美容室に必要な保険と知っておくべきリスク・トラブル事例を解説!

美容室に必要な保険と知っておくべきリスク・トラブル事例を解説!-サムネイル画像

美容室を経営するなら保険についてきちんと考えることをおすすめします。美容室の経営は、損害賠償、火事、スタッフの怪我など様々なリスクを抱えることになります。もしもの時の被害を最小限におさえるためには、リスクに備えて、保険に加入しておくことが不可欠です。



▼この記事を読んで欲しい人

  • 美容室をこれから経営しようと考えている人
  • 美容室の経営にあたって加入を絶対に検討すべき保険を知りたい人
  • 美容室経営におけるリスク・トラブルを知りたい人

▼この記事を読んでわかること

  • 美容室をこれから経営する人が気を付けたいこと
  • 美容室を経営するなら加入を絶対に検討すべき8つの保険とその内容
  • 美容師とお客様の間に起こりやすいトラブルと事例

内容をまとめると

  • 美容師の業務内容上、お客様に賠償責任が発生するリスクが多い!
  • 美容室が火災の影響を受けた場合、加入している保険によっては店舗のみならずドレス代やシャンプー台などの機材も補償の対象になる
  • 業務内容の都合上、美容師は怪我をしやすく、場合によってはお客様にも怪我を負わせてしまうことがある
  • 美容室を経営するなら絶対に検討するべき保険の相談はマネーキャリアがおすすめ!
  • 美容室の経営にあたって必要な保険の選別は自分で行わず、保険のプロであるマネーキャリアに相談したがおすすめ!

美容室を経営するなら絶対に検討するべき8つの保険

こんにちは。マネーキャリア編集部FPの西田です。


先日、美容室の経営を考えている30代美容師の方から以下の相談を受けました。


吹きだしお願いします「僕を指名してくれる常連のお客さんも増えてきたし、自分の店を持つことが学生時代からの夢なので、美容室を経営してみたいと考えています。美容室を経営するにあたって、加入を絶対に検討すべき保険を教えてください」


美容室を経営するということは、火災損害賠償責任傷害といったさまざまなリスクを抱えることになります。

また、その美容室におけるトップである経営者自身の生活の保障について考えておくことは、自分のみならず、従業員に対しても重要なことです。


美容室を経営する方が絶対に検討するべき8つの保険として、

  1. 法人向け火災保険
  2. 損害賠償責任保険
  3. テナント保険
  4. 店舗休業保険
  5. 傷害保険
  6. PL保険
  7. 経営者向けの法人生命保険
  8. 受託物賠償責任保険
を挙げられます。

以下、美容室を経営するなら絶対に検討すべき8つの保険についてそれぞれ解説していきます。

①法人向け火災保険

美容室を経営していたら、火災が発生するリスクはどんなに気を付けていても完全に回避することは困難です。

美容室の火事は意外と起きやすく、熱のあるヘアアイロンを忙しさのあまり放置していたために火事になったというケースも稀にあります。


美容室を経営されている方にとって、法人向け火災保険への加入は必須とも言えるでしょう。


法人向け火災保険には以下の特徴があります。

  • 法人の建物のみならず、設備、什器備品、商品・製品に対しても補償がある
  • 被災によって生じる休業損害の補償がある
法人向け火災保険ですと、物件だけではなく、ドレッサー、シャンプー台、椅子なども保障の対象となるものも多いです。
美容室には数多くの設備があり、そのどれもが高額なので、もしもの時にイチから全額自腹で用意しなおすのはとても大変なことでしょう。

保障内容の詳細などは保険会社、保険商品によって大きく異なります。
加入の際は、どこまでが保証対象であるかをしっかりと確認してください。

②損害賠償責任保険

損害賠償責任保険とは、第三者にケガを負わせた場合や、他人の物を破損してしまった際の法律上の損害賠償義務をカバーするための保険です。


美容室を経営していると、経営者本人もしくは、従業員の美容師がお客様やお客様の持ち物を意図せずに傷つけてしまうリスクは避けがたい言えるでしょう。


美容師がお客様に負わせてしまう損害として、次のようなシチュエーションを挙げられます。

  • ヘアカット中にお客様の耳を誤って切ってしまった
  • お客様の髪をヘアアイロンでのばしている最中に、ヘアアイロンを肌に誤ってあててしまいやけどを負わせてしまった
  • ヘアカラーをしていたら、お客様の洋服を汚してしまった

上記の通り、美容室を経営していると、お客様を意図せずに傷つけてしまい、損害賠償が発生することは十分にあり得ることです。 

施術中の事故に備えるためにも、傷害保険に加入しておくことをおすすめします。

③テナント保険

テナント保険の対象になるのは、法人として賃貸契約を結び、テナント料を支払って場所を借りて営業を行っている人たちです。

美容室ですと、駅ビルに入っている美容室、ショッピングモール内の美容室、駅構内に入っている美容室などが該当します。


テナント保険に加入していると、以下の補償を受けられます。

  • 災害によって被害を受けた際の設備、什器などの補償
  • 火事を起こしてしまった時に発生する貸主への責任補償
  • 他の物件を一時的に借り入れるための費用
  • 事故前の状態に戻す原状回復費用
  • 同じ物件に入っている他の店舗に被害を与えた場合の見舞金
  • 被害の拡大を防ぐために用いられた消化器などの費用
美容室をテナントを借りて経営している美容師さんも多いです。
テナント保険に加入しておくことで、もしもの時の現状回復費用が補償されます。
あわせて、自分、もしくは従業員の過失によって貸主、ないし他の店舗に被害を与えてしまった場合に発生する損害賠償金なども補償されます。

④店舗休業保険

店舗休業保険とは、自然災害や近隣で発生した事故などによりお店を休業せざるを得ない時に、休業期間中の粗利益が補償される保険です。


美容室を経営していると、店舗を休業せざるを得ない事態に遭遇する可能性もないとは限りません。

たとえば、美容室を休業しなければならない事態として、以下のケースを挙げられます。

  • 台風によって店舗が大きく破損したため、休業して修理しなくてはならない
  • シャンプー台の水漏れがひどく、修理期間中は休業しなければならない
  • 店舗の前で大きな事故が発生したため、状況が落ち着くまでお店を開けられない

従業員を雇って美容室を経営していると、お店を開けられない期間においても従業員に給与を払わなければいけません。

店舗休業保険に加入しておくことで、休業しなければならない事態に陥った際にも心にゆとりを比較的もつことができます

⑤傷害保険

傷害保険とは事故によって怪我をした場合に保険金が支払われる保険です。

傷害保険の対象になる怪我とは、急激偶然外来という3つの要件を全て満たすものとなります。

傷害保険に加入していると、入院、通院ともに日額払いで保険金が支払われます。


美容師として働いていると、急激、偶然、外来を満たすケガをしてしまうこともあるかもしれません。


美容師の方が業務中にケガをしてしまうシチュエーションとして、以下の状況は多いです。

  • ヘアカットをしていると、自分の手を誤って切ってしまった
  • お客様の髪を洗っていたら、シャンプー台まわりにできていた水たまりにすべって転倒してしまった
美容師は仕事上、ハサミ、ヘアアイロンなどさまざまな器具を使用します。
意図せずにケガしてしまうような危険な器具の扱いも多いため、傷害保険に加入しておくと安心でしょう。

⑥PL保険

PL保険生産物賠償責任保険と同一の保険です。

PL保険(生産物賠償責任保険)とは、自社の製品によって、消費者が体の障害、もしくは財物の破損を被った場合に発生する損害賠償責任を補償する保険となります。


PL保険に加入しておくと、損害賠償金協力費用損害防止費用緊急措置費用権利保全行使費用争訟費用などが補償されます。


美容室においてPL保険の補償が適用されるケースとして、以下のようなシチュエーションを挙げられます。

  • 自社で開発したトリートメントをお客様に使用したところ、お客様の頭皮がかぶれてしまった
  • 自社の化粧品を使用したお客様が肌荒れを起こし、通院することになった
経営する美容室において髪の施術だけではなく、自社製品の販売、PRなども行いたいと考えている美容師の方は、PL保険への加入を検討してみると良いでしょう。

⑦経営者向けの法人生命保険

美容室をこれから経営しようと考えている方は、美容室に直接的に関わる保険のみに着目しがちです。

しかし、美容室のトップである経営者が担う役割は大きいものであり、従業員に対する責任も発生します。

そのため、経営者本人の万が一に備えた保険についてもきちんと検討しておきましょう。


経営者向けの法人生命保険に加入しておくと、経営者に万が一のことがあった際に死亡保障や休業保障を受け取れます。

これらの保険金を当面の経営資金や従業員の給与に充てることもできます。


経営者向けの生命保険に入ることはリスクへの備えとなるだけでなく、節税対策にもなるのでおすすめです。

⑧受託物賠償責任保険

受託物賠償責任保険とは、他者から預かった荷物を紛失してしまったケースや破損させてしまった場合に保障の対象になります。

また、他者から預かった物が盗まれた場合にも保障は適用されます。


美容室において受託物賠償責任保険が必要となるケースとして、以下のシチュエーションを考えられます。

  • 預かっていたお客様のバッグが盗まれてしまった
  • 預かっていたお客様のコートを汚してしまった
  • お客様から預かっていたメガネを壊してしまった
美容室では施術の都合上、お客様の荷物を預かる場面は少なくありません
お客様の私物を破損してしまった時のために、受託物賠償責任保険に加入しておくと安心です。

美容室を経営するなら知っておくべき7つのリスク・トラブル事例

美容室を経営していると、さまざまなリスク・トラブルが発生します

経営者本人が起こしたトラブルのみならず、雇い入れた美容師が起こしたトラブルも美容室全体、ひいては経営者の責任になることも多いです。


経営者本人が気を付け、かつ従業員に注意喚起を行っていてもリスク・トラブルを全て回避することは難しい部分もあります。

しかし、美容室経営において起こりうるリスク・トラブルを把握しておくことで、ある程度の防止にはなるはずです。


美容室を経営するなら知っておくべき7つのリスク・トラブル事例を見ていきましょう。

リスク①業務上の従業員のミスによる賠償リスク

美容師は業務においてハサミなどの刃物やカラー剤などの液剤を使用します。

そのため、美容師は業務のなかで賠償責任が発生する可能性が高い職業と言えるかもしれません。


美容室における従業員のミスによって発生する賠償責任として、以下のようなケースは珍しいことではありません。

  • ヘアカットをしているときに、お客様を傷つけてしまった
  • カラー剤、パーマ液などがお客様の目に入って炎症を起こしてしまった
  • カラーリング液でお客様の衣服を汚してしまった
上記のトラブルは意図せずに起こしてしまった場合でも、お客様に賠償しなければなりません。
施術をしていると気を付けても起こしてしやすいトラブルなので、賠償リスクを補償する保険は美容師にとって重要です。

リスク②店舗の設備不良による賠償リスク

美容室を経営していると、店舗の設備不良によって賠償責任が発生することもあります。


美容室での設備不良による賠償リスクとして以下のケースが考えられます。

  • 店舗内にある階段に躓いて、お客様が怪我を負ってしまった
  • 床の水滴を拭き忘れたために、お客様が滑って怪我してしまった
  • 壊れた椅子を案内してしまったために、お客様に怪我を負わせてしまった
店舗の設備不良による賠償リスクは、忙しい店内では回避しがたい部分もあるでしょう。
しかし、店舗の設備不良において起こりうるリスクを知っておくことで、より強固な対策を行うことに繋がります。

リスク③火災リスク

火災による被害は自分の美容室だけではなく、周囲の店舗や貸主にまで及ぶ可能性が高いので注意が必要です。


美容室経営における火災リスクとして、以下のケースを挙げられます。

  • 火災が発生したことにより、経営する店舗の復旧工事を行わなければならない
  • 火災による被害を受けて、ドレッサーやシャンプー台などを買い替えなければならない
  • 自分が経営する美容室の火災によって周辺の店舗や貸主にまで被害が及んだため、損害賠償責任が発生した

美容室で火災が発生した場合、自分の店舗のみならず、他者に対しても被害が及ぶ可能性もあることを覚えておく必要があります。

リスク④スタッフが怪我をするリスク

美容室の経営者はスタッフの怪我についても気を配る必要があります。


美容師はハサミなどの刃物や、ヘアアイロンなどの熱い機器を日常的に使用するため、怪我をする可能性が高い職業と言えるでしょう。


スタッフが仕事中に怪我をするリスクとして、以下のシチュエーションを考えられます。

  • お客様の髪をカットしていたら、自分の手を誤って切ってしまった
  • ヘアアイロンで自分の手を誤ってはさんでしまい、やけどを負った
  • 他のスタッフが使っているドライヤーのコードに引っかかって転倒した
  • パーマ剤、カラー剤などがはねて、自分の目に入ってしまった
美容師としての業務をこなしていたら、怪我をしてしまうリスクは高いです。
上記のようなシチュエーションは、ベテラン美容師にも起こりうることと言えます。

リスク⑤経営者の病気や事故のリスク

個人経営の美容室ですと、経営者の不在は美容室の存続が危ぶまれる深刻な問題です。


経営者が病気や事故に遭った場合、以下のような状況に陥ると考えられます。

  • 経営者が回復するまで店を閉める
  • 経営者の後を誰かが受け継いで美容室を存続する
  • 美容室の看板を降ろす(店をたたむ)
経営者が不在となり、店を開けられなくなった場合にも、従業員には生活があります。
また、美容室がテナントの場合は店を開いていなくても、家賃の支払いを避けることはできません。
美容室を経営する際は、経営者本人になにかあった時のことを考える必要があります。

リスク⑥自社で販売した商品による損害リスク

自社で販売した商品によって、お客様の身体に異常が発生した場合は損害賠償の責任が発生します。


美容室で起こる損害リスクとして、以下のケースを挙げられます。

  • 自社で販売したシャンプーによって、お客様の頭皮がひどく炎症してしまった
  • 自社で販売したヘアアイロンが壊れていたため、お客様がやけどをしてしまった
美容室ではお客様との間でヘアケア剤や、髪に関係する機器の売買が行われることが多いです。

美容室で扱う商品のほとんどは髪や地肌に直接使用するものなので、お客様になんらかの損害を与えてしまう可能性は高いと言えるでしょう。

リスク⑦預かった荷物の紛失・盗難リスク

ほとんどの美容室では、お客様の荷物を施術に入る前に預かります。

預かった荷物を厳重に管理していたとしても、荷物の紛失・盗難リスクを完全に回避することは難しいです。


美容室で起こりうる預かった荷物の紛失・盗難リスクとして、以下のシチュエーションを考えられます。

  • 美容室に強盗が入り、お客様の荷物が盗まれた
  • 別のお客様が誤って、他のお客様の荷物を持って帰ってしまった
  • 店内が慌ただしくバタバタしていたら、お客様から預かった荷物を紛失してしまった
美容師は施術前にお客様のバッグ、上着、貴重品などを預かることが多いため、お客様の荷物に関わるトラブルも発生しやすいです。
万が一のことを考えて、対応方法をあらかじめ決めておく必要があります。

美容室の経営に必要な保険ならまずは法人保険のプロに無料相談!

美容室の経営を考えている方には、保険のプロに加入すべき保険について相談することをおすすめします。

各保険において種類は多く、ぞれぞれ保険料、保障内容、カバーできる範囲などが大きく異なります。


絶対に加入しておくべき保険は人によって異なることからも、自分自身で保険の選別を行うことは容易ではありません


マネーキャリアなら複数の会社の保険を一括で比較して、相談者のニーズに合った保険プランの提案を行うことが可能です。


マネーキャリアには7つの特徴があります。

  1. 提携FP数3,000人(経験豊富で、実績のあるFPばかり)
  2. 相談者の満足度93%
  3. 相談料は無料
  4. 保険以外の相談も無料でできる
  5. スマホで簡単予約、オンライン相談可能
  6. 強引な勧誘がいっさいない

美容室をこれから経営していこうと考えている美容師の方には、マネーキャリア無料法人保険相談で加入保険について相談してみることをおすすめします。

また、美容室を既に経営されている方も、マネーキャリアに保険の見直しなどを相談してみると良いでしょう。

保険のプロからあなたに適した最高のプランを紹介してもらえます。

美容室経営のために保険に加入する際の3つの注意点

美容室を経営するにあたって保険に加入する際の3つの注意点として、

  1. 故意や重大な過失は保障対象外
  2. 免責金額・保険金の限度額を確認する
  3. 保障の範囲を必ず確認する
を挙げられます。

同様の保険であっても保険会社や保険商品によって保障内容が大きく異なりますので、自分が求めている保障がカバーされている保険か事前に確認する必要があります。

美容室経営のために保険の加入を考えている方は、自分にとってどのような保障が必要かを書き出すことからはじめると良いでしょう。

注意点①故意や重大な過失は保障対象外

保障対象になっている内容の過失であっても、故意によって起きたものや、重大な過失は保障対象外となります。

たとえば、お客様を故意に怪我させた場合や、酒酔い状態で職場にいたため転倒した場合などは保障の対象にはなりません。


故意によるもの、重大な過失までもが保障対象となる保険は基本的にないでしょう。

注意点②免責金額・保険金の限度額を確認する

保障対象となるトラブルであっても、全額が保障されるとは限りません。

免責金額・保険金の限度額は保険商品やプランによって大きく異なりますので、自分の希望する限度額が保障される保険を選択してください。


免責金額・保険金の限度額が高ければ高いほど、保険料の負担が重くなりますので、経営状況などを踏まえた上で加入保険について検討しましょう。

注意点③保障の範囲を必ず確認する

保険商品によって保障される範囲は大きく異なります。

たとえば、火災保険の場合、店舗の補償は対象となるが、商品や機材の補償はないという保険商品も少なくありません。


もしもの時に、「機材の補償がないなんて聞いてない」といった事態を回避するためにも、加入時には保障の範囲を必ず確認してください

保証範囲が広い保険ほど、保険料が割高な傾向にあります。

まとめ:美容室経営には様々なリスクがあるため保険を必ず検討しよう!

美容室の経営には火災損害責任店舗休業など、さまざまなリスクがつきものです。

これらのリスクは経営者のみならず、従業員が一丸となって気を付けることである程度防げますが、完全に防止することは不可能に近いでしょう。


美容師は業務上、ハサミやカミソリなどの刃物の他、高温のヘアアイロンなども頻繁に利用します。

業務内容上、美容師本人のみならず、お客様に怪我を負わせてしまうリスクも少なくないのです。

また、カラー剤やパーマ剤がお客様の洋服に誤ってついてしまうことや、お預かりした荷物を紛失してしまう事態なども珍しくありません。

美容師として働いていると様々なリスクがつきものですので、万が一の時に備えて保険への加入が大切なのです。


美容師が意図せずに引き起こしてしまったミスやトラブルが、お客様や周辺店舗の評判を落としてしまうことも懸念されます。

過失やトラブルが発生したら、きちんと謝罪し、賠償責任を果たすことで問題が最小限におさまることがほとんどです。

ご自身が経営する美容室を風評被害から守るためにも、美容室を経営するにあたって保険は重要と言えます。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

ランキング