保険相談におすすめの場所はどこ?自宅以外を希望する場合の注意点!

保険の無料相談の場所で自宅以外が良いという方は多いのではないでしょうか?保険ショップやカフェ、ファミレス、勤務先など場所は多くありますが、それぞれで保険相談するときは注意することがあります。後悔しない保険相談をするために考えていきましょう。

自宅以外の保険相談場所を考えている方に知っておいてほしいこと

初めて保険に入るときや保険の見直しなど、保険の打ち合わせをするときに「どこで相談しよう?」と悩む方は意外に多いです。


自宅や店舗、カフェやファミレス、勤務先の会議室、独立系FPの場合は相談員の方の事務所など、様々な場所が候補にあがりますが、どこが良いのか悩みますよね。


結論をいうと、保険相談場所としておすすめなのは、自宅、カフェやファミレスです。人を家にあげるのに抵抗のある人は、自宅ではなく、カフェやファミレスが良いでしょう。


この記事では、自宅以外の相談場所ごとのメリット・デメリットを説明します。ぜひ最後までご覧ください。




この記事の読んでいる方のうち、特定の保険会社の営業員と打ち合わせをしようと思っている方がいたら要注意です。特定の保険会社の方は、その会社の商品しか扱えないため、中立的なアドバイズが期待できません。窓口での相談やFP無料相談をおすすめします。

ほけんROOMでもFP無料相談サービスを行なっているので、ぜひ下のボタンからご応募ください。

保険相談場所ごとのメリット・デメリットを整理!


ここからは、実際に保険相談を自宅以外でする場合に、どこを指定するのがいいか説明します。


場所選びには、「普段通りに落ち着いて話せる場所」かどうかがポイントです。


タバコの煙や臭いが気になる方は、禁煙のお店か分煙されているお店を選ぶのも重要です。

それでは、場所ごとのメリット、デメリット、注意点をお伝えしていきます。

カフェや喫茶店、ホテルのラウンジなど:お店の選び方を知っておこう

相談場所でよく選ばれるのが、カフェや喫茶店、ホテルの1階などにあるラウンジです。


前後に予定がある場合は、駅チカのカフェで相談できると嬉しいですよね。また普段からよく行くカフェだと、場所にも迷わないしリラックスして話すことができます。


しかし、時間帯には注意しましょう。混雑している時間帯だと、人の出入りが激しくて落ち着いて話ができなかったり、相談に集中できなかったりします。


また、隣の席との距離も事前に確認しておきましょう。あまりに席と席との間隔が狭いカフェの場合、プライベートな情報を話しづらくなる可能性があります。


お店を選ぶ際は、ある程度は広いカフェの方が保険相談にはおすすめです。


時間帯と席の間隔さえ気をつければ、保険相談におすすめの場所です。

家や勤務先の近くのファミレスなど:時間帯に気をつけよう

車でよく移動される方の場合、家や勤務先の近くのファミレスがおすすめです。

駐車場がありますし、気軽に入店して話ができる環境かと思います。

ただし、カフェのときと同様に、時間帯に注意する必要があります。ランチの時間帯は、子どもの声や話し声が多く、またディナー時は仕事終わりのサラリーマンがアルコールを飲んでいたりもするかもしれません。


カフェと違って、席の間隔は広いところが多いと思いますので、その点は問題ないでしょう。


車移動がメインの方は、時間帯にさえ気をつければ、ファミレスが保険相談におすすめの場所かと思います。

勤務先の会議室・応接室など:会社側との要相談!?

FPに勤務先へ来てもらって保険相談をする方も、中にはいらっしゃいます。

メリットをまとめると以下の2点になります。

  • 仕事の合間など、時間の融通が利く
  • スペースとしては保険相談に最適

自分の慣れた場所で相談できるものは大きなメリットですが、できる会社とできない会社があります。

  • 勤務先によっては部外者が入れない
  • 会議室・応接室の個人利用が禁止されている

勤務先の会議室や応接室をプライベートなことにも使えるかどうかは、会社ごとに違います。

部屋の使用以前に、部外者は入館禁止という会社もあるので、社内の担当者に事前に確認しましょう。


また、保険相談は1時間~2時間が目安です。

少し時間がかかることも考慮した上で、会社の会議室や応接室を利用を検討してください。

担当保険FPの事務所:独立系FPだと駅から遠い可能性も?

特に希望する場所がない場合や探すのが困難な場合は、FPの事務所に出向いて保険相談をするというのも一つの手段です。

  • メリット:相談スペースが確保されている
  • デメリット:アクセスが悪かったり駐車場を自分で確保する必要があったりする

FP事務所なので応接スペースを備えているところも多く、周りが気になることもありません


しかし、FPの事務所といっても、立地は様々です。駅から遠い場合や、車でないと行けない場合もあります。安易に「事務所まで行きますよ」などと言わずに、住所を聞いてから行けそうかどうかを調べてから考えましょう。

車で向かう場合は駐車場の有無やコインパーキングの値段なども確認しておくと安心ですね。


ただそれ以上に気をつけなければならないのが、独立系FPは、保険を販売する資格がないケースが多いことです。保険の打ち合わせにもかかわらず、仮に保険に入りましょうということになっても、別の人(保険を販売する資格をもっている人)を紹介されて、またそこから1から相談することになってしまい、二度手間ですので、注意しましょう。

保険無料相談をする際に注意しておきたいこと3ポイント

ポイント1:カフェやファミレスでの飲食代は自分の分は払うが基本

保険の相談を飲食店でするにあたり、飲み物代をFPに負担してもらうか、自分が出すのかは悩ましいところですよね。


基本のルールとして押さえておきたいのが、自分の飲み物は自分で注文して自分で支払うということです。


しかし実際のところは、FPが出してくれるということが多いです。

ただ、FPが飲み物代を支払ってくれたからといって、契約をしないといけないわけではありません。

飲み物の支払いと契約は別物なので、「飲み物払ってもらったから契約しないと悪いな…」ともやもやする必要はありません。ほとんどの場合、FPの会社の経費で落ちますので、そういったことを思う必要はありません。


万一、飲み物の支払いと契約を結びつけるFPがいたら、担当を変えてもらうのが良いでしょう。

ポイント2:契約まで保険面談の回数は平均3回程度と認識しておこう

保険相談は1回で終了するものではありません


1回目の面談の内容を踏まえてFPがより相談者にあったプランを考え、2回目の相談で提示します。


相談者は持ち帰って契約するかどうかを検討して、3回目の面談で疑問点を解消して契約をするといった流れが一般的です。


そのため、契約までの面談数は3回が平均と言われています。


基本的には、1回目に相談を行った場所で2回目以降も面談を行います。

つまり、最初の面談を自宅から遠い場所にすると、2回目3回目も遠くまで足を運ばなければなりません。


1回目の相談場所を指定するときに、違う日に行くとしても行きやすい場所を指定することが大事です。

ポイント3:信頼できるFPなら2回目以降で自宅で相談することも可!

FPによっては、2回目以降の面談場所を変更できることがあります。

1回目の面談でFPに会って「この人なら家に呼んでもいいかな?」と思えたなら、2回目以降の面談を自宅にすることも可能です。


もしも相談場所を自宅に変更したい場合は、担当のFPにその旨を連絡しましょう。

自宅に訪問してもらう際は、FPの交通手段を事前に聞いておき、車で来る場合には駐車場所を伝えておくとスムーズです。


玄関先での相談をお断りしている保険相談サービスもあるので、リビングなどの机に資料を広げて話せるよう、準備しておきましょう。

保険の無料相談サービスにおける2パターンの形態





本題の前に、保険ショップと訪問型の保険相談サービスの違いをみて行きましょう

保険相談は基本的に1回で終了することはありません。

基本的に1回目の相談内容を踏まえて、2回目以降の面談でおすすめプランの提示や契約手続きをします。

つまり、1回目で選んだ相談場所に2回以上足を運ばなければなりません


ネットなどでよく見かける保険の無料相談サービスは、相談する場所の違いで訪問型と店舗型の2種類に分けられます。


訪問型の保険相談サービスは、自分が好きな場所を相談場所に指定できます。

担当のFPによっては、予定に合わせて、相談の度に相談場所を指定することも可能です。

もちろん、自宅以外のカフェなどを相談場所に指定できるので、自宅以外を希望する方にも特におすすめのサービスです。


店舗型は、2回目以降も予約時間の調整があるので、少々手間がかかります。また店舗型は、若手教育のために、新人の方が対応されることが多いことも知っておきましょう。

訪問型の保険相談サービスは多数ありますが、その中でも特におすすめなサービス3つをご紹介します。

ほけんROOM相談室

先ほども申し上げたように、今みなさんがご覧になっている「ほけんROOM」では、ご自宅やカフェなどでご利用可能な無料保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を運営しております。


全国47都道府県に対応している訪問型の無料保険相談サービスです。


平日20時以降や土日も終日対応しておりますので、あまり時間がないという方にもおすすめです。


心の底から相談してよかったと思えるようなサービスを目指し日々運営しておりますので、保険の新規加入や見直しを検討されている方は以下のボタンから応募してください。

保険見直しラボ

保険見直しラボも、全国47都道府県に対応している訪問型の無料保険相談サービスです。

相談に対応するのは、保険直しラボと提携しているFPで、AFP・CFP・MDRTといったハイレベルな資格や基準を取得している人が多く在籍しています。

また、経験年数も平均11.8年と保険相談サービスの中でもすごい実績を持っています。


保険の相談というと「契約するつもりがないのにしつこい勧誘をしてくる」といったマイナスイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。


保険見直しラボはマイナスイメージを払拭するために、イエローカード制を導入しています。


しつこい営業や勧誘があった場合は、無料でFPを変更することができる制度です。


それだけではなく、悪質なFPには保険直しラボでの登録抹消といったペナルティーがあります。


ハイレベルなFPがいるだけでなく、イエローカード制も設けることで保険相談の質を高く保っています。

さらに、10年の実績があり、日経BPコンサルティングによる「保険相談サービスに関する調査」で高い評価を獲得している点も、おすすめできるポイントです。


保険見直しラボの評判・口コミはこちら 

保険のビュッフェ

保険のビュッフェは、相談件数18万世帯超で全国に1261名のFPを擁する保険相談サービス会社です。

47都道府県の相談に対応しており、日本全国で毎月5300件以上の相談を受けている人気の無料保険相談サービスです。


保険は加入までも大切ですが、その後の継続フォローも気になる方が多いと思います。

保険のビュッフェでは、加入までの手続きももちろん、加入後のアフターフォローまで全て担当のFPが対応する点も評価されています。

保険相談を担当するFPは、平均経験年数9.5年、平均相談件数が1253件と業界でもトップレベルな点も保険のビュッフェの魅力です。

業界全体で見てもなかなか定着が難しいので、保険のビュッフェのFPは経験豊富な人ぞろいと言えるのではないでしょうか。


プランニングの際は1社の保険だけでなく複数の保険会社から、相談者にピッタリな保険を提案してもらうことができます。

1社専属のFPではなく、公平な視点から保険を選んでくれるという点も、選ばれる理由の一つです。

店舗型の保険相談窓口(保険ショップ)

店舗型の保険相談は、相談者が近くの店舗まで足を運んで話を聞く保険相談サービスです。

会社数、店舗数ともに増加傾向にあります。

自分の家に営業マンが来ないという点は魅力的ですが、契約まで毎回店舗まで足を運ばないといけないことが負担だという方も多いです。


店舗型の場合はどうしても相談が週末に集中してしまいがちで、前後の予約などの時間制約からゆっくり落ち着いて相談できないという声も聞かれます。


複数の保険会社から合ったものを提案してくれる点は、訪問型の保険相談サービスと同じですが、場所や時間がネックな方も多いようです。


店舗型の保険相談サービスでも、一部訪問型も実施している会社もあるので、気になる場合は問い合わせることをおすすめします。

まとめ:自分に合った相談の打ち合わせ場所を選びましょう!

保険相談をする上で、場所選びはつい疎かになりがちです。

「行きやすい」「駅に近い」「駐車場がある」など、お店へのアクセスで決めてしまう人がほとんどです。


実際はアクセスよりも、机の広さや隣の席との距離、騒がしすぎないかなどが重要になります。

場所を選ぶ際の参考にしてくださいね。


他にも「カフェなどで飲み物代を誰が負担するか」「FPの人柄を見て自宅で保険相談してもいいと思ったけど、どうしたらいいの?」といったよくある疑問にもお答えしました。

特に、飲み物代については困るし、もやもやするという声をよく頂きます。


飲み物代を負担してもらっても、契約とは別の事柄だと認識することが大事です。


この記事が納得できる保険探しのお手伝いになれば幸いです。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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