海外旅行保険に赤ちゃんが加入すべき理由とおすすめの加入方法

赤ちゃんと海外旅行に行く際は、赤ちゃんも海外旅行保険に加入させるか迷うところです。しかし、環境の変化に弱い赤ちゃんこそ加入する必要があります。海外でも安心して過ごせるように、赤ちゃんが海外旅行保険に加入する必要性や加入の際の注意点などについてご説明します。

赤ちゃん(乳児や幼児、0歳や1歳)に海外旅行保険は必要か

最近は、0歳や1歳の赤ちゃんと一緒に海外旅行に行く方が増えています。  


赤ちゃんと海外に行く際は、色々と心配なことや不安なことがありますが、海外旅行保険に加入する必要があるかどうかで悩む方は少なくありません。 


飛行機での移動や慣れない土地での環境などで、デリケートな乳児や幼児は体調を崩してしまう可能性が高くなります。 


ここでは、赤ちゃんを海外旅行保険に加入させるべき理由や加入の際の注意点、さらにおすすめの加入方法などについてご説明していきます。 


赤ちゃんに負担をかけないように、安心して海外旅行を楽しめるようぜひ最後まで目を通していただきたいと思います。 

赤ちゃんにも海外旅行保険を加入しておくのが良い

赤ちゃんと海外旅行に行く方は、赤ちゃんを海外旅行保険に加入させた方がいいのか迷うかもしれません。 


しかし、赤ちゃんだからこそ海外旅行保険への加入は必要になります。 


飛行機での移動や気候の変化などで、大人が想像する以上に赤ちゃんには負担がかかってしまいます。 


そのため、0歳や1歳の乳児・幼児の場合は体調を崩す可能性が大人よりも高くなりますので、海外旅行保険への加入が必要不可欠になります。  

大人に比べ、病気になりやすい赤ちゃんのために万が一をしっかりと考える

0歳や1歳の赤ちゃんは大人に比べて免疫力が低いので、渡航先で体調が悪くなってしまう可能性が高くなります。  


大人であれば手持ちの市販薬などでしのぐことができますが、乳児や幼児に市販薬は安易に飲ませられないため、どうしても医療機関での診察が必要になります。 


しかし、海外の医療機関を受診する場合、全額自己負担となることが多いので、治療費が非常に高額になることが少なくありません。 


そこで、海外旅行保険に加入しておけば、治療費用補償で医療費をカバーしてもらえるので安心です。 


また、海外では言葉が通じないため病院探しも難しいですが、海外旅行保険に加入していれば病院を紹介してくれるサービスもありますので、スムーズに受診することができます。  

生後間もない赤ちゃんでも加入できる海外旅行保険がある!

赤ちゃんと一言で言っても、生後間もない赤ちゃんから1歳になる赤ちゃんまでいろいろです。


そこで「生後間もない赤ちゃんでも海外旅行保険に加入できるのか?」と心配になりますが、実際はどうなのでしょうか? 


海外旅行保険によっては加入条件が「生後6ヶ月から」というものがあり、この場合生後間もない赤ちゃんは加入できなくなってしまいます。 


しかし、生後間もない赤ちゃんでも加入できるように年齢制限を設けていない海外旅行保険もありますので、加入を検討する際は年齢条件をしっかりと確認することが大切です。 


免疫力の低い生後間もない乳児の負担を軽減できるように、海外旅行保険への加入は重要といえます。 

金額もとてもリーズナブルである

赤ちゃんが海外旅行保険に加入する際に一番保障を厚くしたいのは「治療費用補償」です。 


0歳や1歳の赤ちゃんは大人よりも体調を崩しやすいので、医療機関を受診する可能性が高いため、治療費用を手厚く保障するのがポイントです。 


気になるのは保険料ですが、バラ掛けで必要な保障のみを付ける場合、大変リーズナブルに済ませることができます。 


例えば、アジア地域に3~4日間の海外旅行の場合ですと、赤ちゃん1人につき1,500円前後で加入することができます。 


このようなリーズナブルな保険料で大切な赤ちゃんの保障が付けられるのであれば、加入しない手はありませんね。 

赤ちゃんの海外旅行保険に加入させるときの注意点


0歳や1歳の赤ちゃんを海外旅行保険に加入させる際は、どのような点に注意すればいいのでしょうか?  


手軽に割安に加入するにはインターネットからの申し込みがお得で、「バラ掛け」という必要な補償項目のみを付けることができる加入方法がおすすめです。 


また、大人の分の補償はクレジットカードの海外旅行保険を利用する場合は、赤ちゃんの補償だけでもバラ掛けで加入してもいいでしょう。 


余分な費用をかけずに、しかし補償内容はしっかりとしたものにするために、注意点についてもよく理解しておきましょう。 

ネットでの加入でバラ掛けするが良い

赤ちゃんを海外旅行保険に加入させる場合は、インターネットで補償の必要な項目だけをチョイスして「バラ掛け」することをおすすめします。  


バラ掛けは、保険会社によっては「オーダーメイド」や「フリープラン」という契約方法で呼ばれることもあります。 


バラ掛けにすると、必要な補償のみを付けることができるので余分な項目の保険料を支払わずに済みます。 


赤ちゃんを海外旅行保険に加入させる際は、先ほどからご説明しているように「治療費用」にできるだけ大きな補償を付けることが大切です。 


また、生後間もない赤ちゃんや乳児の場合は大丈夫ですが、1歳位の赤ちゃんの場合は「損害賠償費用」も付けておくと安心です。 


よちよち歩きの赤ちゃんですと、お店の商品やホテルのものなどを壊してしまう可能性があるからです。 


このように、0歳や1歳の乳児・幼児の海外旅行保険では、「治療費用」と「損害賠償費用」などの補償をしっかりと付けて、余分な項目は付けないバラ掛けがおすすめです。 

クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合は赤ちゃんの分のみ単独で加入させるのが良い

海外旅行保険は保険会社の保険に加入する方法の他にも、クレジットカードに付帯されている海外旅行保険を利用する方法もあります。 


海外旅行にはクレジットカードは必携ですので、もしお手持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯されている場合は、大人の分の補償はクレジットカードの保険でカバーすることができます。 


その場合は、赤ちゃんの分だけ保険会社の海外旅行保険に単独で加入するのがいいでしょう。 


バラ掛けは、必要な方に必要な補償だけを付けることができるので、クレジットカードで補償されない赤ちゃんの補償を付けるのにぴったりです。 


インターネットからも簡単に申し込むことができるので、都合のいい時に手続きをすることができます。 

家族特約での加入も個々で加入するよりもお得になる場合もある

クレジットカードの海外旅行保険には「家族特約」というサービスがあります。 


家族特約付きのクレジットカードを持っていれば、本人だけでなく自動的に家族の補償も付いてきます。 


特別に手続きが必要なわけではなく、そのクレジットカードを持っているだけで補償をしてもらえるので大変便利です。 


しかし、このような便利な特約が付いている分、家族特約は年会費の高いクレジットカードに付いていることが多いです。 


よって、クレジットカードの年会費を払うのと、家族全員の海外旅行保険料を払うのとではどちらがより安く抑えられるかを、じっくりと比較してどちらがお得かを見極めて加入するようにしましょう。 

まとめ

赤ちゃんと海外旅行に行く際は、赤ちゃんにもしっかりと海外旅行保険に加入することが大切です。 


免疫力の低い赤ちゃんは、慣れない飛行機や海外での生活で体調を崩しやすく医療機関を受診する可能性が大人よりも高くなります。 


海外の医療費は全額自己負担になるため、驚くような金額を請求されることも決して少なくありません。 


そのため、赤ちゃんには治療費用や損害賠償費用などの補償をメインとしてバラ掛けの保険に加入すると保険料の節約にもなりおすすめです。 


赤ちゃんに負担をかけないように、そして大人も海外旅行を存分に楽しめるように、ぜひ赤ちゃんにも海外旅行保険に加入させましょう。 


ほけんROOMではおすすめの海外旅行保険についての記事を書いています。
 

お得に海外旅行保険に入りたい方はぜひ読んでみてください!

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