学資保険を口コミで判断して大丈夫?確認すべきポイントや注意点!

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どの学資保険にしようか悩んだとき、口コミで判断して大丈夫なのでしょうか。学資保険の口コミを参考にする時のポイントや注意点を分かりやすく解説します。口コミ以外で学資保険の相談ができる方法も紹介するので、学資保険への加入を考えている人は参考にしてください。



▼この記事を読んで欲しい人
  • どの学資保険にするか迷っている人
  • 学資保険の口コミを信じていいか不安な人

内容をまとめると

  • 学資保険の満足度を知るため、口コミを参考にした方がよい
  • 学資保険の口コミでは、「保障内容」「返戻率」「満期受取時期」「営業マンや相談員の対応」を確認すべき
  • 学資保険の口コミは、加入状況の違いや個人の主観が入っていることに注意
  • 学資保険など教育費の相談はマネーキャリアのFP相談がおすすめ!
  • 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に保険の悩みを解決しましょう!

学資保険選びは口コミで判断して大丈夫?


学資保険選びで、先輩パパママの口コミを参考にするのは良い判断です。口コミを読むことで、実際に加入した人しか分からない情報を得ることができます。


もちろん、保険会社の公式サイトを見るだけでも、ある程度の情報が分かります。加入者の数や割り戻し率、お金を受け取れる時期などの説明を見るのは大事です。


しかし、数字だけでは実際の満足度までは分かりません。その点、口コミなら加入者の体験談を読めるので、色々な面から見た情報を手に入れることができます。


そこでこの記事では、口コミを活用した学資保険選びについて

  • 学資保険の口コミで確認すべきポイント
  • 学資保険を口コミで判断するときの注意点

を中心にお伝えします。


口コミで家族構成や家計の状態が近い人を参考にすれば、無理なく続けられる学資保険を選ぶのに役立ちます。学資保険選びの情報が増え子供の将来に必要な保険選びに役立つでしょう。


記事の後半では、口コミ以外で学資保険を選ぶ方法も紹介します。どの学資保険に入るか迷っている人は、ぜひ最後までご覧ください。

学資保険の口コミで確認すべき4つのポイント

学資保険は各社から提供されているので、実際どうなのか先輩パパママの口コミを参考にする人もいるでしょう。


子供の教育資金に使えるよう、我が家に合った保険が分かる情報が欲しいものです。学資保険の口コミで、確認すべき重要ポイントは以下の4つです。

  1. 保障内容
  2. 返戻金
  3. 満期受取時期
  4. 営業マンや相談員の対応

学資保険で一番重要な保障内容はもちろん、預けたお金がどのくらい増えるのか、何歳で受け取れるのかを必ずチェックしておきましょう。

ポイント①保障内容

学資保険の口コミを見るなら、一番大事な保障内容をチェックしましょう。教育費を貯めるほか、特約があるなど各社によって保障内容が違うためです。


学資保険は、ただ教育費を貯めるだけではなく、万が一の保障や特約がつけられる商品もあります。契約者が死亡または重度障害となった場合、その後の保険料が免除される仕組みは多くの学資保険についています。



特約には、子供の医療保険を付けられるものや、契約者が死亡した場合に毎年育英金をもらえるものなどがあります。進学時の保険金受け取りにプラスして、状況に合った特約を付けられるので安心感が増します。


口コミでどんな保障内容を選ぶ人が多いのか探してみてください。自分の子どもに必要な保障内容が見えてくるでしょう。


ポイント②返戻率

学資保険の口コミを参考にするとき、返戻率(へんれいりつ)も確認してください。預けた保険金が、どのくらい増えて戻ってくるのかを確認できます。


返戻率は、保険料の支払いと受け取れる保険金の割合を表します。返戻率の計算方法は以下のようになります。


返戻率(%)=もらえる保険金総額÷支払う保険料総額×100

例えば、返戻率が104%、満期で300万円もらえる保険の場合です。支払う保険料総額は約288万円となり、12万円ほど多く戻ってくることが分かります。


返戻率が100%を超えると、戻りが多く教育資金が増えます。保険金を大学でもらう、一括で納めるなどの方法で高い返戻率となります。


医療特約などに加入すると、返戻率が100%より低くなる傾向があるので注意しましょう。

ポイント③満期受取時期

学資保険の満期受取時期について、口コミを調べるのがおすすめです。子どもの進学に合わせて、ベストな受け取り時期の保険を選ぶ参考にできます。


学資保険によって祝い金や学資金の受け取り時期が違います。子どもが小学校入学時から受け取れる商品や、大学入学時にまとめて受け取るものなど様々です。


子どもがどの段階で学費を必要とするか、イメージできない人もいるでしょう。「返戻率が高くなるので満期保険金の受取時期を22歳に設定したら、学費の支払いに使えず困った」など、実際経験した人の意見はとても参考になります。


このように、他の人がいつ学資金を受け取っているのかを知るのは大切です。将来の教育費について考えるきっかけとなるので、受取時期の口コミをチェックしてみましょう。

ポイント④営業マンや相談員の対応

口コミでは、学資保険の営業マンや相談員の対応も分かります。問い合わせや契約のときの対応は、公式サイトや資料では分からない情報だからです。


学資保険のを選ぶとき、保障内容ばかりに目が行きがちですが、営業マンや相談員の態度もチェックしましょう。似た保障内容の会社で迷ったとき、決め手となるのが保険会社の対応です。


しかし、営業マンや相談員がどのような対応をするのかは、実際に経験した人でないと分かりません。


そこで参考になるのが口コミです。実際に営業マンや相談員の対応を調べると、どちらの保険と契約するか選ぶ基準となるでしょう。


赤ちゃんを授かってから大学生に通うまで、学資保険は長い付き合いとなります。せっかく加入するなら、気持ちよくお付き合いできる保険会社を選びましょう。

学資保険を口コミで判断する2つの注意点


学資保険選びに口コミが活用できるとお伝えしましたが、口コミを全部信じるのは危険です。学資保険は子供の教育資金を貯める大事な保険です。


口コミを見て加入したのに、思っていたのと違った」と後悔しないよう、注意点を覚えておきましょう。

口コミで判断するときの注意点は以下の2つです。

  • それぞれ加入状況が違うため参考程度にしかならない
  • 主観のため実際とは異なることも多い

次からそれぞれの項目について詳しく解説します。


注意点①それぞれ加入状況が違うため参考程度にしかならない

学資保険の口コミは、人により加入状況が違うので参考程度に考えましょう。家族構成や収入など、条件が違えば選ぶ学資保険も変わるためです。


口コミで「私立中学の入学金に使えてよかった」とあっても、公立中学を考えている家庭には合わないかもしれません。それよりも、高校入学や大学入学のときに必要だと考える人もいるでしょう。


同じように「大学入学に合わせて受け取れるので助かった」という口コミも、そのまま信じるのは要注意です。高校入学時に給付金が欲しい家庭には、合わない可能性があります。


このように、学資保険の口コミを丸ごと信じるのは危険です。学資保険は商品によって受け取り時期が違います。進学の考え方により選ぶ学資保険が違うため、口コミは参考程度と考えたほうが無難でしょう。


学資保険の口コミを参考にするなら、自分の家庭と似ている人の意見を参考にするとよいでしょう。子どもの数や家計の状況、進路についての考えが似ている人の口コミが役に立ちます。

注意点②主観のため実際とは異なることも多い

口コミは主観が入っているので、実際は違う可能性があることも頭に入れておきましょう。書いた人には合わないだけで、自分に合った保険内容かもしれません。


学資保険に対する個人の感想なので、どうしても主観が入った内容になります。本当は自分に合った保険内容でも、口コミを書いた人が合わず悪い評価をつける可能性もあるでしょう。


「人気の学資保険だが、あまり良い内容ではなかった」と書いた人が、実は保険内容をあまり調べないまま加入したのかもしれません。


口コミを書いた人が保険の担当者と合わず、悪い内容のレビューを書く可能性もあるでしょう。保険は営業マンとの相性も大事なので、担当してくれる人が自分に合う提案をしれれるかは、実際に話してみないと分かりません。  


口コミは参考程度と考え、自分で調べて選ぶ方が確実です。口コミだけでなく、パンフレットや公式サイトなど信頼できる情報も参考にするとよいでしょう。


自分で決めるのが不安なら、FPなど保険に詳しい人に相談するのがベストです。

学資保険の加入に迷ったら確認すべき口コミ


どの学資保険に入ったらいいのか迷ったとき、どんな口コミを参考にしたらよいでしょう。良い評価と悪い評価、色々な意見を参考にしてください。


1人の口コミだけを参考にするのは、意見の片寄りに要注意です。いろいろな意見を見るうちに、加入を考えている学資保険のメリットやデメリットが見えてきます。


ここでは、学資保険に加入してよかった人の口コミと、入らなくても良かったと感じている人の口コミを紹介します。学資保険選びの参考にしてください。

学資保険に加入してよかったという人の口コミ

40代女性

お金が貯められないタイプなので計画的に貯めることができました

自分でお金を貯める自信がないので、強制的に貯めようと思い加入しました。児童手当やお年玉などを貯める口座を作り、そこから引き落としにしたので無理なく貯められています。

我が家は入学で祝い金をもらえるタイプを選択しました。公立中学校でも意外とお金がかかったので、祝い金は嬉しかったです。これから高校、大学と進学した時も祝い金がもらえるので心強いです。

教育費は思ったよりかかるので、学資保険に入っていてよかったと思っています。

学資保険でなくてもよかったという人の口コミ

20代男性

返戻率が下がってきたので投資の方がいいかも

子どもができた時、親に「学資保険はお金が多く戻ってくるから入っておいた方がいい」と言われました。返戻率は100%より少し多いくらいでしたが、将来のためにと思って加入しました。

後で聞いた話では、親の時代だと学資保険の返戻率が今よりかなり高かったそうです。親は今の返戻率が下がっていることを知りませんでした。

「学資保険」という名前にとらわれて入りましたが少し後悔しています。投資をして儲けた分を学資にあてても良かったかもしれません。

学資保険選びで口コミ以外の2つの選択肢



学資保険加入で迷ったとき、口コミを参考にする以外の方法もあります。主な選択肢は以下の2つです。

  • 学資保険をシミュレーションして他社と比較する
  • FPに相談する

学資保険の内容は、返戻率など加入する年によって変わります。古い口コミを参考にすると、現在は保険内容が変わっている恐れがあります。口コミ以外の新しい情報を取り入れると、より自分に合った保険が見つかるでしょう。


ここからは、口コミ以外の相談方法を詳しく解説します。

選択肢①学資保険をシミュレーションして他者と比較する

さまざまな会社の学資保険で迷ったら、実際にシュミレーションして比べてみるといいでしょう。保険金の支払い額や将来もらえる額が分かります。


学資保険は色々な条件により、月々の支払金額や受け取り金額などが変わります。シュミレーションで確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 満期受取金額
  • 月々の支払金額
  • 返戻率
  • 受取年齢

まず満期受取金額を決めてシュミレーションを始めます。月々の支払金額に無理がなければ返戻率を見て、どのくらいお得か確認します。大体の目安が分かったら、受取年齢や払込満了時期などの条件を変えて再シュミレーションするとよいでしょう。


保険料を支払えなくなり途中解約になれば、払った保険料より少ない返金になる恐れもあります。シュミレーションを活用して、家計に無理なく続けられるプランを探すのが大切です。


各社公式サイトでもシュミレーションできますが、複数の学資保険を比べるなら学資保険比較サイトの方が便利です。

選択肢②FPに相談する

自分に合う学資保険を知る方法として、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談してみるのもおすすめです。FPは税や保険の知識が豊富なので、家計の状況に合わせた教育資金の貯め方を相談することができます。

FPに相談するメリットは以下のとおりです。
  • 情報集めの手間が省ける
  • 状況に合った学資保険を提案してもらえる
  • プロの視点で保険選びができる
保険会社への資料請求やネットでの情報収集が面倒だと思う人もいるでしょう。FPに相談すれば、色々な学資保険を比較し提案してくれます。共働きなどで時間がない人こそ、FP相談の利用をおすすめします。

また、保険に詳しいFPに相談すると、現在の状況に合った学資保険を提案してもらえます。保険だけでなく、家計の状況を分析し教育資金を貯め方についてアドバイスをもらうことも可能です。

自分で調べた情報だけではなく、プロの視点で保険選びができるのもFP相談の強みです。子どもの将来に役立つ、より適切な学資保険が選べるでしょう。

まとめ:学資保険や教育資金に関する悩みならマネーキャリアで無料相談!


この記事では、学資保険の口コミを参考にする時のポイントや注意点などを紹介しました。

記事のポイントは以下のとおりです。

  • 学資保険の口コミは実際に加入した人の感想が分かる
  • 「保障内容」「返戻率」「満期受取時期」「営業マンの対応」をチェック
  • 口コミは主観が入るため、参考程度に考える
  • 学資保険で迷ったらFPに相談

学資保険を選ぶとき、口コミはとても参考になります。しかし、あくまでも個人の感想だということを頭に入れておく必要があります。いろいろな口コミを見て、自分の家計状況に合った学資保険を検討してみましょう。


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