【2022年度41社】入ってはいけない生命保険会社とは?保険の選び方ワーストランキングを発表

【2022年度41社】入ってはいけない生命保険会社とは?保険の選び方ワーストランキングを発表-サムネイル画像

生命保険に加入する際、生命保険会社の口コミや評判をもとにどこがいいのか迷いますよね。今回入るのをおすすめしない保険会社(生命保険会社)のワーストランキングを苦情件数・格付け・支払い余力をもとに比較し、紹介します。生命保険会社のワーストランキングを知りたい方必見です。



▼この記事を読んで欲しい人

  • これから新たに保険に加入しようとしている人
  • ワーストにランクインした保険会社には入りたくないという人
  • いい保険会社の選び方を知りたい人
▼生命保険会社ワーストランキングを早速紹介!
  1. 苦情件数割合が高い保険会社
  2. ソルベンシーマージン(支払い能力)が低い保険会社
  3. 格付け会社の評価が低い保険会社

本当に自分自身にとって最適で安心できる保険に加入したいなら無料保険相談窓口を利用するのがおすすめです!以下の記事では無料保険相談窓口ランキングを紹介していますので、ぜひ参考にしてください!


無料保険相談窓口のおすすめ人気ランキング激選30社!【2022年最新】

内容をまとめると

  • 保険会社を見分ける指標は①苦情件数割合②ソルベンシーマージン③格付け会社の評価
  • ソルベンシーマージンも格付け会社の評価もどちらも著しく低い保険会社があるわけではない!
  • 保険に関する悩みなら何度でも無料で相談できるマネーキャリアがおすすめ!
  • LINEから予約、オンラインでも全国訪問も対応していて、満足度93%!

保険会社を見分ける方法3つ


何かしらの保険に加入している世帯は、生命保険文化センターの調査によると88.7%です。

今回は保険会社を見分ける指標として、
  1. 苦情件数割合
  2. ソルベンシーマージン(支払い余力)
  3. 格付け会社の評価
の3点を紹介します。

また、
  • 調査対象企業29社 オリコン顧客満足度から見るワースト保険会社
  • 契約者数が多い保険会社・少ない保険会社
など考えやすい側面からも保険会社を評価します。

ワースト保険会社ランキング①苦情件数が多い保険会社


苦情件数が多い生命保険会社には、何かしらの問題が潜んでいる場合があります。


お客様数が多いとその分苦情件数も多くなるので、お客様数に対する苦情件数割合で比較することが重要です。


生命保険協会が発表している「生命保険各社の苦情受付情報・保険金等お支払情報について」を参考にすると良いでしょう。

苦情割合が低い優良な保険会社は?

反対に苦情割合が低かった保険会社を紹介します。

  • 1位カーディフ生命
  • 2位クレディ・アグリコル生命 
  • 3位三井住友海上あいおい生命 
です。

カーディフ生命

苦情割合0.000067%
苦情件数92件
お客様数1,368,077人


カーディフ生命の満足度向上のための取り組みはこちらから。


クレディ・アグリコル生命 

苦情割合0.000304%
苦情件数16件
お客様数52,690人



三井住友海上あいおい生命 

苦情割合0.000575%
苦情件数 2,280件
お客様数 3,962,228人

ワースト保険会社ランキング②ソルベンシーマージン(支払い余力)が低い保険会社


ソルベンシーマージン(支払い余力)は、加入者の入院給付金や死亡保険金の給付をする支払い能力がどれだけあるかという指標になります。


ソルベンシーマージンは200%以上あれば健全と言われています。


ここでは各保険会社の公式HPや決算資料などを参考にしています。2019年度から2020年度のものから数字を出しています。


しかし新型コロナウイルスの影響や業績によってかなり変動するものですので、一つの指標としてみていただければと思います。

ソルベンシーマージン比率が高い優良な保険会社は?

反対にソルベンシーマージン比率が高い保険会社をみていきましょう。
  • 1位はなさく生命 13,742% 
  • 2位ネオファースト生命 4,400% 
  • 3位みどり生命 3,141%
参考にした資料はこちらです。

その他の保険会社でも1000%~2000%が1番多く、また変動していますので、参考程度にしてみてくださいね。

ワースト保険会社ランキング③信用格付けの評価が低い保険会社


生命保険会社は、信用格付けによって評価されており、評価が低いところは避けた方が良いでしょう。 


信用格付けは、保険会社が担う債務を約束通りに履行できるかについて、格付け会社が総合的に判別して数値化しているものです。 


信用格付けを行っている主な会社はこちらになります。

  • スタンダード&プアーズ(SP) 
  • ムーディーズ・ジャパン(MJ) 
  • 日本格付研究所(JCR) 
  • 格付投資情報センター(RI) 
  • フィッチレーティングス(FR)
今回はスタンダード&プアーズ(SP) の格付けを軸として参考にしていきます。

S&Pの評価はAAA〜Dまで10段階になっています。

格付けの評価が高い優良な保険会社は?

反対にS&Pなどで評価の良い保険会社をみていきましょう。


1番良い評価なのはメットライフ生命保険株式会社でAA-です。


そのほかにA+の評価がつけられている保険会社は

  • アクサ生命
  • アフラック生命
  • ジブラルタ生命
  • 住友生命
  • ソニー生命
  • SOMPOひまわり生命
  • 第一生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • 日本生命
  • プルデンシャル生命
  • マニュライフ生命
  • 明治安田生命
などたくさんありますので、参考にしてみてください。

ワースト保険会社ランキング番外編④オリコン顧客満足度が低い保険会社


満足度調査をしているオリコン顧客満足度から、保険会社選びをするのも参考になるでしょう。


オリコン顧客満足度では、

  • 総合ランキング
  • 商品内容
  • 保険料
  • 加入手続き
  • アフターフォロー
にカテゴリーが分かれています。

総合点だけでなく、自分が重視する項目のランキングも参考にすると良いでしょう。

オリコン顧客満足度の評価が高い優良な保険会社は?

反対に総合点やそれぞれの項目で評価の良い保険会社をみていきましょう。

総合ランキング商品内容保険料加入手続きアフターフォロー
1位ソニー生命プルデンシャル生命ソニー生命ライフネット生命ソニー生命
2位プルデンシャル生命ソニー生命FWD生命プルデンシャル生命プルデンシャル生命
3位FWD生命ライフネット生命 SOMPOひまわり生命ソニー生命富国生命


ワースト保険会社ランキング番外編⑤お客様数が少ない保険会社

「契約者数が多いと安心」「マイナーな保険会社はちょっと…」という方も多いと思いますので、お客様数で保険会社を選ぶのも1つでしょう。


反対にお客様数が多い保険会社をみていきましょう。


お客様数の多い保険会社ランキング  

保険会社お客様数
1位アフラック15,165,118人
2位日本生命12,216,109人
3位かんぽ生命9,989,607人


【参考】損害保険会社のワーストランキング

ここまで、生命保険会社のワーストランキングについて、それぞれの項目分けて紹介してきましたが、損害保険についても評判や格付、口コミなどを参考に選択した方がよいでしょう。

生命保険会社は、外資系や企業保険に特化している会社もあり、個人向けの商品だけを扱っているところは少ないでしょう。

しかし、主力商品にはそれぞれの特徴があり、考え方やライフスタイルなどにあわせて選択することをおすすめします。


損害保険についても、自分が必要とする補償内容が備えられるようにしましょう。

以下のページで損害保険会社ワーストランキングを詳しく解説しています

参考:安全な保険会社・おすすめ生命保険会社ランキングは?

ここまでは、保険会社のワーストランキングを紹介してきました。

そこで、加入にあたってどの保険会社が安心なのか気になる方も多いでしょう。

ほけんROOMでは、今回紹介した格付け総資産を元におすすめ保険会社のランキングを紹介していますので是非ご覧ください。

まとめ:生命保険会社ワーストランキング


今回の記事では、生命保険会社のワーストランキングを紹介してきました。


詳しい内容は以下の通りになります。

  • 良い生命保険会社を見分ける方法3つ
  • →苦情件数割合・ソルベンシーマージン比率・信用格付け
  • 選び方番外編:オリコン顧客満足度・お客様数
生命保険に入るとき、セールスに来た人やテレビや新聞などの広告を見て生命保険会社を決めてしまうことがあります。


生命保険会社の格付けや苦情件数、評判、口コミなどを参考にして、入る生命保険会社を決めているという人は少ないでしょう。


しかし、信用格付けや評判、口コミなどは保険に加入するときに、重要なポイントになる場合があります。


信用格付けやソルベンシーマージン比率などは、生命保険会社で働いていると意識しますが、一般的にはあまり知られていません。


よりよい生命保険会社の商品に入れるように、参考にしてみてください。


これらに加えて、不払い事例の確認や保険料比較を行うと安心です。 

しかし保険や金融知識がないと、なかなか難しいのではないでしょうか。

そんなときはマネーキャリア無料相談サービスがおすすめです!


複数の保険の取り扱いがあり、一度他社との保険を比較検討ができます。そしてお悩みが解消されるまで 、無料で何度でもご相談いただけますので、ぜひご利用をお勧めします。


※今回のランキング調査対象の保険会社は以下の通りです。 


 アフラック 日本生命 かんぽ生命 メットライフ生命 第一生命 明治安田生命 住友生命 ジブラルタ生命 オリックス生命 三井住友海上あいおい生命 ソニー生命 東京海上日動あんしん生命 SOMPOひまわり生命 アクサ生命 太陽生命 朝日生命 大樹生命(旧三井生命) プルデンシャル生命 富国生命 カーディフ生命 第一フロンティア生命 FWD富士生命 マニュライフ生命 チューリッヒ生命 三井住友海上プライマリー生命 メディケア生命 大同生命 PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命) 楽天生命 フコクしんらい生命 ネオファースト生命 T&Dフィナンシャル生命 ニッセイ・ウェルス生命 ライフネット生命 みどり生命 エヌエヌ生命 アクサダイレクト生命 SBI生命 はなさく生命 ソニーライフ・ウィズ生命 クレディ・アグリコル生命 イオン・アリアンツ生命

生命保険の選び方が気になるという方はぜひこちらを読んでみてください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

ランキング