1回の保険相談にかかる時間は?具体的な相談の流れを徹底解説!

今は保険相談サービスはを利用して気軽に保険の相談ができ時代です。とはいえしっかりと保険相談を受けるにはある程度の時間もかかります。この記事では、1回の相談にはどのくらいの時間がかかるのか、相談の具体的な内容はどのようなものなのかについて徹底解説します。

無料の保険相談にかかる時間は平均1時間から2時間程度かかる

保険相談の時間の目安は1時間から2時間程度です。どうしても忙しくて予定を取れない方のために、カフェで相談できるサービスを最後に載せています!
今は自宅や近所のショッピングセンターなどで気軽に保険の相談ができるようになりました。


来店型の保険ショップに買い物帰りにちょっと立ち寄って、知りたことについて少し聞くということもできます。


とはいえ、しっかりと保険について考えるには、1回の相談に平均して1時間から2時間程度の時間はどうしてもかかります。


保険はあなたや家族にとって非常に大切なものであり、家と同じくらい大きな買い物だともいわれます。よく考えずに保険に加入してしまい、途中で解約することになれば損することもあります。


そのため、このくらいの時間をかけて相談するのは当然であり、時間には余裕を持って相談に臨むべきだといえるでしょう。


また、相談は1回で終わるのではなく、複数回に渡って行われることが多くなっています。

さらに、保険相談の回数は平均2回から3回程度かかる

服を買うのであれば、デザインやサイズなどが自分に似合っているかは、試着してみればすぐにわかります。


そのため、気に入ったものが見つかれば、当日すぐに買って帰るという方が多いのではないでしょうか。


しかし、保険ではなかなかそうはいきません。


まず、保険は目に見えず、もしもの時に初めて役に立つ商品であるため、試しに使ってみるということができません。


また保険のデザイン(保険の種類)やサイズ(保障の大きさ)が自分にあっているかは、家族構成や受けることのできる社会保障の内容家計・財産の状況など、様々な要素から総合的に判断する必要があります。


さらに生命保険などもしものための保険は、保険の対象者(被保険者)と保険金を受け取る方が違うため、それぞれの考えや希望などを考慮する必要もあります。


こういったことから、どのような保障が必要なのかという加入目的などのヒアリングから始まり、保険プランの提案、契約手続きまでには、平均して2回から3回の相談が必要となります。

保険相談の具体的な内容はどんなこと?

では、その相談が具体的にどのような内容について行われ、どのような流れで進んで行くのかを確認しておきましょう。


保険相談は、通常以下のような流れで進んでいきます。


1回目(1時間半程度):相談の目的や現状のヒアリング〜保険の仕組みの解説など

まずは相談員からの質問に答えたり、ヒアリングシートに記入するなどの形式で、相談者の現状の把握(家族構成・職業・収入など)や保険に加入する目的などのヒアリングからスタートします。

これは保険の加入や見直しを考える上での前提となる非常に部分であり、場合によっては1時間以上かかることもあります。

このように、保険の前段階だけで説明が終わると言うケースもあります。


現在加入中の保険がある場合には、保険証券などその内容がわかるものを用意しておけば、よりスムーズに相談を行うことができます。


ヒアリングの結果、保険の加入や見直しが必要ないということがわかれば、それで相談が終了することもあります。


必要ないということは、すでに必要な備えがあるということであり、それが確認できたということも、相談の成果だといえます。


ヒアリングの結果、保険の加入や見直しが必要だということになれば、どのような保険で備えるのがよいかを考えていきます。保険の仕組みなどについて説明を受けながら、相談者から保障内容や予算額などについての希望を相談員に伝えて、1回目の相談は終了です。


この初回の相談には、平均して1時間半程度かかります。

2回目(1時間程度):保険商品プランのご提案

初回の相談におけるヒアリングの内容や相談者の希望をふまえて、相談員は保険プランを作成します。


来店型保険ショップや訪問型保険相談サービスなどでは、複数の保険会社を取り扱っている場合が多く、いくつかの保険会社の組み合わせた、複数のプランを提案してもらうこともできます。


同じ保険種類(収入保障保険医療保険など)でも、保険会社によって保障内容や保険料などには違いがあり、複数の保険会社の商品を比較することは大切なポイントとなります。


保険料については、同じような保障内容でも保険会社によって倍近い差があったり、タバコを吸わない人は割引される保険会社もあります。


提案された保険プランに納得できれば、そのまま契約手続きを行うこともできます。


また一度持ち帰って家族などとも相談したいという場合には、2回目の相談はそこで終了です。


この保険プランの提案には、比較なども含めて平均1時間程度かかります。

3回目(1時間半程度):検討結果と修正または契約

持ち帰り検討した結果、あるいは2回目の相談で提案された保険プランに納得できればそのまま、契約手続きを行います。


もし保障内容や予算の面で納得できない部分や、変更を希望する部分があれば、プランを修正した上で再度提案をしてもらうこともできます。


もし少しでもわからないことや納得できない部分があるのであれば、わかるまで、納得できるまで相談するようにしましょう。


そのまま契約してしまい、あとからやっぱり変更したいということになると手続きも面倒ですし、解約が必要になれば損することもあります。


加入する保険の件数にもよりますが、契約手続きには30分〜1時間程度かかります。


契約手続きでは、「告知書」という書類に健康状態について記入が必要となります。


具体的には5年以内に受けた治療の内容や健康診断での指摘、服用中の薬などの内容を記入します。

この際、治療の記録や健康診断書、薬の名前がわかる説明書などを用意しておくと記入がスムーズにできます。


保障額が一定額以上となる生命保険では、健康診断書の提出や病院で医師の診査を受ける必要がある場合もあります。

相談可能な時間帯はいつごろ?夜や土日でも大丈夫?

平日は仕事をしていて、保険の相談をしたいと思っても、なかなか時間が取れないと思われている人もいるのではないでしょうか。


その場合には夜遅く、あるいは土日の相談にも対応してくれる保険相談サービスを選ぶとよいでしょう。

夜は21時ごろまで対応してくれるサービスが多いので仕事後でもOK!

22〜23時頃まで営業しているショッピングセンターに出店している来店型保険ショップなどでは、夜21時ごろまでに来店すれば相談を受けることのできるところも多くあります。


また訪問型の保険相談サービスでは、相談者が希望する場合には夜遅くなる場合でも、対応できる相談員・ファイナンシャルプランナー(FP)を選んで紹介してもらえます。


このように夜遅くでも対応してくれるサービスが多いので、仕事が終わってからの時間に保険相談をすることができます。

土日でも個人FPの場合は対応してくれるサービスが多い!

土日でも、来店型保険ショップではほとんどの店舗が営業しています。


また訪問型の相談サービスでも、個人のFPであれば土日に対応してくれるサービスが多くあります。


ただし土日には相談が混み合うこともあるため、早めに予約しておくのがおすすめです。

忙しくて時間があまりないという方でもチェックしておきたい注意点

仕事や家事、お子様のお世話などで忙しく、保険の相談をする時間があまりないという方もいると思います。


そのような方でも、保険の相談を受ける上で、気をつけておいていただきたい注意点がありますのでチェックしておきましょう。

保険は人生で2番目に大きな買い物なだけに、忙しい方でも時間を割いた方がよいです。その中で時短になるような工夫を考えましょう!

時間には余裕を持って保険相談に臨む

忙しくて時間があまりない方は、保険の相談にもあまり時間はかけたくないと思われるかも知れません。

しかし、相談を途中で中断することになると、次の相談ではまた改めて前回の確認から行うことにもなり、相談回数が増えるだけでなく、必要以上に時間がかかってしまいます。


そうならないためにも、上記で確認した相談時間の目安などを参考に、時間には余裕を持って保険相談に臨むようにしましょう。


また保険証券や健康診断書などの書類を事前に準備して相談に臨めば、相談がよりスムーズに進みます。

2人以上、複数の保険相談窓口で相談すべき

適切な保険を提案してもらうには、相談員に保険だけでなく、社会保障や他の金融商品なども含めたお金に関する幅広い知識が求められます。


相談員がFP資格者であるかは、そのひとつの目安であり、FPに相談できるサービスを利用するのがおすすめです。


ただし、FPによって考え方や相談の質には差があります。


そのため、医療におけるセカンド・オピニオンと同じように、保険相談においても2人以上の複数のFPへ相談することも、より自分にあった提案を受けるためには必要だといえます。


経験や知識が豊富で信頼できるFPを紹介してもらえる保険相談サービスとしては、ほけんのビ「ュッフェ」や「保険マンモス」がおすすめです。

保険無料相談でおすすめなサービス:保険のビュッフェ

「保険のビュッフェ」は、数ある訪問型の無料保険相談サービスの中でも代表格といえるサービスです。


全国に提携するファイナンシャルプランナーを800人以上有し、15万世帯以上の相談実績を誇ります(2012年5月~2017年4月実績)。 

 

保険のビュッフェでは、平均相談実績1,200件以上・平均経験年数8.3年(2016年末時点)という、経験豊富なファイナンシャルプランナーが相談を行うため、相談の質の高さに定評があります。


また自宅やカフェなど、希望の場所で相談することができ、保険ショップで相談することに抵抗がある方や、相談に出かけるのが難しい方なども気軽に相談することができます。


相談は納得できるまで無料で何度でも可能で、複数の保険会社の中から最適な保険の提案を受けることができます。


もちろん無理に契約を勧められたりすることは一切なく、保険に加入した方がいいのか、あるいは見直した方がいいのかといった相談でも、問題ありません。


時間がない方でも担当FPがうまく対応してくれるのでおすすめです!

\ オンラインで相談可能 /ほけんROOM>>公式サイトを見てみる

保険無料相談でおすすめなサービス:保険マンモス

「保険のマンモス」は、保険のビュッフェと並ぶ実績を誇る訪問型保険相談サービスです。 


日経BPコンサルティングの調査では、主要3項目ほか、11項目において訪問型保険相談会社の中で第1位を獲得しており、FPによる質の高い相談を受けることができます。

※主要3項目

  • 相談員(FP)が信頼できる
  • 相談員(FP)の対応が丁寧
  • 相談員(FP)の知識が豊富だった

 

希望の場所で何度でも無料で相談でき、強引な勧誘なども一切ない安心して利用できるサービスです。

「イエローカード制」という、低い質のFPを排除していく仕組みを作っているので、「しつこいFPで時間を無駄にした」などということが少ないかと思います。


そのまま加入することもできるので、詳細をみてみてください。

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まとめ:保険相談の時間はちゃんと作って無駄な保険料を減らしましょう

保険についてしっかりと相談するには、一般的に1回1〜2時間程度の相談が2〜3回程度必要となります。


忙しくで時間があまりないという方は、この時間を確保することを負担に感じて、つい先延ばしにしてしまうのかも知れません。


しかし、あわせて数日・数時間の保険相談を受けることで、保険料が半分近くまで減らせたり、総額が百万円単位で変わってくることもあり、相談するメリットは非常に大きなものといえます。


夜や土日などに対応した相談サービスも多いため、その気になれば相談時間が取れないということはないはずです。


ちゃんと時間を確保した上で自分にあった保険を選び、無駄な保険料を減らしましょう。

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。
この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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