学資保険の相談はどこがおすすめ?教育資金・学資保険の相談先を徹底比較

学資保険の相談はどこがおすすめ?教育資金・学資保険の相談先を徹底比較-サムネイル画像

学資保険について、どこで相談すれば良いか分からない方もいらっしゃるかと思います。学資保険の相談場所は、「保険ショップ」「保険会社」「FP」と大きく分けて3箇所あります。それぞれにメリットデメリットが存在していますので、具体的に解説していきます。



▼この記事を読んで欲しい人

  • 学資保険について分からない事が多いという方
  • 学資保険の相談を行いたいという方
  • 無料で学資保険について相談したいという方

内容をまとめると

  • 学資保険の相談場所は「保険ショップ」「保険会社」「FP」の3つ
  • FPに相談する場合は、相談費用がかかってしまう点に注意が必要
  • 学資保険の相談ならまずはマネーキャリアの無料相談がおすすめ
  • マネーキャリアは無料のFP相談サービスでLINEで何度でも無料相談ができる!

学資保険の3つの相談先


学資保険に加入しようかと悩んでいるが、誰に相談したら良いのかも分からないし、どこで相談すれば良いのかも分からない、という方も多いのではないでしょうか。


学資保険を相談できる場所は、大きく3つに分けられます。それぞれの相談場所によって特徴が異なり、メリットデメリットが存在しています。


今回の記事を最後まで読んでいただければ、自分に合った学資保険の相談場所を見つけられると思います。ぜひ最後までご覧ください。


相談場所は以下の3つになります。

  1. 保険ショップ
  2. 保険会社
  3. FP

相談先①保険ショップ

まず1つ目の学資保険の相談場所としては、保険ショップが挙げられます。


保険ショップは自社で保険商品を保有しているという訳ではなく、複数の保険会社の商品を取り扱っている場合が多いです。


扱っている保険会社の数は、保険ショップによって大きく異なります。学資保険に限らず、保険に加入する場合は、複数の保険会社を比較した上で加入することを強く推奨します。


そのため、自分の家の近くの保険ショップがどのくらいの保険商品を取り扱っているか訪問前に確認することを心がけてください。


相談場所としては、自宅近くの保険ショップの店舗に訪れて相談する形が主流となっていますが、近年オンラインでの対応を行っている場合もあります。

相談先②保険会社

2つ目の学資保険の相談場所としては、保険会社が挙げられます。


保険会社は、その会社の保険商品のみを扱っているという特徴があります。そのため、学資保険の保険商品数も限られています。


あらかじめ加入する学資保険が決まっている場合は他の保険商品を勧められる事もなく、スムーズに契約する事ができるかも知れませんが、どこに加入しようか迷っているという方にとってはその保険会社の商品しか選ぶ事ができないという点には注意が必要です。


相談場所としては、店舗やカフェ、自宅など保険会社によって異なりますが、顧客の相談しやすい場所で相談を受けてくれる場合が多いです。  

相談先③FP

3つ目の学資保険の相談場所としては、FP(ファイナンシャルプランナー)が挙げられます。


FPとは学資保険保険に限らず、その他の保険のことや資産運用など、お金に関して幅広い知識を持っている人のことを言います。


FPに相談する特徴としては、FP自体は保険の販売が主な業務ではないため、学資保険の取り扱い数自体は少ない場合があるかもしれません。加えて、実際に契約するとなると、保険会社や保険ショップにいく必要が出てくる場合があります。


学資保険に加入するか迷っていて、他の保険も検討したいという場合においてはおすすめの相談場所と言えるでしょう。


相談場所としては、FPの事務所、カフェ、自宅など、こちらも保険会社と同様に相談するFPによって異なります。

どこがおすすめ?学資保険の相談先を比較

では結局、学資保険を相談するという場合、どの相談先がおすすめなのでしょうか。


まず、これまで紹介してきたそれぞれの相談先の概要を表にまとめたのでそちらをご覧ください。

区分
取扱保険相談場所
保険ショップ複数保険会社店舗など
保険会社自社店舗、カフェ、自宅など
FP複数保険会社事務所、カフェ、自宅など

どこの相談先で保険を契約したとしても、保険料は変わりません


しかし、それぞれの相談場所によって、異なるメリットデメリットが存在しているため、具体的に説明していきます。

  1. 保険ショップのメリット・デメリット
  2. 保険会社のメリット・デメリット
  3. FPのメリット・デメリット

保険ショップのメリット・デメリット

1つ目は、保険ショップのメリット・デメリットについて紹介していきます。


メリットとして、大きく分けて3つが挙げられるかと思います。

  1. 相談料がかからない
  2. 商業施設にある場合が多く、買い物などのついでに相談する事ができる
  3. 複数の保険会社を比較できる
まず1つ目のメリットとしては、相談料がかからないという点です。のちに紹介する相談場所の中には相談料がかかる場合もある中で、無料で相談に乗ってくれるという点は大きなメリットだと言えます。

まだ加入するかも決まっていないのに相談料まで取られたくない、という方も多いかと思います。そういう方にとっては使いやすい相談場所だと言えるでしょう。

2つ目のメリットとしては、商業施設の中にある場合が多いため、土日などで買い物に行った際、そのついでに保険の相談を行えるという点です。

休日など、子どもと一緒に商業施設に行く機会がある人も多いのではないでしょうか。その際に保険の相談も一緒に行うことができます。

最後に3つ目のメリットは、複数の保険会社を比較できるという点です。

先ほど紹介したように、保険ショップは自社の保険商品を保有しているという訳ではなく、複数の保険会社の保険商品を保有しています。そのため、1つの保険会社だけではなく、色々な保険会社を比較したいという方にとっては優れた点だと思います。

次にデメリットについて紹介していきます。デメリットとしては、大きく分けて2つが挙げられるかと思います。
  1. 近くに店舗がない場合、行くのに時間がかかる
  2. 相談スペースが個室ではない場合がある
まず、1つ目のデメリットとしては、近くに店舗がない場合、行くのに時間がかかるという点です。先ほど紹介したように、保険ショップは店舗に行く必要がある場合が多いです。

そのため、近くに店舗がない場合は、わざわざ遠くまで行く必要が出てきてしまいます。

2つ目のデメリットとしては、相談スペースが個室ではない場合も多く、間仕切りスペースの可能性があるという点です。

お金の事を他人に聞かれたくない、という方にとっては個室ではないことは気になる点だと思いますので、保険ショップに来店する際はあらかじめその点に留意する必要があるでしょう。

保険会社のメリット・デメリット

2つ目は、保険会社のメリット・デメリットについて紹介していきます。


メリットとして、大きく分けて3つが挙げられるかと思います。

  1. 場所を問わず相談する事ができる
  2. 相談料がかからない
  3. 特定の保険商品について詳しく知る事ができる
まず、1つ目のメリットとしては、場所を問わず相談する事ができるという点です。

保険会社の場合、自宅やカフェなど、自分の選んだ場所で相談できる場合が多いです。自宅から遠くないところで相談できるのは、時間が無く、忙しい方にとってはありがたい特徴だと思います。

2つ目のメリットとしては、保険ショップと同様に、相談料がかからないという点です。

最後に3つ目のメリットとしては、特定の保険商品について詳しく知る事ができるという点です。

保険ショップやFPの場合、保険商品は自社商品ではないため、全てを詳しく知っているという訳ではない場合もあるかと思います。しかし、保険会社はその保険のプロであるため、詳しく知る事ができます。

次に、デメリットについて紹介していきます。保険会社のデメリットとして挙げらる点は、1社の商品しか選ぶ事ができないという点です。

保険について全く知識がない状態で保険会社に来訪した際には、その保険会社の保険がお得なのかどうか判断する事が難しいでしょう。

保険会社に訪れる際は、あらかじめその他の保険会社の学資保険についてもある程度の知識を備えておくことをおすすめします。

FPのメリット・デメリット

3つ目は、FP(ファイナンシャル・プランナー)のメリット・デメリットについて紹介していきます。


メリットとして、大きく分けて2つが挙げられるかと思います。

  1. 場所を問わず相談する事ができる
  2. 公正・中立で客観的なアドバイスを受けることができる
まず、1つ目のメリットとしては、保険会社と同様に、場所を問わず相談する事ができるという点です。こちらが指定した場所で相談できる場合も多いため、相談しやすい環境だと言えるでしょう。

2つ目のメリットとしては、公正・中立で客観的なアドバイスを受ける事ができるという点です。

保険会社などは特にその傾向があるかも知れませんが、自社商品をよく見せるという場合も多いかと思います。これは当たり前のことですが、自社の売上を伸ばすために、全力で自社商品をおすすめしてくるでしょう。

しかしFPはどの保険を契約しようが相談料などは変化しないため、客観的に判断し最も優れた学資保険を提案してくれる場合が多いかと思います。

また、FPはお金に関して、総合的な知識を有しています。だからこそ、教育資金を貯めるという目的に沿ったアドバイスを幅広い視点からしてくれるかと思います。

学資保険に限らず、その他の保険のことや、教育資金の貯め方についても色々相談してみることをおすすめします。

次にデメリットについて紹介していきます。デメリットとしては、大きく分けて2つ挙げられるかと思います。
  1. 相談料がかかる場合がある
  2. 商品の契約や購入をしたい場合は、スムーズさに欠ける
まず、1つ目のデメリットとしては、相談料がかかる場合があるという点です。1時間あたりいくらという料金形態となっている場合が多いです。

時間を気にしながら相談するとなると、落ち着いて相談できないという人もいるかと思いますので、その点には注意が必要です。

FPに相談する場合は、あらかじめ相談内容などを自分で整理しておくことで、限られた時間を有効活用する事ができます。

2つ目のデメリットとしては、商品の契約や購入をしたい場合は、スムーズさに欠けるという点です。

FPは保険会社や保険ショップには所属していないため、FP自体が学資保険の契約を行う事ができません。結局は、保険会社や保険ショップにて契約する必要があるため、二度手間になってしまいます。

学資保険の相談したい!選び方の4つのポイント


ここまでの話で、保険相談を行える場所は大きく分けて3つあるという話をしてきました。

保険会社は自社商品のみを扱っている点がデメリットとして挙げられ、FPは相談費用がかかるというデメリットが挙げられました。

保険ショップのデメリットとしては、店舗が遠い場合に赴く必要があるという点を挙げましたが、総合的に判断すると、まず初めに保険ショップに相談するのが良いと思います。


では、具体的に保険ショップを選ぶにあたって、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。今回は、選び方のポイントを4点紹介していきます。

  1. 相談員のスキルが十分であるか
  2. 取り扱っている保険会社数は十分であるか
  3. 自分にあった相談形式に対応しているか
  4. アフターフォローが充実しているか 

ポイント①相談員のスキルが十分であるか

まず、1つ目のポイントしては、相談員のスキルが十分にあるかという点です。


これに関しては、言うまでもなく押さえておきたいポイントとなっています。相談する相手の知識や考えが曖昧ではそもそも相談の意味をなさないですよね。


相談員のスキルを判断するにあたって確認する点は、資格を有しているか、経験年数はどのくらいなのか、などが挙げられます。


資格を有している事や経験年数が長い事=スキルが高いとは一概には言えませんが、一般的にはスキルが高くなる傾向があるでしょう。


また、保険は長期的に顧客とつながる仕事であるため、長期間働いているということは顧客との信頼関係を築けることができている人だと言えるかもしれません。

ポイント②取り扱っている保険会社数は十分であるか

2つ目のポイントとしては、取り扱っている保険会社数は十分であるかという点です。


先ほどから説明している通り、保険ショップは複数の保険会社の保険商品を取り扱っています。ただ、この数は保険ショップによって大きく異なります。


学資保険に加入する場合、取り扱っている学資保険の数が十分にあるかどうかを事前に確認した上で相談に乗ってもらうようにしてください。


限られた学資保険の中で選択してしまうと、本当にその学資保険がお得かどうかを判断する事ができなくなってしまうため、注意が必要です。


保険ショップの取り扱い保険会社数については、公式サイトなどに掲載されている場合が多いため、そちらを参照ください。

ポイント③自分にあった相談形式に対応しているか

3つ目のポイントしては、自分にあった相談形式に対応しているかという点です。


先ほど、保険ショップは商業施設などの店舗での相談が主流だという話をしてきましたが、オンラインでの相談なども行っているところが徐々に増えてきています。


子どもの面倒や介護のことがあり、外出して相談する事が難しいという方もいらっしゃるかと思います。また、昨今の新型コロナウイルスの環境下で対面に抵抗を感じる方もいるかと思います。


その中で利用しやすいのがオンライン相談です。空いた時間で相談する事ができ、自宅で受ける事ができます。


当日連絡してすぐに相談を受けてくれるということは難しいと思いますでの、事前に連絡し予約を行った方が良いかと思います。

ポイント④アフターフォローが充実しているか

最後の4つ目のポイントしては、アフターフォローが充実しているかという点です。


保険は、加入して終わりというものではありません。


加入した後も、ライフステージが変わるたびに保険の見直しや新たな保険の加入などが必要になってくる場合もあるかと思います。


その中で、アフターフォローがしっかりしていて相談して欲しい時に相談に乗ってくれるかどうかは非常に重要な点だと言えます。


また、アフターフォローが充実していたとしても、全国展開していない場合は注意が必要です。


いつどこで引越しが必要になるか分からないという方も多いのではないでしょうか。そうなった際に、展開規模が小さければ、引越し先で相談する事ができなくなってしまう可能性があるため、全国に展開している保険ショップを選ぶことをおすすめします。

まとめ:学資保険の無料相談ならマネーキャリアがおすすめ!


いかがでしたでしょうか。今回は、学資保険に加入する際、どこに相談すればよいのかについて紹介していきました。


学資保険に限らず、保険は加入した後の事も考えなくてはなりません。一概にどの相談場所が良いとは言い切れず、それぞれのライフスタイルに合ったものを選んでいく必要が出てくるでしょう。


そこでまず、おすすめしたいのがマネーキャリアです。マネーキャリアは、国内最大級の保険相談サービスで、累計お申し込み数は12,000万件と、多くのユーザーから支持されているサービスとなっています。


お金のプロであるFPに何度でも無料でご相談いただけて、オンラインで自宅からでも相談していただくことが可能となっております。


取り扱い保険会社数も約40社となっており、多数の保険会社から比較する事ができるため、自分に合った保険を見つける事ができるかと思います。


ほけんROOMではこの他にも保険や資産運用などお金に関する情報を発信しています。ぜひ他の記事もご覧ください。

ランキング