生命保険に入れない職業とは?加入できる保険はあるのか解説!

生命保険に入れない職業は危険度が高いと判断される職業で加入制限されたり、加入できても保障額に制限をかけられる可能性が高いです。しかし保険会社によって基準が異なるため、複数の保険会社を検討することで生命保険に入れない職業でも、加入できる可能性が高くなります。

内容をまとめると

  • 危険度の高い職業は生命保険に加入が難しい
  • 例え加入できても制限がある場合もある
  • 虚偽の申告は契約解除の恐れも!
  • 生命保険に入る場合は複数社の検討を!
  • どんなに些細なことでも保険に関して不安や疑問があるならマネーキャリアの保険相談を利用するのがおすすめ!
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目次を使って気になるところから読みましょう!

生命保険に入れない職業について解説



生命保険に加入する際に、持病があるなどの聞き取りを行う、審査というものがあります。 


主に健康状態や年齢は、加入者の方が病気になってしまうリスクもあることから重要視されています。 


なので持病を持っている方や高齢の方が加入の門が狭くなるのはご存じの方も多いのではないでしょうか。 


そんな生命保険の審査には職業も加味されるのはご存じの方が少ないかもしれません。 


職業も危険度や収入の不安定さによっては、審査に落ちてしまう可能性があります。 


これは、生命保険に入っている皆さんの公平性を保つために行われているのですが、生命保険にこれから入りたいと考えている方は、不安を感じてしまいますよね。 


そこで今回は 

  • 生命保険に加入できない職業とは
  • 加入できても制限がある場合がある
  • 生命保険選びは複数必要

といった点についてご紹介します。 


生命保険に加入する時に行う審査項目の、「職業」の部分での理解が深められますので、最後までご覧ください。 

生命保険に入れない職業は危険度の高い職業

職業の中には、生命保険の加入が難しい場合が色々あります。 


職業差別と、言われかねないために公にしている保険会社さんは多くないのですが、審査を通したときに、通らなかった。 


というケースはあるようです。
やはり、持病をもった方や高齢の方などの病気のリスクとは異なり、職業の場合は職務の危険性に伴い加入できる難易度は上昇します。 


これも、おなじプランの生命保険を加入される方の公平性を保つためです。 


おなじ死亡保険でも、一方は事務作業で一方は危険が隣り合わせの職業で比べた場合。 


保険会社の目線で見れば、危険性の高い職業の方が、支払う可能性が高いので、公平性が無いように見えますよね。 


では、具体的にどんな職業があり、職業を虚偽申告したリスクについてご紹介します。 

生命保険に加入できても、保障額に制限がある職業もある

職業の審査により、生命保険に加入出来たものの、保障額に制限が出る場合があります。 


その職業というのを一部ご紹介します。 

  • 格闘家
  • 建設作業者
  • 航空機搭乗員
  • 高圧電気取扱者
などです。 

これらの職業は保険会社の規定などにより保障額の上限は異なりますが、保障が他の加入者と違う場合がでてきます。 

職業で並べてみると、命の危険性が高いものもあれば、公営競技の選手のような危険性+収入の安定性といったものが加味されるものもあります。 

職業は私達の生活をを支える上で、必要なものばかりですが、生命保険を加入する点で見ると、公平性を保つためにリスクとなってしまうようです。 

虚偽の申告をしたら、生命保険の契約解除になる場合も



生命保険に加入する際に、健康状態や職業など、保険会社の求める要項にきちんと回答する告知義務があります。 


基本的に保険というものは、加入者の皆さんが保険金額を支払い、誰かに何かあったときに使われるという仕組みです。 


助け合いの精神のような仕組みなのにも関わらず、誰か一人が保険金の受け取りばかりされていたら、他の人は不平等だ!


と思いませんか? 


なので、加入者たちが平等な状態で保険金を受け取れるようにする必要があり、その為に必要なのが告知義務ということなのです。 


この告知義務を行なう際に、加入できるか不安だからといって虚偽の申告をする告知義務違反に当たります。

参照:保険第55条


告知義務違反は、その場で判明しなくても保険金が支払われる際に調査が入る時に発覚するケースが多いんです。 


その場合は、保険金は支払われず、今後も払われることがないため加入している保険を解除されてしまいます。 


保険義務違反をするのは、りっぱな詐欺行為ととなりますので、必ず告知義務はしっかりと行うようにしましょう。 

生命保険に加入できない場合は複数の保険会社を検討をする

生命保険は誰でも気軽に入れるのか? 

となると、そうではありません。 

前述したとおり、年齢や職業や持病があるといった告知をした結果、生命保険には入れないといった場合がでてきます。

 例え加入できたとしても、保険料が高くなったり受け取れる限度額が低くなってしまう場合があります。 

そこで、生命保険の加入をする際には複数の保険会社での検討がオススメです。 

高額な保険料と低額な限度額という厳しい条件で、諦め半分で加入した後から、違う保険会社で条件が良いものがあった、となる可能性を極力減らせるからです。
ここからは、職業によりどのような生命保険があるのか。 

そして、どの保険に入ればいいのか相談したい!
といったところをご説明いたします。 

職業によって入れる生命保険の例

自分は危険な職業で、どんな商品があり内容が知りたい。 


そう思われている方のために、どういったものがあるのか、あくまでも一例ではありますが、ご紹介します。 


 ・防衛省にお勤めのAさんが30口(月々3,000円)の団体生命保険に加入した場合


不慮の事故による死亡・高度障害 2490万円
病気による死亡・高度障害1740万円
不慮の事故による障害保障75~525万円



1口(100円)から50口(5,000円)までの掛け金で加入することができ、不慮の事故による危険性が高いお仕事向けに、事故での死亡保険が手厚いものとなっています。



自衛隊の方だけでは、なく保険に入りづらいのは危険を伴う仕事ですよね。


不慮の事故は、内勤でお勤めの方と比べると起こる可能性は、かなり高いです。


こういった職業向けの保険も、あるということを知っているだけでも、保険に対する不安感は薄くなったと思います。



この保険はもちろん、お子さんや配偶者の方も入れるようになっていますので、以下にご紹介します。 


 ・防衛省にお勤めのAさんの配偶者が10口(月々1,000円)の団体生命保険に加入した場合 


不慮の事故による死亡・高度障害830万円
病気による死亡・高度障害580万円
不慮の事故による障害保障25~175万円


配偶者の人は、メインの保険加入者より多い口数は買えず、上限は14口までとなります。


防衛省にお勤めのAさんのお子さんが3口(月々300円)の団体生命保険に加入した場合


不慮の事故による死亡・高度障害396万円
病気による死亡・高度障害321万円
不慮の事故による障害保障52.5~7.5万円


お子さんは、口数は一律3口と決められています。


なので口数の変更は、お子様の場合はできません。 


配偶者もお子さんも、不慮の事故の死亡が手厚く保証されています。 



家族まとめて一緒の保険に入りたいけれど、仕事が申告時に足かせとなってしまい加入に苦労した。


という人だと、家族違う保険になっていることもあります。


保険商品は、種類も多く分からない部分もあるので、困ったときはプロに無料相談できるマネーキャリアなどのサービスを使ってみてはいかがでしょうか。


どこの保険会社に加入できるか悩んだらまずは相談を!

危険な職業が何故、加入しづらいのか理解が深まったところで、下記のような不安や疑問をもった方もいらっしゃるのではないでしょうか? 


  • 自分が危険な職業に入るのか?
  • 危険な職業に入っているが保険に入れるのか不安
  • どこを見て比較・検討したらいいのか分からない

そんな方はマネーキャリアへの無料ライフプランの相談がオススメです。 


気軽に販売店に出向くことなく、オンライン相談することが出来ますし、パソコンが苦手な方は全国への出張相談も行っています。 


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これからのお金の心配など、気軽に相談ができるので、これからのマネーライフプランの相談を検討してみてはいかがでしょうか? 

生命保険に入れない職業についてのまとめ

生命保険の審査に関わってくる審査について、理解が深まりましたか? 


今回の記事のポイントは


  • 危険度の高い職業は生命保険に加入が難しい
  • 例え加入できても制限がある場合もある
  • 虚偽の申告は契約解除の恐れも…
  • 生命保険に入る場合は複数社の検討を
  • 検討はマネーキャリアがオススメ
の5点です。 

生命保険に入るには、どういうプランがあるのかをしっかり考えなくてはいけません。 

自分たちの家族は、どのような保険が向いているのか分からない時は、マネーキャリアを利用するなど保険のプロに相談するのが、オススメです。

ほけんROOMでは、生命保険に関する記事を多数掲載しているのでぜひご覧ください。  

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