睡眠時無呼吸症候群でも生命保険に入れる?加入しやすい保険をプロが解説!

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無呼吸症候群の方で生命保険に入りたいと思っているけれど、加入できるか不安な人もいるでしょう。無呼吸症候群の方が保険に加入する場合、きちんと告知することが基本となります。この記事では、無呼吸症候群の方でも加入しやすい保険や無呼吸症候群の方が自分にぴったりの保険を選ぶために必要な知識などについて解説しました。ぜひご覧ください。

内容をまとめると

  • 無呼吸症候群でも入れる生命保険はある!
  • 引受基準緩和型保険や無選択型保険は無呼吸症候群でも加入しやすい
  • ただし保険料が高いので、まずは通常の生命保険への加入を検討する
  • 告知義務違反には注意が必要
  • 無呼吸症候群でも自分にぴったりの医療保険や生命保険に加入したい場合は保険のプロに相談するのがおすすめ!

無呼吸症候群でも生命保険に加入できる?


無呼吸症候群は、自覚症状がないまま放置している人が多いといわれています。長い間放置したままでいつの間にか症状が悪化し、生活習慣病になってしまうという人が多い病気です。


一般的に、無呼吸症候群と診断されて治療している人は、生命保険に加入しづらくなることが知られているため、新たに医療保険を検討したくても入れるのか不安に思う人も多いのではないでしょうか。


確かに、無呼吸症候群になった人は医療保険に加入しづらいのですが、加入できる保険もあるのであきらめないでください。


そこでこの記事では、

  • 無呼吸症候群を治療中の人は生命保険に加入しづらい
  • 無呼吸症候群の人でも加入しやすい生命保険
  • 無呼吸症候群の方は告知義務違反に注意!
  • 生命保険の疑問を相談できるおすすめ保険相談窓口4選!
  • 無呼吸症候群の方の生命保険についてよくある質問
以上の5つを詳しく解説していきます。

この記事を最後まで読んでいただければ、無呼吸症候群の人が医療保険を検討するときのポイントがわかるようになっています。ぜひご覧ください。

無呼吸症候群とは?

無呼吸症候群は、睡眠時無呼吸症候群ともいわれ、睡眠時に無呼吸状態が繰り返される病気です。英語名はSAS(サス)といいます。


10秒以上呼吸が止まる「無呼吸」と呼吸が弱くなる「低呼吸」が、1時間あたりで5回以上繰り返され、いびき・日中感じる眠気・疲労感があると睡眠時無呼吸症候群と診断されるのです。


睡眠中に何度も無呼吸になると体が低酸素状態になり、これを毎晩繰り返し何年も続いてしまうと生活習慣病を引き起こすリスクが高くなるのです。ちなみに生活習慣病には、糖尿病・心疾患・脳卒中などがあります。


心配なのは生活習慣病になってしまうことだけではありません。毎晩十分な睡眠がとれないため、不眠症やうつ病のような精神疾患につながることもあるのです。また、症状が悪化すると突然死もありうるので、放っておくととても危険です。

無呼吸症候群を治療中の人は生命保険に加入しづらい


無呼吸症候群を患っている人は生命保険に入りづらいのですが、入れる保険もあるのであきらめる必要はありません。


なぜ無呼吸症候群の人が生命保険に入りづらいのかというと、次のような理由があるからです。

  • 症状が進行すると生活習慣病になるリスクが高いから
  • 健康な人よりも入院や手術の可能性が高まるから
上記のような理由で無呼吸症候群の人は生命保険に入りづらいとはいえ、持病があっても入れる保険や、条件しだいで一般的な保険に入れることもあるのです。

ここでは、無呼吸症候群の人が生命保険を申し込むときの注意点について解説します。

加入できても部位不担保となる可能性が高い

無呼吸症候群を患っていても、通常の生命保険に入れるケースもありますが、入れたとしても保険会社から特別条件をつけられることがあります。


想定できる特別条件は部位不担保です。部位不担保とは、保険会社が決めた特定の身体部位だけを保障しないことをいいます。


無呼吸症候群の人が通常の生命保険に入るには、部位不担保という条件付きになる可能性が大きいと考えておくのが無難です。

無呼吸症候群の人でも加入しやすい生命保険


無呼吸症候群の人でも加入しやすい生命保険とは実際にどんなものがあるか知りたいですよね。


ここでは、無呼吸症候群の人でも加入しやすい生命保険について、以下に記したようなタイプをご紹介していきます。

  • 引受基準緩和型保険
  • 無選択型保険
  • がん保険には加入できる可能性が高い
  • まずは通常の生命保険への加入を検討する
まずは通常の保険(がん保険など)から検討してみて、加入できなければ、引受基準緩和型保険や無選択型保険へと変えていくことをおすすめします。

引受基準緩和型保険

引受基準緩和型保険は加入の条件が厳しくない生命保険です。一般的な生命保険と比べて健康状態に関する告知内容が多くありません。持病(無呼吸症候群も含む)を抱える人や以前に入院したことがある人も加入できるとあって世間の関心を集めました。


通常の生命保険よりも高めな保険料設定にはなりますが、「もう保険に入れないのか…」とあきらめてしまった人でも将来への備えができるので、不安を少しでも解消して安心感を得るために使えるはずです。


加入の基準は各保険会社で似てはいますが若干相違があり、数種類用意されています。申し込んでみないと結果はわからないので、とりあえず行動してみることです。このタイプの保険は、通常の保険に入れないとわかってから考えてみましょう。

無選択型保険

無選択型保険は、健康の告知が必要ない生命保険です。持病がある人・過去に病気で入院した人で通常の生命保険に入れない人でも誰でも加入できる生命保険です。


加入できる条件がゆるいので、保険料が割高に設定されています。割高なのにもかかわらず、支払われる給付金や保険金の上限は低めです。


ただし、「もう保険に入れないのか…」とあきらめてしまった人でも将来への備えができるので、不安を解消するために利用価値があるのではないでしょうか。


まずは通常の生命保険を検討し、ダメなら引受基準緩和型保険、その次に無選択型保険と順をおって検討していくことをおすすめします。

がん保険には加入できる可能性が高い

無呼吸症候群の人でも、がん保険であれば比較的加入しやすいといえます。なぜなら、無呼吸症候群だからといっても、がんになる可能性が高くなるとはいえないからです。 


がん保険がダメだとわかっても、引受基準緩和型の保険や無選択型の保険を検討することもできます。病気の進行具合からどの保険が最適か保険会社の担当者とも相談しながら決めましょう。

まずは通常の生命保険への加入を検討する

無呼吸症候群の人であっても、程度によって一般的な割安の生命保険に入れることがあります。各保険会社によって基準はさまざまなので、対応も変わってきます。


とりあえず申し込むだけならお金はいっさいかかりません。いくつか申し込むうちに審査に通るケースだってあります。


まずは、一般的な割安な生命保険、それがダメなら引受基準緩和型の保険や無選択型の保険を検討するという順で検討していきましょう。

無呼吸症候群の方は告知義務違反に注意!


無呼吸症候群の人が生命保険を申し込むときは、告知義務違反をしないように気を付けましょう。


無呼吸症候群の人は通常の生命保険に入りにくいということで、健康状態を隠して申し込みたくなる衝動にかられるかもしれませんが、決してそうしないでください。


嘘の申告をしてしまうと、いざ給付金や保険金を受け取りたいときに支払われなかったり、契約の解除が強制的にされたりすることもあるのです。


軽い気持ちで事実を隠してしまったとしても、あとで大変な事態になり後悔することになります。健康状態は正直に申告しましょう。

生命保険の疑問を相談できるおすすめ保険相談窓口4選!


無呼吸症候群の人でも入れる生命保険についてここまで解説していきましたが、自分だけで情報を集めるのはとても大変ですよね。できれば保険の専門家から第三者の目線でアドバイスをしてもらいたいものです。


わが国には、無料保険相談窓口がたくさんあるので、誰でも気軽に相談できる環境にあります。 しかし、たくさんありすぎると逆に選びにくいともいえます。 


ここでは、おすすめの保険相談窓口を1位から4位まで表にわかりやすくまとめたので、ご自身にぴったり合う窓口探しにお役立てください。

順位と名称1位 マネーキャリア2位 ほけんのぜんぶ
3位 保険見直しラボ4位 ほけんの窓口
主な特徴無料保険相談実績40,000件以上!3,000人のFPが在籍! 316名のFPが在籍している。24時間365日の予約受付体制!平均業界経験年数12.1年のベテランコンサルタント揃い 店舗相談が中心。CMが有名で知名度がある。
保険相談
保険以外の相談××
取り扱い保険会社数40社以上35社以上
36社40社以上
相談形態オンライン・訪問オンライン・訪問 店舗・オンライン・訪問店舗・オンライン・訪問
女性スタッフ
相談予約方法WEB・LINE・電話WEB・電話WEBWEB・電話

さらに、4社それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

保険相談窓口1位:マネーキャリア

マネーキャリアの特徴

  • 保険相談満足度93%以上
  • 無料保険相談実績40,000件以上! 
  • 取扱保険会社数40社以上※業界トップクラス
  • 3,000人以上の優秀なFPが在籍
マネーキャリアは保険相談に1番おすすめの窓口です。

マネーキャリアの無料保険相談は信頼性が高く、リピーターが多いため相談者が満足する相談サービスを提供している点が評価ポイントです。

家族や身近な人に経済的負担をかけたくない人に、マネーキャリアの無料保険相談をおすすめします。

保険相談窓口2位:ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶの特徴

  • 316名のFPが在籍
  • 取扱保険会社数35社以上
  • 24時間365日の受付体制
ほけんのぜんぶは、子持ちの夫婦におすすめの生命保険の相談窓口です。24時間365日の受付体制なので、思い立ったらすぐに予約できます。

ほけんのぜんぶでは、教育資金の準備や家計の見直しを中心とし、必要な生命保険に関する提案を行います。

ほけんのぜんぶは、保険料の負担を減らしながら家計に余裕を持たせたいあなたにおすすめの保険相談窓口です。

保険相談窓口3位:保険見直しラボ

保険見直しラボの特徴

  • お客様満足度97.3%の相談実績
  • 業界経験年数平均12.1年のベテラン相談員
  • 訪問保険相談をしたい方におすすめ
保険見直しラボは、訪問タイプの保険相談をしたい方におすすめです。訪問保険相談とは、あなたが指定した場所にFPや相談員が訪問してくれる相談形態のことをいいます。

保険見直しラボの最大の特徴は業界経験年数が長いスタッフのみが在籍している点です。

多くの事例を経験しているFPに相談したい方は保険見直しラボで保険相談がおすすめです。  

保険相談窓口4位:ほけんの窓口

ほけんの窓口の特徴

  • 主に店舗相談ができる(オンライン・訪問も対応)
  • 保険の取り扱いは40社を超える
  • 会社CMが有名で知名度がある
店舗での相談はもちろんのこと、オンラインや訪問も対応しています。

店舗には無料のキッズコーナーやベビーベッドが完備されているので、お子様連れでも相談しやすい環境です。

保険の取り扱いは40社を超えるほど豊富で、なによりCMなどの影響で会社の知名度が抜群です。

無呼吸症候群の方の生命保険についてよくある質問


ここでは、無呼吸症候群を患っている人の生命保険に関するよくある質問についてQ&A形式で表にまとめましたので、ご参考にしてみてください。

Q.質問A.答え
睡眠時無呼吸症候群の治療で、CPAP療法を1年前から続けていますが、加入できる生命保険、医療保険はあるでしょうか?持病で治療中の人は通常の医療保険への加入が難しいのですが、引受基準緩和型の医療保険であれば加入できる可能性が高いです。保険会社が定める基準(簡単な告知項目)をクリアできると加入できます。
無呼吸症候群で検査入院した場合、入院給付金はもらえますか?健康診断などの結果しだいで、医師の指示により検査入院を行うことがあります。健康診断などで無呼吸症候群が疑われ、医師の指示により検査入院した場合は、入院給付金がもらえます。
無呼吸症候群で検査をした場合、請求できる生命保険の給付金はありますか? 入院を伴わない検査のみのケースでは、給付金はもらえません。
生命保険加入後に無呼吸症候群と診断されたら告知は必要ですか?生命保険の告知が必要なタイミングは①保険に新規で入るとき➁現在の保険に特約を中途付加するとき③現在の保険を増額するとき④現在の保険を他の保険に変えるとき④失効した保険を復活させるときです。病気(無呼吸症候群)が診断されただけでは告知は必要ありません。


まとめ:無呼吸症候群の方でも保険に入ることはできる


ここまで、無呼吸症候群でも入りやすい代表的な保険など、無呼吸症候群を患う人に役立つ情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。


無呼吸症候群でも生命保険に加入して安心したいと思うなら、保険相談窓口で相談することをおすすめします。保険相談が初めてでも、これまでに相談経験がある人にも、スマホさえあればいつでもどこでも気軽に利用できるオンライン相談がおすすめです。


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