FP(ファイナンシャルプランナー)相談の注意点5項目【知らないと危険】

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ファイナンシャルプランナーの無料相談は危険ではありません。しかし注意点や最低限の保険・お金の知識がなくFP相談をすると危険です。本記事はFP無料相談の注意点や上手な活用法、おすすめのFP無料相談所まで解説しているので、FP無料相談を怪しいと悩み踏み出せない方はぜひ参考にしてみて下さい



▼この記事を読んで欲しい人

  • 保険相談や保険の見直しでお悩みの人
  • FP相談が危険性や注意点を知りたい人 
  • お金のプロに資産運用の相談をしてみたい人
  • ファイナンシャルプランナーの無料相談が不安な人 
  • FP相談の注意点を理解してから無料相談をしたい人


▼この記事を読んでわかること

  • FP(ファインシャルプランナー)に相談する際の注意点
  • FP(ファインシャルプランナー)無料相談の仕組み
  • 良いファイナンシャルプランナーの選び方と判別方法
  • 強引な勧誘を受けやすい人の特徴
  • おすすめのFP無料相談サービス
保険や家計・お金に関する些細な悩みはマネーキャリアで無料相談をしてみてください!

  • FP相談注意点①2回目以降は相談料金がかかる場合がある
  • FP相談注意点②住宅ローンの相談は相手本位になっていないか
  • FP相談注意点③信頼できるFPや商品に出会うためにも複数に相談を 
  • FP無料相談の利益はお客様からではなく契約の際の販売手数料
  • 特定の商品ばかり勧めてくるファイナンシャルプランナーには注意が必要! 
  • FP相談の質が良いという口コミは多いが、勧誘がしつこいなど悪い口コミもある 
  • 高齢者は強引な勧誘を受けやすいので注意が必要
  • 有料相談のFPと無料相談のFPの違いは保険募集人資格があるかないか
  • 無料相談サービスの一番のおすすめは「マネーキャリア」
  • 【参考】金融機関よりもFP相談の方が危険性は少ない

ファイナンシャルプランナーに無料相談する時の注意点5つ

ファイナンシャルプランナーに保険やお金の相談をする時の注意点について解説します。

主な注意点は以下のとおりです。

  • 初回だけ無料の場合もある (料金確認をする)
  • 住宅ローンの相談では事業者側に有益な回答をされることも
  • 初めてなら複数のFPに相談を
  • ファイナンシャルプランナーの種類を理解する
  • ファイナンシャルプランナーはそれぞれ専門分野がある

の5点です。


初めてファイナンシャルプランナーに相談に乗ってもらう際にしっておきたいポイントをまとめました。


こちらの点を押さえておけば、相手側の優位にならず納得のいく相談内容になるでしょう。

注意点①FP(ファイナンシャルプランナー)の種類を理解する

FP相談をする時はファイナンシャルプランナーにはどんな種類があるのか理解しましょう。

▼ファイナンシャルプランナーの種類は以下の4つです。

  1. 企業に在籍するファイナンシャルプランナー
  2. 独立開業しているファイナンシャルプランナー
  3. FP資格を持った税理士や公認会計士
  4. IFA
それぞれ解説します。
①「企業に在籍するファイナンシャルプランナー 」とは、企業に属するFPのことを言います。銀行や保険会社、不動産会社などに在籍していることが多いです。

②「独立開業しているファイナンシャルプランナー 」とは、FP業務を独立し、経営しているファイナンシャルプランナーのことです。
独立系のFP事務所では、初回無料相談を行なっているところも増えてきました。

③「FP資格を持った税理士や公認会計士 」とは、税理士や会計士などの士業を行いながらFP資格を持ったファイナンシャルプランナーのことです。
マルチに広い知識を持っていることから、経験豊富なFPが在籍していることが多いのが特徴です。

④「IFA」とは、資産運用のアドバイザーとして相談を受ける専門家のことです。
主に証券会社や銀行と業務提携し、投資取引の仲介を行なっています。

IFAは、独立系ファイナンシャルアドバイザーと言われることもありますが、独立したファイナンシャルプランナーとは別ですので、混同しないようにしましょう。


IFAは、FP資格を持っていない場合があります。資産運用に特化した専門家ですが、FP相談として相談しないよう注意が必要です。

ファイナンシャルプランナーの中でも種類があり、あなたがどこに相談するべきなのか基本知識として抑えておきましょう。


注意点②初回だけ無料の場合がある

まず注意してほしいのは初回だけ無料の相談サービスもあるということです


相談は何度でも無料のケースもありますが、相談サービスによって違いますので注意が必要です


1回だけでは物足りなかったため2回目の相談をお願いしたら料金が発生しトラブルが起きたという例もあります。


「無料を全面的に広告したから行ったのに」と思う方もいるかもしれません。しかしこの場合は一度無料体験をしてみませんか?と宣伝しているエステや習い事と一緒で一度経験してもらって良ければ料金を払って継続してもらうシステムなのです。


もちろんファイナンシャルプランナーも料金について説明するはずですが、トラブルを避けるためにも何度でも無料なのか初回のみ無料なのか事前に確認しておきましょう。

注意点③ファイナンシャルプランナーごとに専門分野がある

ファイナンシャルプランナーの中でも専門分野があることもFP相談の注意点として理解しておく必要があります。


FP資格を持っていても、資格取得後に扱う商品や分野によって専門分野が変わるからです。

例えば、企業に属しているFPは金融商品に強い傾向にあります。しかし、不動産関係を扱うことは少なくFP領域ではあるものの、不動産に特化したFPは他にいるという具合です。


独立FPや士業と兼任しているFPに相談する時も同様、ファイナンシャルプランナーの経歴や専門分野を理解して、相談をするようにしましょう。

注意点④住宅ローンの相談では事業者側に有益な回答をされる場合がある

FP(ファイナンシャルプランナー)への無料相談で1番よく知られているのは保険の見直しや提案ですが、

  • 住宅ローンの借入や借換相談
  • 投資信託を始めとした運用資産の相談
  • 退職後や老後の年金活用法や貯蓄相談
などの相談も受付けています。

相談内容の中でも特に注意してもらいたいのは住宅ローンの相談です

金融資産や保険の運用は金融庁からの厳しい目があるのであきらかな販売側本位の相談になる危険性は少ないですが、住宅ローン関係はその点がないため事業者やファイナンシャルプランナーに有益な回答をされる場合もあります

また住宅ローンの経験が浅いFPも多くいますので、対応ができるかどうかをホームページでチェックすると良いですよ。

注意点⑤初めてなら複数のFPに相談をする

無料相談を始めて利用するのであれば、複数のFPに相談することをおすすめします。


FPと言っても人間です。相手が人間である以上その人との相性がありますよね。自分と合っている方にはなんでも相談できても、少しでも苦手と感じてしまう方に相談することは難しいと思います。


信頼できる相手をみつけるためにも複数のFPに会っておくべきと言えるのです。


しかし、何度もFPを探すとなると手間に感じてしまうかもしれません。そこでおすすめなのがマネーキャリアでの無料相談です。


マネーキャリアならば何度でも無料で行え、さらにLINEでのヒアリングとなるためFPが決るまでにかかる手間がそれほどありません。


オンラインでも相談ができるので、ぜひマネーキャリアで信頼できるFPを探してみてください。

こんなFPは危険!?良いファイナンシャルプランナーの見分け方


上記で強引な加入の勧めやしつこい勧誘を行う人はほとんどいませんが、まれに危険性がある担当者に出会うことがあります。


そんな危険なファイナンシャルプランナーを判断するためのポイント

  1. 特定の保険だけを勧めてくる
  2. 回答がスムーズにでてこない
  3. 断定な説明をしてくる
の3点です。

こちらのポイントだけでも十分に判断がつきますので知っておくと役に立つでしょう。危険性があるかどうか注意して話に耳を傾けてください。

判断方法についてさらに詳しく知りたい方は日本FP協会にも信頼できるFPの選び方が紹介されていますのでご参照ください。

注意点①特定の保険だけを勧めてくる

まず1つ目のポイントは特定の保険を勧めてこないかどうかです。


取扱商品によっては、管理手数料や販売手数料が違います。販売手数料が高ければ高いほどFPにとっては利益となるのです。


そのためFPの中では販売したい商品が決まっていることがあります。


ヒアリングをほとんどせず「最近よく販売されている商品があるんです」「この商品を選ばれる方が多いです。」などの勧誘があれば危険性が高いです。


また、ヒアリングでリスク方針が決まっているにも関わらず「少しリスクを取った方が運用は良いですよ。」と方針転換をさせてくる人にも注意してください。

注意点②回答がスムーズに出てこない

2つ目のポイントは回答がスムーズに出てくるかどうかです。


金融商品は特に取り扱いが厳しくなり、新しい制度の導入が多い分野です。FPはその対応をするために日々勉強しているはずです。


質問を投げかけた時「少々お持ちください」「後でお調べして回答します」などが多いFP はあきらかに勉強不足です。


また、お客様にさまざまな提案をするためにいろんなパターンの準備しておくのが普通ですので相談している際無駄な時間が多いのではないかと思ったのであれば事前準備不足です。


想像以上に待っている時間が長かった、回答する際に何度も席をはずすなどの行動が見受けられれば危険性があるため気を付けた方が良いでしょう。

注意点③断定的な説明をしてくる

3つ目のポイントは断定的言葉を使っていないかということです。


相談の際「絶対に」「間違いなく」の単語がでてきたら危険性が高いです。


定期預金や普通預金の利率の説明などを除き、保険や金融資産の運用について断定的な判断を行うことは禁止されています。


投資信託や外貨で運用される保険の提案時に「この商品は運用率が良いので、何年後に間違いなく利益がでます。」というのはそもそも違反行為です。


日本の金額固定の保険であっても、保険会社が倒産する可能性もあります。その点を絶対という言葉を使って否定するのも良くありません。


断定的な言葉を多用してくるFPは強引なことが多く危険性が高いため十分注意をしてくださいね。

ファイナンシャルプランナーに相談するメリット・デメリット

ファイナンシャルプランナーに無料相談する際に気にしたいのがメリット・デメリットです。


本章ではファイナンシャルプランナーに相談する時の注意点からみたメリットやデメリットをそれぞれ解説していきますので、ぜひ確認するようにしましょう。

ファイナンシャルプランナーに相談するメリット

ファイナンシャルプランナーに無料相談をする時のメリットは以下のとおりです。

  • お金の専門家に相談することができる
  • ライフプランから正確な貯蓄プランを教えてくれる
  • 多くの選択肢の中からあなたに合った解決策を提案してくれる
  • ファイナンシャルプランナーに相談することで認識のズレが起こりにくくなる
ファイナンシャルプランナーの中でも相談できる内容や相談内容の分野によってメリットが変わってきますが、主に自分で計算することが難しい正確な支出状況から適切な解決策を出してくれることが相談するメリットとして大きいです。

資産管理貯蓄プランに関しては顕著に差が出てきますが、実際にかかる金額が推測であることから想定していた金額より高くなってしまうなんてことがあります。

お金の管理における多少のズレは長期的には大きな差になってしまいます。
少しでもお金や資産に関する相談事があればすぐに相談するべきと言えます。

ファイナンシャルプランナーに相談するデメリット

ファイナンシャルプランナーに無料相談をする時のデメリットは以下のとおりです。 

  • 相談だけで料金費用がかかる場合がある
  • 中には自社商品ばかり勧めてくるファイナンシャルプランナーもいる
ファイナンシャルプランナーに相談する時は上記のデメリットが注意点ともなります。
特に企業に属しているFPから相談をした人の口コミで多いのが、自社商品ばかり勧めてくるということです。

例えば、生命保険商品を取り扱っているFPに相続相談をした時に、生命保険に加入して相続に備えるといった内容です。

基本的にFP相談は無料ですが一部相談者の質を保つために相談料を有料にしているFP相談所もあります。

金銭トラブルに繋がらないように、ファイナンシャルプランナーに相談するときは、必ず料金費用を確認するようにしましょう。


本当に良いファイナンシャルプランナーを見つけるのは難しく、相談した人がお金のプロであればなおさら、「よさそう」に見えてしまうものです。

ですので、できるだけ多くのファイナンシャルプランナーに相談し、本当に最適だと思ったプランを選択することが大切になります。

ファイナンシャルプランナーに相談したい必須項目3つ


ファイナンシャルプランナーに相談する際に必ず相談したい3つの内容について説明します。

それは以下の3つです。

  1. ライフプランニング
  2. 生命保険
  3. 資産運用
上記3つが大切な理由は、お金について詳しく知らない人が上記をプランニングしたとき、少しでも計算にミスがあると、資産管理が大きく間違ってしまう可能性があるからです。

そんな大切な3つの項目をそれぞれ確認しておきましょう。

相談項目①ライフプランニング

まず、ファイナンシャルプランナーに相談したいことはライフプランニングです。

ライフプランニングとは、生涯の生活設計のことを指します。


ライフプランニングは、人生の中でも大きなお金を必要とする場合が多いからです。

大きなお金を動かす人生のイベントの資産額や運用額を間違えてしまうと、人生を棒に振ってしまうことになりかねないからです。


主なライフプランニングでは結婚や子供の進学、独立開業、老後の生活資金などがあります。

つまり、適切な金額や運用額を決めなければ、手元に残るお金が少なくなってしまいます。


ですので、ファイナンシャルプランナーに相談する際は、どのような人生設計を考えているのか相談することをおすすめします。

相談項目②生命保険

ファイナンシャルプランナーに相談したいことの1つには、生命保険に関するリスク管理に関する内容です。


生命保険は加入期間が長くなることから、長期的な総計が大きくなる傾向にあります。

ですので、保証内容が本当に適切であるか定期的に見直す必要があります。


さらにファイナンシャルプランナーに生命保険や損害保険などを相談する時のメリットは、あなただけでなく、家族全体の保険の見直しができる点です。


企業のファイナンシャルプランナーに勧められた保険商品に加入している人が多いことから見直しをおこなった際に「家計の負担が減った!」という人も少なくありません。


ぜひ、ファイナンシャルプランナーに相談する際は生命保険に関するリスク管理を相談することをおすすめします。

相談項目③資産運用

ファイナンシャルプランナーに相談したい項目には資産運用も含まれます。


現代、適切な金額での資産運用は必須だと言われています。

しかし、本当に効果的な資産運用ができているか心配という人やそもそも資産運用は何から始めればいいかわからないという人も多いはずです。


ですので、今後の資産計画を考え、少しでも手元に残るお金を増やしたいという方はファイナンシャルプランナーに資産運用について相談することをおすすめします。


ここであえて資産運用のやり方について書かないのは、収入や投資スタイル、目標金額によって資産運用の仕方が変わってくるからです。


まずは相談することでより明確な資産運用のスタイルが見えてきます。

FP相談前は注意点と最低限のお金の知識がないと危険!

「ファイナンシャルプランナーへの相談は無料!」「何度でも対応しますのでお気軽にご相談ください」という文言を一度ぐらいは聞いたことがあるでしょう。


無料ほど恐ろしいことはない、何か危険性があるのではないかと不安になって相談ができない状況になっていませんか?


無料で行われるファイナンシャルプランナーへの相談は全く危険性はなく怪しくもありません


こちらの項目では
  • FP無料相談の仕組み
  • FP相談の際に強引に保険契約を勧められることはないのか
について説明します。

仕組みを理解することで無料相談への不安が軽減されるはずです。保険やお金の相談で気になる点であろう勧誘についてもお答えします。

FP(ファイナンシャルプランナー)の無料相談の仕組み


ファイナンシャルプランナー無料相談は、契約に至った場合各種取り扱いのある保険会社等から販売手数料を得ることで成り立っています


契約に至るためには、お客様に来ていただくことが必要です。相談を無料に設定することで足を運びやすくしているのです。


相談料を無料にすることは

  • 保険会社等:自分の会社の商品をより多くの人に紹介・販売できる
  • FP:ヒアリング・提案の機会が増え契約に結び付きやすい
  • 顧客:相談を気軽にできる
と無料であっても各方面にしっかりメリットがある仕組みになっているのです。

保険を強引に加入させられたりしつこい勧誘をされたりしない?


商品取扱会社から手数料を得ているのであれば、保険を強引に加入させられたりしつこい勧誘など危険性があるのではないかと不安になるかもしれません。


結論から言うと、強引に加入させられたりしつこい勧誘はほとんどありません


ごくたまにそのようなファイナンシャルプランナーがいますが(下記で詳しく説明します)そのような自分本位な対応をしていると自分の評判が落ちてしまいます


何か新しく行動する際インターネットで口コミや評価、ホームページを確認しませんか?


今はインターネットが普及されている時代ですので、対応が悪い場合はすぐに口コミとして広がってしまいます。またきちんとヒアリングしお客様に寄り添った相談をしているかどうかもすぐに分かります。


また、金融庁の新しい金融商品取引法制についてにて明記されている通り強引な勧誘を始めとした顧客への不利益については注視していますので安心してください。

【2022年最新】おすすめのFP無料保険相談3選

ファイナンシャルプランナーに相談する際のポイントを解説してきましたが、実際利用するのはどこが良いかお困りかもしれません。


保険・お金の無料FP相談窓口のおすすめは以下のとおりです。

について紹介します。

世間では多くの保険相談サービスがあり、インターネットで調べてもなかなか判断がつかない場合もあります。

ぜひこちらを参考にしてください。

FP相談所①マネーキャリア



1番おすすめなのは「マネーキャリア」です。


保険相談はもちろんのこと3000人以上の専門性の高いFPと提携しており顧客満足度も93%と質の高いサービスが自慢です。


魅力的なポイントは

  • お金のことならどんなことでも相談できる
  • 相談は何度でも無料!納得いくまでしっかり相談
  • オンラインでどこからでも相談できる
という点です。

全国対応で取扱い保険会社は40社以上にのぼります。みんなのおかねドットコムでは1位に輝く実績のある保険相談サービスです

スマートフォンやタブレットから気軽に相談できるのも魅力です。なかなか外出がままならない今の時代に合ったサービスと言えます。

保険相談サービスをどこにしようか迷っている場合はまずはマネーキャリアに相談してみましょう。あなたにぴったりの提案をしてくれるはずです。

FP相談所②ほけんの窓口


2つ目の「ほけんの窓口」も優秀な無料相談サービスです。


CMでもよく見かけるため、知名度は一番高いといっても過言ではないでしょう。


ポイントは

  • 保険に特化している
  • 持ち帰って検討ができる
  • 店舗にはキッズスペースあり(店舗によって多少の違いあり)
という点です。

保険に特化しているため保険面で特に活躍してくれるでしょう。

その場で結論を出す必要がなく、パンフレットや書類を一度家に持って帰りじっくり検討できる点もアピールされています。

その場で良いと感じたものでも帰って冷静になると必要ないと感じたりすることもありますので確かに大事なポイントでしょう。

また来店での相談が基本ですが、ほとんどの店舗にキッズスペースが用意されています。子供が気になってなかなか話を聞くことができないと悩んでいる方には良い選択肢と言えます。

FP相談所③保険見直しラボ


3つめは「ほけん見直しラボ」について紹介します。


ポイントは

  • 独自のイエローカード制で安心できる担当者を
  • 相談員の業務歴は平均12.1年と実績あり
  • 自宅や職場に訪問してくれる
という点です。

特筆すべきはイエローカード制度が設けられていることです。

担当者の対応が悪かった場合や過度な営業行為あれば、担当者変更の申し出を行うことができます。担当者の変更はなかなか言い出しにくいものですが、制度として設けられているのであれば申し出もしやすく安心です。

相談員の業務歴が比較的長く、回数をこなしているためスムーズな流れで相談できるのも良い所でしょう。

また自宅や職場に訪問してくれるのも特徴の1つです。自分の慣れた場所で直接話をきくことができるのでリラックスして状態で臨むことができます。

失敗しないファイナンシャルプランナーの選び方



ファイナンシャルプランナーに初めて無料相談するとき気にしたいのが正しいFPの選び方です。

FP相談では直接のコミュニケーションが大切になりますが、事前に質の高いファイナンシャルプランナーかを判断する正しい選び方をまとめます。

▼ファイナンシャルプランナーの選び方は以下のとおりです。

  1. 実績や専門知識、相談実績があるか?
  2. 利益のための提案をしてこないか?
  3. 金融機関や専門家とのつながりがあるか?
  4. 専門資格などは持っているか?
それぞれ初心者がFP相談をするときに大切になりますので、確認しましょう。

選び方①実績や専門知識、相談実績があるか?

FPを選ぶときは実績や経験、専門知識を事前に確認しておきましょう。

相談実績などもあると対面でのコミュニケーション力に長けているか確認することもできるので理解しておくといいです。


しかし、相談実績を非公開にしている相談所もあるので無料相談時は注意が必要です。


ファイナンシャルプランナーとは、お金にまつわるアドバイザーのような立ち位置であり、その内容も幅広いです。

ですので、事前にあなたが相談したい分野の専門知識や担当領域を調査しておくと、相談後のトラブルにつながりにくくなります。

選び方②利益のための提案をしてこないか?

選び方の2つ目は、利益重視の提案をしてこないかです。


ファイナンシャルプランナーはあくまでも相談者に対して適切な対処法を提示しなければなりません。その中で、求められることは中立的な立場で提案をすることです。


あなたの要望に応じ自社商品の紹介ばかりいる担当者もいます。

例えば相続対策の相談時に生命保険会社のFPが生命保険を利用した相続対策を進めるなどです。


ファイナンシャルプランナーに相談するときも適切な情報と事実確認、最低限の知識を理解した上で無料相談をすることは忘れないようにしましょう。

選び方③金融機関や専門家とのつながりがあるか?

3つ目は、金融機関や専門家などのネットワークがあるかです。

資格を持っていないとできない業務範囲などがあった場合、信頼できる専門分野を紹介してくれたりするからです。


金融商品や不動産住宅などの販売には資格が必要な場合があります。

相談したファイナンシャルプランナーの専門外のサポートが必要になった際にワンストップで解決ができれば手間も省けます。


実績のあるファイナンシャルプランナーは、ネットワークが広いことが多いのでFP相談の際の1つの指標になります。

選び方④専門資格などは持っているか?

FP相談するとき、ファイナンシャルプランナーがどんな資格を持っているかも選ぶ基準の1つです。


というのもFPの資格には2種類あるからです。

  1. 国家資格(FP技能検定)
  2. 日本FP協会(AFPやCFP)
ここでは各資格の詳細は割愛しますが、基本的にはこれらの資格を持っているFPは知識範囲や担当領域が広いので、専門的な相談ができると考えています。

FP相談を検討する時はFPがどんな資格を持っているかも確認しましょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)無料相談|良い口コミ評判

30代男性

強引な勧誘もなく、納得できる相談内容だった

お金については以前より興味があり自分なりには勉強してきました。そのため投資信託やiDeCoのこと、保険についても詳しい方だと思っていました。

それでも妻が仕事をやめることになり、実際に収入が大きく変化するとなると今の資産形成方法で十分なのか、保険に過不足がないか不安になってきました。

そのため無料相談に行ってみることに。

実際に相談してみると、保険の見直しだけでなくヒアリングをしっかりしてくれた上で加入していた保険や投資信託の活用法を肯定してくれました。正直見直しからの契約を迫られると思っていたので驚きました。

収支のバランスも一緒に考えてくれ満足のいく相談ができたため利用して良かったです。

20代女性

多数の保険から提案をしてくれた

20代も後半になり、恋人とも結婚の話がでてきたため保険の見直しをしてもらいに無料相談サービスを利用しました。

近くに店舗がなかったためオンラインでの相談ができる無料相談サービスを選ぶことに。実際にお会いして話すわけではないので少し不安でしたが、オンライン上でも多くの保険の資料を見せてもらい私の将来に適した保険を勧めてくれました

なかなか外出ができないためオンライン相談で丁寧に説明してくれたのは本当に助かりました。

また困ったことがあれば連絡をくださいね、と相談員の方も優しく安心して相談できました。

FP(ファイナンシャルプランナー)無料相談|悪い口コミ評判

40代女性

不必要な保険に勧誘された

今まで一度も保険の相談に行ったことがなったため、無料という言葉にひかれ相談をしてみることにしました。

ヒアリングはきちんとしてくれましたが、言いよどみも多く納得のいく説明ではありませんでした。いくつか提案してくれたものの不安だったのでお断りして帰ることに。

それから他のFPさんに合う機会があり提案された保険について話していると、私には適さない保険だったことが分かりました。

無料なので仕方がないかもしれませんが、少しがっかりしました。

担当者によって違うのでしょうが、私は今後利用することはないと思います。

60代男性

相談後の電話がしつこかった

退職金が入ったため、資産運用や保険の話をききたいと思い無料相談サービスを利用しました。

資金を寝かせておくのももったいないと思っていたので、保険や投資信託、株式を含めたところで話を聞けたのは良かったです。

ただ、その場で決定するには大きな金額だったためいったん保留にし検討することにしました。その日から1週間に3~4回ほど電話がかかるようになりました

こちらも退職後ですが、そこまで暇ではなくだんだん面倒だと感じるようになりました。最後にはそちらで検討するのをやめてしましました。

強引な保険商品の勧誘にあいやすい注意すべき人


高齢者の方は特に強引は保険商品の勧誘にあいやすいため危険です


相続対策や退職後の資産運用などの相談をしたい一定の資産を保有している方は特に注意してください。


基本的に70歳以上の方への説明は家族同伴を求められますが、子供は仕事で都合がつかない場合や、県外にいて気軽に来ることができない場合も多くあります。


その場合は同意書をもらい契約に至るのですが、本当は内容がいまいち理解できていないのに勢いにおされて同意書を書いてしまうケースもあります


契約者自身が気を付けるのはもちろんですが、ご家族の方も気を配っておくことが大事です。


最近何かの勧誘をうけてないかを一言で良いので聞いてみましょう。内容がお客様にあったものであれば良いのですが、あきらかにそぐわない提案をうけている可能性もあります。

有料相談のFPとの違い:保険を売る資格を持っているかどうか

無料相談のFPは保険を売る資格を持っていることが多いのに対し、有料相談のFPは保険を売る資格を持っていない場合があります


有料相談のFPに保険の見直しを相談した場合、保険を活用すると結論が出た際に別の保険募集人再度通さなければならないということがあるかもしれません。


保険の検討を主としたい場合は無料相談のFPを、投資信託やiDeCoなどの主としたい場合は有料相談のFPに相談すると希望に沿った提案を受けやすくなるでしょう。


また契約をすることで報酬を受けることができるのか、相談自体で報酬が得られるかという違いは抑えておきましょう。


有料相談でのFPは相談自体で報酬を得ることができるため、商品の偏りなくより公平性の高い提案を受けられます


無料相談のFPもバランスよく提案はしてくれるのですが、お金がかかっても公平性がほしいという方は有料相談の方が良いでしょう。

【参考】一番危険なお金の相談先は銀行や保険会社などの身近な金融機関!

一番危険なお金の相談先は金融機関です。


金融機関こそお金のプロなのではないの?と考えるかもしれません。


確かに金融機関はお金のプロと言えます。しかし、お客様のことを考えるプロかというと、そういう訳ではありません。


金融機関の営業は会社の利益を出すプロと言えるのです。そのため、悪い商品だったとしても手数料や会社の利益が大きい商品がある場合にはそれをすすめてくると言えるのです。


ただし、お客様は悪い商品をすすめられているという気持ちは少しも持ちません。相手はプロですから、お客様に気付かれないよう儲けの多い商品へと誘導するのです。


確かに銀行や保険会社などはその道のプロと言えます。しかし、紹介できる商品は自社のものに限られ、さらには利益の多い商品をすすめてくる可能性も高いことから、相談先には向いていないと言えるのです。

FPだからと安心して無料相談するのも危険!注意深く考えよう!

では、相談相手としてFPを選んでおけば安心かというと、そういう訳でもありません。


FPにも大きく分けて

  • 無料相談
  • 有料相談

があることはお分かりいただけていると思います。


有料相談であれば中立での相談ができると言ってよいと思います。相談料が収入源と言えるため、保険会社などから手数料を受け取る必要が無いため中立でのアドバイスを期待できます。


一方無料相談の場合、保険商品や金融商品などに相談者が契約することで手数料を得ている訳ですから、なかには手数料目当てのFPも紛れている可能性が高くなるのです。


無理な勧誘は無いことはご紹介した通りですが、なかには言葉巧みに誘導してくるようなことも考えられます。その時点では納得して契約してしまっているため、相談者はなかなか気付くことが無いのです。


そのため、無料だからとなんの準備のしないで相談を始めてしまうと、最初に思っていたのとまったく違う商品を契約してしまっている可能性もあるのです。


ある程度の知識を身につけ、危険なFPを見極めるよう注意深く観察する必要があるのです。

資産運用で大事な3つのポイント

FPへの相談内容として資産運用についてを聞きたい方も多いと思います。このときに覚えておいて欲しい資産運用で大事な3つのポイントが、

  • 資産運用の目的はお金を安全に増やすこと
  • 利息や配当にこだわらない
  • 判断力の喪失に備えておく

です。


まずしっかりと覚えてきたいことが資産運用の目的です。お金を増やすことが目的となりますが、「安全に」増やすことが重要と言えるのです。増やすことを目的としてしまうとリスクが偏り、思わぬ損害に繋がってしまう事になります。


とくに高齢の場合に営業担当者から「高齢向けの商品がある」などと持ち掛けられた場合注意が必要と言えます。投資に年齢は関係ないため、高齢向けなどとしている商品は手数料が高く設定された商品であることがうかがえるのです。


利息や配当へのこだわりも捨てましょう。確かに定期的に配当金などがあると聞くとお得と感じてしまうかもしれません。しかし、このような商品の多くは手数料が高くなっているのです。


判断力の喪失に備えておくことも重要です。これは銀行へいくら預けているのかなどの情報を家族と共有しておくと言うことです。


なぜこのような事が必要なのでしょうか?仮に銀行へ1,000万円の貯蓄があった方が急死してしまった場合、家族のだれもこの貯蓄の存在を知らなかったらどうなるのでしょう?


休眠預金となってしまい、そのまま気付かずに10年経過すると銀行の利益となり1,000万円は消えてしまいます。


このような事を防ぐためにも金融財産がどこにあるのかを信頼できる家族と共有しておくことがポイントと言えます。

まとめ:FP相談をする前に最低限のお金の知識はつけておこう!

ファイナンシャルプランナーへの無料相談に対する危険性等について説明してきましたがいかがでしたでしょうか。


ファイナンシャルプランナーへの無料相談を利用することは今後の人生プランの形成にとても役に立ちます。

しかし注意点を押さえておかなければ、おかしな提案をされてしまうことも稀にあります。

ここに記載されていることを覚えておけば悪い事態を回避できますのでぜひ参考にしてくださいね

またほけんROOMでは、保険に関する記事が数多くありますので興味のある方は合わせてご覧ください。

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。

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