保険の窓口の有料相談を解説!メリット・デメリットを無料相談と比較

保険相談には大きく分けて有料相談と無料相談の二つがありますが、この二つの違いはご存知でしょうか?実は、保険相談においては、有料相談より無料相談のほうが断然おすすめです。この記事では、その理由を有料相談のメリットとともに詳しく解説します。




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内容をまとめると

  1. 有料保険相談の相談員は、保険販売の資格を持たない人も多い
  2. 有料保険相談の相場は1時間3,000~10,000円が多い
  3. 家計の見直しなどをしたい方は、有料相談がおすすめ
  4. 結論、無料保険相談の方がメリットは多く、そちらを受けるべき
  5. おすすめの無料相談サービスは、マネーキャリア相談、ほけん見直しラボ、ほけんのぜんぶ  
  6. その中でも相談員の質が高く、相談満足度93.2%を誇るマネーキャリア相談が1番おすすめ  
  7. さらにマネーキャリア相談ならスマホ1つで無料オンライン相談可能なのでこの機会に保険の悩みを解決しましょう

保険の有料相談よりも無料相談のほうがおすすめ!


保険相談と言えば無料相談というイメージという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。ただ無料相談の場合、強引に勧誘されるのではないかという不安もあるはずです。けれども、実際には保険相談は無料相談のほうが有料よりもおすすめです。

  • おすすめな理由
  • 有料相談のメリット
  • 有料相談の料金・費用・時間の相場は?
  • 有料保険相談の流れ
  • 無料相談と有料相談の使い分けのポイント
  • 有料保険相談の必要な事前準備
  • まずは無料相談受けてから有料相談を考えるのがセオリー!
ではなぜ無料相談のほうがおすすめなのか、その理由について上記のポイントとともに、わかりやすく解説していきます。

有料相談より無料相談の方がおすすめな理由は主に4つ

先に述べたように、無料の保険相談を今までしたことがない人にとっては、「もしかしたら強引に勧誘されるのでは」思われる方もいらっしゃるでしょう。それなら、強引な勧誘などが一切なかったらどうでしょうか。

そして、強引な勧誘もなく有料相談と条件が変わらないのであれば、当然料金を払わずに相談できる方がお得ですから、無料相談を検討してみようと思われるでしょう。

そこでここでは、無料相談をおすすめする主な理由についてみていきましょう。
  • 有料相談では保険に加入できないケースが多い
  • 保険の窓口は無料で保険相談ができる仕組みがちゃんとある
  • 無料でも強制的な保険の加入・見直しの勧誘はされない
  • 無料相談の方が優秀なFPが多い

①有料相談では保険に加入できないケースが多い

実は、保険の有料相談の多くが、相談員が保険を販売する資格(保険募集人)をもっていないケースがほとんどなのです。(もちろん例外はあります)


有料相談の場合は、保険を販売する資格をもっていないために、その代わりに顧客から相談料をもらう形で収益をあげているというカラクリです。


確かに保険の押し売りはされませんが、それは有料相談の相談員が保険の契約を締結できる資格をもっていないためなのです。


そのため、保険よりも別の金融商品を勧められるケースが多いのです。保険以外の解決策を積極的に提案されるために、印象は良いかもしれませんが、中立な立場かどうかは怪しいですよね。


仮に、保険に加入しましょうということになっても、資格をもっていないため、その後に別の保険募集人の紹介を受けることになり、またそこから相談をする必要があります。


保険の契約や見直しを検討をしているのであれば、有料相談だと二度手間になってしまいますので、無料相談を利用するほうが良いでしょう。  

②保険の窓口は無料で保険相談ができる仕組みがちゃんとある

これだけ多くの無料相談所などを街角やネットなどで見かけるようになりましたから、多くの方がすでに無料相談の仕組みをご存知なのではないでしょうか。


無料相談の場合は、相談自体だけではどこからもお金は発生しませんが、相談者が相談の結果保険を契約するとその契約した保険会社から手数料をもらう形で収益をあげています。


そのため無料相談所としては、相談者にその保険の必要性や大切さを十分に理解していただき、保険に加入してもらわなければなりませんから、アドバイスやアフターフォローなど相談者に真摯に向き合って行くはずです。


たとえ、初めての相談では相談のみで加入しなかったとしても、その時の印象が良ければまた相談してみようという気持ちになりますから、相談やアドバイスそしてライフプランなどの作成も将来の保険の契約に繋がっているでしょう。

③無料でも強制的な保険の加入・見直しの勧誘はされない

仕組みを聞くとやはり保険を契約させるために勧誘されてしまうと思うかもしれませんが、どうでしょうか、もしもあなたが相談される立場なら、強引に勧誘したとしても相談者は引いてしまって加入どころか二度と相談にも来ないと思いますよね。 


それなら、上手く保険の大切さを相談者に理解してもらって相談者に気づいてもらうことが大事になってくるはずです。 


その結果、無料相談所としては親身になって相談者の不安を取り除いてあげようとしますし、良い保険を紹介しようとするでしょう。そうすることで、相談所自体の評価も上がり、多くの方が利用してくれることに繋がっていくでしょう。


また、ネットの普及に伴い各相談所の評価は、利用する方なら一度は探ってみるのではないでしょうか。そこで、「強引な勧誘がある」との書込みがあれば、当然相談者は敬遠してしまうはずです。


そのため、保険会社にしても保険相談所にしても相談者には強引な勧誘はしないということを多くの会社が掲げています。これは相談者にとっても相談しやすく、たとえ対面形式での保険相談だとしても利用しやすいのではないでしょうか。


マネーキャリアも当然勧誘などはありませんし、安心して保険の加入や見直しに関しての相談をすることができますので、ぜひ下記の公式ページを一度除いてみてください。

④無料相談の方が優秀なFPが多い

有料相談の場合FP事務所などで相談をメインに行っているところが多くなっていて、家計の相談やお金の相談に関しては優秀なFPのアドバイスや助言そしてサポートを受けることができるでしょう。


無料相談においても、相談者は保険の相談から家計の相談まで多岐にわたるため、あらゆる方面に強い優秀なFPが常駐していたり、多数の得意分野を持つFPと提携している会社がほとんどです。


また、街角などやショッピングモールなどの保険相談所では、もちろん保険に詳しいFPや保険募集人が相談に当たっていますので、有料相談も無料相談も優秀なFPが多いということには変わりありません。


どこの相談所でも優秀なFPの相談を受けることができますが、下記をみてもお分かりのように置かれる立場から営業内容も違いますので、どうしても得意・不得意な分野はあると思います。

そのため、保険相談会社などはどんな相談でもこなせるFPと提携していなければ、全国の相談者に対応もできないでしょう。

相談場所職業営業内容
企業内FP保険会社・銀行・証券会社会社員のFPその会社の商品の検討や購入
FP事務所FP事務所個人FP主にアドバイスや支援、ライフプランの作成等
保険相談会社訪問型  提携FP(業務委託)アドバイスやおすすめ保険の内容
その結果無料保険相談会社のFPは経験も豊富となり、多くの優秀なFPが揃っているということに繋がっていくのでしょう。

あえて有料相談をあえて利用するメリット


ではあえて有料相談をあえて利用するメリットはあるのでしょうか。FP事務所などの多くが有料相談となっていますが、先に述べたように保険相談もあるものの、家計の相談や住宅ローンなどお金に関する相談が多くみられます。


メリット

  • 中立的な立場での提案や分析
  • 保険商品などの勧誘がない
  • 金融商品なども特定化されにくい
  • 専門性の高いFPに相談できる
有料相談では、成功報酬型や法人などでは資産運用などの継続して相談をしているもののあり、時間制顧問契約制定律制などで相談を受け付けています。その他ライフプランニングの詳しい分析なども行われています。


どのタイプにせよお金を払って相談をするのですから、相談の詳しい内容を自分で事前にまとめるなど、どういったことを掘り下げて聞いてみたいのかを自分なりにまとめておくか、明確に書き留めておく必要があるでしょう。


たとえば資産の運用や将来の老後資金について相談する場合に、金融商品で運用していくのか、保険を活用して運用しながら資産を形成していくのかなど、長いスパンで総合的にみてこれからの課題は何なのかをライフプランニングから導いてくれるのが、有料相談のメリットではないでしょうか。

有料の保険相談にかかる料金・費用・時間の相場はどのくらい?


有料の保険相談でのメリットをご説明しましたが、有料相談のデメリット部分ともいえる料金ですが、気になるのは料金の相場ですよね。

有料といっても全国には数えきれないほどの有料相談所があり、それぞれで料金体制もまちまちとなっています。


誰もが同じ保険相談で、お金を払うなら内容の濃いものにしたいと思うのは当然ですが、加えて、どのぐらいの時間がかかるのかで費用も変わってくるので、気になると思います。


ここからは料金・費用の1時間あたりの相場や目安時間について、詳しくお伝えします。

有料の保険相談にかかる料金・費用の相場は1時間あたり3000円~1万円

有料の保険相談の場合、1時間あたり3000円から5000円の設定が一般的です。

専門性が高い方や著名な方の場合は、1時間あたり10000円を超えることもあります。


他にも相談内容や1回あたり月額制など、FPによってまた相談所によってさまざまな価格設定となっていますので、それぞれで確認が必要です。


実際の有料の相談所の料金をみてみると下記のようになっていますので、予約をする前にHPや書面で確認し、不明な場合は問い合わせることで事前にクリアにしておきましょう。

料金その他
保険マンモス5,500円何回でも何度でも追加料金なし
有料FP(時間制)30分5,000円ライフプラン作成は5万円
有料FP(2回セット)55,000円追加料金もあり

その他、提案書やシミュレーションの作成の別途費用が発生することもありますし、住宅購入相談や住宅ローン相談なども別費用としているところもあります。 


参考に、日本FP協会が認定しているCFP、AFP認定者が設定している1時間当たりの相談料の調査結果をご紹介します。 


平成23年 ファイナンシャル・プランナー調査結果より 

  • 5000円未満…25%
  • 5000円~10000円未満…41%
  • 10000円~20000円未満…28% 
  • 20000円以上…2% 

この調査だけで平均をはっきり出すことができませんが、10000円までに約70%が該当しているので、10000円未満が相場と言えるのではないでしょうか。 


実際にどこに相談するか考える際の参考にしてください。

有料の保険相談にかかる目安の時間は1時間~1時間半

次に有料の相談にかかる時間ですが、保険相談の場合の目安時間は1時間~1時間半が多いです。 


しかし、事前に不明な点を明確にしておいたり、資料を揃えたりする必要があるので、事前にご自身で準備をする時間が別で必要になります。 


不明な点や困っていることが明確な場合は、1時間~1時間半の面談が1回で終了することもありますが、基本は2、3回です。 


保険の見直しをする場合には、まず現在契約している保険の問題点を探す必要があります。 その上で、相談者の意向や現状を踏まえて、どのような保険が理想かを考えるまでが1回目の面談になります。 


2回目の面談では、1回目の面談をベースに、複数のプランを作成して相談者に提示します。 複数のプランを見比べた上で、修正などが生じた場合は、3回目で再度提示をします。 


2回目に提示された内容で問題ない場合でも、一度持ち帰って確認をした上で手続きをするのが一般的な流れになります。


3回の面談は多いという声もよく聞かれますが、保険料は毎月払い続けないといけないので、即決せずに落ち着いて見返してわからないことはないか確認することが重要です。 

有料保険相談の一般的な流れ

有料保険相談を利用するにあたって、専門性の高い相談の場合は、先にFPを探すことが重要です。


有料相談の以下の流れはこのようになっています。

  1. ご自身が信頼できそうな担当を探し、相談の申し込みをする
  2. 面談の希望日をあらかじめ3つほど候補に挙げておき、場所や時間を決める
  3. 相談内容が明確な場合や疑問点がある場合は、事前に伝えておく
  4. 申し込みをした後で、家族構成などのアンケートを記入する場合も
  5. 当日の持ち物は保険証券が必要な場合が多い
  6. 相談当日は、自分の希望や疑問をFPと一緒に考える
相談の際には、自分の希望や目的や疑問と合わせて、将来的にどうなることが自分にとってベストか、具体的に伝えることが重要です。


その上でFPが現状の問題点や今のままで良い点を確認し、よりライフスタイルに合ったプランがある場合は提案がされます。 

無料の保険相談と有料の保険相談の使い分けのポイントとは?

無料の保険相談と有料の保険相談のいいとこ取りができれば良いと思いますが、それでも「自分はどちらを選べばいいかわからない」と思う方のために、無料相談有料相談がそれぞれどのような方におすすめなのかをまとめました。 

無料相談がおすすめの方は相談料を払うことに抵抗のある方以外にもいらっしゃいますし、 また、有料相談の場合は、どんな相談だと相談料を払う価値があるかもまとめています。 


ご自身がどちらにあてはまるか参考にしてください。 

無料相談の方がおすすめなケース

無料相談の方がおすすめだと考えられるケースとして、以下が挙げられます。
  • 現在加入している保険の見直しや新規契約を検討している
  • そもそも保険の選び方や見直し方がわからない
  • 保険相談がはじめてで不安
  • 相談料は払いたくない
  • まずはライフプランニングなどで将来必要な金額を知りたい

この記事で説明してきたように、特に保険の契約を考えていたり見直しを検討している場合は、無料相談の利用をおすすめします。保険の選び方、見直し方などは、豊富な経験を持った相談員が多いため無料相談の方のほうが詳しいケースがほとんどです。


保険相談がはじめてという方は、はじめは無料相談を利用してみましょう。その後保険の仕組みや知識が理解できたところで、何かしらの問題を感じた場合に、有料相談を検討してみるのが良いでしょう。

有料相談の方がおすすめなケース

一方で有料相談の方がおすすめだと考えられるケースも以下が挙げられます。

  • 光熱費なども含めた家計の見直しをしたい
  • 保険相談と契約は別と考えたい場合
  • 有名な人や専門性の高いFPに相談したい
  • お金を払ってでも特定の分野に特化したFPに相談したい
  • 特定の商品に限定されない提案が欲しい
保険ではなく、主に家計の見直しをしたい方は、有料相談も良いのではないでしょうか。
具体的な方向性や目的が決まっていれば、集中して話を聞くことができますので満足できるのではないでしょうか。

そして有料相談の中には、年間契約でコンサル料を払いつつ、時々家計の見直しの相談にのってもらえますので、継続的に利用したいという方にはおすすめです。

有料の保険相談を行う前に必要な事前準備


有料相談は時間制限が厳格なうえ、1時間数千円という相談料を支払うので、支払った時間しか相談することができません。 そして、当日相談した際に足りないから延長ということもできないケースが多いはずです。 


そのため、有料の保険相談を利用する際、相談時間を有効利用するためには事前準備が欠かせません。 


では、具体的に何を準備すればいいかというと 

  • 相談内容を明確にしておくこと 
  • 現在加入している保険の証券を準備すること 

この2つが非常に重要になってきます。 

相談する内容と目的を明確にしておく

有料の場合も無料の場合も当然時間制限はありますが、有料の場合は次に課題を持ち越してしまうとまた料金がかかってくることとなります。時間に応じた金額を支払うこととなれば、その時間配分を有効に使わなければ、無駄使いとなってしまうでしょう。


そのためにも、相談したい内容や相談する目的をはっきりさせておくことが大切となります。相談者としては「どうしたいのか」をはっきりと伝え相談される側は「どうすべきなのか」を明確に答える必要があるでしょう。


有料の場合も無料の場合も根本的なことは変わらず、相談者の立場になってどうすることが正解なのかを徹底的に考え、相談者の不安を取り除くことが1番の仕事となるはずです。

加入中の保険証券を用意する

有料・無料にかかわらず相談者に正しいアドバイスを提案するにあたり、現在加入中の保険の保険証券を確認することはとても重要です。その人のいまの状況を知らなければ二度手間となってしまったり、相談を受けることもできなくなります。

いまの保険状態を知ることで足りない部分のアドバイスや、今後はどのような保障が必要となっていくのかを教えてもらうことができます。
また、ライフプランニングを組立てるにあたって、今後相談者の状況を把握してどこまで備えておかなければならないのかや、将来必要な金額を算出するにあたり何で補っていくかということにも繋がっていきます。

まずは加入中の保険証券などで包み隠さず、家計の状況や家族環境などすべてを正確に伝える必要があるでしょう。

まずは無料相談を受けてみて有料相談を考えるのがセオリー!

有料相談と比較して無料相談の良さをアピールしてきましたが、少しでも理解していただけたでしょうか。


保険相談だけでなく、いま自分が実際にお金にまつわる不安将来への不安を相談するだけでも、さまざまな提案やサポートをしてその不安を取り除いてくれるでしょう。


まずは軽い気持で無料相談を受けてみましょう。そうすれば無料相談の良さもわかるはずですし、ここがもっと詳しく知りたいと思えばそこから有料相談を検討すれば良いでしょう。


マネーキャリアでは保険の無料相談はもちろんお金に関する相談が気軽にできますのでおすすめです。


是非以下のボタンから申し込んでみてくださいね。

総合的にみたおすすめの保険相談サービスはこちらで解説しています。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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