イオンの自転車保険の種類や特徴は?豊富で便利な補償内容を紹介!

イオンの自転車保険をご存知ですか。この保険では、イオンカード会員であればネットで簡単に加入できたり、多くのコースが準備されており中には500円以下で加入できるものもあるなど、多くのメリットが存在します。ここではそんなイオンの自転車保険の特徴を詳細に紹介します。

イオンの自転車保険にはどんな種類がある?

イオングループはショッピングモール等で有名な、小売業日本一を誇る企業です。


皆さんがお住いの地域にもイオングループがあり、自転車で気軽に買い物へ行くような身近な存在と言えますよね。


しかし、このイオングループでも自転車保険を取り扱っているのはご存知でしょうか。


自転車保険に加入していれば、毎日のお買い物に自転車を利用する時、いっそう安心感が増すことでしょう。


そこで今回は「イオンの自転車保険の特徴」について

  • イオンの自転車保険の申込方法
  • イオンの自転車保険のメリット
  • 朝日火災の自転車保険との比較
以上のことを中心に解説していきます。                                             
 

この記事を読んでいただければ、イオンの自転車保険の基本的知識を知ることに役立つと思います。                           

ぜひ、最後までご覧ください。

申込窓口はイオンの保険サービス「イオン保険マーケット」

イオンの自転車保険への申し込み方法は、イオンの保険比較サイト「イオン保険マーケット」で資料請求ができます。


基本的にインターネットまたは申込書送付で自転車保険へ加入する仕組みです。


イオンの自転車保険の保険料はクレジットカード決済になります。


こちらでは、イオンカード会員専用保険「ネットでかんたん保険」と、イオンバイクの「自転車安心パック」について解説します。

イオンカード会員専用保険「ネットでかんたん保険」

イオンの自転車保険では、イオンカード会員であれば「ネットでかんたん保険」へ加入することができます。


この保険は次の補償内容となっています(個人型・賠償責任なし・Cコース)。

  • 月額保険料:220円
  • (交通傷害)死亡・後遺障害保険金額:100万円
  • (交通傷害)入院保険金日額:1日につき2,000円
  • (交通傷害)通院保険金日額:1日につき1,000円
会員ならではの破格の保険料の安さと言えます。

詳細は後述する「イオンの自転車保険の特徴」で解説します。

イオンバイクの「自転車安心パック」

イオンバイクはイオンからうまれた自転車専門店であり、こちらでも「自転車安心パック」という商品が販売されています。


このパックは、自転車の故障の際に修理工賃が5割引きになったり、パーツ購入が1割引になったりする等の特典があります。


その他にサービスとして、賠償責任保険・傷害保険・盗難保険がついた「プレゼント保険」も付帯されています


自転車安心パックの内容の一つであるプレゼント保険の内容は次の通りです。

  • 賠償責任保険:自転車事故で負った第三者への賠償責任(対人・対物)に対し、1事故1億円を上限として保険金が下ります。なお、相手方への示談交渉のサービスも含まれています。
  • 傷害保険:自転車事故で被保険者が死亡もしくは後遺障害、入院が発生した場合に保険金が下ります。死亡・後遺障害100万円、入院は1日につき1,000円が受け取れます。
  • 盗難保険:自転車が盗難に遭った場合、自転車の購入金額の一部が補償されます。1年目は購入金額の80%を補償、2年目は購入金額の60%を補償、3年目は購入金額の40%が補償されます。

イオンの自転車保険の特徴

イオンカード会員専用自転車保険「ネットでかんたん保険」は、自分・家族に合った選択肢の多さが特徴です。


入院・通院保険金や個人賠償責任の保険金額によって、Aコース、Bコース、Cコースに分かれています。


また、被保険者1人が加入する「個人型」、夫婦が対象の「夫婦型」、家族が対象の「家族型」で補償対象者が選べます。


こちらでは、ネットでかんたん保険の補償内容を解説します。

家族も補償対象にできる

この自転車保険は、「個人型」・「夫婦型」・「家族型」によってそれぞれ月額保険料が異なります。


Aコース、Bコース、Cコースに分けて説明します(各コースとも賠償責任有)。


Aコースの場合


個人賠償責任保険が1億円と、非常に高額な保険金が下りるコースです。

賠償責任有Aコース
(交通傷害)死亡・後遺障害保険金額100万円
(交通傷害)入院保険金      1日につき10,000円
(交通傷害)通院保険金      1日につき5,000円
個人賠償責任          1億円
月払保険料金額
  個人型   1,030円
     夫婦型      1,640円
  家族型   2,410円

自転車に関する大きな事故を想定した場合、こちらへ加入するのがおすすめです。


Bコースの場合 


個人賠償責任が5,000万円と、入院保険金が1日5,000円下りるコースです。

賠償責任有Bコース
(交通傷害)死亡・後遺障害保険金額100万円
(交通傷害)入院保険金      1日につき5,000円
(交通傷害)通院保険金      1日につき2,000円
個人賠償責任          5,000万円
月払保険料金額
個人型530円
夫婦型800円
家族型1,160円


Cコースの場合 


個人賠償責任は3,000万円補償されますが、個人型の保険料が320円とリーズナブルなコースです。

賠償責任有Cコース
(交通傷害)死亡・後遺障害保険金額100万円
(交通傷害)入院保険金      1日につき2,000円
(交通傷害)通院保険金      1日につき1,000円
個人賠償責任          3,000万円
月払保険料金額
個人型320円
夫婦型470円
家族型660円

こちらは夫婦型でも月払保険料が500円未満となっています。


あまり自転車に乗る機会が少ないという方々でも、加入しておいて損はないでしょう。

500円以下で加入できることがメリット

前述した通り個人型(Cコース)であれば賠償責任が付帯していても、月払保険料が320円と破格の安さで加入できます。


例えば、一人暮らしをして自転車通学を行う学生であれば、自分のお小遣いの中からでも十分賄うことが可能な保険料といえます。

朝日火災の自転車保険と比較すると?

朝日火災でも「自転車の保険」という商品が販売されており、イオン保険マーケットが取り扱い代理店となっています。


こちらでは、この「自転車の保険」を取り上げます。


旅行中も補償対象


自転車の保険は、通勤・通学はもとより、旅行中も含めた交通事故が補償範囲内です。


また、建物または交通乗用具の火災によるケガを補償し、海外でのケガも支払い対象です。


入院は日帰り入院~1000日目まで補償されます。


損害賠償は1億円まで補償されている商品となっています。


各コースの補償内容


コースは「安心コース」の「充実コース」の2種類があります。

項目安心コース充実コース
賠償金
1億円1億円
死亡保険金348万円259万円
後遺傷害保険金348万円259万円
入院保険金1日につき4500円1日につき3500円
通院保険金1日につき1400円
年間保険料3980円4980円

保険料はネットでかんたん保険よりも安く、安心コースなら毎月332円、充実コースなら毎月415円となります。


また、死亡・後遺障害保険金額はネットでかんたん保険よりも高く設定されています。


ただし、通院保険金が設定されていないコースもあるので、お住いの地域に医療機関があるかどうかも確認して、保険選びをしましょう。

自転車保険のおすすめランキングを見てみよう!

自転車保険を実際に選ぶとなった時、数ある選択肢の中から選ぶのは大変ですよね。


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ぜひあなたの自転車保険選びの参考にしてください!


以下のリンクから飛ぶことができます。


※一定の条件下とは、個人賠償責任保険の補償額1億円と傷害保険が付帯していることです。詳しくは記事をご覧ください。

まとめ:保険料・補償内容を比較して加入しましょう

イオンの自転車保険の特徴について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。                
 


今回の記事のポイントは

  • イオンカード会員の場合、自転車保険「ネットでかんたん保険」へ加入することができる
  • イオンバイクはイオンからうまれた自転車専門店があり、こちらでも「自転車安心パック」が販売されている
  • ネットでかんたん保険は、自分・家族に合わせた選択肢の多さが特徴
  • 朝日火災の自転車保険もイオン保険マーケットが取り扱い代理店となっている
  • 朝日火災でも「自転車の保険」は、旅行中や海外も含めたケガ等の補償が特徴
でした。

ご自分や家族の自転車乗る頻度も良く考えながら、自分たちに合った自転車保険を選びましょう。

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