【2019最新】学資保険の相談を最大限活用するために知っておくべき3つのこと

この記事では後悔しない学資保険・こども保険の選び方・相談のポイントを解説しています。各家計ごとに必要な保険商品は異なります。最後にキャンペーン付きの学資保険相談や資料請求を最大限活用する方法を載せていますが、まずは加入前の重要な3つのポイントを理解しましょう。

ポイント1.子ども1人にかかる教育費用を確認しておきましょう

学資保険について相談する際には、教育費用としていくら準備しておきたいのかが重要なポイントとなります。


教育費用は国公立に通うのか、私立に通うのか、大学進学の有無などの進学プランによって大きく違ってきます

そのほかにも習い事や学習塾など、学校以外にもかかる費用もあります。


しかし教育費用に関してはこれだけかければいいといった正解などはありません。


親としてできることは、子どもが希望する進路をできる限り叶えてあげるためのサポートです。

そこでまずは、子ども1人に最低限は必要となる教育費用の目安を知っておきましょう。

子ども1人の教育資金:幼稚園〜高校まで(公立・私立)

幼稚園から高校までにかかる教育費用は、公立か私立かによって大きく違います。

公立私立
幼稚園(3年制)約63万円約149万円
小学校約192万円約922万円
中学校約144万円約402万円
高校約123万円約297万円
*参考:文部科学省「子供の学習費調査(平成26年度)」(学校教育費・学校給食費・学校外活動費含む金額)

義務教育である小学校・中学校については、公立校の場合は授業料がかからないため、学校給食費教材費習い事学習塾の費用が中心となります。


一方私立校の場合には授業料が必要となり、教材費なども公立校に比べ多く必要となります。また、電車やバスなどで通学することも多く、通学費が必要となることも想定されます。


幼稚園〜高校までの教育費用については、総額ではまとまった金額となりますが、その期間も15年と長くなります。


そのため、家計の中から毎月の費用として支払っていくことが基本です。


幼稚園から中学校までの期間の教育費は、私立の小中学校でないかぎり、実は比較的大きくありません。しかし、大学進学する場合に大きな費用がかかってきます。

子ども1人の教育資金:大学進学以降(公立・私立/理系・文系)

大学進進学後の費用については、公立・私立の違いに加え、私立では学部(文系・理系)、さらに自宅通学・下宿による違いもあります。
国立私立(文系)私立(理系)私立(医歯薬系)
入学金282,000円
234,763円 256,208円1,013,054円
年間授業料535,800円758,854円1,071,560円2,896,848円
施設設備費-157,246円190,565円883,026円
初年度学費817,800円1,150,863円1,518,333円4,792,928円
学費合計約242万円
(4年間)
約390万円
(4年間)
約530万円
(4年間)
約2,370万円
(6年間)
*参考:平成28年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について、国公私立大学の授業料等の推移をもとに算出

国立大学では4年間の学費は約242万円、私立大学・医歯薬系学部では6年間で約2,370万円と大きな開きがあります。


また仕送りをする場合には、毎月5万円では4年間で240万円、毎月10万円では4年間で480万円が別に必要となります。

子どもの教育資金の悩みは主に大学進学の場合大きな負担となります

子どもが大学卒業までにかかる学費は、国公立でも約750万円、仕送りなども入れると1,000万円近くになります。


このうち高校までの教育費用に関しては、毎月の家計の中から支払うことにそれほど負担がないことが多いといえます。

問題なのは4年間(あるいは6年間)に渡って、毎年100万円単位の費用が想定される大学にかかる教育資金です。


特に初年度には入学金が必要となるほか、下宿の場合には新生活費用など学費以外の費用もかかってくるため、負担は大きくなります。


このことから準備しておくべき子どもの教育資金は、大学にかかる費用がその中心だといえます。


学資保険は、この大学にかかる費用を準備するための方法のひとつです。

学資保険はこの大学進学に備え、18歳から22歳で給付金を受け取るのが一般的なのです。

ポイント2.学資保険の加入目的は?家計・性格を4つに分類しました

教育資金を準備するための方法である学資保険ですが、家計や加入する方の性格などによって、その必要性や目的は違ってきます。

ではその必要性や目的はどう違ってくるのでしょうか。


ここでは学資保険に加入する必要性の有無や目的について、現在の家計の状況や性格などから、4つのタイプに分類してご紹介します。

現在の家計の状況:貯金がすでに数千万程度ある

学資保険はこれから教育資金を貯めていこうとしている方向けの商品です。

また学資「保険」という名前の通り、契約者にもしものことがあれば、その後の保険料負担なく学資金満額を受け取れるという保障機能がついています。


この保障機能はタダではなく、保障のための費用が保険料の中から差し引かれます。


十分な貯金がある方であれば、学資保険で保障を確保しながら教育資金を貯めるという必要性は低いと考えられます。


ただ支払う保険料よりも多くの学資金を受け取れる学資保険もあるため、資産運用方法のひとつとしての活用法もあります。


資産運用目的で学資保険を活用するのであれば、保障機能がなく払込が早く終わるプランを選択するようにしましょう。


  • 【保障機能なしのメリット】保険料の払込免除、育英(養育)年金、医療保障など保障にかかる費用がかからない分、受け取れる学資金が増加。
  • 【早期払込のメリット】保険会社による運用期間が長くなり、より多くの運用益が得られるため、受け取れる学資金が増加。

家計の見通し:公務員などの収入が安定した職業である

収入が安定しており将来の見通しを立てやすい公務員などで、計画的に貯蓄ができる方にとっては、学資保険の必要性は低いといえます。

ただ学資保険には、もしものときにも確実に学資金が受け取れる保障機能や運用ツールとしての役割もあります。


まずは他に加入している生命保険や社会保険の保障内容、運用商品との運用効率などを比較してみましょう。


その上で、学資保険の必要性やメリットがあれば加入を検討するとよいでしょう。

子どもへの想い:子どもの選択肢を狭めたくないという想いが強い

自分にもしものことがあっても、経済的な面で子どもの選択肢を狭めたくないという想いが強い方は、学資保険がおすすめです。

学資保険の契約者にもしものことがあった場合には、その後の保険料負担なく学資金を満額を受け取れます。そのため学資保険には確実に教育資金を準備できるという安心感があります。


ただし学資保険の学資金だけでは、費用が不足することも考えられます。


養育年金の保障のある学資保険(こども保険)や、他の生命保険に加入することで保障を確保しておけば、より安心だといえるでしょう。

性格の特徴:浪費癖があり、預金での貯蓄に不安がある

お金があるとついつい使ってしまうという浪費癖のある方にも、学資保険はおすすめです。

教育資金を貯めていくには、長期間に渡って積み立てを続けていくことが大切です。


浪費癖のある方が積み立てをする際、預金だとすぐに引き出せてしまうため使い込んでしまって、うまくいかない可能性が高いといえます。


学資保険であれば、保険料として毎月定期的に引き落とされ、預金のように簡単に引き出すこともできません。


ある意味、強制的に積み立てを続けることができるため、預金よりも確実に教育資金を貯めることができます。


夫あるいは妻の浪費癖が強く、学資保険も解約されかねないと心配の方は、自分を契約者として学資保険を契約するとよいでしょう。


保険は契約者にしか解約できないので、夫婦であっても勝手に解約されることはなく、子どもの教育資金を守ることができます。

ポイント3.本当に必要なのは学資保険なのかを考えておきましょう

今この記事を読まれているのは、学資保険に加入しようか考えているからだと思います。

ではなぜ学資保険に加入しようと考えるかといえば、子どもの教育資金を準備したいからです。


ということは、子どもの教育資金が準備できるのであれば、別に学資保険でなくてもいいはずです。


ここからは、本当に必要なのは学資保険なのかについて考えてみることにしましょう。

学資保険は一種の解約リスクのある貯蓄の手段である

学資保険は、預貯金などと同じような貯蓄方法のひとつだと思ってはいないでしょうか。

間違いではない部分もありますが、決定的な違いがあります。


それは、学資保険が「保険」だということです。保険なので保障機能があります


では保障機能を外せば同じかというと、まだ違いがあります。


預貯金は元本が保証され、預けたお金は全額戻ってきます。


一方、学資保険は加入から一定期間(10年程度)は解約をすると元本割れします。


一定期間経過後には、保険会社によって解約した際の解約返戻金や満期に受け取れる学資金が支払う保険料を上回るといったメリットもあります。


このように学資保険にはメリットもありますが、解約リスクのある貯蓄の手段だということを理解しておきましょう。

学資保険と預貯金の違いをまとめると、

①学資保険は返戻率分増える貯蓄。一方で、預貯金はほとんど増えない貯蓄。

②学資保険は保障機能で万が一のリスクに対応。

③学資保険は解約の際に元本割れする解約リスクがある。

この3点です!

学資保険の相談をするとおすすめされる低解約返戻金型終身保険とは?

来店型の保険ショップなど、保険の相談窓口で学資保険の相談をすると、学資保険の代わりに終身保険を勧められることがよくあります。

終身保険の中でも特に勧められることが多いのが、「低解約返戻金型」の終身保険です。


【低解約返戻金型終身保険の特徴】

  • 保険料払込期間中に保険を途中解約した際に受け取れる解約返戻金が、通常の終身保険の約70%程度に抑えられている
  • 解約返戻金が抑えられている分、通常の終身保険より保険料が割安
  • 保険料払込完了後の解約返戻金は通常の終身保険と同じであるため、支払保険料総額の少ない低解約返戻金型終身保険は、返戻率(=解約返戻金/支払保険料総額)が高くなる

保険会社や加入条件によって、返戻率が学資保険を上回ることとがあるため、学資保険の代わりとしてよく勧められるのです。


(*現在はゼロ金利政策などの影響により保険会社も運用が難しい状況にあり、以前に比べ返戻率の高い低解約返戻金型終身保険は少なくなっています。)


さらに保障面での理由もあります。

学資保険では、もしもの場合に保険料は免除されますが、すぐにはお金が受け取れません。


一方、低解約返戻金型終身保険では、死亡保険金としてすぐにお金が受け取れるため、大学入学までの間の教育資金としても利用できるメリットがあります。


ただし、保険料払込期間中の途中解約リスクは、学資保険に比べ大きくなります。


低解約返戻金型終身保険に加入する場合には、この点を理解しておかなければなりません。

学資保険は強制的に貯蓄する安心を買いたい方にはとてもおすすめ

解約リスクのある学資保険ですが、貯蓄が苦手という方にとってはおすすめできる商品です。

解約すると元本割れしてしまうというのは確かにリスクですが、解約しなければ済む話です。

解約できないということは、積み立てを継続しなければならないというプレッシャーになります。


また毎月(月払の場合)自動的に保険料が引き落とされるため、積み立てを忘れることもありません。

そのため、貯蓄が苦手な方にとって強制的に貯蓄できるということは、一種の安心を買うことだともいえます。


むしろ貯蓄ができず、いつまでも教育資金が準備できないということの方がリスクが大きいのではないでしょうか。

資料の一括請求サービスを上手に活用する方法をご紹介します

学資保険は保険会社によって、その商品内容や返戻率に違いがあります。

また預貯金とは違い、学資保険には途中解約リスクがあるためコロコロと変えるものでもありません。

そのため学資保険を選ぶ際には、保険の相談サービスなどを利用してしっかりと比較することが大切になります。


保険の相談サービスを利用する前には、あらかじめ自分でも学資保険について調べておくのがおすすめです。

そうすることで希望をより具体的に伝えることができますし、説明なども理解しやすくなります。


学資保険について調べるためには、資料の一括請求サービスがおすすめです。


ここで欲張って資料請求しすぎてしまうと、逆に混乱してしまいます。自分の興味のある保険会社の商品を選んで、その分だけを請求するようにしましょう。


どの商品について資料請求をすればいいのか、参考として返戻率や保障面からおすすめの学資保険をご紹介します。

返戻率重視で学資保険を検討している方

返戻率は、同じ商品でも上記のような要素によって影響を受けて変化します。 

まずはその要素を確認しておきましょう。 


【返戻率に影響する要素】

  • 契約者の年齢:契約者の年齢が若いほど返戻率は高い
  • 契約者の性別:男性よりも女性の方が返戻率は高い
  • 保険料払込期間:保険料払込期間が短い(早く払い込む)ほど返戻率は高い
  • 受取方法:学資金を受け取るタイミングが遅いほど返戻率は高い
  • 支払方法:月払よりも年払、年払よりも一括払が返戻率が高い
  • 保障機能:保険料の払込免除、育英(養育)年金、医療保障などの保障機能がないほど返戻率は高い

年齢や性別については、死亡リスクの大きさが影響しているためです。


男性で年齢が上がるほど死亡リスクが高くなるため、保険料が上がり、返戻率は低くなります。返戻率を重視する場合、女性を被保険者とする方が有利となる傾向があります。


また、保障機能を外せる会社では、保障機能を外せばその分返戻率を高めることができます。 


さらに保険会社が運用できる期間が長くなることから、なるべく短期間で保険料を払い切り、受け取るタイミングが遅い商品の方が返戻率は高い傾向にあります。 


ただ保障も大切な要素であり、家計の状況にあった加入の仕方を選ぶというのが前提です。 


その上で、少しでも条件のいい方法を選択するようにしましょう。 

これらのポイントを踏まえた上で、返戻率の高い学資保険を選びたい方におすすめの商品をご紹介します。


保険会社ソニー生命
商品名学資保険(無配当)Ⅲ型
学資金受取方法18・19・20・21・22歳の5回受取
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳

受取学資金総額200万円・月払
保険料払込期間①10年(10歳まで)
返戻率107.2%
保険料払込期間②18年(18歳まで)
返戻率103.8%
保険会社明治安田生命
商品名つみたて学資・無配当こども保険
学資金受取方法18・19・20・21歳の4回受取
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳
受取学資金総額200万円
保険料払込期間①10歳まで(月払)
返戻率
104.7%
保険料払込期間②
15歳まで(月払)
返戻率102.7%
保険料払込期間③加入時一括払
返戻率107.9%
保険会社フコク生命
商品名みらいのつばさ・5年ごと配当付学資保険
学資金受取方法ジャンブ型
18・22歳
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳

受取学資金総額200万円・月払
保険料払込期間11歳まで
返戻率105.5%

*2018年1月現在 


最も一般的な毎月保険料を払い込んでいくケースでは、返戻率でソニー生命が群を抜いています。 


また保険料を一括払する場合、明治安田生命が高い返戻率となります。 


*明治安田生命では受取学資金総額が300万円以上であれば、高額割引が適用され返戻率がアップします(下記条件で受取学資金総額300万円・一括払の場合、返戻率109.0%)。 


フコク生命も返戻率は高めですが、学資金の半分は受け取れるのが22歳と遅くなります。


4年制大学の場合、授業料などとしては使いにくいといえます。

大学院や6年制の医歯薬系学部への進学を想定している場合にはいいかもしれません。

扶養者(夫妻)の保障面も気になっている方

学資保険を検討する場合には、どうしても返戻率に目が行くのは仕方ありません。

しかし、学資「保険」であるからには、もしものときの保障もその大切な要素です。 


この学資保険の保障内容としては主に以下のようなものがあります。

学資保険の主な保障内容

保障内容
保険料の払込免除契約者に万一のことがあれば、保険料の払込が免除され、学資金は契約通り支払われる
育英(養育)年金契約者に万一のことがあれば、満期まで毎年育英年金(保険金)が支払われる
医療保障被保険者(お子さま)の入院・手術などの保障

このうち、扶養者(夫婦)に万一のことがあった場合の保障である、育英(養育)年金の内容の充実している学資保険(こども保険)をいくつかご紹介します。


保険会社損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
商品名5年ごと利差配当付こども保険(A型)
学資金受取方法6・12・15・18・20・22歳の6回受取
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳

受取学資金総額200万円・月払
契約者
万一の保障
【お見舞金】
50万円
【養育年金】
年100万円(22歳まで)
お子さまの保障こども死亡保険金
保険料払込期間22歳まで
返戻率63.8%

保険会社太陽生命
商品名わくわくポッケ・無配当こども保険(17)
学資金受取方法Ⅱ型
15・18・20歳の3回受取
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳

受取学資金総額250万円・月払
契約者
万一の保障
【就業不能保障付育英年金】
年120万円(20歳まで)
お子さまの保障入院給付金・入院一時金
感染症入院一時金・骨折治療給付金
入院手術給付金・放射線治療給付金
保険料払込期間15歳まで
返戻率64.2%

保険会社三井住友海上あいおい生命
商品名5年ごと利差配当付こども保険
学資金受取方法Ⅰ型
6・12・15・18歳の4回受取
試算条件契約者30歳男性・被保険者(お子さま)0歳

受取学資金総額180万円・月払
契約者
万一の保障
【養育年金】 
年60万円(22歳まで)
お子さまの保障入院給付金
手術給付金
災害(ケガ)通院給付金
保険料払込期間 
18歳まで
返戻率66.6%
*2018年1月現在


保障が手厚い分だけ保険料が保障のために使われ、ご覧の通り返戻率は大幅に低下することは避けれません。


扶養者(夫婦)に万一に備える方法としては、学資保険(こども保険)ではなく、生命保険に別途加入した方がいい場合もあります。


また子どもの医療保障についても、公的医療保障制度の子ども医療費助成制度などもありますし、別途医療保険に加入して備えるという選択肢もあります。


しっかりと保障を確保しながら進学資金の積み立ても行いたいという希望がある場合には、その点をしっかりと伝えた上で、どうするべきなのかを相談するようにしましょう

保険相談サービスを最大限に活用するポイントを知りましょう

教育資金としてどのくらいの必要がかかるのか。


学資保険に加入する目的は何か。本当に学資保険は必要なのか。


そしてどのような学資保険があるのか、といったことをここまで確認してきました。


学資保険について具体的なイメージを持つことができるようになったのではないでしょうか。


やはり学資保険が必要だと思った方は、どの学資保険に加入すればいいのかを決めて行きましょう。


その際、複数の保険会社を取り扱う保険相談サービスを利用すれば、学資保険を比較したり、条件を変えての試算なども簡単に行うことができます。


また、学資保険に加入した方がいいのか自分では決めかねているという方も、保険相談サービスを利用すれば、保険のプロのアドバイスを受けることができます。


このとき、どの保険相談サービスを利用するのかはとても大切なポイントです。


では、どのような保険相談サービスを選べばいいのか。保険相談サービスを選ぶポイントを確認しておきましょう。

良い保険相談サービスとおすすめしない保険相談サービス

おすすめできる良い保険相談サービスには、以下のような特徴があります。
  • 経験と知識の豊富な相談員が対応してくれる
  • 相談者の立場に立って、親身になってくれる
  • 複数の保険会社の商品を比較しながら提案してくれる

学資保険には「保障」と「貯蓄」という両方の側面がある商品です。


どのくらいの「保障」が必要なのかを判断するには、社会保障の内容や家計や財産の状況などを考慮しなければなりません。

また、学資保険が「貯蓄」の方法として最適なものかどうかも、預貯金や個人向け国債、その他の保険商品や金融商品などと比較した上で判断すべきことだといえます。


そのため相談員が、保険だけでなくお金に関する幅広い知識を持っているかが重要となるのです。


また相談者の立場に立って親身になって考え、相談者の希望に沿った解決策を提案することも相談員の大切な役割です。


さらに保険会社には得意とする商品に違いがあります。それは学資保険についてもいえることです。

そのため、相談者にとって最適な保険を選ぶためには、複数の保険会社の商品を比較しながら提案してくれるかどうかも大切なポイントとなります。


おすすめできる良い保険相談サービスは、これらのポイントを満たした、経験と知識の豊富なファイナンシャルプランナーが相談に応じてくれる保険相談サービスです。


このような保険相談サービスとしては、以下のようなものがあります。

  • 訪問型保険相談サービス(保険のビュッフェ・保険マンモスなど)
  • 店舗型保険相談サービス(保険の窓口・LIFULL保険相談比較など)


逆に、あまりおすすめできない保険相談サービスの特徴は以下のようなものです。
  • 営業色が強い
  • 保険会社専属の営業員への相談

相談者の希望などを聞くこともなく、一方的に保険を提案してきて契約を迫られるような、営業色の強い保険相談サービスはおすすめできません。


また保険会社の営業員や1社専属の保険代理店なども、あまりおすすめできません。


それは、彼らが所属している保険会社の商品しか提案することができないため、商品の選択肢がなくなってしまうためです。


もし特定の保険会社の商品に決めているのであれば、その保険会社の営業員に相談するのもひとつの方法です。


しかしそうでないのであれば、まずは複数の保険会社を取り扱う保険相談サービスを利用することをおすすめします。

保険相談サービスは、まずは無料の訪問型相談を選ぶべし

おすすめできる良い保険相談サービスとして、店舗型の保険ショップや、自宅などに来てくれる訪問型の保険相談サービスが相談先の候補となります。


店舗型の保険ショップはショッピングセンターなどに多く出店しており、様々な保険会社の商品の中から最適な保険を選ぶことができるのが特徴です。


一方訪問型の保険相談サービスは、自宅や近くのカフェなど全国どこでも希望の場所までファイナンシャルプランナーが来てくれ、保険の相談をすることができます。


なので小さな子供がいるなどの理由で長時間の外出が難しい方にもおすすめです。


店舗型と訪問型、どちらも無料で気軽に利用できおすすめできる保険相談サービスですが、まずは訪問型サービスを選ばれることをおすすめします。 


 それは、学資保険の必要性などについて考えるには、相談の質がとても重要だからです。


訪問型の保険相談サービスでは、審査をクリアした経験と知識を備えたファイナンシャルプランナーを紹介してもらえるため、相対的に質の高い相談を受けられるといえます。


また訪問型の保険相談サービスには、相談者を対象に限定のキャンペーンを行っているところもあります。

限定のキャンペーンを行なっている保険相談サービスもある

保険相談者に限定キャンペーンを行っているのは、以下のような保険相談サービスです。

保険見直しラボ

保険見直しラボでは、相談者に「ギフト」プレゼントキャンペーンを行っています。

  • マカロン詰め合わせ 
  • ロース味噌漬 
  • 特Aランク北海道産のお米 
  • 宮城県仙台名物熟成牛タン

保険見直しラボは、保険代理店直営の訪問型保険相談サービスです。


コンサルタントの平均経験年数11.8年というベテラン揃いであり、約30社と取扱保険会社の多さも特徴です。  


これらの保険相談サービスは、いずれも全国47都道府県すべてで相談に対応しています。


またしつこい勧誘や無理に保険を契約させられることもないため、安心して相談できます。


保険見直しラボの評判・口コミはこちら

保険のビュッフェ

保険のビュッフェでは、相談者に「特選ギフト」プレゼントキャンペーンを行っています。

ギフトは以下のような約40種類の商品の中から選ぶことができます。


  • お米・麺
    (新潟県魚沼産コシヒカリ900g、讃岐うどん6食分など) 
  • 家電・日用品
    (携帯充電器・モバイルバッテリー、たこ焼き機など) 
  • お菓子・おつまみ
    (くまモン、スイートマロン、瀬戸内のレモン香るごぼうチップス2袋など) 
  • お取り寄せグルメ
    (砂糖不使用・ノンアルコール甘酒2種&『レストラン仕様』ビーフカレーなど) 
  • 暮らし便利
    (今治タオル、【アンナマリオネット】コーヒースプーン・ヒメフォークなど) 
  • 海鮮
    (トラウトサーモン、【日和屋】熟成・特大さばの灰干しなど)
カタログから好きな商品を選択できます。

保険のビュッフェのファイナンシャルプランナーは、他の訪問型相談サービスと比べても質が高いと評判です。


お客さま満足度93%というアンケート結果もそれを裏付けています。

保険マンモス

保険マンモスでは、相談者に「厳選黒毛和牛A5クラス」プレゼントキャンペーンを行っています。家族全員分のお肉がもらえるため、家族の多い方は特にお得です。 


保険マンモスも、保険のビュッフェと並ぶ大手の訪問型保険相談サービスであり、相談の質に安心感があります。

学資保険の相談を上手に利用する方法まとめ

いかがでしたでしょうか。


学資保険の相談を上手に利用するためには、以下の点について資料を請求するなどして、あらかじめ自分でも確認しておきましょう。


  • 教育資金としてどのくらいの必要がかかるのか
  • 学資保険に加入する目的や必要性
  • 学資保険の商品内容

その上で、信頼できる経験と知識の豊富なファイナンシャルプランナーに相談できる、保険相談サービスを選ぶことが大切です。


訪問型の保険相談サービスは相談の質が高く、相談するとプレゼントももらえるため、おすすめです。


学資保険について相談したいと思っている方は、まずは訪問型の保険相談サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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