【体験談あり】訪問型の保険相談をカフェや喫茶店でやるのはどう?

訪問型の保険相談サービスでは、相談場所に困っていませんか?自宅は狭いし他人を入れるのには抵抗があるという方も少なくないと思います。カフェや喫茶店で保険相談する方は訪問型の約4割と比較的多いのも事実です。今回は、カフェなどで保険相談する際の注意点を解説します。

自宅近くのカフェや喫茶店で保険相談するときのメリットや注意点を解説!

平日や土日を問わず、午後のカフェや喫茶店をのぞいてみると必ず目にするのが「保険の相談をしているテーブル」です。

テーブルには所狭しと広げられた提案書やタブレット端末等を駆使してプレゼンテーションをしている担当者とそれに耳を傾ける相談者がいます。


訪問型の保険相談サービスでは、自宅やカフェで保険相談するのが一般的です。

保険屋が家に来るのは少し嫌だなと感じる方も少なくないため、カフェや喫茶店での相談も多いわけです。


しかし、カフェで保険相談するのは恥ずかしいとか、カフェのお代はどちらが出すの?とか不安や疑問に思うことがあると思います。


今回は、自宅近くのカフェや喫茶店で保険相談をするときのメリットや注意点を解説して少しでも多くのご相談者が満足出来るような情報をお伝えしていきます。



カフェや喫茶店で保険相談するのがおすすめ!という方の理由とは?

では、カフェや喫茶店で保険相談するのをおすすめする方の理由とはどのような事があるでしょうか。確認してみましょう。

自宅を見られなくて良い

初めて会う担当者ですから相性もあります。

いきなり初めて会う人を自宅に招き入れるのは抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、掃除や片付け、お茶出しなどの気遣いもしないといけないといった点もあると思います。


保険加入に気を遣う必要がない

自宅ですと駅から離れていたり、「わざわざ来てもらって…」という心情も働きます。

また、「何度も来てもらうのも申し訳ないから…」と提案等に甘く受け止める心情も働きます。

実際、この心情に関しては担当者も解っていて自宅以外での相談は受けないと

決めて方針を立てている会社や担当者います。


自分のペースで相談を進められる

自宅に来てもらった担当者と相性も合わないけど「早く帰って下さい」とはなかなか言えません。

カフェや喫茶店であれば、もし相性が合わなくても「次の予定がありますので」と時間を切ることも出来ます。


また、発想の古い担当者はお客様の家にマメにいく事が契約への近道と勘違いしている人もいます。


用もないのに来られても困るだけなのに気づいていないのです。

このような面倒なことに巻き込まれない為にもカフェや喫茶店を活用するのもおすすめです。

訪問型FPサービスのうち、カフェや喫茶店で相談するのはどのくらい?

訪問型FPサービスのうち、カフェや喫茶店で相談するのは訪問サービス全体の4割程度と言われています。

主な保険の相談場所の割合

主な保険の相談場所の割合

こちらのデータは、実際に訪問型FPサービスを行っていた筆者の経験からも同様の割合と感じております。


ただし、来店スペースが便利な場所にあるケースでは事務所を活用する割合も増えて来ます。


保険見直しラボ」や「保険のマンモス」と言った訪問型FPサービスの会社では自宅での相談を勧めてはいますが、実際にはカフェや喫茶店を活用されるケースが多くなっています。

カフェや喫茶店で保険相談する際に注意しておく3つのポイント

カフェや喫茶店で保険相談する場合、気をつけておくべきポイントが数点あります。


まずは体験談を見てみましょう。

【体験談】カフェで保険の見直し相談をしてみた場合

カフェで保険の相談をされた方の体験談をまとめてみました。

  • 時間帯(平日13時頃)が悪かったのか、騒がしくて相手の話が聞こえなくて相談にならなかった

カフェで相談する際は時間帯も大切です。


カフェのゴールデンタイムである、お昼過ぎは避け、昼前、モーニングが終わった10時過ぎから12時までや17時以降などが狙い目です。


夜になるとアルコール類を提供するお店は止めておきましょう。どうしても騒がしくなり相談が進まなくなります。


  • 小さいテーブルしか空いていなくて資料が広げられずバタバタしてしまった

お洒落なカフェなどで良く起きるケースです。


相談場所をこちらから指定する場合は事前に確認しておくと良いです。


また、先方からの指定でこのようなシチュエーションになった場合は担当者のクオリティーを疑った方が良いです。


担当者がもし、初めて行くカフェであった場合は早めに行って相談スペースを確保したり、

確保が出来ない場合は近くの別のカフェをご案内する、「出来る」担当者はこれくらいの気遣いが出来て当たり前です。


  • コーヒーやお茶をご馳走になってしまい、断りづらくなってしまった

「保険見直しラボ」や「保険のマンモス」のホームページではお客様の支払はご自身でお願いする旨を推奨しています。担当者へも指示を出しています。


しかし、担当者は払いたがるものです。


複数の担当者に相談した際、ご馳走になった担当者とそうでない担当者、公平に提案内容を判断しなければなりませんのでここはしっかりと対応しましょう。


ただ、実際にはFPがどうしてもとご馳走してくれる場合が多いです。

プライベートな内容を話す可能性に注意!

保険の相談をする際、話題は必ず、プライベートな内容に入り込みます。


年齢、家族構成、家計の状況、健康状態など多岐に及びます。


この様な重要な事柄をカフェで話す事に少し気後れがしてしまい正しい情報を担当者へ伝えられない、なんて事になってはいけません。


カフェで相談する際はカフェや座る位置にも気を遣うべきです。

出来れば人が混み合わないホテルのカフェだったり、壁際だったり、周囲に他のお客様がいない席を選ぶ等、工夫が必要です。


この辺りの事は担当者が手配すべき事なので、出来ない担当者とは深く相談をせず、別の担当者へ変更をしてもらうのも良いかも知れません。


また、お客様アンケートや提案書などを広げっぱなしで話を進める担当者も良くありません。

担当者はカフェのような場所で相談をする際は出来るだけ個人情報やプライバシー情報が目に触れないよう工夫をすべきです。


カフェや喫茶店で相談をすると担当者の知識以外の人となりのレベルやスキルが顕著に現れるので相談者に取っては良いシチュエーションでもあるのです。

飲食代(コーヒ代やお茶代)は自分の分は出すが基本!

先ほども触れましたが、「保険のビュッフェ」や「保険のマンモス」のホームページではお客様の支払はご自身でお願いする旨を推奨しています。担当者へも指示を出しています。


担当者は関係性構築の為もあって、お客様の分もご馳走してくれようとする方がほとんどです。


しかし、きっちりとケジメを付けましょう。


飲食代をご馳走してくれるかどうかではなく、提案内容が自分にとって合っているかどうかが一番大切なポイントです。


余談にはなりますが、相談時に飲み物以外の注文は避けた方が良いです。


目の前でサンドウィッチやフルーツパフェを食べられたら担当者は、「この人、ちゃんと相談するつもりあるの?」となります。


相談をする時はメモを取るくらいのつもりでしっかりと臨みましょう。


担当者もその気概に応えるべく、より良い提案を用意してくれます。

カフェで相談する場合は注意しておきたいことのポイントまとめ

さて、カフェで保険の相談をする際に注意しておきたいポイントをまとめてみましょう。
  • 相談する時間やお店を考える

カフェのゴールデンタイムを避けたりアルコール類を提供するお店は避けること。


  • テーブルの大きさやレイアウトを考える

資料を広げたり、プライバシーに関する話をするので広目のテーブルや壁際などを押さえましょう。

  • 飲食代は自分で払いましょう

もう、お解りですね。貸し借りはNGです。


  • 担当者の人となりを見抜きましょう

お店や席の準備や個人情報の取り扱い等を通して担当者の人となりを見抜きましょう


カフェで相談はほけんROOM相談室!ベテランFPと無料で相談が可能!

最後にほけんROOM相談室の紹介をします。

ほけんROOM相談室は保険相談をお考えの方におすすめできるサービス内容になっています。 


具体的な特徴は以下です。 

  • 平均業界経験年数12.1年のベテランFPを紹介 
  • 相談者ごとに最適なFPを紹介できる 
  • 相談はもちろんアフターフォローも何度でも無料 
  • 30社以上の保険会社の商品を比較して検討できる 
  • 全国47都道府県どこでも対応可能 好きな場所で相談ができる 
  • 強引な勧誘な一切ない 

ほけんROOM相談室が紹介するFPの平均業界経験年数は12.1年と業界でも最高水準です。 


事前のヒアリングでお聞きする情報をもとにお客様ごとに最適なFPを紹介することができます。 


また、相談だけでなくアフターフォローも何度でも無料です。 


相談の際には、ベテランFPが30社以上の保険会社の商品の中からお客様の希望に沿った提案をいたします。 


全国47都道府県どこでも対応いたしており、カフェや自宅などご希望の場所で保険相談をすることができます。 


なお、お客様が希望する条件にあった保険提案をもっとも重要視していますので、特定商品の強引な勧誘は一切いたしません。 


保障が私にぴったりになった上に保険料まで安くなりました

カフェで保険相談ををお考えなら、キャペーン付きで予約してお得に加入しよう

カフェや喫茶店で保険相談をお考えなら、高いクオリティーのファイナンシャルプランナーと派遣してもらうのはもちろんの事、様々なキャンペーンを活用してお得に保険を見直しましょう。

訪問型の保険相談なら、保険のビュッフェと保険マンモスがおすすめ!

訪問型FPサービスを提供している会社は多数ありますが、今、おすすめなのが「保険見直しラボ」と「保険マンモス」です。

どちらも、経験豊富なファイナンシャルプランナーを派遣してくれます。


保険見直しラボ」はFPの平均業界経験年数が12.1で、質の高い保険相談を提供しているサービスです。


また、相談者の満足度が96%という数字も特筆すべき点です。


保険マンモスは「FPのチカラ」というオリジナルサイトを運営しており、相談出来るファイナンシャルプランナーを紹介しています。

この紹介サイトでは各ファイナンシャルプランナーの得意分野や対応エリア、相談者の感想を載せています。

参考になり、指名も可能です。是非一度、確認してみましょう。

現在なら、お得に無料相談できるキャンペーンを実施中なので要チェック!

「保険見直しラボ」と「保険マンモス」は共にお得に無料相談できるキャンペーンを実施しています。


「保険見直しラボ」は北海道産特Aランクのお米ゆめぴりかや熟成牛タンなどのプレゼントがあります。



「保険マンモス」は厳選黒毛和牛A5クラスをご家族分とこちらもお得な内容になっています。


どちらもハイクオリティーな相談がカフェや喫茶店で出来、更にお得な商品がもらえる一石二鳥のキャンペーンです。是非、活用しましょう。

カフェや喫茶店での保険相談の前に準備しておきたいチェック事項

せっかく、経験豊富で保険や家計の相談が出来るファイナンシャルプランナーと相談をするので事前にしっかりと準備をして行きましょう。


カフェや喫茶店では時間も限られる(長居をすると店員さんの視線を浴びる事も)ので無駄な時間は出来る限り押さえるもの大切です。

  • 保険の加入や見直す目的を明確にする

気になるのは保険料なのか、保障の内容が自分にあっているか等、自分なりに書き出して

みましょう。漠然としても、プロのファイナンシャルプランナーは整理をして説明をしてくれます。

  • 家計の収支状況を把握しておきましょう

「お金のプロ」と相談する良い機会です。普段、家計簿をつけているのであれば

簡単に整理(月の平均等をまとめてみる)して行きましょう。収入や家族構成から算出される収支の平均値をベテランのファイナンシャルプランナーは把握していますので比較や適正値を教えてもらえます。

加入中の保険証券や興味ある保険の資料を準備しておく

当然、相談の第一の目標は保険の相談ですので、現在、加入中の保険証券や提案時の資料は必ず用意しましょう。

もし、証券が見当たらない場合は年に1回、送られて来る「契約内容のご案内」と言った資料でも充分です。

また、興味がある保険の資料も準備して行くと良いでしょう。商品名と保険会社が解れば充分ですが、インターネット上で簡単な試算も出来る商品が多いのでそれらも用意して行くと相談がスムーズに進むので可能であれば用意して行きましょう。


最近、インターネットで「安い」「手続き簡単」といった保険商品も多く出ていますが、実際に思っていた内容と違う事も多くあります。

例:入院の際、給付金が出る保険だと思って加入したがケガのみで病気の入院は出ない

  タイプだった

例:ケガの際に給付金が出る保険だと思って加入したが交通事故だけで手を包丁で切ったり

  した際のケガには対応していなかった

など、保険は複雑なモノが多いのでしっかりとプロのファイナンシャルプランナーと相談しましょう。


時間のある方は2つ以上の無料保険相談サービスで比較する

保険の相談をする際、鉄則なのが2つ以上の無料保険相談サービスで比較する事です。

保険の相談はファイナンシャルプランナーの経験や知識レベル、取り扱い出来る保険会社の数などで提案内容は変わって来ます。


例えば、毎月の保険料が1000円違うだけで10年で12万円、20年で24万円、30年で36万円と差は広がって行きます。同じ保障内容であれば少しでも割安な保険会社の商品を提案して欲しいものです。


しかし、保険は加入時も大切ですが、もっと大事なのは保険金や給付金を受け取る時です。

保険会社に書類を提出する作業は保険を知らない方には加入する時以上に難しいものです。


複数のファイナンシャルプランナーと相談する際に、比較するポイントにそのプランナーがどれだけの保険金や給付金を支払う機会をフォローして来たか、また、フォローするつもりがあるかを足してみましょう。


「コールセンターに電話して下さい」などというプランナーはおすすめ出来ません。

カフェでの保険相談のまとめ

保険の相談をカフェや喫茶店で相談をする機会が増えて来ています。


カフェや喫茶店で相談することにより見えて来る担当者の人となりや経験値、知識レベルを見抜き、より良い担当者からあなたに合った保険を選びましょう。


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