これから学資保険の準備を考えている方へ。みんなはどうしてる!

これから学資保険を考えている方へのちょっとしたアドバイスをまとめた記事になっております。みんなはどうしてるのかを簡単にまとめた内容となっております。初心者向けのもので、不安を少しでも無くし、納得して学資保険を加入し、教育資金準備する内容となっております。

学資保険、あなたはどうしてる?

出産を機に学資保険を考える方が多いと思います。

教育資金は絶対に必要だから少しでも準備をしておきたいと思われる方が大半だと思います。インターネットで調べたり、パンフレットを取り寄せたりしてみるもののいろいろなプランがあってなかなか決められない状況に陥る方もいらっしゃると思います。


そういったかた向けに「みんなのどうしてる?」をご紹介していきたいと思います。

まずは身近なひとに「学資保険、どうしてる?」と聞いてみる

まずは、両親や兄弟姉妹や仲の良いお友達などにどうしてるか聞いてみるといいと思います。

お子様がいる兄弟や姉妹がいる場合は具体的に内容や細かいことを聞くことができるのでとても参考になります。


また、子育て支援センターでママ向けの催し物に参加し、そこで知り合ったママに聞いてみるのもいいと思います。

お姉ちゃんやお兄ちゃんがいるママもいるので実際に学資保険をどうしてるかを聞くこともできます。

最近加入した方や加入を考えている方が多いのでリアルタイムの情報が得られるのでぜひ聞いてみるといいかもしれません。


そこで注意する点は、あまり金額を細かく聞かないこと。あくまでも、保険内容に重点を置いて聞いた方がトラブル防止の為無難です。

学資保険以外に、教育資金の確保はどうしてるか聞いてみよう

学資保険以外に、教育資金をどのように貯めている、貯めていたのかを聞くととても参考になります。

とくにご両親、親戚の方には、初めて聞く方が大半だと思います。

どのようにして貯めていたのかを聞くと改めて感謝の気持ちがわき、これからのご自身の頑張りにも繋がると思います。


また、地域や子育て支援センターなどで教育資金の貯め方講座など行っているところもありますので、参考にぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

保険会社の営業担当から説明を聞く

出産を機に、家族の保険を一度は見直す方が多くいらっしゃいます。その際に、学資保険の内容を保険会社の営業担当から説明を聞くのもいいと思います。

最初は何もわからなくても、学資保険のざっくりとした内容を聞くとご自身でイメージしやすいと思います。

学資保険を選ぶ上でのポイント

学資保険は、その名の通り教育資金を準備することを目的としたものです。

小学校・中学校・高校・大学と各段階で保険金が支払われるプランや大学入学に備えて一括で受け取るプランがあったり、契約者が亡くなった時の保障などがついているものなど様々なプランがあります。


ご自身が必要とする内容をあらかじめまとめておくと選びやすいと思います。

受け取り・払い込みの時期を確認する

保険金が必要になる時期は、入学式の前がほとんどです。

小学校、中学校、高校、大学と入学する前にある程度の用具、運動着や制服、授業料など準備しなければなりません。


保険金が実際に支払われる時期を必ず営業担当に確認しましょう。また、払い込みの時期について、家族のライフステージが重なり支払いができない状況にならないよう注意しておきましょう。

学資保険を見る上で重要な「返戻率」とは

「返戻率」とは、支払った保険料に対して戻ってくるお金の割合をいいます。 

例えば、総額100万円を支払ったとして、110万円が戻ってきたとします。

 

計算式は、110万円÷100万円×100(%換算の為)=110% 


この学資保険の返戻率は110%、支払った保険料より10万円多く受け取ることができるということになります。


逆を言えば、100%を切る返戻率の保険は支払った保険料より少なく受け取るということになります。 

こんな人は学資保険に加入する必要がないかも

学資保険は、将来の教育資金を備えるものです。

既に、お子さまの教育資金に充てる資金があれば、当然ながら敢えて学資保険に加入する必要はありません。

周りの人が加入しているからといって、無理に加入するものでもありません。


これを機会に家計の見直しをしてみるのもいいかと思います。

コツコツと貯金ができる

教育資金を学資保険のみで準備をしなくても、方法はあります。

実際、学校や塾などその都度支払が発生す費用は割合多いものです。


その時に役に立つのは、学資保険とは別に子ども手当やお年玉、お祝い金など子供用の口座に積み立てておくといざという時の支払いに役に立ちます。 

自力で資産運用をしている、またはする気がある

中には、株式や投資信託、国債、定期預金など資産運用されている方もいらっしゃると思います。

その場合、教育資金が必要な時期に必要な金額を確保できれば、学資保険に加入しなくても教育資金を用意することができるかと思います。


注意する点は、あくまでも資産運用ですので確実とは言えません。リスクとリターンを考慮した上で運用することが大事です。 

まとめ

今回は「学資保険の準備をどうしてる」について、まとめてみました。

それぞれの家庭で学資保険の準備の仕方は違って当然です。


「みんなのどうしてる」を全て真似てみるのではなく、参考としてみていただければと思います。


学資保険の加入を考える中で大切なことは、どのような将来を描いているか、そのためにはどの時期にどのくらいの教育資金が必要かを知ることです。


この機会にぜひ一度ご家族でどのようにしていきたいかを話し合ってみてはいかがでしょうか?


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この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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