楽天経済圏の徹底活用で資産運用の効率を爆上げ|ポイント投資も

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楽天で資産運用ができるのは知っていますか?楽天経済圏を活用すれば、楽天ポイントで投資が始められます。少額でも可能なので、これを機会に楽天グループで資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。手間のかからない資産運用もあります!


▼この記事を読んでほしい人

  • 楽天ポイントを貯めている人
  • 資産運用を検討している人
  • 楽天ポイントの使いみちに困っている人

▼この記事を読んでわかること

  • 楽天グループにどんな資産運用があるか
  • 楽天経済圏のお得な利用方法
  • 楽天証券のメリット・デメリット

内容をまとめると

  • 楽天グループには様々な資産運用がある
  • 楽天ポイントは投資に使える
  • 楽天経済圏の活用で資産運用が捗る
  • 資産運用に関する相談は無料でFPに相談できるマネーキャリアへ!

目次を使って気になるところから読みましょう!

楽天経済圏を活用して賢く資産運用


楽天経済圏という言葉は聞いたことがあるでしょうか。


日々の生活で楽天グループのサービスを使うと楽天ポイントが貯まり、楽天市場でのポイント倍率も上がってお得に買い物ができ、更に楽天ポイントが貯まっていきます。


一連の流れが楽天によるユーザーの囲い込みにもなっていることから、楽天経済圏と呼ばれています。


ここでは、楽天経済圏を活用した資産運用について、

  • 楽天ポイント運用
  • 楽天銀行
  • 楽天ポイント投資
  • 楽天証券
など、楽天グループでできる様々な資産運用手法を全て解説します。

楽天ポイント運用で投資の練習ができる

楽天グループ内で最もお手軽な資産運用は楽天ポイント運用です。

概要とやり方について下記の通りご紹介します。

  • 楽天ポイント運用は投資商品を買うわけではない
  • ポイント運用は2コースから選択
  • 楽天ポイント運用の始め方

楽天ポイント運用は投資商品を買うわけではない

楽天ポイント運用は、株や投資信託などの投資商品を買う資産運用ではありません。

似た名前で楽天ポイント投資がありますが、全くの別物です。


投資商品を買わないため証券口座の開設は不要で、楽天ポイントさえあればすぐに始められます。


楽天ポイント運用を始める上での注意点は、楽天ポイント全てが使えるわけではないことだけです。


楽天ポイントは、実は2種類に分かれています。

  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント
期間限定ポイントは、使い道が限られます。
楽天ポイント運用に使うことはできません。

あくまで楽天ポイント運用は投資の練習です。

「楽天ポイント運用で儲けよう!」というスタンスではなく、「試してみよう」くらいのスタンスでやってください。

ポイント運用は2コースから選択

ポイント運用は、2つのコースに分かれています。

  • アクティブコース
  • バランスコース
名前の通り、アクティブの方がハイリスク・ハイリターンです。

株式市場が好調なときはアクティブの方が上昇率が高くなります。
どちらにせよ暴落時は下がるので、ポイント分くらいならアクティブコースで値動きに慣れておいた方が良いです。

ちなみに、「どうしてもポイントを減らしたくない!」という人にはポイント運用をはじめとした資産運用はおすすめできません。

資産運用は、「リスクを取るからこそリターンが得られる」という大原則を忘れないでください。

楽天ポイント運用の始め方

楽天ポイント運用の始め方はカンタンです。

  1. 楽天ポイント運用ページへアクセス
  2. STARTを選択してログイン
  3. コース選択とポイント数選択
たったこれだけ。
余った楽天ポイントがあるなら、ひとまず預ける感覚で始めても良いです。

ただし、運用と言っていますがどう運用されるかは完全にお任せです。
投資の練習とはいえ、値動きに慣れる以外の練習にはなりません。

本格的な資産運用は後述します。

楽天銀行で資産運用する4つの方法

比較的低リスクな資産運用を楽天でやりたい場合は、楽天銀行がおすすめです。

一部リスクが高いものもありますが、リスクの低い預金もあります。

  • 方法①楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ
  • 方法②楽天エクステ預金(フラット)15年
  • 方法③外貨預金
  • 方法④新・楽天銀行FX

方法① 楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ」

楽天経済圏をマスターしている人なら必ずやっているのが「マネーブリッジ」です。


設定するだけで普通預金金利が0.1%(大手銀行の100倍)にアップします。

また、楽天証券で投資する際の投資資金について、楽天銀行の普通預金をそのまま充てられます。


設定方法もカンタンです。

  1. 楽天銀行と楽天証券の口座を開設
  2. 楽天銀行からマネーブリッジを選んで設定申請
申請後およそ数時間程度で設定が反映されます。

デメリットは一切なく、設定しても普通預金と変わりません。
楽天証券に一切投資していなくても設定できるので、楽天サービス利用者はこれを機会に両方とも口座開設しましょう。

方法②楽天エクステ預金(フラット)15年

楽天銀行には特別な定期預金もあります。

楽天エクステ預金(フラット)15年です。


満期特約定期預金(期間延長型)という定期預金の一種で、下記特徴があります。

  • 楽天銀行が自由に解約時期を決められる
  • 中途解約できない
  • 最長で15年続く
通常の定期預金と同様、満期まで待てば元本保証で金利がつきます。

ただし、最長で15年の資金拘束がある点は要注意です。
直近では、2021年11月24日まで金利0.141%(固定)のキャンペーンをしていました。

キャンペーンがあってもマネーブリッジと大差ないので、無理に入れる必要はありません。

方法③外貨預金

一般の銀行でもやっている、外貨預金もあります。

楽天銀行の外貨預金は、下記3種類です。

  • 外貨普通預金
  • 外貨定期預金
  • 外貨定期預金の積立購入
外貨普通預金は、24時間リアルタイムで取引できます。
「外貨投資してみたいけどFXは怖い!」と考えている人にはおすすめです。

外貨定期預金は、高金利狙いの人向けになります。
円から外貨定期預金に預け入れると、更に高金利になります。
楽天銀行には7日、14日の外貨定期預金もあるので、短期間の運用も可能です。

外貨定期預金の積立購入は、少額から外貨を積み立てしたい人におすすめです。
毎月3000円から運用できます。

なお、外貨預金は為替コスト(手数料)がかかる点に注意しましょう。
楽天銀行の為替コスト(手数料)はコチラのページから確認できます。

方法④新・楽天銀行FX

外貨預金にある為替コストを極力抑えた資産運用は、FXです。

楽天銀行にも「新・楽天銀行FX」があります。


FXとは、日本語で外国為替証拠金取引と呼ばれ、口座にある資金を証拠金として、証拠金以上の額で外国為替取引を行える資産運用です。


レバレッジをかけられる分、外貨預金と比べて少額で大きな利益が狙える一方、リスクも大きくなります。

レバレッジについては1~25倍まで調整できるので、できる限りリスクを取りたくない人は

1倍にすれば良いです。


レバレッジ1倍なら、外貨預金と実質的に変わらない取引になります。


新・楽天銀行FXの特徴は下記の通りです。

  • 銀行業界初のバーチャルトレードアプリ提供
  • 取引100万通貨ごとに現金100円プレゼント(上限なし)
  • 最低取引は1000通貨から
ただし、FXに関してはネット証券のFXの方がサービスや手数料(スプレッド)の安さで先行しているので、そちらとも比べた上で始めてみてください。

ポイントを使って資産運用もできる楽天ポイント投資

楽天には、楽天証券でポイントを使って資産運用をする「ポイント投資」というサービスが利用できます。

ここでは、楽天ポイント投資について、下記の通り解説します。

  • 楽天ポイント投資とは
  • ポイント運用とポイント投資の違い

楽天ポイント投資とは

楽天ポイント投資とは、楽天グループを利用して貯まったポイントを使って、楽天証券で資産運用ができるサービスです。


楽天ポイント投資ができる商品は、下記3つです。

  • 投資信託
  • 国内株式(現物のみ)
  • バイナリーオプション
また、投資信託をポイント投資すると楽天市場でのポイント倍率が+1倍になります。
ポイント倍率アップの条件は、下記2つです。
  • 楽天ポイントコースの設定
  • 月500円分以上の投資信託購入(楽天ポイントは1ポイント以上使えばOK)
ポイント倍率に関する判定は毎月あるので、毎月ポイントを1ポイント以上使えるようにしておきましょう。

なお、ポイント投資は通常ポイントのみが対象で、期間限定ポイントは使えません。

ポイント運用とポイント投資の違い

ポイント運用とポイント投資、言葉は似ていますが全く違います。

違いは下記の通りです。

  • 証券口座が必要かどうか(ポイント運用は不要、ポイント投資は必要)
  • 実際の金融商品を買えるかどうか(ポイント運用は不可、ポイント投資は可)
本格的な資産運用を考えるなら、ポイント投資がおすすめです。

楽天ポイント投資で資産運用する4つのメリット

楽天ポイント投資で資産運用するメリットを4つご紹介します。

  • メリット①ポイントが上乗せされる
  • メリット②ポイントが貯められるサービスが多い
  • メリット③NISAとつみたてNISAが利用できる
  • メリット④投資に関する知識が得られる

メリット①ポイントが上乗せされる

対象は投資信託のみですが、ポイント投資は楽天市場でのポイント還元率が上がります。


これは楽天SPU(スーパーポイントアップ)と呼ばれ、楽天ポイント投資だけでなく、楽天グループの様々なサービスを使うことで、楽天市場でのポイント還元率を最大15%にできます。


楽天証券によるポイント投資(投資信託)は、楽天SPUのうちの1つで、条件達成で1%上がります。


ふだん楽天市場で買い物する人には大きなメリットです。

メリット②ポイントが貯められるサービスが多い

楽天は、日常生活の様々なシーンに浸透しています。

  • 楽天市場
  • 楽天カード
  • 楽天Pay
  • 楽天ふるさと納税
など、ポイントが貯められるサービスが充実しています。
これほど網羅されているのは、2021年現在では楽天グループ以外ありません。

日常生活で楽天グループを利用していれば、勝手にポイントが貯まります。
ヘビーユーザーでなくても、月1000ポイント程度なら難しくないです。

ポイントが安定して貯れば、ポイント投資に使うポイントが不足することはありません。

メリット③NISAとつみたてNISAが利用できる

楽天ポイント投資は、対象の金融商品なら現金と全く同じ扱いです。

個人投資家に人気のあるNISAつみたてNISAでも使えます。


NISAはNippon Individual Saving Accountの略で、少額投資非課税制度といいます。

名前の通り、投資により得られた利益は非課税です。


仮に100万円の利益が得られた場合、本来なら税金が20万3150円(20.315%)かかります。

これが0円になるので、非常にメリットの大きい制度です。


その代わり、下記制約が設けられています。

  • つみたてNISAは年40万円、NISAは年120万円までしか投資できない
  • 1人1口座しか開設できず、NISAとつみたてNISAの併用はできない
  • つみたてNISAは一部投資信託しか買えない
少額の長期投資であれば、さほど問題にはなりません。
なお、現状のNISAは2023年で終了し、2024年からは新NISAに変わります。

これからNISA口座での投資を考えている人は、数年で新NISAへの移行が必要になる点は注意しましょう。

メリット④投資に関する知識が得られる

ポイント投資は、投資信託や株式など現金で買える金融商品と同じものを買えます。

また、小さな金額から始められます。


少額から投資することで、資産運用に関する経験や勉強をすることができ、投資に関するリアルな知識が得られるでしょう。


将来的に投資資金が積み上がれば、本格的な資産運用にもつなげられます。

楽天ポイント投資の2つのデメリット

一方、楽天ポイント投資にはデメリットが2つあります。

  • デメリット①使えるポイントに上限がある
  • デメリット②口座開設の作業が必要

デメリット①使えるポイントに上限がある

非常に使いやすい楽天ポイント投資ですが、無限に使えるわけではありません。

使えるポイントの上限があり、ダイヤモンド会員とそれ以外でわかれています。

  • ダイヤモンド会員:毎月50万ポイント
  • それ以外:毎月3万ポイント
ただ、上限があまりにも大きすぎるので気にする必要はありません。

ダイヤモンド会員でも、よほどうまく楽天市場で買い物しない限り毎月1万ポイントももらえませんので、大半の人は上限に達することはないでしょう。

デメリット②口座開設の作業が必要

楽天ポイント投資は、実際に投資信託や株式を購入するので、口座開設が必要です。

楽天証券で口座を開設します。


2021年現在は、現住所が記載されている下記本人確認書類さえあればスマホのみで完結し、翌営業日には口座開設が完了する体制が整っています。

必要事項をスマホで記入した後、本人確認書類を写真で撮影すれば完了です。

  • 運転免許証+マイナンバー通知カード
  • マイナンバーカード

以前は最低でも3日前後かかっていたので、かなり口座開設のハードルは下がったといえます。

資産運用のため楽天証券に口座開設すると得られる3つの特典

楽天証券に口座開設すると、様々な特典が受けられます。

投資初心者から上級者まで有用な特典を3つご紹介します。

  • 特典①高機能ツール「マーケットスピード」が利用できる
  • 特典②楽天銀行との連携で預金金利が100倍になる
  • 特典③日経新聞がタダで読める

特典①高機能ツール「マーケットスピード」が利用できる

楽天証券の高機能ツール「マーケットスピード」を無料で利用できます。

2021年現在は、マーケットスピード2にリニューアルされ、高度なツールが使い放題です。

  • 保有資産の状況
  • 銘柄ごとの詳細情報(チャート、ニュース、四季報)
  • チャートで使用する様々なテクニカル指標
有料級の機能が備わっています。

短期投資はもちろん、長期投資でも十分参考になるデータが盛り込まれています。

特典②楽天銀行との連携で預金金利が100倍になる

楽天証券、楽天銀行双方に口座があれば、マネーブリッジを利用できます。

マネーブリッジを利用すると楽天銀行の預金金利が0.1%となり、一般的な銀行の預金金利0.001%の100倍になります。


0.1%が高いとは思いませんが、マネーブリッジを設定するだけで預金金利が100倍になるならやる価値は十分です。

特典③日経新聞がタダで読める

楽天証券は日経テレコンを導入しており、日経新聞がタダで読めます。

日経新聞は、コンビニで購入すると1日180円、毎月5400円です。


さすがに毎日コンビニで買うくらいなら購読しますが、費用はかなり高いです。

  • 日経新聞:月4900円
  • 日経電子版:月4277円
  • Wプラン(日経新聞+電子版):月5900円
はっきり言います。
日経テレコンがあれば、有料購読は一切不要です。
日経テレコンは、下記紙面が無料です。
  • 日経新聞(朝刊+夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ(流通新聞)
  • その他速報ニュース
文字だけでなく、PDFファイルを開けば1つ1つの記事を紙面で見られます。
楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」からカンタンにアクセスできます。

唯一の欠点は紙面を数日前までしか確認できないことですが、わざわざ7日前の新聞を読み返すことは滅多にありません。

楽天証券を資産運用初心者におすすめする3つの理由

楽天証券は、ポイント投資や様々なサービスから、資産運用初心者におすすめの証券口座です。

おすすめできる理由を3つ解説します。

  • 理由①楽天証券は手数料が安い
  • 理由②楽天証券は取扱商品が多い
  • 理由③楽天証券アプリは操作方法が簡単

理由①楽天証券は手数料が安い

楽天証券は、手数料が安いです。


国内株式に関しては、いちにち定額コースなら1日100万円まで無料です。

また、大半の投資信託は買付手数料がかかりません。


いずれも業界最安値水準で、少額でも手数料負けせずに投資できます。

理由②楽天証券は取扱商品が多い

楽天証券は、取り扱い商品も充実しています。

株式、投資信託、NISA、つみたてNISA以外に、下記商品も取り扱っています。

  • 債券
  • IPO
  • FX
  • CFD・先物
  • ロボアド
業界最大手のSBI証券には及びませんが、業界トップクラスの品揃えです。

理由③楽天証券アプリは操作方法が簡単

楽天証券アプリは、初心者でも分かりやすい操作方法になっています。

日本株取引に使うマーケットスピード(PC用アプリ)iSPEED(スマホ用アプリ)は直感的な操作が可能です。


特にスマホアプリは使いやすく、銘柄名を入れれば下記情報が左右フリックで一覧できます。

  • 株価チャート
  • 四季報
  • 売買板
  • ニュース
楽天証券のログインページも全体的に見やすく、スマホにも最適化されています。

資産運用で楽天証券を利用している人の評判

実際の評判はどうでしょうか。

資産運用で楽天証券を利用している人の口コミをご紹介します。

  • 評判①楽天証券で資産運用している人の良い口コミ
  • 評判②楽天証券で資産運用している人の悪い口コミ

評判①楽天証券で資産運用している人の良い口コミ

初心者からは、「投資を始めやすい!」という声が多く、上級者からは「楽天証券にしかないメリットがある!」点を挙げている人が多いです。


初心者からの口コミをまとめると、以下の通りです。

  • 電話での問い合わせに対して、真摯に対応してくれる
  • NISAが簡単に始められるのが魅力
  • つみたてNISAで楽天ポイントが貯まるのが嬉しい
  • 楽天会員なら口座開設がスムーズ
  • スマホでの取引がやりやすい

上級者からの口コミをまとめると、以下の通りです。

  • マーケットスピードの使い勝手が良い
  • 日経新聞が無料で読める
  • 四季報での銘柄研究がしやすい
  • 手数料が安い

評判②楽天証券で資産運用している人の悪い口コミ

一方、IPO銘柄の少なさや取引ツールの不具合を中心とした悪い口コミもありました。

まとめると以下の通りです。

  • IPO銘柄の取り扱いが少ない
  • マーケットスピードの不具合がちょくちょくある
  • ポイント投資は通常ポイントしか使えない
IPO銘柄は多いほうが良いのはもちろんですが、応募してもまず当たりません。
新規公開株と言われ、当たるかどうかは抽選です。

取り扱い銘柄の多いSBI証券でも、滅多に当たりません。

ツールの不具合については他証券でもあることです。
ポイントについては、通常ポイントだけでも使い勝手は十分で、他証券よりサービス面は概ね充実していると考えて良いでしょう。


楽天証券が資産運用してくれる楽ラップの6つの特徴

楽天証券には、ロボアドバイザー「楽ラップ」もあります。

楽ラップの特徴を6つ紹介します。

  • 特徴①自分に合った資産運用を提案してくれる
  • 特徴②プロが投資対象を選んでくれるから手間いらず
  • 特徴③低コストだから長く続けられる
  • 特徴④楽ラップは1万円から始める人が多い
  • 特徴⑤楽ラップは5万人以上が利用中
  • 特徴⑥楽ラップは幅広い年代で利用されている

特徴①自分に合った資産運用を提案してくれる

楽ラップは、ロボアドバイザーが一人ひとりにピッタリの運用コースを診断・提案します。

自分で選ぶ手間がかかりません。


資産配分の変更や売買なども自動です。

そのため、投資初心者でも投資を簡単に始められます。


特徴②プロが投資対象を選んでくれるから手間いらず

楽ラップには、ラップサービスがあります。


ラップサービスとは、一人ひとりの運用方針に基づいて、銘柄選びや売買・管理をすべて任せる、投資一任契約を結ぶサービスです。


運用方針については、16個の簡単な質問に答えるだけでロボアドバイザーが出してくれます。資産運用初心者でも、難しいことは全て自動でやってもらえるので手間いらずで始められます。


特徴③低コストだから長く続けられる

「プロに任せるってことはコストが高くなるんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、楽ラップは低コストです。


楽ラップには2つの手数料体型があり、手数料は下記の通りです。

  • 固定報酬型:利益に関わらず資産運用残高の最大年率0.715%
  • 成功報酬併用型:資産運用残高の最大年率0.605%+運用益が出た場合は運用益の5.5%
インデックスファンド(日経平均などの指数に連動した運用を目指す投資信託)の信託報酬と比べると高めですが、アクティブファンド(指数を上回る運用を目指す投資信託)と比べると低コストです。

インデックスファンドの信託報酬は年率0.1%〜0.2%なので、0.5%前後追加コストを払うだけで楽ラップが買えます。

投資信託は何もかもお任せできるように見えますが、運用方針や投資割合は決めておかないと選びようがありません。
自分で選べない人にとっては、楽ラップは低コストでお任せできる良い投資先です。

低コストだからこそ長く続けることができます。

特徴④楽ラップは1万円から始める人が多い

楽ラップは、サービス開始当初は最低投資資金10万円が必要でしたが、2020年3月22日より1万円からスタートできるようになりました。


楽ラップで積立投資している人の過半数は、1万円〜3万円で行っています。

少額でも始めやすいのが特徴です。

特徴⑤楽ラップは5万人以上が利用中

楽ラップは、利用者も順調に増えています。


2021年6月現在で6万1694件と、既に5万人以上が利用しています。


総契約残高も980億円以上となり、前年同期と比べておよそ1.4倍です。


ロボアドバイザーは、WealthNaviやTHEOが有名で楽ラップの知名度は高くありませんが、利用者にしっかり支持されているのが伺えます。


特徴⑥楽ラップは幅広い年代で利用されている

楽ラップの中心年齢層は40代ですが、未成年から60代まで幅広い年齢層が利用しています。


若い世代から年配の人まで幅広く支持を得ていることがわかります。


資産運用で楽天証券を利用した方が良い人のタイプ

資産運用で楽天証券を利用した方が良い人のタイプを解説します。

  • タイプ①楽天経済圏を利用している
  • タイプ②投資信託で運用したい

タイプ①楽天経済圏を利用している

楽天経済圏を利用している人は、資産運用は楽天証券をメインにすべきです。

  • 楽天ポイントが使える
  • 楽天市場のポイント倍率が上がる
楽天経済圏の利用者にとって、この2点は見逃せません。

楽天市場は、一つ一つの商品は決して安くありませんが、キャンペーンや割引によっては安くなります。

また、楽天市場はふるさと納税も取り扱っているので、お得なサービスを楽天グループ内でどんどん利用できます。
今までポイントを重視していなかった人も、楽天証券をきっかけに楽天経済圏を利用してみましょう。

タイプ②投資信託で運用したい

楽天証券は、SBI証券と並んで投資信託の取扱本数が多いです。

そのため、投資信託メインで資産運用を考えている人もおすすめです。


楽天証券は、低コストなインデックスファンドから信託報酬1%以上のアクティブファンドまで、品揃えが2000本以上あります。


楽天証券でしか買えない投資信託など、選択肢は豊富です。

楽天証券のホームページでは資産運用のシミュレーションもできる

楽天証券のホームページでは、積立かんたんシミュレーションを利用できます。

  • 積立金額
  • 積立期間
  • リターン
この3つを入力するだけで、将来いくらになるかを計算してくれます。

資産運用は毎年定率で運用できるわけではないので、厳密な金額はこのシミュレーション通りにはなりません。
それでも、資産運用の参考指標としては有用です。

楽天グループでの資産運用に迷いがあるならプロに相談

楽天証券など、楽天グループでの資産運用に迷いがあるなら、一度プロに相談するのも手です。


マネーキャリアのFP相談なら、お金のプロであるFPに何度でも無料で相談できます。

予約はスマホだけで完結し、前日予約も可能です。


オンライン相談にも対応しており、全国どこにいても相談できます。

また、資産運用に関する相談だけでなく、下記相談も可能です。

  • 家計改善
  • 保険
  • 住宅ローン
ぜひ一度相談してみましょう!

資産運用で楽天グループを利用することに関するまとめ

ここまで、楽天グループでの資産運用に関して解説しました。

  • ポイント運用
  • 楽天銀行での資産運用
  • ポイント投資
など、楽天グループでできる様々な投資手法について解説しました。

楽天グループは様々な分野でサービスを提供しているので、資産運用に限らず非常に有益なサービスです。
楽天ポイントの汎用性も高いです。

まだ楽天ポイントを使いこなせていない人も、楽天ポイントを使っていて資産運用をしていない人も、これを機会に始めてみてはいかがでしょうか。

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