【2019年最新】海外旅行保険おすすめランキング!人気の保険を比較!

海外に旅行に行く際、心配なのが万が一の病気やトラブル。そんな時に役に立つのが、海外旅行保険です。しかし、どんな基準で選んだらいいのか、何がおすすめなのかわからない人が多いと思います。そこで今回は、おすすめの海外旅行保険をランキング形式でご紹介します.

一番いいものに入りたい海外旅行保険。どれがおすすめ?

海外で事故や病気で入院すると、日本では考えられないような額の治療費を請求されたりします。

そんなそんな時に役に立つのが、海外旅行保険です。


ただ海外旅行保険に加入すると決めたとして、どんな基準で選んだらいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。


海外旅行保険を選ぶ際に注目すべきポイントは、ズバリ

  1. 必要最低限の補償額
  2. カスタマイズできるか(バラ掛け・フリープランが可能か)
  3. 請求する際の利便性
  4. 値段・金額・安さ
です!今回はその4点に注目してランキング比較をしていきます!

ぜひ最後までご覧ください!

【総合部門】人気海外旅行保険おすすめ比較ランキングを大発表!

先ほどお伝えした4点を評価基準として、ランキングにしました。ご覧ください!


順位保険会社名 保険名備考
第1位ジェイアイ傷害火災保険 t@biho年齢によってリスク分散している国内唯一の保険。ほとんどの場合で多くの保険より安くなり、アプリの使い勝手も素晴らしい。
第2位損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険 off!(オフ)一番有名な海外旅行保険。値段も安く入りやすい。アプリは少し使いづらいかも。
第3位エイチ・エス損保 たびとも保険料が安くコンビニ払いができる海外旅行保険。ファミリープランもあるのでお得。ただバラ掛けはできないので注意。
第4位AIG損保の海外旅行保険AIG損保は世界でも大手の保険会社。正直保険料はこの中で一番高い。それでも充実した保障は魅力的。


※前提条件ですが、今からご紹介するのは全てインターネットで加入できる海外旅行保険になっています。

実は実際の店舗や直前の空港で加入するより、インターネットでの加入の方が同じ保障なのに50%以上も安くなっているのです。

※今回は3ヶ月未満の留学・観光のための保険をご紹介しています。1年以上の渡航やワーホリの際は別の保険になるので注意してください。

※今回は東京海上日動や三井住友海上などご紹介できていない海外旅行保険もあります。

※比較条件は必要最低限の保障(治療・救援費用1,000万円、個人賠償責任1,000万円以上,

死亡保障1,000万円、携行品損害30万円、飛行機遅延費用特約なし)

※アプリの使用感については個人差があります。


以下ではおすすめランキングに登場した海外旅行保険をそれぞれ解説します!

【おすすめ海外旅行保険ランキング第1位】ジェイアイ傷害火災保険 t@biho(たびほ)

堂々の人気海外旅行保険おすすめ比較ランキング1位に輝いたのはジェイアイ損害火災保険の海外旅行保険「t@bihoたびほ」です。
t@biho_logo

調査結果は以下のようになっています。

条件検証結果
韓国3日990円
ハワイ7日2,750円
カスタマイズ
スマホアプリ


<3つのメリット> 

  1. リスクの少ない旅行先、年齢であればあるほど安い 
  2. スマホ1つで手続きが完結するので簡単 
  3. 出発前の変更や出発後の延長、付保証書発行などの手続きもすべてスマホで可能

 <デメリット> 

  • 年齢が19~49の間にない人は保険料が割高になる 
  • 日数が増えると保険料が高くなりやすい


1番の特徴はその安さにあります。t@bihoは他の海外旅行保険とは異なり、唯一年齢によリスク分散を行なっているので、若い年齢の人は保険料が安くなる仕組みになっています。


また、利用中の手続きや変更も全てスマホで可能なところもこの保険のすごいところです。面倒な手続きも全て使い慣れているスマホからすることができるのです。


もちろん保障も充実していて、カスタマイズ(フリープラン、バラ掛け)が大変しやすいようになっているので、クレジットカードの保障に上乗せしたい方にも人気です。


子供の保障だけつけたい、とか子供の治療保障だけ多くしたい!などもできるので子供のみの加入にもおすすめです。


全てスマホでできるのはこのt@bihoだけ。

実は持病を持っていても加入可能であったり、他にもたくさんのメリットが!

あのJTBのグループ会社でもあるので安心感もあります。

口コミもいいものが多いので、海外旅行に行く際には確実にチェックしておきたい保険です。

【おすすめ海外旅行保険ランキング第2位】損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険 off!(オフ)

おすすめ比較ランキング2位となったのは、損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険「新・海外旅行保険 off!(オフ)」です。
off!_logo

条件は以下のようになっています。
条件検索結果
韓国3日間1,270円
ハワイ7日間2,870円
カスタマイズ
スマホアプリ

<3つのメリット> 

  1. LINEで事故連絡が可能 
  2. ファミリー・カップルプランで補償を共有して安くできる 
  3. 加入に年齢制限がない上に保険料も変わらない

 <デメリット> 

  • 持病がある人は加入できない 
  • 航空機遅延費用補償はオーダーメイド不可 
  • スマホアプリは海外旅行保険のみではないので使うとき少し迷う?

損保ジャパン日本興亜 「新・海外旅行保険 off!(オフ)」の1番の特徴は、加入に年齢制限がなく、保険料も変わらないことです。
多くの保険には年齢制限があり、70歳以上の高齢者が加入できない海外旅行保険はほとんどなので、70歳以上で持病のないかたはこの保険一択でしょう。

ファミリープランでは、家族で個人賠償補償や携行品保証をセットにすることで保険料を抑えることができます。これはt@bihoにはないので、上回っている特徴と言えそうです。

ただ、t@bihoに比較的劣っているのは、アプリの使いやすさです。他の損保ともまとめたものになっていて、いざという時に少し使いづらくなっているように感じます。

大手損保の海外旅行保険が2位にランクインしました。

この保険はヨーロッパやアフリカにも多くの提携病院を持っているので、メディカルキャッシュレスサービスも期待できます。

ぜひ加入を検討してみてください。

【おすすめ海外旅行保険ランキング第3位】エイチ・エス損保 たびとも

人気海外旅行保険おすすめ比較ランキング3位となったのは、エイチ・エス損保の「たびとも」です。

条件は以下のようになっています。
条件検証結果
韓国3日
1.070円
ハワイ7日2.610円
カスタマイズ×
スマホアプリ

<3つのメリット> 

  1. 保険料が安い方。場合によっては一番安いことも。 
  2. コンビニ払いが可能 
  3. ファミリープランがある

 <デメリット> 

  • カスタマイズできない 
  • 69歳までしか加入できない 
  • 持病ありの人は加入できない

カスタマイズができないのが残念ですが、クレジットカード用のプランもあるのでそれほどマイナスポイントでないかもしれません。保険料もかなり安く、ハワイの例もそうですがt@bihoよりも安いことも多いです。

この保険の特徴としては、コンビニ払いができるとこも大きいです。クレジットカードを持っていない高校生や、持ちたくない人にはありがたいですよね。

このあとご紹介するAIG損保もコンビニ払いが可能ですが、保険料が高めなので安くしたい方はこちらにたびともがおすすめです。

ファミリープランもあるので家族での旅行にも使えると思います!

スマホアプリも使いやすくなっていますが、t@bihoでは変更まで全てアプリでできることを考えると少し負けてしまっているかもしれません。

t@bihoはJTBグループでしたが、こちらはHISのグループ会社になります。

料金選定も似たものになっていますが、サービスとしてはt@bihoの方が少し強いかもしれません。

ただサポート力もあり保障も十分にあります。旅行地によっては最安になっていることもあるので、ぜひチェックしてみてください!

【おすすめ海外旅行保険ランキング第4位】AIG損保の海外旅行保険

人気海外旅行保険おすすめ比較ランキング3位となったのは、AIG損保の海外旅行保険です。


条件は以下のようになっています。

条件検証結果
韓国3日3.410円
ハワイ7日間6.740円
カスタマイズ
アプリ

 

<3つのメリット> 

  1. 持病の方にも手厚い補償 
  2. 提携医療機関が55万ヶ所ある(!?)
  3. コンビニ決済、ATM、ネットバンキングが可能

<デメリット> 

  • 保険料が一番高い 
  • 加入できるのは69歳まで

この保険の最大の特徴は持病による入院や事故も保障してくれることです。他の保険では、そもそも持病があるとほとんどの場合海外旅行保険に入ることができません。
t@bihoも持病があっても入ることはできますが、持病による入院は保障されません。
持病を持っている方はAIG損保で決まりになると思います。

また、AIG損保によると、提携医療機関が55万ヶ所あるそうです。本当だとすれば、他の海外旅行保険を大きく引き離してダントツ一位の提携数になると思います。
提携する機関が多ければ大きほどキャッシュレスで対応してくれる場所が増えるので安心です。

世界有数の保険会社、AIGグループです。

保険料は他の会社のものよりかなり高くなっていますが、サポート力や持病への保障を考えると、高齢の方におすすめできます。

ただし70歳以上になると加入できなくなってしまうので注意してください。

条件別におすすめの海外旅行保険プランを比較!

ここまでは総合的に比較したランキングをみてきましたが、ランキングの冒頭で述べた通り、全ての人にこのランキング通りのおすすめ順になっているわけではありません。


そこで、旅行期間や年齢、条件ごとに比較した時のおすすめできる海外旅行保険もご紹介します。


※各社のサービスにそれほど差があるわけではないので、どうしても保険料ベースでの比較になっています。ご注意ください。



韓国や台湾などのアジア圏に行く時のおすすめの海外旅行保険はt@biho!

台湾と韓国という比較的治安の良いアジアの国に行く際はt@bihoが一番格安で、便利です。



これらの近い国だと、短期間の旅行・出張の方も多いと思います。

短期間の加入の場合、手続きが楽ですぐに終わるものがいいですよね。


t@bihoであれば、他の海外旅行保険と比較しても 

  •  一番安い
  • アプリで簡単に手続き

となっているので、自信をもっておすすめできます! 


 実は海外旅行保険では、多くの場合ベトナムやシンガポール、カンボジアやフィリピンやインド、そして上海や香港をはじめとする中国といったその他のアジア圏に行く際は、台湾や韓国よりは少し割高になります。(リゾート地で有名なモルディブもここに含まれます)


その際はたびとももかなり安いので比較してみることをおすすめします。

台湾や韓国などの国の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険のみというのもありです。

エポスカードや各カードのゴールドカードなどの、そこそこ補償金額があり、自動付帯のものであれば十分対応可能だと思います!


それも選択肢の1つに入れてもいいですね。

持病を持っている方はAIG損保で決まり!

持病(既往症)を持っている方が入ることのできる海外旅行保険は大変数少ないです。


そもそも加入できるのは

  • ジェイアイ傷害火災保険の「t@bihoたびほ」
  • AIG損保の海外旅行保険
の2つしかありません。

しかもそのうち、持病による治療費も補償してくれるのはAIG損保だけです。
これは大変すごいことです。
AIG損保の高い保険料は持病の方の治療費を支えるためにあるのではないかとまで思ってしまいます。

ただし、70歳以上になると入ることができなくなってしまうのは注意が必要です。
70歳以上の方で持病を持っている方はt@bihoに加入しましょう。

70歳以上の方が加入するならoffしかない!

あたりまえの話ですが、25歳の方と65歳の方であれば80歳の方の方が病気になりやすいし、事故にも遭いやすいです。


そのため、多くの海外旅行保険では70歳以上の高齢者の加入を制限しています。もしくはt@bihoは、年齢により料金を変えています。


しかし、年齢によって料金が変わらないのに、年齢制限のない海外旅行保険が唯一あります。

それが損保ジャパン日本興亜の新・海外旅行保険【off!(オフ)】です。


どれくらいお得かというと、例えば70歳の方がハワイに7日間行く際、

  • t@biho・・・8,300円
  • off!・・・2,870円
と5,000円以上の差が生じるくらいです。

今後改定する恐れもありますが、現状ではこんなにお得になっています。


70歳以上の方は持病さえなけらばoff!に加入するのがおすすめです。

友達、学生での旅行ならt@bihoが簡単!

友達や学生の卒業旅行や、高校生の修学旅行で海外に行く場合は、ジェイアイ傷害火災保険のt@bihoがおすすめです。


何がいいかというと、t@bihoであれば一回で全員分の保険を申し込むことができるのです。

他の海外旅行保険だとファミリープランはありますが、友達同士で行く際のプランは用意されていないことが多いです。


そのため一人一人契約しなければならないのですが、t@bihoであれば一回で全員分の契約をすることができます。


旅行の幹事になりみんなの保険やチケットを用意することになったら、ぜひt@bihoを利用しましょう!

マイナーな旅行先に行くときは提携病院があるかどうか調べよう

これは具体的にどの保険をおすすめできるというわけではないですが、グアム・ハワイやサイパン、タイやオーストラリアといった有名な旅行先ではない国に行く際は、提携病院数にも注目しましょう



例えばアフリカに旅行に行く場合、t@bihoには提携病院がありませんが、off!にはあります。

しかし、カナダはt@bihoの方が提携病院数が豊富で、off!のほうが少なかったりします。


保険会社によって得意な地域も違うので、それほどメジャーな旅行先でない場合は行き先の提携病院を調べてみるとより良いでしょう。



※提携病院とは、キャッシュレスメディカルサービスを受けられる病院のことです。どの病院で治療を受けても基本的に保障は受けられますが、提携病院でないと一度自分で立て替えてから旅行が終わった後に補償金をもらうことになります。そのため100万以上かかる高額な手術となった場合、自分で支払うことができず大変なことになります。できるだけ病院数が多い保険の方がいいのです。


アジアや、アメリカの西海岸沿い、ハワイやサイパン、グアムは人気の旅行地なので提携病院数については心配ありません。


その場合は単純に値段やその他のサービスで選びましょう!

海外旅行に行く際は現地の治安もチェックしよう!

海外旅行に行くとなった時、治安が悪い地域には行かないようにしたいものです。

そんな海外の治安について記事を書いたので、、自分の旅行先の治安について読んでみてください!


アジア・オセアニア

ヨーロッパ・アフリカ

北米・中南米

まとめ

今回の記事では

  • 人気海外旅行保険おすすめ比較ランキング
  • 人数や旅行先、年齢ごとにおすすめできる海外旅行保険
をご紹介してきました。

まとめると、
人気海外旅行保険おすすめ比較ランキングの結果は、
  1. ジェイアイ傷害火災保険の「t@bihoたびほ」
  2. 損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険 off!(オフ)」
  3. エイチ・エス損保の「たびとも」
  4. AIG損保の海外旅行保険
となっています!

状況別のおすすめ海外旅行保険は
  • 韓国や台湾、シンガポールやフィリピン、そして台湾や香港をはじめとする中国に旅行に行く際はt@biho
  • 持病を持っている方で70歳未満の方はAIG損保の海外旅行保険
  • 70歳以上の方なら新・海外旅行保険 off!(オフ)
  • 70歳以上で持病持ちの方はt@biho
  • 高校生の修学旅行や友達との旅行ならt@biho
になります。ぜひ参考にしてみてください!

この記事ではおすすめの保険4種類について比較し、また条件ごとのおすすめの保険についても発表してきました。

楽しい海外旅行にするためにも、しっかりした保障の海外旅行保険を探し、その中で格安のものを選ぶようにしましょう!

皆さんの海外旅行が楽しいものになることを願っております。

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