保険のプロが入っている保険を紹介!絶対入るべき保険と加入NGな保険

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保険加入を考えている方必見!自分にあった保険って何?種類が多くて選べない。安心してください。この記事では、保険を熟知した保険のプロが、何を重視して保険に入っているのかがわかります。保険のプロが入っている保険を参考にし、自分にあった保険に入る手掛かりになります。




▼この記事を読んで欲しい人
  • 保険に入ろうと決めたけど選び方がわからない人
  • 保険のプロが入っている保険ってどんな保険か知りたい人
  • 自分一人で保険を決めるのが不安な人

内容をまとめると

  • 保険を選ぶ時のポイントは保障内容・保険金・保障期間
  • 保険のプロでも公的保険以外は必要ないという意見もある!
  • 保険のプロが入っている保険の月々の保険料は平均50,000円以上
  • 人生100年時代の現代には老後資金への備えが必要
  • 家族構成により加入する保険は変わる
  • 保険選びに迷ったらマネーキャリアで保険のプロに無料相談するのがおすすめ!

保険のプロが実際に入っている保険の種類


いざ、保険に入ろうと考えた時、何の保険に入ればいいのか迷います。

正直、種類が多すぎてわかりません。


そんな時は、保険を熟知している保険のプロが入っている保険を、参考にしましょう。


保険のプロが入っている保険は以下の5つです!

  • 収入保障保険
  • 定期保険
  • 就業不能保険
  • 医療保険
  • がん保険


保険のプロはなぜ、これらの保険に入っているのでしょう。


保険のプロは、自分や自分の家族に起こりうるリスクに備えて、保険に入る理由をはっきり決めた上で、保険を選んでいます。


その結果、上記のような保険に入っているのです。

保険のプロが入っている絶対に入るべき生命保険

保険のプロが入っている保険で絶対入るべき生命保険ベスト5!

  1. 1位:収入保障保険
  2. 2位;定期保険
  3. 3位:就業不能保険
  4. 4位:医療保険
  5. 5位:がん保険

第1位となったのは収入保障保険です。


収入保障保険は、被保険者に万が一の場合があった時、保険金が毎月一定額づつ支払われるという保険です。


この毎月一定額というのがポイントです。遺された家族にとって、高額な保険金を一度に受け取ってしまうと、金銭感覚がおかしくなってしまうことがあります。


お給料のように毎月一定額の保険料を受け取るかたちのほうが、生活設計が立てやすくなるという利点があります。


そのため遺された家族の生活費や金銭感覚も守るという点で収入保障保険が第1位となっています。


▼おすすめの収入保障保険を知りたい方はこちら

収入保障保険のおすすめランキング!損をしないための選び方を解説

保険のプロが入っているその他の保険

保険のプロが入っている保険は生命保険だけではありません。保険のプロが入っている保険はその他に以下のものがあります。

  • 社会保険(厚生年金保険・健康保険・介護保険)
  • 自動車保険
  • 火災保険(地震保険)


まずは社会保険ですが、加入が義務付けられているため、入らざるを得ません。



つぎに自動車保険です。自動車保険は以下の2種類に分けられます。
  • 強制保険(契約が義務付けられている自賠責保険)
  • 任意保険(自賠責保険では補償されない部分を補うための自動車保険)
強制保険である自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)では補償されない部分(運転手自身のケガや物に対する補償)を補うために入っています。


最後に火災保険(地震保険)です。

病気やケガのように、火災や自然災害もいつ何時起こるかわかりません。
そんな災害に備えるために火災保険(地震保険)に入っています。
  • 火災保険(火災、落雷、爆発や紛失などによる建物や家財の損害への補償)
  • 地震保険(地震や噴火で生じた火災や津波による建物や家財の損害への補償)
火災保険と地震保険は原則セットになっています。
火災保険には、地震や噴火で生じた火災による損害への補償がないためです。

保険のプロが入っている保険では、事故や自然災害による損失にも備えています。

保険のプロの保険加入率を種類ごとに解説


保険の種類別の新規契約者数ランキングベスト5!第1位は終身保険です。
  1. 終身保険
  2. 医療保険
  3. ガン保険
  4. 定期保険
  5. 養老保険
(参考:生命保険協会

続いて、医療保険、ガン保険、定期保険、養老保険となっています。

では、終身保険が、1位となったポイントはどこにあるのでしょう。
  • 保障は一生涯という点
被保険者が生存している、そして保険自体を解約しない限り、終身保険の保障は一生涯続きます。
  • 解約返戻金があるという点
急な入用で、まとまったお金が必要になった時や、保障は必要でなくなったという時に解約すると、解約返戻金が支払われます。

以上の2つのポイント、保障は一生涯解約返戻金にあるようです。

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保険のプロの医療保険の加入率

保険のプロの医療保険の加入率は87%となっています。

医療保険に加入してますか?人数
加入している9787%
加入していない1513%
合計112100%
(参考:ほけん知恵袋

医療保険は、87%もの保険のプロが入っている保険となっています。

保険のプロが医療保険で重視している点は、公的保険(健康保険)では賄えない保障です。

上記の加入率からして、保険のプロたちは、医療費以外のリスクに備えていることがわかります。


  • プロが選んだ医療保険の保険会社TOP3は、アフラック、オリックス生命、SONPOひまわり生命
   加入保険会社  人数
アフラック1617%
オリックス生命1516%
SONPOひまわり生命1414%
メットライフ生命1212%
 東京海上日動あんしん生命1010%
三井住友海上あいおい生命8 8%
 その他2223%
合計 97100%
(参考:ほけん知恵袋

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保険のプロのがん保険の加入率

  • 保険のプロのがん保険の加入率は50%
がん保険に加入してますか?人数
加入している  5650%
加入していない56  50%
合計112 100%
(参考:ほけん知恵袋

2人に1人はなるといわれているガン、その発症率の高さから、ガンへのリスクを考えてる人が半数いるという結果です。

ガンに特化したガン保険に入っていることで、医療保険では至らない部分を、大きくカバーすることができます。


  • プロが選んだ、がん保険の保険会社TOP3は、FWD富士生命、アフラック、セコム損保
加入保険会社人数
FWD富士生命1934%
アフラック1018%
セコム損保611%
チューリッヒ生命59%
東京海上日動あんしん生命35%
メットライフ生命35%
その他1018%
合計56100%
(参考:ほけん知恵袋

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保険のプロの三大疾病保険の加入率

  • 保険のプロの三大疾病保険の加入率は38%
三大疾病保険の加入人数
加入している4338%
加入していない6962%
合計112100%
(参考:ほけん知恵袋

三大疾病保険の加入率は、保険のプロが入っている保険としては少ない38%と半数を下回っています。

三大疾病(ガン・心疾患・脳血管疾患)の死亡率は約50%をこえています。
割合はがん約28,5%心疾患約15,1%脳血管疾患約8,4%で、ガンが半分以上を占めています。

上記の加入率から見ても、保険のプロたちは、ガン以外のリスクは低いと見積もり、ガンへの備えはガン保険で対応するという方が多いのではないでしょうか。

  • プロが選んだ三大疾病保険の保険会社TOP3はソニー生命が過半数を占め、つづいてメディケア生命、同率でネオファースト生命となっています。

加入保険会社人数
ソニー生命3377%
メディケア生命37%
ネオファースト生命37%
その他49%
合計43100%
(参考:ほけん知恵袋

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保険のプロが支払っている月間保険料の平均

  • 保険のプロが支払っている月間保険料は平均50,000円以上が多くを占めている

月間保険料人数
0円~9,999円76%
10,000円~19,999円98%
20,000円~29,999円1715%
30,000円~39,999円2018%
40,000円~49,999円1816%
50,000円以上4237%
合計112100%
(参考:ほけん知恵袋
  • 保険のプロの配偶者の有無の割合は?配偶者あり83%配偶者なし17%
配偶者の有無人数
配偶者あり9383%
配偶者なし1917%
合計112100%
(参考:ほけん知恵袋
  • 保険のプロの子どもの人数の割合は?2人とともになしが多くを占めている
子どもの人数人数
なし3733%
1人1917%
2人4036%
3人1311%
4人22%
5人11%
合計112100%
(参考:ほけん知恵袋

私たちも含め、保険のプロが入っている保険は家族構成によって,加入する保険の種類は変わりますし、加入する保険が多くなれば、その分保険料も高くなります。 

配偶者の有無、子どもの人数の割合を見ると、月間保険料平均50,000円以上というのは妥当な範囲かと思います。

保険のプロが保険を選ぶときのポイント


保険のプロが保険を選ぶ時のポイントは3つあります。


  • 保険に入るべき理由を徹底して意識する
  • 経済的リスクの大きさの順番で入るべき保険を選ぶ
  • 家族構成と収入も考慮してリスクを考える
それぞれ以下で詳しくみていきましょう!

▼ほけんROOM編集部が独自にまとめた生命保険の選び方はこちら!

①保険に入るべき理由を徹底して意識する

保険のプロは、保険で備えるべきリスクは何なのか?を徹底して意識することを勧めています。


保険で備えるべきリスクとは以下の3つの条件に当てはまるリスクです。

  1. 稀にしか起こらない
  2. もし起こったら到底貯蓄では賄えない
  3. いつ起こるか全くわからない

そもそも、なぜ保険にはいるのでしょうか?

多くの人は病気、ケガ、事故、万が一、自然災害、会社の倒産、昨今ではウイルスによる経済的ダメージによる収入の減少などの備えるためです。

これらは全て上記の3つの条件に当てはまります。


以上を踏まえて、
  • 自分が一番備えておきたいリスクを、はっきりとさせること
  • そのリスクに備えられる保険はどれなのか?
  • その保険の保障内容(保険金・保障期間など)で大丈夫なのか?
などのように、保険に入る必要性を再確認してから保険には加入すべきということです。

②経済的リスクの大きさの順番で入るべき保険を選ぶ

生活の中にはいろいろな経済的リスクが潜んでいます。

主な経済的リスクを大きさ順、そして入るべき保険をまとめてみました。

経済的リスク入るべき保険
死亡リスク収入保障保険・定期保険 
働けなくなった場合のリスク就業不能保険
病気やケガのリスク 医療保険
がんのリスクがん保険


やはり、1番おおきいリスクは死亡リスクです。

万が一の時に、遺された家族が生活していくための備えがなければなりません。

つぎに、働くけなくなった場合のリスクです。

いくら自身で注意していても、災難に見舞われ、働くことができなくなる場合もあるかもしれません。すると、本来あるべき毎月の収入がなくなってしまいます。
そんな時に備えておくなら、毎月一定額の給付金を受け取れる就業不能保険に入るべきです。

そして、病気やケガのリスクです。
 通院、入院にかかる医療費は大きな出費になってしまいます。医療費に備えておくなら医療保険は必要です。

最後にがんのリスクになります。
がんの治療長期にわたる場合があります。 
ガン保険は、そんな時にかかる莫大な医療費、そして生活費に備えておくなら入っておくべき保険です。

③家族構成と収入も考慮してリスクを考える

家族構成や収入によってリスクは様々です。主に以下のリスクです。

  • 教育金のリスク 
  • 老後の生活資金のリスク
  • 介護リスク 


  • 教育金のリスク


幼稚園・保育園が無償化になったとはいえ、子どものいる家庭には、避けてとおれない問題です。


子どもの望む進路をできるだけ叶えてあげたいという親の気持ちもありますので、私立の高校や大学などの進路を選んだ場合、多額の教育費を収入では賄えないというリスクを考えることが大切です。


  • 老後の生活資金のリスク


 人生100年時代といわれるようになり、老後の生活期間も長くなってきています。

なので、生活資金が、公的年金だけでは足りないというリスクを考えておくべきです。



  • 介護のリスク


誰もが、老後生活を健康に過ごせるとはかぎりません。

老後に起こりえる様々な問題により、デイサービスや介護施設を利用する可能性がでてきます。

そのときに費用がかかるというリスクを考えておくことが必要です。

保険を不要と考える人たちの主張


保険を不必要と考える人たちの主張

  • 老後の備えのために、まず見直すべきは保険である。保険への支払いよりも、現金を手元に残すことを優先したほうがいい。

保険は本当に必要ないのでしょうか? 

たしかに現金を手元に残すことは大切だと思います。しかし、リスクは、いつ起こるかわかり
ません。その時に対応できるだけの現金が手元にあるという保証はありません。

そう考えると、やはり保険は必要なのではないでしょうか。

ほけんROOM編集部独自の生命保険の必要性については以下の記事でよむことがきます!

①老後に必要なのは保険より現金


  • 老後に必要なのは保険よりも現金

生命保険の役割は、被保険者が亡くなった時に、遺された家族の生活を維持するためのものである。なので、60歳時点で子どもが独立していたら、生命保険は、ほぼ不要だ。
生命保険を解約すれば800万円貯蓄できる。 

という主張の理由は
  • 年間に40万円払っている保険があるとする。その保険を解約し、その40万円を貯蓄にまわす。すると10年間で400万円、20年なら800万円の貯蓄ができる。なので、老後に必要といわれている2000万円を、保険を解約するだけでその4割はカバーできる。
というこです。

数字だけを見ると、不可能ではないように思えます。
しかし、日本の平均年収も考えると、死亡リスクだけでなく、全てのリスクに対応するために貯蓄を残しておくのは現実的に厳しいと思います。

そして、万が一の時のリスクのためにと、節約しなくてはならないのですから、日常のストレスが積み重なり、精神的にもよくありません

だとしたら、保険料を支払って、大きな安心と大きな保障を得られるほうが良いのではないでしょうか?

②医療保障がなくても公的医療保障で十分


医療費をまかなってくれるのは、公的医療保険である健康保険なので、医療保険は必要がない。という主張の理由は
  • 健康保険には高額療養費制度があるため、自己負担額が高額になったとしても貯蓄で賄えるので医療費に関しては問題ない。医療保険の役割である、健康保険で補えない部分(入院時の食費や差額ベッド代、病院への交通費の補償)も、現在は入院が短期化していることを考えると、一定の貯蓄があれば十分間に合うはず
ということです。

健康保険だけでも充分な保障があるので、たしかに貯蓄があれば賄えそうです。

しかし、一定の貯蓄とはどれくらいなのでしょう。

治療が長引いたときの差額ベッド代雑費、そして先進医療を受けた場合や、治療中・治療後の生活費は公的保険では保障されません。これらを賄うとなれば、相当な貯蓄が必要になってきます。

療養中に経済的負担だけでも軽減できる心理的緩和はかなり大きいはずです。

そう思うと、医療費以外の備えになる医療保険は入っとくべきではないでしょうか。

医療保険に入っていないという保険のプロの3人の意見


先程、紹介しました、保険のプロの医療保険加入率は87%とかなり多かったのですが、ここで医療保険に入っていないという保険のプロの意見を見てみましょう。


  • 健康保険があれば、医療保険は必要ない

もし、病気やケガになって入院したとしても、健康保険の高額療養費の保障で事足りるので、医療保険は必要ないです。


いつ役立つかわからない医療保険に支払う保険料は自由がききません。

ならばその保険料を、自由のきく形で残る貯蓄にまわし、もしもの時はその貯蓄から健康保険で足りない部分を補います。



現代は入院は長引かないという点から、差額ベッド代やその他雑費は貯蓄で間に合うだろうという考えのようです。

30代女性

ファイナンシャルプランナー歴2年。子どもと夫と3人暮らし。

保険のプロとして働く前は、保険相談で勧められるままに保険に入っていました。でも、いまは病気やケガになったとしても、治療費は健康保険の高額療養費がある点。そして、入院が短期化しているということを考えると医療保険がなくても、治療費以外の費用は貯蓄で賄えるのではないかと思うようになりました。
夫は自宅勤務なので、危険にさらされる可能性は低いということもあり、
いまは、夫婦ともに医療保険には入っていません。

また、私の母が以前がんになったのですが、その時がん保険に入ってなかったんです。
でも、高額療養費のおかげで、治療費によって家計がしんどくなることもありませんでした。だから、ガン保険も必要ないかなと思ってます。

30代女性

保険代理店業。ファイナンシャルプランナー。1児の母。

現在の医療保険は、給付金よりも支払った保険料の累計のほうが多いんですよ。つまり、医療保険は、保険の中でも保障効果が最も悪い保険といえます。
なので、医療保険は必要ないと判断し、加入してません。ただ、シングルマザーや貯蓄の少ない方にとっては、困ったときにまとまったお金が出ると助かると思うんですよね。そういう方にこそ、毎月の掛け金の負担が少なく継続しやすい医療保険が必要だと思います。

そして、がん保険ですが、私は入っています。
職業柄、がんになった方のいろんなケースを見聞きします。なかでも、小児がんの話を聞いた時、家族がとても大変なんだと知って、これは他人事ではない
と思い、子どもに終身がん保険をかけています。

40代女性

子どもの金銭教育の活動をしているファイナンシャルプランナー。

医療保険に関しては、安い保険料だとしても長期間払い続けるとしたら、それなりの金額になりますよね。そのお金を貯金していたら、もしもの入院に対応できると思います。そう思うと、医療保険は必要ないと言えますね。

でも私は、私は身内にがんが多く、生活習慣病も気になるという理由から、結婚をきっかけに生活習慣病とがん保険が付いている医療保険に入りました。
もしもの時には、個室で治療に専念したいと思っているので、手厚く備えています。
保険を使わず、元気で過ごせるのが一番なんですけどね(笑)



加入するのにおすすめできる医療保険の特長

  • 毎月負担にならない保険料
  • 掛け捨てにならない
  • 保障効果が大きい

①毎月負担にならない保険料
支払期間や保険加入時の年齢によって保険料は異なりますが、毎月負担にならない掛け金の保険に入ることをおすすめしてます。
年齢によって保険料が変わるという点では、生まれてすぐの子どもに親が加入してあげるのも有効です。


  • 掛け捨てにならい

保険料が安いのは魅力的だが、掛け捨てが損だという方もいます。
そんな方には、保険料が高いというデメリットはありますが、掛け捨てにならず効率的に備える保険があります。


  • 保障効果が大きい

保障効果が大きいという点では、ガン保険をおすすめしています。
ガンは治療が長期化した場合などに、収入が減少する影響を受けやすく、ガン保険は、ガンのみにしか出ないとはいえ、保障効果が大きいのでお勧めしています。


では、おすすめできない医療保険の特徴とは?

絶対におすすめできない医療保険の特徴

  • 掛け捨てで、解約返戻金がないもの

医療保険の加入を考える際は、支払い続けた保険料の累計をだしてもらって、チェックすることです。もし、医療保険だけで支払った総額が100万円以上になっているようなら、費用対効果が悪いということです。

もし、その状態で5回ほど入院しても元は取れないので、その保険はお勧めできません。


医療保険は、安いから入ると良い、ってものではありません。

もちろん、高ければ良い、とも限りません。

医療保険は意外と奥が深いため、加入する際のプランを考えるのが難しいのです。


なので、どういった目的で入るのか?そして支払う金額も考慮して、複数の保険会社を比較してから検討することをおすすめします。

保険のプロが自分の保険の見直しをした体験談


保険のプロは自分が入った保険をどのように見直したのでしょう。


保険のプロAさんが、10年前に加入していた保険

  • 収入保障保険(保険料月々4650円。60歳までに万が一の時、月額15万円が遺族に支給される。)
  • 医療保険(保険料月々2222円。入院日額5000円。がん診断時・急性心筋梗塞と脳卒中で所定の状態になった時、一時金300万円支給。)


10年前と比べ見直された点


  • 収入保障保険(保険料月々5520円。60歳までに万が一の時、月額20万円が遺族に支給される。)
  • 医療保険(更新。更新後の保険料月々3279円。)
  • 学資保険(満期金250万円)


収入保障保険(死亡保険)の見直しについて


「仕事がうまくいっていて、生活水準が少し上がった。保険料率の改定もあり、死亡保険の保険料は安くなっていた。」


医療保険の見直しについて


「そもそも、医療保険に入ったのは、特約の一時金300万円のためで、入院日額5000円はどうでもよかった。だから、更新時にやめることも考えたが、一度加入すると、解約に抵抗があり更新した。」


学資保険の追加契約について


Aさん本人は必要ないと思っていたが、

「子どもがいるんだから、学資保険に入っておいたほうがいいんじゃないか?」という親族から受け続けた圧力により加入したようです。


保険のプロが入っている保険には、自分だけの意思だけでは、決めていない保険もあるようですね。

まとめ:迷ったらとにかく保険のプロに相談してから決める!

保険のプロが入っている保険保険を選ぶ時のポイントなどについて解説してきましたが、いかがだったでしょうか?


保険について迷っているならとにかく保険のプロに相談しましょう。


この記事を読んでわかったこと

  • 保険のプロが入っている保険
  •  保険を選ぶ時のポイントは3つある(保障内容・保険金・保障期間)
  •  一番大事なのは万が一の備え 
  • 公的保険だけで充分、他の保険は不要という意見もある
  •  老後資金への備えが必要 
  • 保険のプロが支払っている保険料は月々平均50,000円以上
  •  加入する保険は家族構成によって変わる
  • 迷ったら保険のプロに相談

以上を踏まえて考えた、家族とも話し合った、それでもやっぱり自分に合った保険がわからない。そのような方もいらっしゃるかと思います。


大丈夫です!ひとりで迷わず相談してください。


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