【2024最新版】積立NISA銘柄おすすめ人気ランキング!組み合わせ紹介

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「つみたてNISAでおすすめの銘柄は?」「おすすめの組み合わせを知りたい」このような悩みを抱える方は多いでしょう。そこで、本記事ではつみたてNISAのおすすめ銘柄ランキングを作成、年代別・口座別におすすめ銘柄を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。


▼この記事を読んで欲しい人 
  • つみたてNISAのおすすめの銘柄を知りたい人
  • つみたてNISAを選ぶポイントを知りたい人
  • 購入してはいけない銘柄を知りたい人

内容をまとめると

  • つみたてNISAはインデックスファンドで信託報酬の安い商品を選ぶ
  • 20代は積極的なポートフォリオ、30代・40代はリスクを抑えた商品がおすすめ
  • 高配当系の株や投資信託、アクティブファンドに注意
  • 投資信託に「最強」のおすすめの組み合わせはない!
  • NISAで不安なことはFP相談で解決!おすすめのFP相談はマネーキャリア
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目次を使って気になるところから読みましょう!

つみたてNISA銘柄の選び方のポイント4つ


つみたてNISAは他に様々な銘柄があります。

つみたてNISAの対象商品は手数料が低水準で、長期・積立・分散投資に適した公募株式投資信託等に限定されています。つみたてNISAの制度自体が投資初心者に適したものと言えます。

ここではつみたてNISAの選び方のポイントを4つ紹介していきます。

  • インデックスファンドを選ぶ
  • ハイリターンを狙うなら100%株式の商品を選ぶ
  • 信託報酬の安い商品を選ぶ
  • 純資産総額が右肩上がりの商品を選ぶ 
ぜひ参考にしてください。

ポイント① インデックスファンドを選ぶ


インデックスファンドとは、「日経平均株価」や「NYダウ」といった株価指数などの指標に連動した運用を目指す投資信託を指します。


例えば、日本における株式指標の代表格は日経平均株価ですが、日経平均株価に構成されている銘柄を複数購入し指標に連動させています。


そのため、株価の動きがよくわからない初心者にはインデックスファンドを選ぶことがおすすめです。インデックスファンドは少額でコツコツ、ローリスクで投資をする商品であると言えます。


ただし、インデックスファンドも投資商品のため元本割れのリスクも十分あります。


アクティブファンドとは株価指数を上回ることを目指す投資信託で、大きなリターンを得られる可能性がある一方、インデックスファンドよりもリスクが高く、手数料も高いファンドです。


そのため、初心者にはインデックスファンドをおすすめします。

ポイント② ハイリターンを狙うなら100%株式の商品を選ぶ

少額で大きな利益を狙うには100%株式の商品を選びましょう。


つみたてNISAの良い点は長期でコツコツ積立をしていくので、リスクを抑えられる反面大きな利益を狙いにくいことが挙げられます。


株式100%の株式ならリスクは大きいですが、後々の相場上昇時に得られる利益も大きくなるので、リターンを狙いたい方は株式のみを選ぶようにしましょう。


注意点として短期でハイリターンを狙う方がいらっしゃいますが、つみたてNISAの長期投資から外れてしまいますしプロでも短期で利益を出すのは至難の業なので、長期の積立でハイリターンを狙うことを忘れずに行いましょう!

ポイント③ 信託報酬の安い商品を選ぶ

つみたてNISA銘柄の選び方のポイント3つ目が、信託報酬の安い商品を選ぶことです。


▼信託報酬とは

  • 投資信託を管理・運用するための経費で投資家が間接的に負担する手数料のことを言います。


信託報酬は運用中に投資家が負担する費用であるため、つみたてNISAのように長期で運用する場合、手数料が安いファンドを選ぶと良いでしょう。


上記でご紹介した人気の銘柄は、信託報酬が安いものがほとんどです。投資信託を選ぶ際には、信託報酬が1%を超えるか否かに注目しましょう。1%を超えてくる銘柄は信託報酬が高いため覚えておいてください。

ポイント④ 純資産総額が右肩上がりの商品を選ぶ

つみたてNISA銘柄の選び方のポイント4つ目が、純資産総額が右肩上がりの商品を選ぶことです。


▼純資産総額とは

  • 投資信託に組み込まれて運用されている株式や債券などの総資産額から運用する際にかかる手数料といった負債額を差し引いたもので、ファンドの規模を表しています。


純資産総額が大きい銘柄は多くの投資家から資金が集まっているため人気の銘柄と言えます。


純資産総額が右肩上がりになっている銘柄は新たに購入しようとする人が増え続けていることになるため良質な銘柄と言えます。

つみたてNISAのおすすめ銘柄ランキング【全世界株式】


全世界株式とは名前の通り全世界の株式に投資することを言います。全世界と言っても196国のうち、先進国23か国、新興国25か国の合計48か国に投資しています。


この中でも半分以上がアメリカ企業で、順に日本、イギリス・フランス・カナダと続きます。銘柄の選択は企業の時価総額順になるため必然的にアメリカ企業が多くなっています。


また、先進国と新興国に投資しているものの、時価総額で配分を決めているため先進国の配分が約9割と高くなっています。投資対象としてリスクが高いとされた国は投資対象から恥じれることもありますし、投資に適格であると判断されれば新たな新興国が追加されることもあります。


以上のように、時価総額による投資配分の調整と投資国の選別によりリスクはかなり抑えられていると言えます。


ここでは、全世界株式のうちおすすめの銘柄を3つご紹介します。

  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  3. SBI・全世界株式インデックス・ファンド

表で信託報酬と純資産総額を比較すると以下のようになります。
eMAXIS Slim 全世界株式
(オール・カントリー)
楽天・全世界株式インデックス・ファンドSBI・全世界株式インデックス・ファンド
信託報酬0.1144%0.212%0.1102%
純資産総額 2,165億円1,601億円567億円

それぞれ解説していきます。

1位|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

1位は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」です。


eMAXIS Slimシリーズは、運用コストの低さを売りにしたインデックスファンドです。様々なラインナップがありますが、いずれも各金融機関の積立件数ランキングで人気を誇るファンドになります。


eMAXIS Slim全世界株式は、「投信ブロガーたちが選ぶFund of the Yeare」で2020年、2021年ともに1位に選ばれています。


購入手数料無料はもちろんのこと、業界最低水準の信託報酬の安さが多くの投資家に受け入れられています。


国内株式など比較的安定している国内銘柄とリターン期待値のある新興国株式に投資できるため、集中投資するのが怖い方にはおすすめです。

2位|楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2位は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。

楽天のインデックスファンドの中でも特に初心者でも始めやすいと言われています。

約49カ国の約8,800銘柄で構成されており、構成比率を見ると米国が60%超え、新興国株式が約10%程度となっています。この投資信託1本で世界各国の株式市場全体に投資することが可能です。

また、楽天・全世界株式インデックス・ファンドはファンドセレクション2021年の選定銘柄です。

楽天証券のメリットについても以下でご紹介しています。

3位|SBI・全世界株式インデックス・ファンド

3位は「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」です。


SBI全世界株式インデックス・ファンドは、複数のETFを組み合わせることにより、全世界の株式市場の値動きに連動する投資成果を目指しているインデックスファンドです。


150ヵ国以上にわたる先進国から新興国までの約6,000銘柄に投資できます。全世界の株式市場へ分散投資が可能であるうえに、上記した2つの銘柄と同様に運用コストが最小限に抑えられています。


つみたてNISAで長期投資するのであれば、低コストであることは欠かせません。長期的に安定した運用に期待ができます。


SBI証券のメリットについてもこの記事でご紹介しています。

つみたてNISAのおすすめ銘柄ランキング【米国株式】


米国はITバブルやリーマン・ショック、コロナショックなど短期的には大幅に値を下げることもありましたが、長期的にみると右肩上がりとなっています。


そのため、高成長を続けるアメリカの株式市場への投資を検討される方が非常に多いです。定的な成長を続けてきたアメリカ株は、投資信託などの積立投資にも向いているとされています。


つみたてNISAを使ってアメリカ株に投資するには、アメリカの株価指数に連動するインデックスファンドを購入することになります。つみたてNISAは対象商品が限定されていますが、アメリカ株に投資できるインデックスファンドの選択肢は複数あります。


中でもおすすめの米国銘柄は以下の3つです。

  1. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド


表で信託報酬と純資産総額を比較すると以下のようになります

eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
楽天・全米株式インデックス・ファンド
SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
信託報酬0.0968%以内 0.162%程度  0.0938%程度
純資産総額5,048億円3,063億円2,041億円

1位|eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

1位は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。


全世界株式でも1位となったeMAXIS Slimシリーズは米国株式でも人気の銘柄です。

人気の理由は

  • 信託報酬が安い
  • 純資産総額が大きく成長
  • S&P500指数に連動して騰落率も上昇

が挙げられます。


運用コストの低いことは大きなメリットです。長期投資をするには必須の条件です。つみたてNISA開始時にeMAXIS Slimシリーズをチェックするとよいでしょう。


eMAXIS Slimシリーズは将来に向けて低コストを宣言していることもあり、実際に運用コスト引き下げを行ったこともあります。今後も期待できる銘柄と言えるでしょう。

2位|楽天・全米株式インデックス・ファンド

2位は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。


楽天・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式の約4,000銘柄の株価指数をベンチマークしている投資信託になります。


「S&P500」よりも銘柄数も多く若干ながら分散ができているファンドと言えます。大型株から中・小型株まで幅広く対応しています。幅広い銘柄に分散投資することはリスクの軽減にも繋がります。


また、運用コストも低く設定されており、中長期的に運用を行う投資家や初心者にもおすすめです。まさにつみたてNISAに適応している銘柄と言えるでしょう。

3位|SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

3位は「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」です。


主としてETF(上場投資信託証券)に投資し、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指しています。


SBI証券でしか購入できない銘柄ですが、積立設定件数ランキングで常に上位の投資信託です。上記した2つの株式と同様に信託報酬が低いのが魅力的で、人気のS&P500指数を対象としています。


S&P500指数の連動を目指すSBIバンガードは、運用開始してから大きく成長をしているファンドになります。アメリカの代表企業約500社の株式にまとめて投資が可能です。

つみたてNISAのおすすめ銘柄ランキング【先進国株式】


先進国とは、経済や技術が発展して国民の生活水準が高い、経済が大きく発展した国々を言います。


ただし、進国という言葉には明確な定義はがないため、先進国と新興国の分類基準は非常に曖昧です。先進国は新興国に比べて経済が安定していますが、その分、期待できるリターンは新興国よりも低くなる傾向があります。


また、米国の比率が高いため、米国の経済情勢に大きく左右されるリスクがあることには注意しておきましょう。


つみたてNISAでおすすめの先進国株式は以下の3つです。

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  2. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  3. たわらノーロード 先進国株式

表で信託報酬と純資産総額を比較すると以下のようになります。


ニッセイ外国株式インデックスファンドeMAXIS Slim 先進国株式インデックスたわらノーロード先進国株式
信託報酬0.1023%以内0.1023%以内0.10989%以内
純資産総額 3,054億円 2,246億円 18,733億円

1位|ニッセイ外国株式インデックスファンド

1位は「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。


ニッセイ外国株式インデックスファンドは、実質的に日本を除く世界主要先進国の株式に投資することにより、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指しています。


純資産総額が大きく、主要先進国の内訳は北米、欧州で約90%、アジア・オセアニアで約6%を占めています。


すでに日本株式に投資しているから投資信託では他地域に投資したい方向けの銘柄です。

2位|eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

2位は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」です。


こちらも日本を除く先進国に投資できる銘柄です。新興国株式に比較すると経済が安定しているため、リスクがわずかに軽減されていることが魅力です。


eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、他のeMAXISシリーズと同様に長期間低コストで運用できるところがメリットと言えます。先進国への投資を考えているのであれば、コスト面でおすすめの銘柄と言えます。

3位|たわらノーロード 先進国株式

3位は「たわらノーロード 先進国株式」です。


「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指しています。


たわらノーロード先進国株式は巨大なマザーファンドを持ち、安定した運用が特徴のファンドになります。ネット証券は言うまでもなく、地方銀行、信用金庫、各地域の労働金庫と多くの金融機関で購入可能です。


こちらも分散投資のために外国株を買いたいと考えている人に選ばれる銘柄です。

【口座別】つみたてNISAで人気のおすすめ商品・銘柄を紹介


次につみたてNISAを始めるにあたっておすすめの証券会社を紹介します。

NISAを始めるにはネット証券がおすすめです。ネット証券はなんと言っても手数料の安さが魅力です。

また、スマホでいつでも自分の好きなタイミングで売り買いの注文が出来るため手軽に始めることができます。

ここでは、以下2つのネット証券についてご紹介します。

  • 楽天証券
  • SBI証券

楽天証券|つみたてNISAの人気おすすめ商品・銘柄

楽天証券は、楽天ユーザーに特におすすめです。


楽天ポイントが貯まったり、楽天ポイントで投資したりとポイントのメリットが大きいです。楽天ユーザーは最短30秒で口座開設も可能です。


楽天証券では「SBI・バンガード・S&P500」を購入できないことがSBI証券との大きな違いです。ちなみに楽天・全米株式や楽天・全世界株式はSBI証券でも購入可能です。


楽天証券のおすすめ銘柄ランキングは以下の5つです。

  1. eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックスファンド
  3. eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
  4. 楽天日本株4.3倍ブル
  5. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

SBI証券|つみたてNISAの人気おすすめ商品・銘柄

SBI証券は、ネット証券NO.1、国内株式の個人取引のシェアも1位の証券会社です。


つみたてNISAの取扱商品数が業界最多の211本(2024年1月時点)で、口座数が165万口座を超えている人気証券会社です。


顧客満足度も高く初心者にもおすすめです。手数料が業界最安値水準であることもシェア1位の理由だと思います。


保有資産に応じてTポイントやPontaポイントも貯まるので、いずれかのポイントを日常的に利用する人はSBI証券がおすすめです。


SBI証券のおすすめ銘柄ランキングは以下の5つです。

  1. SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
  2. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  3. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  4. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  5. ひふみプラス

【年代別】つみたてNISA人気おすすめ商品・銘柄と選び方



つみたてNISAは銘柄を自由に組み合わせることができます。銘柄を選択するにあたって、今後の人生のライフプランや投資の目的を考えた上でポートフォリオを組むことが重要となります。


一般的に安定的に運用をされたい方は債券を多め、積極的なリターンを求めたい方は株式やREIT(不動産投信)を多めに組み合わせたポートフォリオになります。


また、債券や株式といっても、日本国内のものもあれば、海外のものもあるので組み合わせは様々です。


ここでは世代別、目的別にファンドをピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

20代|老後資金の準備をはじめたい方

20代は他の世代より長期運用できるため、コストを抑えつつ継続的に積み立てる銘柄が良いでしょう。


以下のようにいくつかのインデックスファンドを組み合わせるのがおすすめです。

  • eMAXIS Slim国内株式(日経平均)
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
    など 

リスクの低い国内株式に世界株式の組み合わせです。一般的に世界株式はリスクが高めの投資先に分類されますが、そのリスクは長期投資により安定させることが可能です。


また、20代での長期投資は複利の効果も大きいため、自分の資産を大きく成長させることが可能です。20代のうちにNISAを始めておくと将来の資金の準備になるでしょう。

30代|子どもの教育資金やマイホーム購入準備がしたい方

30代はライフイベントが多く、資金がかかり減らすことができないため、リスクを抑えつつ手間のかからない商品を選ぶのがおすすめです。

  • eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 
  • 世界経済インデックスファンド
    など
リスクが少ない銘柄をピックアップしました。

20代と同じく世界株式をポートフォリオに組み入れることも良いでしょう。成長性の高い国々に長期的に投資し、ローリスクで資金の準備ができます。

40~50代|ゆとりのある老後生活の準備がしたい方

40~50代は年金生活がもうすぐという年代で、資産を減らさない、かつリスクを抑えたポートフォリオを組むことをおすすめします。 


以下のような安定した運用を目指すバランス型ファンドがおすすめ です。

  • ダイワ・ライフ・バランス30 
  • 三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
40~50代での銘柄の選択は退職金額、住居形態(持ち家、賃貸)など、資産状況によっても異なります。

老後に備えておきたい資産額はいくらなのか、どのくらいのリスクを取って運用すれば叶うのかを計算してから比率を決めるとよいでしょう。

つみたてNISAで銘柄・商品を選ぶときの注意点


つみたてNISAはiDeCoと違って無制限に「スイッチング」できないため注意しましょう。

  • スイッチング:保有している商品を売却して、新たな商品を購入し、資産の中身を入れ替える(スイッチ)こと

つみたてNISAでも「スイッチング」はできますが、新たに商品を購入するには「非課税枠」が必要です。


購入のたびに「非課税枠」が消化されるため非課税枠の年間40万円を超えるとNISA口座での購入ができなくなってしまいます。


そのため、銘柄を変更する際にすべて売却したいと思う方もいるかもしれませんが、売却するとそこで利益が確定し、その時点で非課税効果が終了してしまうため注意しましょう。


つみたてNISAはそもそも長期投資することを目的とした制度です。最初にどの銘柄を選ぶかが最も重要と言えます。

つみたてNISAで買ってはいけない銘柄


次に、つみたてNISAで購入してはいけない銘柄を2つ解説します。

  • 高配当系の個別株・投資信託
  • アクティブファンド
詳しく解説していきます。

① 高配当系の個別株・投資信託

つみたてNISAでは高配当株購入をおすすめしません。


非課税効果が弱く、配当金を出せば出すほど株価の伸びしろは減ってしまうためです。


また、NISA口座では損益通算ができません。NISA内の損失はずっと損失のままになりますので安定的な銘柄を選択することがよいでしょう。

② アクティブファンド

アクティブファンドの購入もおすすめしません。


つみたてNISA対象商品の大半はインデックスファンドが大半ですが、一部にはアクティブファンドもあります。


基本的にアクティブファンドは、銘柄分析や売買によりコストがかさむため、インデックス型より信託報酬は割高になるのが通常です。 


しかし、世界の株式に投資する「グローバル株式ファンド」の場合は最大92%でインデックスファンドがアクティブファンドを上回る結果がでています。


そのため信託報酬が高いアクティブファンドをわざわざ選ぶよりも、低コストで安定的な利益が出ているインデックスファンドを選ぶほうがよいでしょう。

まとめ:つみたてNISAに関する相談ならまずマネーキャリアで無料相談!


いかがでしたでしょうか。 

つみたてNISAに関して不安なことがあれば、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。


ファイナンシャルプランナーの窓口は様々な種類がありますが、どれも同じということはありません。


ここでおすすめしたいのがマネーキャリアのファイナンシャルプランナー相談です。マネーキャリアの魅力は以下の点が挙げられます。 

  • 何度でも相談が無料 
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  • 申込件数12,000件以上の実績
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初心者でも安心して利用でき、何度でも相談が無料のため納得いくまで相談が可能です。オンライン対応もしているため、ぜひ一度無料サービスを利用してみてください。


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