入院や手術することになっても、このように手厚い保障が受けられるのは安心ですよね。


ぜひ、女性保険への加入を提案してみましょう。

まとめ:一年間の感謝をメッセージに込めて、母の日に伝えよう!

母の日の手紙の書き方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回のこの記事のポイントは、

  • 母への手紙では、自分の言葉で感謝を伝える
  • 母が喜ぶようなエピソード、メッセージを入れる
  • 義母への手紙では、敬語を使い丁寧な言葉遣いでありながら、距離感をさらに縮めるようなメッセージと労いの言葉を手紙に書く
  • 将来のもしもに備えておくための女性保険では女性特有の病気に対して手厚い保障が受けられる

です。


普段、母や義母に感謝の気持ちを伝えるという機会は少なく、また気恥ずかしい気持ちにもなります。


ですが、年に1度の母の日では、普段から心にある感謝の気持ちをぜひ伝えてみてはいかがでしょうか。


きっとみんなが温かい気持ちになる、素敵な母の日となるでしょう。


保険ROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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