資産運用・投資アプリのおすすめ|初心者向けアプリも【2022年最新】

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資産運用は資産運用アプリで適切な管理をしませんか?当記事では資産運用の他に投資アプリの情報もランキング形式でまとめています。初心者向けに投資のシミュレーションゲームもご紹介!将来に向けて今から資産運用アプリで老後生活の準備をしましょう。



▼この記事を読んでほしい人

  • 資産運用で使えるアプリを知りたい人
  • 資産運用アプリのおすすめを知りたい人

▼この記事を読んでわかること

  • 資産運用に役立つアプリの種類
  • 資産運用初心者からおすすめできる投資取引アプリ
  • 投資取引アプリの特徴
  • 資産運用を前もって経験する方法 

内容をまとめると

  • 資産運用アプリは資産管理、情報収集、投資取引の3種類になる。
  • 投資取引アプリは自分で運用するタイプとAIが運用するタイプに分かれる。
  • 資産運用はシミュレーションゲームで疑似体験できる。
  • お金について疑問や悩みがあればマネーキャリアに相談!
  • 顧客満足度93%のお金のプロに無料で何度でも相談(オンライン含む)できる!   

資産運用に役立つアプリは3種類ある


資産運用はきっちり管理しないと必要なときにお金を用意できず、気づけば無駄金を払っていたなど、適切なお金の管理ができません。


資産運用を一人でやるとなれば日々の収支だけでなく、お金を増やす方法、管理の仕方などやることは多岐に渡ります。


そこで、資産運用に役立つアプリを以下

  • 資産管理
  • 情報収集
  • 投資取引

3種類に分けて解説します。

資産管理ができるアプリ

資産運用に役立つアプリ1点目は「資産管理」できるアプリです。

資産管理することで収支を把握でき、将来に備えた貯金が可能になります。

資産には現金をはじめ、クレジットカードや電子マネー、銀行口座などいろいろなものがあります。

これらは食料や日用品などの買い物の支払いにあてると思いますが、いくら使っていくら残っているのかを把握するのがポイントです。

そこで使うのが資産管理アプリになり、銀行口座と連携させるとアプリで利用状況がわかります

証券や不動産などの資産もアプリ上で管理でき、データはグラフや数値で見える化できるのが特徴です。

情報収集ができるアプリ

資産運用に役立つアプリ2点目は「情報収集」できるアプリです。

国内外の経済や金融状況など資産運用に必要な情報が入手できます。

投資で一から情報を集めるとなれば、株式や投資信託などの種類、銘柄など調べることは山のようにあります。

情報はファイナンシャルプランナーのようなお金のプロや新聞、雑誌などで得られますが、働きながら投資する人には険しい道のりとなるはずです。

情報収集アプリはそんな人におすすめのアイテムで、一人でもある程度の情報が入手できる特徴があります。

たとえば、Yahoo!ファイナンスでは株式や投資信託などの情報が入手できるので、投資を後押しする材料になるでしょう。

投資は情報がなければ上手く資産運用することは難しいので、いかに情報を入手できるかがポイントです。 

投資取引ができるアプリ

資産運用に役立つアプリ3点目は「投資取引」できるアプリです。

投資といえばパソコン上で企業情報やデータ分析を通して銘柄を購入すると思う人は少なくないでしょう。

パソコンでなくとも今ではスマホにアプリを入れて、そこから投資できる環境がつくられています

投資するには口座が必要になりますが、その入り口となる口座開設から簡単にできるようになっています。

投資商品の種類は取り扱う会社によりますが、株式や投資信託、FXなど幅広く展開されているのが特徴です。

パソコンがない人でもスマホがあれば投資取引できるのはアプリのメリットといえます。

投資取引アプリには2種類ある


投資取引は基本的には自分で銘柄を選んで投資を行い、運用していくものです。


投資取引アプリはパソコン以外にスマホでも利用できるようになったことで、投資がより身近なものになった人は少なくないでしょう。


その投資取引アプリについてですが、説明すると以下2種類のタイプから構成されています。

  • 自分で投資先を選んで運用するタイプ
  • AIが投資先を選んで運用するタイプ

投資の主体が「自分」と「AI」になりますが、それぞれどのような違いがあるのかをこれから解説します。

自分で投資先を選んで運用するアプリ

自分で投資先を選んで運用するアプリですが、これはそのままの意味で自分が主体となって投資取引することをいいます。

一連の流れを簡潔にまとめると、口座開設してからそこにお金を振り込み、気になる銘柄があれば調べた上で投資して運用します。

自分が主体となって行いますが、だれにも相談しないでするというものではありません。

投資先を選んで運用するのは利用者になりますが、銘柄の選び方やポートフォリオの組み方などは本や専門家の意見を取り入れていいのです。

投資信託であれば商品を選ぶと後はファンドマネージャーが代わりに運用してくれるので、全てを自分で管理する必要はありません。

あくまでも自分で投資先を選び運用するのが同アプリの特徴というだけです。

投資をAIが自動で進めてくれるアプリ

投資をAIが自動で進めてくれるアプリは、ロボットなどが自分の代わりに投資をするものになります。

ロボットなどが投資商品の選定から運用までするため、手間をかけずに投資できるのがポイントです。

これはアプリによって機能が異なりますが、あらかじめ登録した内容に基づいて投資を行うので、利用者の性格や考え方が反映されたものになります。

他にはポートフォリオも代わりに組んでくれますが、運用成果や状況によって組み直しもしてくれます。

他には、ファイナンシャルプランナーのような専門家の代わりにアドバイスしてくれる機能もあります。

そんなAIが投資をするアプリは初心者や忙しい人に心強い味方となるでしょう。 

投資先を自分で選ぶアプリのおすすめ4選

投資先を自分で選ぶアプリについては先ほど解説したので、ここでは実際にどのようなアプリが開発されているのかを4つに厳選してまとめました。


ネオモバからPayPay証券、LINE証券、日興フロッギーとそれぞれの特徴を順番にご紹介します。

  • ネオモバでは国内株やFX、iDeCoなどが対象になります。
  • Tポイントを使った取引が可能です。
  • 「定期買付」では毎月の購入日や金額を決めて取引するもので、株取引は100円から設定できます。 

  • PayPay証券はPayPayで支払いをする人がポイントで投資できます。
  • 商品は日本株、米国株、投資信託と限られていますが、口座開設せず約1分の手続きでスタートできるのが特徴です。

  • LINE証券はLINEアプリをインストールしていればそのまま投資できます。
  • 一株数百円から始められ、「LINEポイント」や「LINEpay」が使えます。

  • 日興フロッギーは1,700以上ある無料記事にて企業研究ができ、気にいれば投資対象にできます。
  • 投資は100円と少額からできるのが特徴で、現金の他にdポイントが使えます。

AIが自動運用してくれるアプリのおすすめ3選


AIが自動運用してくれるアプリについても先ほど解説したので、ここでは実際にどのようなアプリが開発されているのかを3つに厳選してまとめました。


ウェルスナビからTHEO、トラノコとそれぞれの特徴を順番にご紹介します。

  • ウェルスナビは利用者に代わって約50ヶ国、そして1万1000銘柄を対象に分散投資して資産運用するアプリです。
  • 「顧客満足度」、「預かり資産運用者数」ともにNo.1のロボアドバイザーが商品を選んで運用の見直しなどしてくれます。

  • THEOは86ヶ国、11,000銘柄以上を対象に分散投資して資産運用するアプリです。プロとAIが織りなすハイブリッドな投資システムになります。
  • ポイントを貯めたい人には「THEO+docomo」でdポイントの獲得などが可能。

  • トラノコは投資スタイルを3つのファンドから選び、5円から投資できます。
  • 同アプリにクレジットカードなどの支払い手段を登録することで、余ったおつりを投資に回すことができます。

投資取引アプリをジャンル別に比較

投資は株式や投資信託、FXなどいろいろな種類で構成されています。


投資取引アプリも同じように複数の種類があり、取り扱う会社によってその部分は異なります。


たとえば、投資に関する情報が学べるアプリなら、投資の勉強をしながら取引できます


さらに、企業情報や経済情勢など入手することで効率よく投資できます。


ここでは一例を挙げましたが、そんな投資取引アプリ

  • ロボットアドバイザー
  • おつり
  • 不動産投資
  • 株式投資
  • FX
  • ポイント

以上6つをジャンル別にしてご紹介します。 

ロボットアドバイザーが投資をするアプリ

ロボットアドバイザーが投資するアプリは利用者に代わって資産運用するのが特徴です。

身近に投資に関する相談をできる人がいない場合や運用を任せたい場合などに活用できます。

そんなロボットアドバイザーが投資をするアプリをROBOPROウェルスナビの2種類からご紹介します。
  • ROBOPROは利用者全体の99.5%が運用益をマークするアプリです。
  • AIがTOPIXやS&Pなど40以上の指標に基づく予想をして投資から運用まで行ってくれます。
  • 積み立て投資は毎月1万円からでき、通常の投資は最低10万円からとなります。
  • ウェルスナビはノーベル賞受賞者の理論をベースにしたロボアドバイザーを持つアプリです。
  • 世界の約50ヶ国、1万1,000銘柄へ分散投資する世界水準の資産運用が特徴です。

おつりを投資できるアプリ

おつり投資アプリは買い物などで残ったおつりで投資するシステムです。

おつりといえば数円数十円単位を想像する人が多いと思いますが、アプリによってはそんな金額を投資に活用できます。

一株から購入できる会社では数百円から投資できますが、おつり投資ならそれよりも少額でできるのがポイント。

たったの数円、数十円のおつりでも積み重なると規模は変わります。そんなアプリをトラノコとマメタスの2つご紹介します。
  • トラノコは5円から投資できるアプリなので、わずかなお金でも投資に回したい人に向いているのが特徴です。
  • nanacoポイントやマイルでの投資もできます。
  • マメタスは設定金額を100円、500円、1000円から選び、購入金額を引いたものがおつりになるシステムです。
  • 同アプリではウェルスナビがついているので、利用者の代わりに投資してくれる機能も備わっています。 

不動産投資ができるアプリ


不動産投資は物件を購入してそこに住む人から住居費をもらう家賃収入物件を購入時よりも高く売って利益を得るものです。

物件は不動産業者の紹介や物件を掲載しているサイトなどで確認します。

それでは、不動産投資アプリのRENOSYとTATERU Apartmentの2種類をご紹介します。
  • RENOSYは不動産投資売上No.1で、AIによって厳選された賃貸物件を取り扱います。
  • 購入した物件の入居状況や送金内容はアプリで確認でき、入居者募集やクレーム対応などサポートしてくれます。
  • TATERU Apartmentはアパート経営をするアプリです。
  • 不動産投資や物件提案などは、コンシェルジュとチャットで相談できます。
  • 物件はAmazonEchoをはじめとするIoTデバイスを備えたタイプをラインナップ。
  • 「TATE-MAGA」で不動産投資の勉強ができるのでスキルアップも可能です。 

株式投資ができるアプリ

投資で真っ先に思いつくものといえば株式投資ではないでしょうか。

投資の中でも一般的な取引で、東京証券取引所など上場している企業は多く、その銘柄も業界や業種で幅広く展開されています。

ここではその株式投資ができるアプリについてマネックス証券とLINE証券の2種類をご紹介します。
  • マネックス証券で取り扱う商品は日本株や外国株、投資信託などになります。
  • 投資信託は1,200本位以上、米国株は4,500以上などです。
  • 投資家と話せるSNS機能で質問や相談を通して投資の知識習得に期待できます。
  • LINE証券の投資信託は28本と少数ですが数百円から投資できます。
  • 積み立ては毎月1,000円からでき、手数料は0円となっています。
  • LINEを入れているとそこから投資できる便利さが特徴です。

FX取引ができるアプリ

FX取引アプリですが、FXとは簡単に説明すると通貨の交換で利益を得る投資方法です。

少額から始めることが可能で、為替金利などの影響で元手を大きく増やすことに期待できます。

ただし、他の投資に比べてリスクのあるタイプになる点は覚えておきましょう。

それではFXを取り扱うアプリのSBI証券とGMOクリック証券の2つをご紹介します。
  • SBI証券はネット証券の中で口座開設数が業界トップです。
  • 通常取引では28種類の取引ができ、同社で株式投資していると、それを担保にFXできるので実質0円で始められるのがポイントです。
  • GMOクリック証券のFXの取り扱いは20種類になります。
  • 業界でもっとも低いスプレッドになるので、取引コストを抑えられるのが特徴。
  • パソコンがメインになりますが、無料ツールが複数あるので用途に応じた使い方ができます。

ポイントを投資に回せるアプリ

投資はお金と引き換えに商品を購入するものですが、取り扱い会社によっては対応する「ポイント」で代用することもできます。

会社独自のポイントやTポイント、ポンタポイントのようなお店で使えるものまでいろいろあります。

そんなポイントで投資できるアプリになるPayPay証券と楽天証券の2種類をご紹介します。
  • PayPay証券はPayPayにポイントがあると、これで投資をスタートできます。
  • ポイント活用で煩わしい手続きなく、2種類のコースにて投資を始められます。
  • 楽天証券は楽天ポイントが使えるところです。
  • ポイントは取引で得られるので、使っても貯まるのが特徴です。
  • 取り扱う商品は日本株やNISA、投資信託、外国株、ETF、FX、金などです。

資産運用初心者にもおすすめの投資取引アプリ8選


資産運用初心者にとって、投資はどの銘柄にどれだけ投資すればいいのか。どのように運用していけばいいのかを深く考えてしまう人は少なくないでしょう。


そして、運用に関わる手数料などはしっかりと考える必要があります。


そんな問題をふまえて資産運用初心者におすすめの投資取引アプリ

  1. ウェルスナビ
  2. PayPay証券
  3. LINE証券
  4. THEO
  5. SBIネオモバイル証券
  6. クラウドバンク
  7. トラノコ
  8. 日興フロッギー

以上8つをランキング形式でご紹介します。


経験者にもおすすめできるので順番に見ていきましょう。 

おすすめアプリ①:ウェルスナビ

ランキング第1位はウェルスナビで、ノーベル賞受賞者の理論をコンセプトにつくられたロボアドバイザーが特徴です。

利用者に代わって商品の選択から運用まで一括でやってくれます

世界経済の成長を超えるリターンを目標にした運用は、運用者数は28万人、預かり資産が5,500億円以上となっています。

約50カ国、1万1000銘柄を対象に分散投資していることからリスクに備えた方法です。

NISAを利用したコースもあるので、節税対策したい人にもおすすめできます。

ただ、同アプリでは投資金額の最低が10万円からなので、その点を抑えた上で投資するか判断しましょう。

おすすめアプリ②:PayPay証券

ランキング第2位はQRコード支払いで有名なpaypay証券。paypayのポイント利用で口座開設なしのスピード投資ができます。

簡単に手続きできる点は初心者、経験者ともに利点となるでしょう。

特に初心者にとっては、株式の歴史をマンガで勉強できるコーナーもあるので投資の勉強もできます。

取り扱い商品は日本株や米国株、投資信託などになります。

同アプリでは「おいたまま買付」といわれる銀行預金口座に残高があるとそのまま株式を購入できるサービスがあります。

銀行口座から証券口座に送金する必要がないので無駄なく投資できるのが特徴です。

おすすめアプリ③:LINE証券

ランキング第3位はスマホ証券利用率No.1を勝ち取ったLINE証券。

スマホにLINEアプリが入っていると、他にインストールする必要なく投資することができます。LINEユーザーにとっては利便性のあるアプリとなるでしょう。

 28の銘柄を取り扱う点は、経験者には少なく感じるかもしれませんが、投資を0から経験したい人には選びやすさのあるラインナップといえます。

投資信託に関してはすべての銘柄の購入手数料が0円で、積み立て金額は毎月1,000円からできます。

少額でコツコツと積み立てたい人には投資信託がおすすめです。

他には一株数百円から投資できる「いちかぶ」があり、こちらも少額で始められる取引になります。

投資は現金だけでなく、LINEのポイントが使えるので余っていても投資に活用できます。

おすすめアプリ④:THEO


ランキング第4位のTHEOは10万人以上の利用者で満足度が約90%を誇るAI搭載の資産運用アプリです。


その中身はノーベル経済学賞受賞の理論を皮切りに、資産運用のプロが監修したシステムで構成されています。


利用者に代わって、世界86ヶ国、11,000銘柄以上を対象に分散投資します。


ポートフォリオは231通りから選択されるので、利用者に合ったスタイルで運用されます。


投資の最低金額は1万円からで、手数料(※)は運用資産の0.715%〜1.10%(税込・年率)となっています。


ポイントについては「THEO+docomo」や「THEO+JAL」で、dポイントやマイルの獲得が可能です。 


 ※THEOの運用で利用する証券口座の管理手数料は各社へ確認した方がいいようです。

おすすめアプリ⑤:SBIネオモバイル証券

ランキング第5位はSBIネオモバイル証券です。「定期買付」を使うことで効率よく投資できるのがポイント。

毎月いつ、いくら投資するかを設定することで自動的に投資してくれます。料金については月間の国内株式約定代金の合計額で変わります。

一例を挙げると50万円までは220円、300万までは1,100円など利用者によって異なるのが特徴です。

つまり、該当する金額帯の範囲であれば何度でも取引できます。一日に複数回取引する人にとっては重宝するシステムです。

他にはTポイントを利用した取引ができ、株式やFXなどに使うことができます。

毎月付与されるネオモバ限定Tポイントは200あるので、数百円から投資できる同社ではお得な使い方ができます。

おすすめアプリ⑥:クラウドバンク

ランキング第6位はクラウドファンディング機能を有したクラウドバンクです。

簡潔にいうと、事業会社がインターネットを介して融資を受けるシステムになります。

流れとしては投資家からファンドへ渡り、事業会社に融資されます。事業会社は融資先の財務状況や資金の使用用途など厳正な調査を経て決定されます。

事業の例を挙げると、不動産担保型ローンファンドや再生可能エネルギー発電ファンドなどです。

融資は最低1万円からで、手数料は基本的には無料となっています。実績では平均利回りは6.80%で融資の元本回収率は100%とされています。

ただ、取引による損失の可能性はあり、利回りや元本保証はない点に注意してください。  

おすすめアプリ⑦:トラノコ

ランキング第7位のトラノコは日々の買い物で余ったおつりで投資できるのが特徴です。5円から1円単位で投資でき、金額の幅は3段階の設定ができます。

おつり投資の頻度は月に一回自動的に行われるので、投資の手間が省けるメリットがあります。

投資先は3つのファンドから選ぶことになります。中身は世界中のETFで株式や債券などで構成されています。

分散投資になるのでリスクの低減にもつながります。

同アプリではポイントで投資でき、その貯め方にも特徴があります。アプリ内の動画の視聴やアンケートの応対でポイントを獲得できます。

また、「マネーステップ」といわれるアプリを用いると歩くだけでもポイントが貯まります。 

トラノコは月額利用料300円かかりますが、気軽に楽しく投資したい人に向いているアプリといえるでしょう。

おすすめアプリ⑧:日興フロッギー


ランキング第8位はSMBC証券の日興フロッギーです。特徴をひとことでいうと記事を見て投資先を選ぶところです。

記事とは企業に関する情報を掲載しているもので1,700以上あるようです。ここで企業の勉強をして気になったら投資するのが同アプリのポイントです。

記事は無料で見ることができ、投資は100円から始められます。

投資初心者だけでなく、世の中の企業を知りたい人にも最適なサービスといえるでしょう。

対象となる銘柄は株やETF、REITなど約3,700になります。取り扱い商品は日本株や外国株、NISA、投資信託、FX、債券、iDeCoなどです。

現金の他にdポイントを利用した投資ができます。また、dポイントに関しては記事を読むと貯まるので知識の習得と合わせて一石二鳥です。

資産運用に投資取引アプリを使う3つのメリット

資産運用は銘柄選びや運用などに時間や手間がかかるため、忙しい人にとっては後回しになることは珍しくないでしょう。


その結果、情報のチェックを怠りチャンスを逃す、資産運用に一歩踏み出せないなどいろいろな弊害が出てきます。


しかし、資産運用に投資取引アプリを使うと以下3つのようなメリットを享受できます。

  1. ネット環境が整備されている場所ではすぐに使える
  2. 少額で投資を始められる
  3. ポートフォリオが簡単に組める

投資取引アプリを使うとこのようなメリットがあるので、これから順番に解説します。

メリット①:ネット環境さえあればすぐに利用できる

ネット環境が整っていると、アプリからすぐ取引できる状態に移行できます

スマホにアプリを入れておくと、家でも外でも手軽に投資できるのがポイントです。

株価はいつも同じ金額ではなく、刻一刻と変化するのが特徴です。 そのため、リアルタイムで見ておかないと大きな被害を受ける可能性があります。

たとえば、経済問題や企業の決算報告などで株価が一気に上がったり下がったりするケースがあるとします。

ネット環境が悪いところだとつながりにくいどころか、つながらず損失を生み出すことにつながるでしょう。

そのようなとき、ネット環境さえ整っていれば問題を回避できる可能性があります。

ここでは株価についての一例を出しましたが、ネット環境の有無は投資する上で重要なポイントになります。

メリット②:少額から投資できる

資産運用アプリには少額から投資できるメリットがあります

厳密には金額はアプリによって異なりますが、数百円~数千円の少額からできるものがあります。

基本的に株式は1株ではなく100株から購入可能など、まとめて買うようになっています。

しかし、資産運用アプリでは少ない資金で投資できるので、初心者だけでなく経験者も嬉しいところでしょう。

また、複数の銘柄を買いやすくなっているのも特徴です。

これまで、株価が高すぎて気になる銘柄が買えなかった人などには買いやすくなるので、投資の幅を広げるチャンスになります。

他にはTポイントのようなポイントを利用して投資できる点もあるので、ポイントを有効活用できます。

メリット③:手軽にポートフォリオを組める

資産運用アプリは手軽にポートフォリオを組みたい人の力になります

ポートフォリオは国内株式や外国株式、ETF、国債など、いろいろな商品で構成されます。

きっちり調べて選定から運用まですると相応の時間がかかります。

そこで、資産運用アプリを使うと、質問などを通して利用者に合ったポートフォリオを提案してくれます。

「忙しくて時間がない」、「初めてでよくわからない」といった人には強力なサポートとなるでしょう。

また、ポートフォリオは一度組んだら終わりではなく、運用結果次第では組み直しもしてくれます。

そこまで手が回らない人にとって、代わりにポートフォリオを組んでくれるアプリは重宝するはずです。

資産運用に投資取引アプリを使う2つのデメリット


投資取引アプリはスマホで操作できるので外出するときにも使える便利さがあります。


しかし、便利なものほど慣れからくるデメリットがあります。


たとえば、先ほどのポートフォリオが組める点を例にすると、利用者に適した配分で構成されるといいました。


ですが、安心から少し放置したがために、自分の意図とは異なる結果になっていることは少なくありません。


アプリは便利ですが使い方を間違えるとデメリットになります。ここでは以下の

  1. 深く考えずに取引するとどうなるのか
  2. 取引回数が増えると手数料が増える可能性

2点を順番に解説します。

デメリット①:深く考えないまま取引をしてしまう

資産取引に慣れて深く考えないまま取引する習慣がつくと危険です。

資産運用はしっかりしているつもりでも前提条件が間違っていれば意味がありません。

というのは投資取引アプリはそれぞれ取り扱い商品や銘柄、手数料など異なります。そして、ポイントやサービスも変わってきます。

要はどの投資取引アプリを使うと自分にとって得になるのかを考えることが重要です。

長年利用しているものであれば、慣れているので違うものに変えるのは抵抗があると思います。

ただ、目の前に得になるものがあるのに使わなければ損です。

実際の取引でも安易に売買して損するケースはありますが、同じようにしっかり考えることで危険な状態に陥る可能性は低くなります

デメリット②:取引回数が増えて手数料がかさむ可能性がある

投資取引アプリは便利ですが、その反面に取引回数が増えて手数料で損失が膨らむデメリットがあります。

アプリだと気軽に投資できますが、取引には手数料がかかります。

費用は他に購入した銘柄の運用にかかるものや出金するときのものなど、手数料は一つだけではありません。

これはアプリごとに異なりますが、取引手数料は一回ごとに払うケースだけでなく、月額制で管理しているケースもあります。

なので、取引が多い人にはお得感がありますが、裏を返せば取引しない月でも料金はかかるので損失になります。

せっかく利益を出しても手数料が多いと無駄な出費になるだけです。

投資は取引しないと始まりませんが、それに関わる費用を考えた上で行動することが重要になります。

資産運用で投資取引アプリを使う際の3つの注意点


投資を始めると銘柄選びや運用、企業研究などで手一杯になると思います。


人によっては投資信託でほぼ任せっきりにする場合もあるでしょう。


それでも投資取引をする上で注意点は抑えておく必要があります。


これから資産運用で投資取引アプリを利用するにあたり、

  1. なにかをしながら投資をしない
  2. 短期的な運用結果に一喜一憂しない 
  3. セキュリティ対策をおろそかにしない

以上の3点が重要になるので順番に解説します。

注意点①:ほかのことをしながら投資しないようにする

1つ目の注意点は「ながら投資」です。食事中や作業中など、なにかをしながら投資することはおすすめしません。

というのは、株式をはじめとする投資では、常に株価が上がったり下がったりと変動します。

投資する銘柄が今後プラスになるかどうかは誰にもわかりません。

ただ、経済情勢や市場の動向などをきっちり調べていれば失敗しなかった。というようなケースは少なからずでてきます。

また、投資に関してはお金が関係するため、投資本数を間違って一桁多く買ってしまうケースなどゼロではありません。

慣れてくると安易な気持ちで投資してしまうかもしれませんが、一歩間違えると資産形成が損失を生み出す元凶になる恐れがあります。

ですから、なにかをしながらの投資は控えましょう。

注意点②:短期的な結果に左右されないようにする

2つ目の注意点は短期的な結果に惑わされないことです。誰でも投資をするからには損したくないと思うはず。

投資を始めたての頃は、一日単位で株価がどれだけの利益、損失を出しているのか気になることでしょう。

常に右肩上がりであれば心配することはありませんが、下がり続けていると次第に不安になると思います。

そこで、損したくないがために少し下がれば売って、少し上がっただけで利益を確定させるなどする人は少なくないでしょう。

別に間違っているとはいいませんが、短期的な結果だけで判断するのはあまりおすすめできません。

デイトレードは短期間勝負ですが、投資は本来長期間保有して利益を出していくものです。

長く持つのが正解ではありませんが、成長株はゆるやかな上昇に期待できます。

売買するタイミングは明確な根拠がなければ安易に短期間で取引することは控えましょう。

注意点③:セキュリティ対策は万全にする

3つ目の注意点はセキュリティ対策をすることです。投資はインターネットを介して取引するので、ウイルスに感染する可能性があります。

また、スマホでは落としたり、お店に忘れるなどして紛失するケースも少なくありません。

スマホにロックをかけている人がほとんどだと思いますが、解除されると不正に取引される可能性があります。

「自分は大丈夫」そんな考えをしていると不正利用される可能性が高くなります。

証券会社によってはセキュリティ対策に力をいれているところはあります。

自分でもセキュリティ対策ソフトをインストール、スマホのロックを2段階認証にするなど方法はあります。

なにかあってからでは手遅れなので、セキュリティ対策をは前もってしておきましょう。

資産運用をゲームでシミュレーションできるアプリもある


資産運用をゲームでシミュレーションできるアプリはゲーム内で投資を体験できる特徴があります。


本番に入る前に資産運用を疑似体験することで投資の心構えになるでしょう。


また、お金を使った取引に不安を感じる人の問題解決にもつながるはずです。


そんなシミュレーションアプリ以下

  1. 株たす
  2. FXなび
  3. トレダビ

3つを順番にご紹介します。

シミュレーションアプリ①:株たす

「株たす」はシリーズ累計530万ダウンロードされた株式投資のシミュレーションゲームです。

実際の株価で取引する銘柄は、東京証券取引所にてリアルタイムのデータでできます。

「クイックモード」では過去にあった実際の株価の値動きに触れることができるので勉強になるでしょう。

勉強といえばマンガで株式投資について学ぶことができ、他にもiDeCoやNISAについても勉強できます。

IPO投資にも対応しているので、本番に備えて体験できるのは大きいです。

同アプリはシミュレーションゲームですが、ESG投資で環境保護に貢献することができます。

ESG株を買った回数によって株たすが植樹活動に募金するので、地球温暖化防止に協力できます。

シミュレーションアプリ②:FXなび

投資の専門家が監修した「FXなび」はFXの入門アプリとして310万人から利用されています。

リアルタイムのレートで売買できる環境で、取り扱う通貨はレベルが上がると増える仕組み。

デモトレードでありながら、それぞれの通貨がスプレッドに対応しているので取引コストも考えて投資できます。

もちろん、レバレッジも対応しているのでリアリティのある取引になるでしょう。

同アプリは勉強できるのもポイントです。イラスト付きの解説マンガでFXを勉強できますが、疑問点はチャットを介してFXなび編集部に質問できます。

リアルタイムにできるので疑問の早期解決につながります。無料でありながら勉強できる環境が整っている点は初心者にとって嬉しいところでしょう。

シミュレーションアプリ③:トレダビ

130万人以上のユーザーから利用されている「トレダビ」は、初心者だけでなく、経験者も活用する無料の株式投資シミュレーションアプリです。

ポイントはデモトレードで本番さながらのリアルな投資が体験できるところ。東京証券取引所に上場する株式を使って取引します。

元手はアプリ内での資金となる1,000万円を持った状態でスタートするため、積極的に投資できるのが特徴です。

たとえ、損失が出ても現実のお金には影響しないので、思い切って取引できます。

ユーザーの大半が評価するシステムは、ゲームでありながらリアリティがあるので練習の場に相応しいといえるでしょう。

同アプリではプレゼントキャンペーンもあり、毎週のランキングや定期的に行われる大会で上位に入ると景品がもらえます。

ゲームでも景品がもらえるとモチベーションが上がり、投資スキルの上達にもつながるでしょう。

資産運用をアプリで試してみたい人もまずはプロに相談

投資取引を行うにあたり、前もってシミュレーションゲームで投資の流れを把握、そして企業情報や経済情勢などを勉強して本番に移行。

と考えている人は少なくないと思います。準備した上で投資取引するのはリスク対策にもなるので得策です。

しかし、お金が絡むのでより計画的に考える必要があります。

今の資産ではどれくらい投資に回せるのか、また最悪のケースも想定しておかねばなりません。

前もってお金の問題はプロや専門家に相談して対策するのが鉄則です。

マネーキャリアなら顧客満足度93%のお金のプロが無料で何度でも相談に応じてくれます。

オンライン対応もあるので自宅からの相談も可能です。投資取引する前に一度お金の相談を検討するといいでしょう。

資産運用アプリのおすすめや注意点に関するまとめ


資産運用についてアプリの紹介を交えて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。


投資をする上で自分に合ったアプリが選べるとスムーズな取引ができると思います。


ご紹介しましたが、資産運用アプリには資産管理や情報収集、投資取引と3種類ありました。


資産運用するにはまず自分の資産がどれくらいあるのかを把握していないと、いくら増えていくら減ったのかがわかりません。


投資取引をする前に必ず資産状況の確認から着手しましょう。


投資取引は初心者はともかく経験者でも上手く進めることは簡単ではありません。ですから、初心者は少額から手軽に投資できる会社で経験を積むのが無難です。


それでも不安に感じる人はご紹介したシミュレーションゲームで投資のやり方を学ぶのが得策です。


なんでも慣れや経験は大事で投資も同じことがいえます。ただ、投資はお金を取り扱うのでながら投資や安易な判断で投資することは控えてください。


最後に資産運用は将来に備えてするものなので、ゴールを決めた上で自分ができるところから取り組みましょう。

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