人気の資産運用会社ランキングを一挙掲載|日本と世界の違いとは

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資産運用を考えている初心者、経験者のみなさんへ人気の資産運用会社をランキングでご紹介!スマホが主流の現在、ポイントや独自のアプリなどでお得に手軽に投資できる会社をまとめました。資産運用会社の中身から、日本と世界の会社のランキングについても発表します!





▼この記事を読んでほしい人

  • 資産運用を始める予定の人
  • 規模の大きい運用会社で資産運用したい人
  • すでに資産運用しているがより高いレベルでやりたい人 

▼この記事を読んでわかること

  • 資産運用会社の中身と役割
  • 日本と世界の資産運用会社の規模や業界内ランキング
  • 日本の主な資産運用会社の特徴と商品
  • 投資信託を多く取り扱うおすすめの証券会社

内容をまとめると

  • 資産運用会社は日系と外資系、そして企業グループ系と独立系に分類できる。
  • 資産運用会社は投資信託を運用する会社で、販売会社、受託銀行の3つが運用に必要な機関となる。
  • 投資初心者には少額から始めらる投資信託がおすすめ。
  • お金について疑問や悩みがあればマネーキャリアに相談!
  • 顧客満足度93%のお金のプロに無料で何度でも相談(オンライン含む)できる!

資産運用会社の概要


資産運用会社とは資産を運用する機関で、取り扱うのは投資信託といわれる金融商品です。


元手となる資産は顧客となる投資家から集めて運用し、その成果によって得た利益を投資家に分配します。 詳しくはこれから以下の3つ

  • 資産運用会社は投資信託を運用する機関
  • 投資信託の運用には3つの機関が必要
  • 資産運用会社の役割

にて詳しく解説します。

資産運用会社とは投資信託を運用する会社

資産運用会社とは投資信託の運用を手掛ける会社を意味します。代表的な会社は後に紹介する野村アセットマネジメントや三菱UFJ国際投信などがあります。

投資信託とは顧客である投資家からお金を預かり、そのお金を株式や債券などに投資して運用する金融商品です。

次の項でも説明しますが、運用するのはプロの専門家で一つの銘柄だけでなく、国内外の複数の銘柄に投資する分散投資で進められます。

特徴として株式投資をしたことがない投資初心者、個人では手を出せない銘柄を希望する人の代わりに投資を行うなどの役割を持っています。

資産運用会社は自分の代わりに投資をしてくれるところといえるでしょう。

投資信託の運用に必要な3機関

投資信託の運用は資産運用会社・販売会社・受託銀行の3つで成り立っています

これは各々が持ち場に特化した役割を担っているためです。ポイントで解説すると以下のようになります。
  • 資産運用会社は投資信託商品をつくり、受託銀行に運用の指示を出します。
  • 販売会社は資産運用会社の代わりに投資信託商品を売ります。
  • 受託銀行は販売会社から売上金を受け取り、保管・運用します。
このように3つの機関はそれぞれ持ち場の仕事に専念している特徴があります。

販売会社は顧客に商品を売り、受託銀行は資産運用会社の指示で資産の保管・運用をしています。

資産運用会社は運用するための情報を収集するために膨大な量の仕事をこなす必要があるので、このようなシステムになっているともいえます。

その仕事について次で解説します。

資産運用会社の役割は多岐にわたる

資産運用会社ではファンドマネージャーを筆頭に受託銀行に運用の指示を出しています。

指示する上で株価やそれに関係する情報のチェック、企業の分析などを行います。

他には、エコノミストがマクロ経済の調査や分析など経済に関する動向をチェック。

アナリストが企業の財務分析や株価の動きなど、投資に関するデータを集めて分析するなど情報を共有して投資先の判断を行います。

また、ファンドマネージャー自らが投資先を訪れて、経営者や従業員と話した内容を投資の判断にも用いています。

このようにして投資先の情報を分析して運用指示を行い、その運用成果を報告書などで投資家に情報提供しています。

資産運用会社の役割は個人投資家一人では難しい量の仕事をこなすのが特徴です。

資産運用会社の分類とその違い


資産運用会社は日本国内だけでなく海外にもあり、系統で分けるとグループ系独立系に分けることができます。


日本と海外では取り扱う銘柄が異なり、企業規模も異なるので、投資する上で知っておく必要があります。 次からは以下の

  • 日系と外資系の特徴
  • 企業グループ系と独立系の特徴

2点を順番に解説します。

分類①日系と外資系

ここでは資産運用会社を日系外資系に分けて、どのような違いがあるのかを日系から解説します。

  • 企業規模は多いところで1.000人以上ですが、三井住友のようなメガバンクのフィナンシャルグループの傘下だと、累計で数万人になるといわれています。
  • 投資信託では商品の種類が豊富で選択肢が多い特徴があります。
  • 企業規模から所属する人員が多い傾向があり、投資家へのサポートが行き渡りやすい。 
次は外資系の特徴についてまとめたのものが以下になります。
  • 企業規模は日系と比べると規模は小さめで100人規模のところが少なくないとされています。
  • 投資信託では日本の株式よりも外国のものを取り扱う傾向があります。
  • サポート面に関しては日系よりも少なくなる可能性があります。
日系と外資系それぞれの特徴を簡潔にまとめましたが、企業規模では日系の方が大きい傾向にあり、投資信託商品の種類も豊富といえるでしょう。

分類②企業グループ系と独立系

日系の資産運用会社は企業グループ系独立系にわけることができます。

企業グループ系の特徴は親会社と子会社で事業展開しますが、事業をつなぐコネクションを設けることで新たな価値を生むことが可能になります。

たとえば、三井住友フィナンシャルグループでは資産運用の強化に関して、運用会社と販売会社をつなぐアセットマネジメント事業室を立ち上げています。

顧客に有益なサービスや価値を提供する役割が期待できる点は、グループ系だからできる取り組みといえるでしょう。

一方で、独立系は親会社と子会社の関係性がないことから、独自のビジネスモデルで顧客をサポートする体制が整っています。

どちらのタイプも投資信託を行うにあたり向き不向きはあるので、特徴は詳細な部分を確認した上で選ぶといいでしょう。

世界の資産運用会社ランキング

世界ではどんな会社が資産運用しているのか、資産運用会社をランキングトップ5でまとめました。

順位運用会社運用資産残高
第1位ブラックロック7.43兆米ドル(847兆円)
第2位
バンガードグループ6.15兆米ドル(701兆円)
第3位ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ3.11兆米ドル(355兆円)
第4位フィデリティ投信3.04兆米ドル(346兆円)
第5位アリアンツグループ3.04兆米ドル(346兆円)

(引用:『世界の運用資産規模トップ500社の運用会社ランキング』

※運用資産残高は2019年12月末時点のものですが、円表示は2021年11月時点、1ドル=114.050で円換算しています。


第1位のブラックロックから簡単に説明すると、代表的な商品にETF(上場投資信託)においてトップクラスの「iシェアーズETF」があります。


バンガードグループは個人投資家向けに初めてインデックスファンドを手掛けたところです。


ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズはETFの生みの親といわれ、代表商品には世界ではじめてETFを設定した「SPDR S&P 500 ETF」があります。


フィデリティ投信は独立系資産運用グループで、東京にある事務所はフィデリティが海外に初めて設立した拠点です。


最後はアリアンツグループが誇る世界最大級の保険会社を筆頭に、資産運用会社などからなる保険や金融サービスを手掛ける企業です。

日本の資産運用会社ランキング

世界に続き、日本の資産運用会社についてもランキングトップ5でまとめたので紹介します。

順位運用会社純資産総額(残高)
第1位野村アセットマネジメント95,650億円
第2位アセットマネジメマネジメントOne86,898億円
第3位三菱UFJ国際投信82,215億円
第4位大和アセットマネジメント78,371億円
第5位日興アセットマネジメント74,489億円

 「引用:投資信託選びの参考に!資産運用会社を純資産総額でランキング(資産形成イロハのイ)


第1位の野村アセットマネジメントから説明すると、同社の特徴は「NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信」などETFの純資産額が国内だけでなく海外でも高い点です。


アセットマネジメマネジメントOneは、みずほフィナンシャルグループと第一生命保険を株主としたみずほグループの資産運用会社です。


三菱UFJ国際投信は販売手数料がかからないeMAXISシリーズが特徴です。


大和アセットマネジメントは「ダイワ上場投信−トピックス」など豊富な商品を取り揃えているのが特徴です。


最後の日興アセットマネジメントは本社は日本ですが、アメリカやイギリスなど海外にも拠点を持つ資産運用会社です。

資産を増やした資産運用会社のランキング


次は資産運用で資産を増やした資産運用会社をランキングトップ5でまとめたのでご紹介します。

順位運用会社資産増加額
第1位野村アセットマネジメント1,127,424百万円
第2位大和アセットマネジメント472,865百万円
第3位日興アセットマネジメント258,381百万円
第4位三菱UFJ国際投信 146,103百万円
第5位 ブラックロック・ジャパン
74,980百万円

(引用:「投資信託の運用会社別純資産総額ランキング(2021年9月)」


1位は日本の資産運用会社でもトップだった野村アセットマネジメントです。資産増加額は2位の大和アセットマネジメントと比べると654,559百万円もの差があります。


5位のブラックロック・ジャパン以外は日本の資産運用会社ランキングトップ5でかためられました。


こちらの会社は世界の資産運用会社トップであるブラックロックの日本支社となり、ニューヨークやロンドンなど世界で約30ヶ国ある内の一つです。

資産を減らした資産運用会社のランキング

先ほどとは対照的に、資産運用で資産を減らした資産運用会社をランキングトップ5でまとめたのでご紹介します。

順位運用会社資金減少額
第1位アライアンス・バーンスタイン-128,921万円
第2位ピクテ投信投資顧問-75,418万円
第3位アセットマネジメマネジメントOne-56,774万円
第4位三井住友DSアセットマネジメント-54,560万円
第5位ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント-47,331万円

※ランキングは先と同じリンク先を引用しています。


1位のアライアンス・バーンスタインはアメリカを拠点に世界中に拠点を持つ会社です。富裕層を対象に長期的に収益の伸びに期待できる銘柄へ投資するスタイルが特徴です。


2位はピクテ投信投資顧問株式会社で、スイスに本社を構えるピクテ銀行の日本法人になります。


4位は三井住友フィナンシャル・グループで資産運用を担う三井住友DSアセットマネジメントです。


5位はアメリカのウォール街、金融グループの代表格であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントとなりました。

日本の主な資産運用会社の特徴

資産運用会社は世界中を見渡せばいくつもでてきます。対象を日本国内に絞っても企業数は少なくありません。


手軽に資産運用会社のことが知りたい人、特に資産運用が初めての人にとってはどんな会社なのか知ることは重要です。


そこで日本の主な資産運用会社を以下の

  1. 野村アセットマネジメント
  2. アセットマネジメントOne
  3. 三菱UFJ国際投信

3社を対象にそれぞれの特徴をご説明します。

運用会社①野村アセットマネジメント

野村ホールディングスグループの一角を担う野村アセットマネジメントは、資産運用残高は61.2兆円(投資信託合計43.9兆円、投資顧問17.3兆円)と業界を牽引する資産運用会社です。

同社はETFの運用残高が日本国内のシェア45%を占める強みがあります。これは世界でみても5番目に高い数値です。

国内ではトップクラスの成果を挙げている同社ですが、海外での活動も積極的に進めています。

その活動範囲はアメリカやヨーロッパなど10ヶ国に拠点を置いて展開されています。

日本で初めて外国証券投資を目的にしたファンドを設定した功績などから、海外での活動は今後も加速していくと考えられます。

運用会社②アセットマネジメントOne

アセットマネジメマネジメントOneは、先ほどはみずほフィナンシャルグループと第一生命保険を株主としたみずほグループの資産運用会社と説明しました。

厳密には
  • DIAMアセットマネジメント
  • みずほ信託銀行の資産運用部門
  • みずほ投信投資顧問
  • 新光投信
以上が統合してできた企業です。

同社は運用力を上げるため、日本以外ではニューヨークやロンドンに拠点を置いてグローバルな分散投資を進めています。

運用力に力を入れている商品はR&I格付投資情報センターの「R&Iファンド大賞2021」で23の賞を受賞しています。

その中で「ハイブリッド・セレクション」など4年連続で受賞するものもあり、その資産運用のパフォーマンスには定評があります。

運用会社③三菱UFJ国際投信

三菱UFJフィナンシャルグループに属する三菱UFJ国際投信は、資産運用会社の中では60年以上もの歴史を持つ会社です。

同社の特徴はノーロード(販売手数料がかからない)の「eMAXISシリーズ」です。他にはETFのブランドである「MAXIS」などがあります。

これまでの功績にはモーニングスター社の「Fund of the Year 2020」をはじめ、「リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2021」などの賞を受賞しています。

他にも「R&Iファンド大賞2021」なども受賞しており、同社もロンドンを拠点に海外展開しており、グローバルな資産運用を進めています。

ランキング上位の主な資産運用会社の主力商品


先ほどご紹介した日系の資産運用ランキングでトップ3に入った資産運用会社の特徴を簡潔にまとめました。


いずれも海外に拠点を持ちグローバルな資産運用を行い、価値やサービスを高める活動をしています。


それぞれに特徴があり、実際に商品を選ぶとき種類の多さから迷う人は少なくないでしょう。


そこで、引き続き

  1. 野村アセットマネジメント
  2. アセットマネジメントOne
  3. 三菱UFJ国際投信

の中で主力商品を一つずつ挙げてご紹介します。 

野村アセットマネジメントの主力商品

野村アセットマネジメントにおける主力商品には、純資産総額がもっとも高い銘柄を選びました。


紹介するのは「NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信」です。

  • 基準価額:212,224円
  • 純資産総額:167,962.8億円
  • 信託報酬:0.264%

こちらの商品の目的はTOPIXに連動する投資成果を目指すとされています。そのため、投資対象となる銘柄はTOPIXに採⽤されているものになります。


銘柄別投資比率は上位5つを挙げると、

  • トヨタ自動車(3.7%)
  • ソニーグループ(2.7%)
  • キーエンス(2.2%)
  • ソフトバンクグループ(2.0%)
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ(1.5%)
などで構成されています。

アセットマネジメントOneの主力商品

アセットマネジメントOneの主力商品として紹介するのは「ハイブリッド・セレクション」です。


「R&I ファンド大賞 2021」の最優秀ファンド賞に輝いた実績があります。

  • 基準価額:32,702円
  • 純資産総額:103.19億円
  • 信託報酬:1.188%

こちらの商品の目的は、マザーファンドやグロース株、バリュー株などの投資を通して信託財産の成長を目指すとされています。


銘柄別投資比率は上位5つを挙げると、

  • ソニー(4.18%)
  • 日本電産(2.86%)
  • ソフトバンクグループ(2.70%
  • 富士電機(2.54%)
  • 東京エレクトロン(2.46%)
などで構成されています。

三菱UFJ国際投信の主力商品

三菱UFJ国際投信における主力商品には、純資産総額がもっとも高い銘柄「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を選びました。

  • 基準価額:18,475円
  • 純資産総額:7,981.95億円
  • 信託報酬:0.0968%

こちらの商品は
S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目標としています。


インデックスに採用されている米国の株式が主な投資対象です。為替ヘッジはないので、為替リスクの影響が出る商品となります。


銘柄別投資比率は上位5つを挙げると、

  • アップル(5.7%)
  • マイクロソフト(5.2%)
  • アマゾン(4.0%)
  • フェイスブック(2.1%)
  • アルファベット(1.9%)

などで構成されています。 

投資信託の扱いが多いおすすめ証券会社ランキング


これから投資信託をする上でどの証券会社を選べばいいのか迷う人も少なくないと思います。


そこで、投資信託の扱いが多いおすすめ証券会社をランキング形式でご紹介します。


初心者と経験者に向けて、手軽に利用しやすいところから、取り扱う商品や本数が豊富なところまでまとめました。

  1. LINE証券
  2. 楽天証券
  3. SBI証券
  4. 松井証券
  5. auカブコム証券
  6. マネックス証券
  7. SMBC日興証券
  8. フィデリティ証券
  9. 岡三オンライン証券
  10. GMOクリック証券

投資信託以外にも代表的な商品、ポイントでまかなえるお得な情報などもまとめています。

おすすめ①LINE証券

投資信託でおすすめの証券会社ランキング1位はスマホ証券利用率No.1のLINE証券。


LINEをしている人ならアプリから投資に移れる手頃さがポイントです。


これまで「投資といわれると、常にグラフや細かい数字を見て気が休まらない」と考えていた人にはおすすめです。


その理由を説明すると、

  • スマホのLINEアプリで口座開設、銘柄選びと簡単に投資できる
  • 銘柄は28と少ないが初心者にとっては銘柄が選びやすい
  • 数百円の金額で少額投資できる

以上のような特徴があるからです。


投資信託は運用会社が代わりにやってくれるので、難しいことはなにもありません。


積み立てでない投資は100円からでき、積み立ては毎月1,000円からですが手数料は無料となります。


まずは投資がどのようなものかを体験してみてはいかがでしょうか。

おすすめ②楽天証券

ランキング第2位は楽天市場でお馴染みの楽天証券。


LINE証券のLINEポイントのように、楽天証券では楽天ポイントが使えますが、同社は取引きすることでポイントを獲得できるケースもあるので一石二鳥です。


また、家族や友人などの紹介でもポイントが得られます。


取り扱っている商品は日本株をはじめ、NISAや投資信託、外国株、ETF、FX、金・プラチナなど多岐に渡ります。


銘柄数の一例を挙げると、

  • 投資信託:2,669本
  • 米国株:約4,000本
  • 中国株:約920本
  • アセアン株:約250本
  • ETF:399本
  • 積み立てNISA:159本

このような数になります。サービスに関しては楽天証券オリジナルの取引ツールである、アプリを用いて株価の推移などをチェックできます。 

おすすめ③SBI証券

ランキング第3位はネット証券口座開設数が業界トップのSBI証券です。


同社もポイントシステムがあり、取引きや国内株式の入庫などでTポイントが獲得できます。ポイントは投資に使うことができます。


2021年11月からはポンタカードも対象になるので、Tカードがない場合はこちらを利用するといいでしょう。


取り扱っている商品は楽天証券と似ており、日本株をはじめ、NISAや投資信託、外国株、ETF、FX、金・プラチナなどです。


銘柄数の一例を挙げると、

  • 投資信託:2,676本
  • 米国株:約4,515本
  • ETF:373本
  • 積み立てNISA:176本 

となります。


投資信託に関しては100円から積み立てられる銘柄もあるので、幅広く投資したい人だけでなく、初心者にも始めやすい会社といえるでしょう。

おすすめ④松井証券


ランキング第4位は投資信託の手数料がすべて無料の松井証券です。


同社は独自のポイントシステムを用いており、貯まったポイントは投資信託の積み立てやAmazonギフト券と交換、dポイントへの変換などができます


取り扱っている商品は日本株やNISA、投資信託、FX、iDecoなどです。


銘柄数の一例を挙げると、

  • 投資信託:1,500本以上
  • 積み立てNISA:172本

となります。


同社ではデイトレード専用の信用取引「一日信用取引」があり、手数料無料で、金利・貸株料が0~1.8%と業界最安水準となっています。


デイトレードを好む人には嬉しいサービスといえるでしょう。


また、現物株式取引の手数料は取引きする金額によって手数料が発生しますが、25歳以下(未成年含む)は無料となっている点も特徴です。

おすすめ⑤auカブコム証券

ランキング第5位は松井証券同様、投資信託の手数料がすべて無料のauカブコム証券です。


同社はポンタポイントを用いたポイントシステムを用いており、貯まったポイントは投資信託の積み立てなどに使えます。


ポンタポイントは口座開設や投資信託の積み立て取引きなどでプレゼントキャンペーンがあり、対応している店で使えるのでお得です。


取り扱っている商品は日本株やNISA、投資信託、FX、債券などです。


銘柄数の一例を挙げると、 

  • 投資信託:1,400本以上
  • 積み立てNISA:161本
  • ETF:98本

となります。


デイトレードも松井証券同様に専門となる「デイトレ信用」があり、手数料無料で金利・貸株料が0~1.8%となっています。


国内の現物株式取引手数料に関してですが、25歳以下だと無料で取引きできます。

おすすめ⑥マネックス証券

ランキング第6位は投資信託が1日100円から積み立て可能ですべてノーロードのマネックス証券。


一株から買える「ワン株」は、投資初心者でなくとも少額投資で複数の銘柄を買いたい人に適したサービスです。


同社の無料アプリ「ferci」(iOS対応)を使うと、ワン株の機能が使える上に、投資家と話せるSNS機能もあるので投資の勉強ができるメリットがあります


同社では独自のポイントシステムを用いており、株式の取引や投資信託保有で貯めたポイントは株式手数料や暗号資産、Amazonギフト券などの交換が可能です。


取り扱っている商品は日本株や外国株、NISA、投資信託、FX、債券、iDeCoなどです。


銘柄数の一例を挙げると、

  • 投資信託:1,200本以上
  • 米国株:4,500本以上
  • 中国株:2,000本以上
  • ETF:275本
  • 積み立てNISA:152本

となります。

おすすめ⑦SMBC日興証券

ランキング第7位はSMBC証券です。同社では「日興フロッギー」という企業を紹介した記事があり、それを読んで気になれば投資するシステムがあります。


記事で企業の勉強ができる上に、そのまま投資できるため隙間時間に効率よく投資を行えるのがポイント。


対象は株・ETF・REITなど約3,700銘柄です。


記事は1,700以上あり無料で使えて、100円と少額から投資できます。


お金の代わりにdポイントで払うこともできます。dポイントは記事を読むと貯まるので、キャンペーンなどと絡めるとお得に投資できるでしょう。


取り扱っている商品は日本株や外国株、NISA、投資信託、FX、債券、iDeCoなどです。


銘柄数の一例を挙げると、

  • 投資信託:1,000本以上
  • 積み立てNISA:158本

となります。 

おすすめ⑧フィデリティ証券

ランキング第8位はフィデリティ証券です。取り扱っている商品は日本株やETF、NISA、投資信託などです。


ネット証券顧客満足度調査投信部門で3年連続トップの同社の特徴は、あらゆるシーンで手数料無料で取引きできるところ。


取り扱い本数600以上の投資信託では、新規口座開設から3ヶ月無料ですが、取引きのペーパーレス化をするとその期間は制限なしとなります。


他には、NISAではフィデリティ証券のNISA口座だとこちらも購入時手数料が無料で使えます。


サポートでは同社独自のロボットとアドバイザーからなる「ザ・ハイブリッド」で、顧客にって最適な資産運用のサポートが期待できるでしょう。

おすすめ⑨岡三オンライン証券


ランキング第9位は岡三オンライン証券です。取り扱っている商品は日本株やETF、NISA、投資信託、iDeCoなどです。


同社では500本以上の投資信託があり、すべてノーロードで100円から購入できます。


特徴は投資信託の保有残高によって信用取引手数料が0円になるケースやIPOの当選確率が上がる点です。


前者は投資信託の平均残高が1,000万円以上の「プラチナ」、3,000万円以上の「プレミアゼロ」があります。


プレミアゼロだと信用取引手数料が無料になります。


そして、後者のIPO当選確率が上がる点は投資で利益を出したい人には嬉しいサービスといえるでしょう。

おすすめ⑩GMOクリック証券

ランキング第10位はGMOクリック証券です。取り扱っている商品は日本株やNISA、ETF、投資信託、FXなどです。


投資信託は110本以上と比較的少ない部類ですが、日本国内6,000にのぼる投資信託銘柄から厳選された商品になります。


投資初心者にとっては選びやすく、経験者は優良な商品に期待できるものといえるでしょう。


金額は100円から積み立て可能で、ノーロードで購入できます。


他にはCFD(差金決済取引)といい、金や原油、株価指数など、実際に現物を保有しないもので取引きできる商品もあります。


こちらは無料アプリの「GMOクリック CFD」(iOS,Android対応)にてスマホで運用可能です。

資産運用会社や投資信託商品の選択で悩んだらプロの助言で解決

これから投資をする上で投資信託をはじめ、株式やETFなど金融商品の特徴を抑えた上で、資産運用会社も調べると思います。


そして、資産運用会社によってはポンタポイントのような他でも使えるものをサービスとして取り入れているところもありました。


使う人次第で効率的な投資ができる点も資産運用会社を選ぶ軸になるでしょう。


初心者であれば「失敗したくない」、「お得な使い方をしたい」など、資産運用会社や投資信託商品選びに迷いが生じるかもしれません。


投資は自分のお金を使って運用するものなので、中途半端な考えですると後悔します。


少しでも悩みがあればマネーキャリアへ相談するのも一つの手です。顧客満足度93%のお金のプロが無料で何度でも相談に応じます。


オンライン対応もしているので自宅から気軽に相談できるのもポイントです。


気になることは解消してから投資を始めましょう。

資産運用会社のランキングに関するまとめ


資産運用会社について、日本と世界の運用会社、投資信託でおすすめの会社などをご紹介してきました。


資産運用会社の分類や日本と世界の資産運用に関わる金額の桁が違う点など、初心者と経験者どちらの人も新たな発見を得られたのではないでしょうか。


それではこれまでの情報をもう一度振り返っておきましょう。

  • 資産運用会社は投資信託を運用する会社で、「販売会社」「(資産)運用会社」、「受託銀行」の3つが運用に必要な機関でした。

  • 資産運用会社の中では、ファンドマネージャーを筆頭にエコノミストやアナリストなどが企業や経済に関する情報を収集して運用にあたっていました。

  • 資産運用会社を大別すると日系と外資系、そして企業グループ系と独立系にわけることができました。

投資信託は会社によりますが、100円と少額からスタートでき、手数料が無料のところも多くあります。今やスマホ一台で手軽に始められるのもポイントです。


投資は必ず利益を得られるとは限りませんが、それでも将来の資産を形成する上で期待できるツールです。


どの資産運用会社で、どんな銘柄に投資するかはあなた次第ですが、予算を決めて生活に支障のない範囲で投資をしましょう

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