ほけんの窓口の口コミ・評判は最悪?裏事情やデメリットなど真相を解説

ほけんの窓口の口コミや評判を調べると「最悪」と書き込まれています。最悪という評判・評価は本当でしょうか?口コミから検証します。また、ほけんの窓口のデメリットや裏事情・からくりも掲載。保険相談ををほけんの窓口で検討している方は必見です。


▼ほけんの窓口の良い評判をまとめると

  • 良い評判①店舗がきれいで落ち着いて相談ができる
  • 良い評判②大手だから相談員のことを疑わずに安心して相談できる
  • 良い評判③子供づれでもキッズスペースがあるので問題なく相談できる

▼ほけんの窓口の悪い評判をまとめると
  • 悪い評判①時間制限があるため納得いくまで1日で相談できない可能性がある
  • 悪い評判②相談員の質が低い場合があるため、最低限の保険の知識は必要

内容をまとめると


  1. ほけんの窓口の相談員の質が低い」と書かれている
  2. 店舗型相談よりも訪問型相談サービスのほうがおすすめ
  3. 保険相談サービスを探すときのポイントは「相談員が親身になって対応してくれるか」「満足度が高いかどうか」
  4. ほけん相談サービスを比較すると相談員の質がとても高く、相談満足度93.2%を誇るマネーキャリアが1番おすすめ
  5. マネーキャリアならオンライン相談を受け付けており自宅で簡単に相談できる!

目次を使って気になるところから読みましょう!

ほけんの窓口の評判を調べたら「最悪」って書かれてるサイトもあってすごく心配。

相談無料だし、なにか裏事情やからくりがあるのかな。

そんなに怖がる必要はありません。

こちらで用意した信頼できる口コミからほけんの窓口のサービスを見ていきましょう。


その他のおすすめの保険相談窓口をまとめて知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

ほけんの窓口とはどういう会社?会社概要をまとめ

ほけんの窓口とはどのような会社なのか、ほけんの窓口についてまとめてみました。

  • 運営会社:保険の窓口グループ株式会社(ほけんの窓口)
  • 本社の所在地:東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング20階
  • 設立:1995年4月
  • 代表者:窪田泰彦
  • 事業内容
      1.保険代理店(生命保険・損害保険)
      2.保険ショップ「ほけんの窓口」の運営
      3.パートナー店・提携店の運営サポート
  • 店舗数:767店舗(2021年1月現在)
  • 取扱保険会社数:50社
  • 2018年:ポーター賞受賞
    ※こちらの賞は、独自性がある戦略を実行し、その結果として業界において高い収益を達成・維持している企業を表彰します。
  • 2019年:健康経営優良法人・大規模法人部門(ホワイト500)
創業から約25年と比較的若い企業にもかかわらず、大企業にまで成長していること。 

そのような成長の中でも、お客さまと従業員のことを思いやる姿勢が評価されていることが、賞の受賞からもわかりますね。

ほけんROOM編集部独自調査!実際のほけんの窓口を利用した人の口コミ

今回ほけんROOM編集部が独自でクラウドワークスでほけんの窓口を利用したことがある人を募集し、口コミや実際に利用してみた感想を調査しました。


※信頼性を高めるために、アンケートの前に全員実際に利用したことがわかる証拠になる画像を添付していただいています。


みなさんとても具体的に回答していただいたので参考になると思いますのでぜひご覧ください!

30代女性 / 未婚 / 兵庫県

予算内の保険にかけ変えることができた!

 

結婚をきっかけに、夫の加入していた保険が保障内容は良かったのですがかけ捨てなのが気になり、一度ほけんの窓口へ相談に行こうと思ったのがきっかけでした。
初回訪問時には保険がなぜ必要なのかについて詳しく教えて頂きました。その上で、こちらのライフプランにも寄り添ってくださり、どういった保険に入れば必要なときに必要なお金が手元にある状態なのかということを視覚的に表示していただきました。見直しを行ううちに、加入中の保険は定年付近ではさらに掛け金が上がることや保険金がおりる判断が厳しいこと、高額な保険料を毎月払うのであれば貯蓄に回した方が得だということに気付かされました。相談の結果、気になっていたがん保険の保障が手厚いものや通院、入院保障期間を見直し月々の予算内の保険にかけ変えることができて良かったです。

(兵庫県姫路市在住・34歳女性・姫路店) 

20代女性

安さだけで見るべきではないとわかった!

年齢的にもそろそろ医療保険の加入を検討しようかなと思い来店しました。
それまで、ネットなどで色々見ていましたが、各保険会社の違いがいまいち分からず…安さ重視でみていました。
しかし、実際にプロに話を聞いてみると安さだけで見るべきではないということが分かり、来店してみてよかったと心から思いました。
こちらの意向を懇切丁寧に聞いていただき、保険知識も時間をかけてとても分かりやすく教えてくださいました。 

(岐阜県在住・28歳女性・ピアゴ多治見店)

30代男性

自分が知っている以上にいろいろな選択肢があると教えてもらった!

FPの資格を持ったスタッフの方が丁寧にかつわかりやすく説明をしてくださり、非常に良かったです。窓口相談サービスも無料ですし保険の押し売りなどもなく、最終的に契約を結ん判断するのは自分なので、とりあえず相談に行ってみるだけでも価値があると思いました。
それまではインターネットで自分で情報収集して、月額掛金やざっくりした保証内容、知名度だけで簡単に保険契約を決めてしまっていたのですが、自分が知っている以上にいろいろな選択肢があることを教えていただき、可能性が広がりました。
逆に冷静になってから、ちょっと幅を広げすぎたと感じるところもあったので、また来年は同窓口にて内容を見直そうと考えています。

(大阪府池田市・34歳男性・アステ川西店)

40代男性

店長の真摯な対応に好感!

結婚して半年ほど経った時に妻から「今後を考えてお互いに生命保険や医療保険をかけない?」と提案されました。私は結婚前は保険は親任せでしたので、ちょうどいい機会だと思い、よく利用している近所のイオンの中にある「ほけんの窓口イオン明石店」を訪ねてみることにしました。
予約を取っていない中の訪問でしたが、ちょうど私たちが訪れた際は女性店長が担当してくれました。私たちの所得やどんな保険を求めているのか質問事項があり、それに適合する何社かの保険を詳しく紹介してくれました。
その後持ち帰り、妻がネットなどで詳しい内容や口コミを調べ、2回目の訪問となりました。その際に妻が疑問点や不明点などの質問を矢継ぎ早にしたので、店長は「よく調べられていますね」と言われたのを覚えています。その際も色々と調べてくださり教えていただきました。
その後また家に持ち帰り、3回目の訪問で私が医療保険とがん保険とドル建て生命保険に、妻はガン保険と個人年金保険に加入しました。店長の真摯な対応に好感を感じました。この店舗を利用して良かったと今でも思っています。

(兵庫県明石市・45歳男性・明石大久保店)

30代女性

まさに希望通りの契約となりました!

結婚を機に保険の見直しをしたく、夫婦でほけんの窓口を利用しました。
保険の知識はほぼない私たちに対し、一から丁寧に説明してくれました。夫が何となく入って内容を把握していない保険も、証券をもとに解説し、何が足りなくてどんな保障があれば安心かを提案してくれ、至れり尽くせりでした。
第二子の学資相談の際、保険料は安くても元本割れしないものをと我儘な要望を出したのですが、既存の保険を見直して抑えた保険料を学資に充てるなどして、まさに希望通りの契約となりました。こちらの話をじっくり聞いて試行錯誤してくれた担当者の方には、本当に感謝しています。
現在6年ほどお世話になっていますが、保険の悩みの相談先があるのは、とても心強いです。

(福岡県飯塚市・34歳女性・福岡粕屋店)

20代女性

無事希望料金に沿うプランを契約できた!

保険未加入、26歳で結婚することとなり今後妊娠を希望している為、結婚を機に医療保険に入りたいと思いほけんの窓口を利用しました。平日の14時頃に利用しましたが、利用方法がわからず、店舗外に設置してある保険のパンフレットを見ていると店員さんから声を掛けていただき、そこからスムーズに相談に至りました。平日でもあり利用者が少なく空いていたと思います。そもそも保険について全く知識がなかったため、保険の種類を一から説明していただいてから、自分のニーズに合った保険を聞かれました。私の希望は女性特有の病気に対応しているものが良かったため希望しているものに近いパンフレットを何冊か提示してもらえ、すべての会社のプラン一つずつ希望料金や補償をパソコンを見ながら詳しく教えていただきました。利用時間は3時間ほどと長かったと思いますが、無事希望料金に沿うプランを契約できました。

(群馬県高崎市・27歳女性・高崎モントレー店)

【良い口コミ】その他のほけんの窓口の評価が良い7つの口コミ・評判

早速、実際に「ほけんの窓口」で保険相談をした方の口コミをみていきましょう。
実際の評判からわかるほけんの窓口の良い点として以下の3点がわかりました。
  1. 子連れでも問題なく安心して相談できる
  2. スタッフの対応にとても好感をもてる
  3. 追加で相談しても親身に対応してくれる

キッズスペースの完備や大手の名前に恥じない質の高い相談員が評価されていることが口コミからわかります。

実際にほけんROOM編集部が調査した7つの口コミをみてみましょう!

※以下の口コミは、ほけんの窓口公式HPオリコン満足度ランキングみん評から引用しています。

30代女性

赤ちゃん連れでも安心

妊娠中、出産後とお世話になりましたが、ブランケットやベッドの用意等をしてくださり大変助かりました。相談の途中で予算の変更をしましたが、嫌な顔一つせずに対応してくださって印象がよかったです。

40代男性

担当者のチェンジも可能

独身、中年、障害者手帳ありと、マイノリティ案件の私。保険を変えたくて近所の窓口にいきました。最初に対応してくれた人は二十代と思しき人で、2回計4時間ほどで自分の病でも入れる保険をいくつか絞り込んでくれて、最終的にご自身ど選んでくださいとのことでした

持ち帰ったものの、どれがいいのか素人には判断できなかったので、自分と歳の近い人からアドバイスが欲しいとメールでチェンジをお願いしました。その結果、同い年の店長さんと面談でき、これまでの経験や年代ならではの問題なども踏まえてアドバイスいただき30分もかからずに絞り込めました。提案力はかなり属人的なので、納得いかないことがあれば遠慮なくチェンジするのがおすすめです。

20代女性

わくわくしながら相談できました

はじめてほけんの窓口に伺ったとき、私はとても緊張していました。でも優しい笑顔で出迎えてくださって、わかりやすく説明してくださって嬉しかったです。計算が入ると頭がフリーズする私に理解するまで説明してくださって納得がいく保険に入れたと思います。毎回ここに行くのがとても楽しくワクワクしながら通えました。私にオススメな保険を探してくれて相談に乗ってくださってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

20代女性

相談に対するアドバイスに好感が持てる

丁寧な対応、説明で分かりやすかった。保険の見直し等でも無理な勧誘や変更の提案はされず、現状の保障で十分と思われる時には、変更の必要性は無いとはっきり言ってもらえて好感が持てた。

30代女性

キッズスペースで子供がいても安心

スタッフの方が清潔感のある親切な女性で話しやすかった。子供を連れて行ったのですが、キッズスペースに沢山オモチャがあり、子供を飽きさせないように時間を稼ぐことができました。

30代男性

最初の相談内容以外の相談にも対応

今回住宅ローンを組んだ際に保険の保障内容も一緒に見直しませんかと言われ、ほけんの窓口さんで見直しをしてもらいました。自分はまだ20代で三大疾病や死亡保障など真剣に考えたことがなく、これまでもとりあえず保険に加入しているだけでした。 そんな自分に担当の方が今の保障内容のメリット・デメリットや、付け加えた方が良い保障、外しても問題ない保障を丁寧に教えてくださったので、今後のことを真剣に考える良い機会になりました。 保険の使い方を教えていただき、満足のいく保険にも加入することができ相談をして良かったと思っています。今回相談にのっていただきありがとうございました。

30代男性

分かりやすい説明で勉強になった

ファイナンシャルプランナーに資産運用を相談しました。老後の資産運用や老後生活に関する生活水準や貯蓄方法を詳しく教わり凄く親身な接客でためにもなり非常に分かりやすく勉強にもなりました。

【悪い口コミ】その他のほけんの窓口への評価が悪い7つの口コミ・評判!評価は最悪って本当?

良い評判だけでなくきっと悪い口コミの内容の方が気になる方も多いと思います。

ほけんの窓口と調べると以下のように「苦情」「危険」「やばい」などネガティブなワードが多くみられますが、実際のところはどうなのでしょうか。



ほけんROOM編集部がほけんの窓口の悪い口コミを調査したところ以下のようなことがわかりました。
  1. 対応の態度が悪い相談員がいる
  2. 特定の保険商品を勧めてくる
  3. プライバシーの守れない店舗がある

相談員の質においては、ほけんの窓口は多店舗展開しているため中にはそのような相談員もいるかと思います。そのような場合は店舗や担当者を変えることをおすすめします。

プライバシーが気になる方は、他の店舗や他の無料保険相談窓口でのオンライン・訪問相談などを利用すると良いです。

それでは実際に悪い口コミはどのような内容なのか見ていきましょう。

30代女性

商売気が強くがっかり

掛け捨ての医療保険に加入しようと相談に行きました。事前にネットで調べて目星をつけていた保険の見積もりも持って行きました。結果はかなり商売気が強くてがっかり。再三掛け捨ての安い医療保険を探している旨、条件等を話しても、全く考えていない貯蓄型をしつこく勧めてきたり、満額分控除の対象にするなら8万円以上にしないとなどと勝手に必要のないものを付け足そうとしたり。時間の無駄とまではいかないけど、もう行きたくないし新しく加入するにも保険の窓口を通さず直接保険会社で加入しようと思います

30代女性

プライバシーが守れない

店舗の立地が良いからか店内が広いわけではなく、隣の人の契約内容や収入に関してなど、デリケートな内容が少し聞こえた。もう少し座席の間隔があいているとより良いと思った。

40代女性

大変不快な思いをしました

上から目線で聞いてもない保険を勧めてくる。なぜ個人年金の話を聞きに行って介護保険の紹介をされないと行けないのか。話の流れで、親が学生時代から今もお守り変わりに入れてくれている保険があることを伝えたら「その歳で親に支払わせてるの!?」(原文ママ)や、見るからに元気そうですね(笑)と言った感じで客相手に馬鹿にしてくる。(親がいれてくれた保険の話は、続けていれてくれた事を知り、仕送りを増額したことを言っても相変わらず小馬鹿にしてきた)。少なくとも客商売でする反応ではない。店員の性格上の問題か知らないが、こんな人を窓口に配置する「保険の窓口」という会社が信じられません。それ以外のところを評価しても終始説教されている気がしましたし大変不愉快になりました。もう2度と行きません。

30代男性

利用は自己責任で

何度相談しに伺っても接客対応やお店の雰囲気は非常に良いと感心しておりましたが、提案して頂く商品は初めから代理店が勧めたい商品である傾向にあることに気付いてしまいました。マネー雑誌等でFPが推薦している商品の説明を求めても簡単に話を終わらせたり、パンフの在庫がないことを理由にやんわり断られたり…。さらに、契約の段階になると色々な体験談や保険金支払事例の話をしてきて特約の追加や保障額のアップを提案され、高い保険料になることもありました。代理店も営利企業なのでより高いコミッションが見込める商品を提案するのでしょうが、こちらは何十年も保険料を支払い続けなければならないので納得のできない契約については後日解約しました。
望ましくは、保障の目的を明確にしてある程度商品内容を理解した上で代理店を活用する割り切りと、自己責任でもって最終的に契約を結ぶか、後日に解約するかの判断をすることが重要かと思います。

40代女性

デリカシーが無い

ネットで初回の予約をしたあと、予約完了のメールがなく、本当に予約出来ているのか分からなかった。
行ってみると初対面にも関わらず保険とは直接関係のないような個人情報な質問をいくつもされた。デリカシーがない人だなぁと不愉快だった。併せて話し方も頼りない感じで新人さんだと思ったら店長さんでした。次回の予約を半強制的に取らされ、良い提案をしてくれるのかなぁと思ったらそうでもなく、他社比較をした見積もりを見せられるという、自分でも出来るようなことだったので残念でした。今のところ、この先お願いする予定はありません。

40代男性

対応自体は悪くないが

最初にシステムや注意事項などを説明してもらい、合った保険を探すにあたって情報を聞かれた。その際にそれ今必要?と思うような情報も聞かれる。保険商品を提案してもらうだけなら、勤め先や受取人予定の情報は不要ではないか。こちらがしっかり条件を伝えたので、提案内容は充分。何度も嫌な顔をせずに様々な会社の商品を見せてもらい、見積もりもつくってもらった。強引な勧誘は一切なしとは言われたものの、帰り際に当たり前のように「次のご予約はいつにしますか?」とあたかも来店しなくてはいけないかのように言われた。こちらが断らなければいけない状況を作るのは印象が悪い。

20代男性

書類の扱いが雑

保険の事は全く分からないのですが今のトコから乗り替えたくて、最初はイオンモールのアフラックさんに行きました。でも今のとアフラックさんの提案と、どちらがいいか悩み、ほけんの窓口さんへ。対応は良かったし、今の医療について説明などしてくれて、勉強になりましたが、大事な書類の扱いが適当だったり(クレカNo.書いてる書類にすぐ保護シール貼らないとか)引き落としについて説明が足りなかったり、ちょっとこの会社大丈夫?と不安になりました。それで信用度が、ガクッと下がったので、今後もし怪我や入院になったときに、困らないか不安です。

口コミを見て、本当にほけんの窓口で相談しても大丈夫かな?

だけど保険相談について、どの保険相談の窓口が良いのかいまいちよくわからない。 


そのように感じた方は、おすすめの保険相談サービス「マネーキャリア」を利用してはいかがでしょうか?


相談員の質が高く、相談満足度93.2%を誇る無料保険相談サービスです!


マネーキャリアの保険相談なら、スマホ1つで簡単に保険のプロに無料相談ができます。この機会にぜひ利用してみてください。


ほけんの窓口の店舗に行く前に、まずは気軽にオンライン相談ができるマネーキャリアを利用してみるというのが最もおすすめな方法です!

ほけんの窓口の5つの特徴


口コミである程度どのような特徴があるのか分かったかもしれません。利用する前にしっかりと特徴を把握しておきましょう。


ほけんの窓口の特徴としては、

  • 来店型で顧客満足度1位
  • 店舗数が全国最多
  • 安心の輪サポート
  • キッズスペースがある
  • 取り扱い保険会社が40社以上

が主に挙げられます。


特徴を見ることでほけんの窓口のメリットが分かってくると思うので、ぜひしっかりと特徴を理解しておきましょう。

メリット①:来店型保険相談で顧客満足度No.1!評判ランキングで上位獲得!

オリコンでは来店型保険相談サービスの顧客満足度調査が行われていることはご存じでしょうか?


ほけんの窓口はこのランキングで2018年・2019年度に1位を獲得しています。


2020年度のランキングでは2位となってしまいましたが、それでも高い順位を維持しています。どの様なポイントが高評価を得ることになっているのでしょうか?2019年度の結果を見ていきたいと思います。


2019年度のランキングでは、項目別でも7つの項目で1位を獲得しており、

  • スタッフの対応
  • 商品の充実度
  • アフターフォロー
  • 利用のしやすさ

などがありました。


良い口コミでも多く見られた、「スタッフの対応」の良さがランキング上位を維持する秘訣かもしれませんね。


「保険の見直しをしてどの程度良かったか?」ということも調査項目の中に入っていました。この項目でも1位を獲得しています。特に「保険見直し効果実感度」は97.2%というかなり高い数値を出しています。


これらの結果から、ほけんの窓口はスタッフの対応は基本的に良いと言え、保険の見直しもしっかりと行えるということが分かると思います。


利用者からも高評価を得ているため、保険相談を行う際には安心して利用できると言えるのです。

メリット②:店舗数は直営店とフランチャイズを合わせると全国最多!

ほとんどの保険相談窓口では、

  • 直営店
  • フランチャイズ店

の2つのタイプの店舗があります。


ほけんの窓口にも両方のタイプがありますが、直営店は314店舗です。この時点ですでに多いと言えるのですが、フランチャイズ店もあることを忘れてはいけません。これをを合わせると771店舗にも上ります。(2021年時点)


この店舗数は全国最多となり、来店型の保険相談窓口としては大きなメリットと言えるのです。


来店型となると、お客様が店舗に行きやすい場所に無いといけません。駅近やショッピングモール内などにあれば行きやすいですが、さらに地元の駅なにもあることで、行きやすさが増すことになるのです。


現在ではオンライン相談なども受け付けていますが、やはり対面で相談したいと感じる方も多いと思います。このときに店舗数が多いと気軽に行くことができるのです。


ただし、フランチャイズ店では取り扱い保険会社数が少なかったり、サポートが甘かったりすることも多いようです。

メリット③:定期的に保険の見直しができる安心の輪サポート

皆さんは、これから加入する保険のことについて考えている時、そもそも自分は何に対しての「備え」を求めているのか、考えすぎてわからなくなってしまったことがお有りではないでしょうか。
 


そのような考えは保険に加入する前だけでなく、加入してからも考えてしまうことがあります。
 


あれだけ迷って決めた保険商品なのに、保険料を支払い続けていることが無駄に思えてきてしまうのです。
 


ですから定期的に自分が保険によって何に「備え」られているのか、という点を思い起こすことはとても大切なことです。  


そこで「ほけんの窓口」には、「安心の輪サポート」というサポート体制が敷かれています。
 


この「安心の輪」は、これから保険を契約する人が得られる安心を形としてデザインしたものであり、以下の要素が含まれています。  

  1. 住宅・教育・老後・将来への備え 
  2. 住まいへの備え
    自動車・自転車への備え 
  3. レジャー・ケガ・賠償への備え 
  4. 遺された家族への備え 
  5. 相続への備え 
  6. 介護への備え 
  7. 働けなくなることへの備え 
  8. がん・三大疾病への備え 
  9. 病気とケガへの備え 
  10. 健康増進への備え  

私たちが保険に加入することにより備えることができるのは、単に「病気になったらお金がかかるからその時のため」とか、「働けなくなってお金に困った場合の予防線」ということだけではありません。
 


このリストにあるように、様々な起こりうるケースへの補償がバランス良くなされている必要があります。
 


「ほけんの窓口」で相談すれば、「安心の輪定期便」サービスにより定期的に自分が加入している保険の内容を見直すことができるほか、複数加入している場合は保険の管理にも役立ちます。  

  • ほけんの定期点検:ライフステージの変化に伴う保障内容の点検・見直し 
  • 相談者専用の担当店舗:何かあったらすぐに担当の店舗へ 
  • 安心の輪定期便:保障内容および加入中の複数の保険をまとめて確認 
  • マイページ:保険金請求や名義変更等の手続きをウェブ上で一括依頼  

人生の転機となる場面は、考えられるだけでもたくさんあります。
 


たとえば結婚や出産、引っ越しや入院などのタイミングで保障内容を見直さなければならないときにも、いつでも相談することができます。 

メリット④:保険相談しやすい店舗!キッズルームや授乳スペースも

夫婦で共働きをしているため、安全面のことを考えて子どもを家で一人にさせておく時間はできるだけ避けたい、と思われる方もいらっしゃいます。  


特に子供が幼い方は子供をお留守番させることも不安ですし、子供を連れてっても集中して相談できないのではないかと心配になりますよね。


 そういった方でも子供連れで直接店舗に行くと、相談中に子どもを遊ばせておけるキッズスペースが「ほけんの窓口」にはあるので、子ども連れの方でも心配はありません。  


店舗によってはキッズスペースが用意されていない場合もありますので、事前に店舗へ直接確認しておきましょう。

メリット⑤:取り扱い保険会社は40社以上!豊富なラインナップから保険選び!

ほけんの窓口で取り扱われている保険会社は数が多く、46社あります。扱われている会社を一覧で確認してみましょう。


生命保険:27社

  • アクサ生命
  • アクサダイレクト生命
  • 朝日生命
  • アフラック生命
  • SBI生命
  • エヌエヌ生命
  • FWD富士生命
  • オリックス生命
  • ジブラルタ生命
  • 住友生命
  • ソニー生命
  • SOMPOひまわり生命
  • 第一生命
  • 第一フロンティア生命
  • チューリッヒ生命
  • T&Dフィナンシャル生命
  • 東京海上日動あんしん生命
  • ニッセイ・ウェルス生命
  • 日本生命
  • ネオファースト生命
  • はなさく生命
  • マニュライフ生命
  • 三井住友海上あいおい生命
  • 明治安田生命
  • メットライフ生命
  • メディケア生命
  • ライフネット生命

損害保険:16社

  • あいおいニッセイ同和損保
  • アクサダイレクト
  • アニコム損保
  • イーデザイン損保
  • AIG損保
  • au損保
  • キャピタル損保
  • ジェイアイ傷害火災
  • セコム損保
  • セゾン自動車火災
  • ソニー損保
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友騎乗火災保険
  • 三井ダイレクト損保
  • 楽天損保

通信販売のみ:3社

  • アイアル少額短期保険
  • エイチ・エス損保
  • SBI損保

法人のみ:1社

  • チャブ保険

このように数多くの保険会社の取り扱いがあります。(引用:ほけんの窓口・取り扱い保険会社


生命保険会社だけでも27社の取り扱いがあります。これらの商品を自分で見ていくとなるとかなり大変な作業となってしまう事は想像できますよね。


保険のプロの力を借りることで、自分に合ったものを多数の商品の中から探せることになるのです。

ほけんの窓口の注意点と4つのデメリット!ほけんの窓口は危険なの?


メリットとなる特徴をご紹介してきましたが、それだけでは安心できない、という方もいらっしゃると思います。


やはり利用を検討している場合、利用することのデメリットを知っておきたいと考えますよね。


利用する際の注意点としては、

  • フランチャイズ店舗が多い
  • 訪問相談可能地域が限定的
  • 担当が新卒になる可能性
  • 担当がFP資格を持っていない可能性

などがあります。


保険相談というとFPに相談することを想像してしまいますが、FPではない方が担当になるとはどういったことなのでしょうか?以下で解説します。

デメリット①:約半数がフランチャイズ・提携店!直営店が少ない!

ほけんの窓口は直営店だけでなく、フランチャイズ店を展開しています。


フランチャイズ店とは「お店の看板」「サービスや商品を使う権利」をもらって営業をする店舗をさします。


フランチャイズ店で気を付けなければならないのが、お店ごとで取扱保険会社の数が変わってくるということです。


取扱保険会社の数が少なくなればなるほど、比較できる保険の数が少なくなってしますので注意が必要ですね。


フランチャイズ店の場合、本部に一定のお金を支払わないといけない為、強引に商品を勧められたりする場合があるので、こちらも注意が必要ですね。

デメリット②:訪問相談の対応可能地域が少ない

ほけんの窓口では訪問での対応もしていますが、地域が限定されてしまっていることがデメリットの一つになります。


保険の窓口の相談方法のメインは来店型です。そのために店舗数を多くしているとも言えます。


しかし、なかには店舗への来店ができない場合もあり、その場合には訪問なども検討することになりますよね。


ほけんの窓口では訪問でも相談ができることになっていますが、地域が限定されています。

  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡

のみで対応しているのです。


訪問相談が希望の場合、ほけんの窓口では向いていないと言えるのです。

デメリット③:相談担当者には新卒者もいるから注意

担当者として新卒者に当たってしまう可能性が有ることもデメリットとして挙げられます。


ほけんの窓口では新卒者の採用を行っています。これ自体は悪い事ではありませんが、担当としてこの新卒者がついてしまう可能性が有ることがデメリットになるのです。


保険相談は長い経験と豊富な知識が必要とも言える職業です。さらに、相談者側からすると、商品によっては生涯加入することになる可能性もあるのです。


このように、長年付き合っていく商品を決めるのに、新卒で経験も知識もあまりない方が担当になってしまったら不安になってしまいますよね。


確かに研修などでしっかりと準備をしているのかもしれませんが、やはり若い方に当たってしまうと不安を感じてしまうものです。


もし心配ならば、マネーキャリアなどの他の保険相談も併用してみることをおすすめします。

デメリット④:FPではないひとが相談担当になるかも

担当者がFPではない可能性が有ることもデメリットとして挙げられます。


保険相談と聞くファイナンシャルプランナーが聞いてくれる、ということをイメージする方は多いと思います。


FPは保険やお金に関する知識が豊富な方たちで、保険のプロとも言える存在です。このようなプロに相談できることが保険相談のメリットとも言えるのです。


しかし、ほけんの窓口で重要視されている資格は「保険募集人」の資格です。保険の見直しなどがおもな業務内容となるほけんの窓口では、担当者が契約しなくてはいけないため必要不可欠な資格です。


その一方、FPの資格はそれほど重要視されていないようで、資格所有者が少ない状況になってしまっているのです。


担当者が100%FPの資格を持っているわけではないということを覚えておきましょう。


ただしFP資格を持っているからと言って保険について詳しいわけではありません。FPといえど勉強して資格をとっているだけなので実務に役立つ知識がしっかり身についているかは資格の有無だけで判断しないようにしましょう。

中立ではない・やばいと言われる2つの理由


デメリットもご紹介しましたが、「危険」「やばい」との評判が出るほどではないのでは?と感じる方も多いと思います。


ではなぜこのような悪い評判が見られるのでしょうか?このような評判があるということは、何かしら理由があると思ってしまいますよね?

  • 株主が住友生命
  • 手数料の裏事情

が関係していると思われます。


この2つの項目をメインに、悪い評判がある理由を探っていきたいと思います。

理由①:住友生命が株主である

ほけんの窓口の株主は「住友生命」であることがデメリットとして挙げられます。


大手企業が株主として付いているのならば安心なのでは?と考えるかもしれません。しかし、保険の紹介を主な業務内容としているため、その株主が保険会社である場合、株主の商品を優先的に紹介する可能性が高くなってしまうのです。


保険相談を利用する方の多くが、複数の保険会社の商品を比較することを目的としていると思います。そのため、住友生命が株主であることは、偏った提案の原因ともなってしまうため、デメリットと言えるのです。

理由②:手数料に関する裏事情がある

ほけんの窓口に限定した話ではありませんが、無料相談を行っている場合には手数料に関する裏事情がついて回ることもデメリットと言えます。


ほけんの窓口などの保険相談はなぜ無料で相談ができるようになっているのでしょうか?新たに契約した場合には、その契約先の保険会社から手数料が得られるためです。


この仲介手数料が全て同じならば特に問題は無いのかもしれません。しかし、商品ごとに違っているため、多く手数料が得られる商品を契約させることで、より多くの手数料を得られると考えてしまう担当者もいるのです。


そのため、なかには完全に中立とは言えないような、手数料を目的とした担当者もいる可能性が有ることがデメリットとして挙げられます。


ただし、無理な勧誘はほとんどないと言えます。無理に契約させてすぐに解約となった場合には、その担当者にペナルティなどが発生するためです。


ある程度の知識を持ってから保険相談を利用することで、手数料の高い保険をすすめられても断れるようになるため、事前に少しは保険の知識を入れていくことがおすすめです。

直営店とフランチャイズの見分け方


ほけんの窓口は店舗数が多く、来店型の中でも相談に行きやすいことはメリットとしてもご紹介しました。


しかし、店舗数は多いのですがその半数以上はフランチャイズ店(パートナー店)となっていることに注意が必要です。


フランチャイズ店では相談の流れなどは直営店とそれほど変わらないと言えます。しかし、取り扱い保険会社数に違いがあるのです。直営店よりも少ない場合が多いため、より多くの商品から比較したいと考えている場合には直営店を選ぶ必要があるのです。


では、どのように見分ければ良いのでしょうか?


ほけんの窓口のホームページでは店舗検索が行えます。


店舗ごとの情報が見れるようになっているのですが、「募集代理店」という項目が注目ポイントです。


この項目に「ほけんの窓口グループ株式会社」と書かれていれば直営店となるため、事前に見分けることができるのです。


ほけんの窓口を利用する際には、ぜひ直営店なのかフランチャイズ店なのかを確認してから利用してください。

保険相談が無料でできる理由|儲け方の裏事情とからくり

ほけんの窓口の相談料金は無料です。そこにはどのような保険相談のカラクリがあるのか不安な方もおられますよね。


実は、保険相談会社では、お客様が保険を乗り換えると、保険会社から手数料を貰えるシステムになっています。


相談員が保険の見直しを行い、新しい保険のプランを提案します。そのプランをお客さんが契約した場合、その契約先の保険会社から手数料が貰えるという形態になっています。

新しい保険を契約しなかった場合、手数料が貰えないことになりますが、保険の乗り換えを行った場合は保険会社が手数料を建て替わって支払うため、お客様は契約してもしなくても無料で保険の相談ができるお得なシステムとなっています。 


特に搾取されるような怪しいカラクリではありませんので、恩恵を十分に受けて活用されることをおすすめします。


▼無料保険相談の仕組みはこちらの記事でさらにわかりやすく解説!

無料保険相談のカラクリ・儲け方を公開!中立な保険の窓口を選ぼう

ほけんの窓口の相談担当者はFP・保険募集人・コンシェルジュの3種類


ほけんの窓口で相談担当者となる方はどのような方なのでしょうか?

  • FP
  • 保険募集人
  • コンシェルジュ

などです。


FPはお金に関する知識が豊富な事を証明する資格です。この資格を持っている担当者ならば安心して相談ができると言えます。


保険募集人の資格を持っていないと保険の契約はできません。保険についても詳しいため、相談相手としてはぴったりと言えます。


これら2つの資格を持っていないコンシェルジュもいます。ただし、受付や電話対応がおもな業務となるため、相談担当者となることはありません。しかし、しっかりとした研修は受けています。


このような方たちが担当として付くことになります。ただし、FPの資格を持った担当者の数は少なく、店舗によってはFPがいない、ということもあり得るため注意しましょう。

来店型の保険相談窓口の2つのメリット


ほけんの窓口は来店型のタイプとなっています。最近では訪問がメインのサービスや、オンラインがメインのサービスなど様々なタイプが出ていますが、来店型を選ぶメリットにはどのような事があるのでしょうか?

  • 気軽に行ける
  • キッズスペースが活用できる

などが挙げられます。


来店型では店舗に出向かなくてはいけないのですが、これらのメリットがあるため、忙しい方、子育て中の方でも気軽に利用ができるようになっているのです。

来店型のメリット①:気軽に相談に行ける

来店型のメリットの一つが、「気軽に相談が行える」という点です。
 


大切な話し合いの際に緊張感があることは悪いことではありません。
 


しかし保険相談サービスが「相談するときは緊張する」ようなイメージを持ってしまうサービスだと、相談者の方がサービスを積極的に利用しようとは思わないかもしれません。 


保険相談は一方的な営業でも、面談でも、ましてや押し売りや事情聴取のような類のものでもありません。
 


あくまでそれは誰もが「気軽に保険のことを相談できるサービス」なのです。
 


また、来店型は訪問型にはない他の利点もあります。
 


訪問型では、FP側から相談者のもとへ訪問してもらえる分、相談者側が身構えてしまったり、「せっかく訪問してもらったので保険契約しなければいけない」というプレッシャーを感じられる方がおられます。
 


また、忙しい生活をしていると保険のために時間を取り分けるということは簡単なことではありません。
 


より重要な予定のために、保険相談などの予定を後回しにして、結局そのまま今まで行ってこなかった、という方もおられることでしょう。
 


しかし、来店型だと時間が空いたときにカフェに立ち寄るような感覚で保険相談をすることができます。


事前に来店予約をしていたり、相談相手を指定したりしているのでなければ、キャンセルを行う必要もありません。
 


忙しくて仕事以外の予定を立てるのが難しい、また自分のタイミングで気軽に相談したいという方に来店型の保険相談サービスはおすすめできます。

来店型のメリット②:キッズスペースがある

さきほども紹介した、相談中に子どもが遊んでいられる「キッズスペース」は、来店型の保険相談サービスの店舗にしかありません。  


あえてキッズスペースがあるところを探すよりも、子どもがいるなら自宅に来てもらったほうが早いのでは?と思われるかもしれません。
 


確かに、自宅であればキッズスペースがある店舗を探す必要がありませんし、そもそも相談に行くだけなのに子どもを連れて行かなくても済みます。
 


しかし、自宅で子供のことを気にかけながら保険の説明を聞くよりも、店舗に行き子供はキッズルームで遊ばせて保険相談をするほうが安心して長時間話を聞くことができます。


ほけんの窓口の相談員たちは子連れのお客様になれているので、子供の対応にも慣れている方が多いです。

 


 「ほけんの窓口」全店舗にキッズスペースがあるわけではありませんので、子どもを一緒に連れていきたい場合は、事前に行こうとしている店舗にキッズスペースがあるかどうかチェックしておくと良いでしょう。

来店型保険相談サービスの3つのデメリット


来店型にはメリットがあり、出向いてでも相談を行う価値があるとも言えるのですが、デメリットもあることを覚えておきましょう。

  • 担当者の経験が浅い可能性
  • 他人の目が気になる
  • FPが担当にならない可能性

などが当てはまります。


せっかく保険相談を利用してプロに意見を聞きに行っているのに、担当の経験が浅い、FPではないとなってしまうと無理に出向いてまで意見を聞くのも、と感じてしまいますよね。


また、隣の相談内容が聞こえてしまうと言ったプライバシーの問題も来店型独特と言えます。


これらのデメリットがあることを踏まえ、利用をしっかりと検討するようにしましょう。

来店型のデメリット①:経験が浅い人が相談相手になる可能性がある

例えば法的な問題のことを弁護士に相談する際に「弁護士資格を持っている人であれば誰でも良い」と思われる方は少ないでしょう。
 


それによって未来が大きく左右されるのであればなおさら、誰もが経験や実績が豊富な弁護士に相談したいと思います。
 


同じように、保険相談も「誰に相談するか」は重要なポイントです。
 


来店型の保険相談は、ただ加入する保険を事務的に決めるのではなく、相談者が気になっていることや知識が足りない部分を直接質問して確認できるというメリットがあります。
 


多くの保険相談店では一人の相談者に対して一人のFP(ファイナンシャル・プランナー)がついて、保険について相談することができます。
 


また、多くの場合相談するFPや相談スタッフをこちらがある程度指定することもできます。
 


何度も相談を行う場合は特に、毎回同じ人が対応したほうが安心感がありますし、話し合いや契約までの流れもスムーズに進めることができるでしょう。  


FP(ファイナンシャル・プランナー)はただ単に「保険のことについてよく知っている」人というわけではなく、私達のライフプランに合わせて適切なアドバイスをくれる人です。
 


ただし注意しておきたい点は、保険相談サービスを利用したすべての人がFPの資格保有者に相談できる、というわけではありません。
 


店舗やサービスによっては、相談経験や知識の浅い人が面談相手になる可能性もあります。
 


もし、経験知識豊富なFPに確実に相談したいのであれば、事前に経験豊富なFPと相談できるかどうか予約・確認しておきましょう。
 


ちなみに「ほけんの窓口」では、女性相談者が希望する場合には女性を指定することも可能です。
 


ただし店舗によっては女性スタッフが対応できない場合もありますから、これも希望者はあらかじめ確認しておくようにしましょう。

来店型のデメリット②:他の人の目が気になることも

近年では現実およびネット上でのプライバシー漏洩に関する問題が多々発生していますから、個人情報を話す(または見せる)必要が必ず生じる保険相談サービスでの個人情報の取扱を懸念している方は少なくないでしょう。
 


来店型を利用するうえでデメリットともなり得ることの一つが、プライバシーに関する点です。
 


店舗で相談する際は、来店した時間にもよりますが、自分以外に他の相談者もいる場合が多いです。


基本的に店舗内であれば、相談内容のプライバシーは十分に配慮された状態で相談を行うことができます。
 


また、「ほけんの窓口」の中でも個室が用意されている店舗においては、より高いプライバシーが確保される中で相談を行うことができるでしょう。
 


しかし、実際のところ個室で相談できる店舗は限られています。
 


ですから、自分の相談内容が他の人に聞かれていないかとか、逆に他の相談者の声が聞こえてきて気になる、という方もおられるでしょう。
 


そういう場合は、事前に行こうとしている店舗の方に予約と同時に「個室相談」が可能かどうか確認したり、他の相談者が少ない時間帯を狙って店舗に行くのも良いかもしれません。
 


また、来店するのが難しい方のために、「ほけんの窓口」では事前に相談することにより「訪問型」のように直接訪問してもらうよう取り計らってもらうことも可能となっています。

「他の人の目が気になる」「プライバシーは守られているのかな」と不安な方は、オンライン相談や訪問相談をおすすめします。


オンラインであれば自宅から相談できますので、他の人の視線を気にすることなく安心して相談することが出来ます。


オンライン相談であればマネーキャリアというサービスもありますので、ほけんの窓口と合わせて検討してみてはいかがでしょうか。


ほけんの窓口で相談した後にセカンドオピニオンとしてマネーキャリアを利用するのもおすすめです。

火災保険・自動車保険・学資保険の相談も可能

ほけんの窓口に相談に行く、と言うと、生命保険の相談を思い浮かべる方は多いと思います。


保険の中でも一番身近に感じるかもしれませんね。特に医療保険などは年々新しい内容のものが出されているため、定期的に見直しを必要とする保険の一つと言えます。


しかし、生命保険以外にも

  • 火災保険
  • 自動車保険
  • 学資保険

の相談も可能なのです。


以下では相談できることや選ぶときのポイントなどをそれぞれご紹介していきます。

火災保険の相談

ほけんの窓口では多くの保険会社の商品を取り扱っているので、多くのプランからご自身に合った火災保険を選択することができます。


また、火災保険だけでなく、地震保険も合わせて相談することができるそうです。

新しくお家を立てた方にはとてもおすすめだと言えるでしょう。


また、火災保険を選ぶ際の2つのポイントについてもご紹介します。


  • 保険期間は長く設定したほうがお得
  • 余計な補償はつけない

まず「保険期間は長く設定する」についてご説明します。

新しくお家を立てたお客様の多くが火災保険に加入しています。ほとんどの場合、火災保険に加入しているといってもいいでしょう。


ですから、どうせ加入するのであれば長期契約でなおかつまとめて支払ったほうが節約できて断然お得なのです。


さらに、途中で解約しても余分に払った保険料は返金されます。

自動車保険の相談

ほけんの窓口では、即日保険加入が可能になっています。

車にあまり乗らないから自動車保険にもそんなにこだわりがない。早く決めてしまいたい。という方には最適です。


保険加入には必要書類がございますので、すぐに加入してしまいたい方は事前に必要書類の詳細を問い合わせておくといいでしょう。


自動車保険を選ぶ際のポイントもご紹介します。


  • 賠償責任は無制限を選択すべし
  • こまめな見直しで保険料が抑えられる
一つ目の「賠償責任は無制限にすべし」について解説します。

自動車保険には2つのタイプの賠償保険があります。
それは対人賠償保険と対物賠償保険です。

つまり、運転をしていて他人をケガさせてしまった時、又はものにぶつけてしまった時に賠償金を補償してくれるというもの。

この補償金額を有限に設定することもできますが、無制限を選択することをお勧めします。

自動車事故での賠償金は非常に高額になるケースが多いです。一つの事故でご自身の人生が狂ってしまわないように手厚い保障にするべきです。

次に2つ目のポイントの「こまめな見直しで保険料が安く抑えられる」について解説します。

自動車保険は乗る頻度や走行距離によって保険金額が変動します。ですから、あまり外出をしなくなった方は再度保険を見直すことで保険料を抑えられるケースが多いです。

さらに、補償年齢が広い保険に加入したままにしている方も保険料を減らせる可能性が高いです。一般的に補償年齢が広いほど保険料も高額になります。

契約してからずっと見直していないという人はこれを機に自動車保険も見直してみてはいかがですか?

学資保険の相談

ほけんの窓口では学資保険についての相談も行うことができます。


学資保険の場合、通常の保険とは違った部分をチェックしておく必要があります。プロ目線でより良い商品を選んでもらうことが可能です。


ほけんの窓口では9商品から比較することができるため、一人で検討するよりも効率よく多くの商品を比較することができると言えます。


学資保険を選ぶ際のポイントとしては、

  • 返戻率
  • 保障の有無

などが挙げられます。


学資保険で重要視されるポイントの一つが返戻率です。学資保険は教育資金を増やしておくための保険とも言えるため、どれくらい増えるのかが重要なポイントと言えるのです。


また、保障の有無もポイントとなります。先ほどご紹介したポイントである「返戻率」は保障の有無によって高さが変わってきます。死亡保障が付いていなければ高い傾向にあるのです。保障を優先するとどうしても下がってしまうため、どちらを優先するのかも大きなポイントとなってくるのです。

ほけんの窓口がおすすめな人とおすすめできない人の特徴

あなたは何か困ったことがあって誰かに相談したいと思う場合、どのような人に相談するでしょうか。
 


もしかすると、親や友達・恋人など身近な人に相談する、という方が多いかもしれませんし、困ったらすぐその道の専門家に相談する、という方もおられるでしょう。
 


困ったら自分だけで解決しようと思わずに、誰かに相談するのは良いことです。
 


しかし、相談相手がどれだけ親身になって話を聞いてくれるかにかかわらず、相談したいことを自分自身が頭の中で整理しきれていなければ、相手も真剣に相談を聞いたり、適切なアドバイスを送ったりすることはできません。
 


これと同じことが、保険相談サービスにも当てはまります。
 


相談者がある程度現在の状況や、将来におけるビジョンを少なからず持っているのであればFPはパーソナルな情報をより詳しく把握した上でアドバイスができますし、相談者自身も自分は何を必要としているのか、という点を把握することができます。
 


では相談者がどのような人であれば、より建設的な保険相談ができるのでしょうか。

おすすめな人の特徴



ほけんの窓口がおすすめできる人の特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • 保険契約が初めてで保険について何も分からないという方
  • 保険会社ごとの保険の違いが全く分からない方



今まで保険の「ほ」の字もイメージしたことが全くないという方は少ないでしょうが、自分が保険に加入すること自体は全く考えていなかったという方は多いでしょう。
 


保険が嫌というわけではなく、そもそも単に「関心がない」「必要性を感じられない」という状態の方もいらっしゃいます。
 


そういった方が初めて保険のことについて「考える」時、どのような疑問を持たれるでしょうか。  

  • そもそも生命保険って何?
  • 国民健康保険との違いが分からない 
  • 会社で加入させられてる気がするけど、正直何のことだか分かっていない 
  • 保険料が高く、病気にならなかったら無駄になるのでは? 
  • 高い保険料を支払っても、特定の病気しか補償してくれないのでは? 
  • 加入している友人が勧めてくる保険と全く同じものに入っておけば安心? 
  • 保険会社っていっぱいあるけど、どこも違わないのでは?
     

 

全く「保険に関しては初めて」の方であり保険ごとの違いを理解していないという方が保険相談サービスを利用することによって、保険に関する基礎知識から学ぶことができます。  


保険について考えるのが初めての方は有名な「ほけんの窓口」で相談することでリラックスして相談ができると思います。


ただし、ほけんの窓口の相談員だから必ず自分に親身に相談を聞いてくれるとは限らないのでしっかりと自分も知識をつけるという心構えは重要です。

おすすめでない人の特徴



 ほけんの窓口の利用がおすすめできない人は以下のような特徴に当てはまる方です。

  • 相手の言うことを信じすぎてしまい会話で優位に立つことが苦手
  • なんとなくなんでも良いから保険に加入しようと考えている


確かに、保険相談サービスは「誰でも」「いつでも」「気軽に」保険相談ができるサービスであることは違いありません。
 


ただし、保険相談サービスにおいては相談者側が優位に話を進められるべきです。
 


あくまで相談者にとってFPは「アドバイザー」であり、保険の「販売員」ではありません
 


ですから、無根拠に相手の言うことが正しいと信じてしまう傾向のある方は、保険の選び方において「相談される側が優位」に立ってしまいがちなため、稀に相談員のインセンティブの高い保険を契約させられてしまう可能性が否めません。


また、「とりあえず適当な保険に加入しておけば安心だろう」と思っている方も危険です。
 


やはりそこでも「自分や家族にとって何が必要なのか」という点を理解されていないため、自分の意思が介在しないまま、薦められた保険に惰性で加入してしまうかもしれないからです。  

保険料は月いくら支払うことになるでしょうか。 例えば月々では1万円であっても、年額で換算すると12万円となります。 


さらに生命保険は基本的にある程度長期間に渡って加入し続けるものですから、10年、20年と保険料を支払い続けることもあります。
 


そう考えたとき、保険商品が決して「安い買い物」ではないことが分かります。
 


ですから最低限、
 

  • なぜ相談するのか 
  • なぜ保険が必要だと思っているのか 
  • どのような補償があれば安心だと思うだろうか 
  • 保険には少なからずリスクがあることを理解しているだろうか
     

これらの点をはっきりさせておいたうえで、「ほけんの窓口」を利用するようにしましょう。  

保険加入の可否、またどの保険に加入するかを最終的に決定するのは、保険相談サービス側ではなく、相談者自身だからです。

ほけんの窓口の店舗の選び方|騙された!とならないために

ここまで「ほけんの窓口」というサービスや「保険相談」の詳細について様々な点を取り上げてきましたが、これからは実践編に移ります。
 


これは、相談者が受動的ではなく能動的に相談するためにも大切なことです。
 


具体的に、どのようにして「ほけんの窓口」を利用することができるのでしょうか。

まずは自身の保険相談に最適な店舗を選ぼう!


「ほけんの窓口」を利用するうえでは、以下の要素が大切です。  

  • 店舗の場所:家や職場から近く、すぐに行ける場所にあるか? 
  • 店舗の中:個室等によりプライバシーを確保できる環境があるか? 
  • サービス内容:経験豊富なFPに相談できる店舗か?  

店舗の場所が重要なのはなぜでしょうか。
 


たいてい保険相談は、一回限りではなく複数回に渡って行われます。
 


一回だけでは、相談者が自らのライフプランや保険内容やを把握した上で保険への加入について決めることが難しいからです。
 


その場合、もし家や職場から遠い場所の店舗を選んでしまうと訪問することが難しくなってしまったり、相談途中で面倒になりやめてしまう可能性もあります。
 


ですからすぐに訪問できる場所、自分にとってアクセスが快適な店舗を選ぶようにすることが大切です。
 


また、プライバシーに関する点も大切です。 


さきほど取り上げたように、来店型保険相談サービスの利点は公共の場所で相談するよりも一定のプライバシーが確保できるという点です。
 


自宅で相談するとしても、初対面の人を招き入れて相談することに不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。
 


しかし、「ほけんの窓口」店舗でも個室が用意されている店舗は限られています。
 


もちろん間仕切りされた空間で相談したとしてもプライバシーが漏洩することはありませんが、それでも中には不安に感じられる方がおられるでしょう。
 


ですから店舗を選択するにあたっては、

  • 自分が希望するような環境で相談できるか、
  • 経験豊富なFPに相談できるか
  • 希望する方はFPの性別を指定できるかどうか

気になる点を必ず事前に確認しておきましょう。

相談するまでの流れ

次に、実際に「ほけんの窓口」で保険相談を行う流れについて把握しておきましょう。

「ほけんの窓口」では、基本的に以下の手順に沿って保険相談が行われることになっています。  

  1. 将来的なライフプランや希望する保険に関してのヒアリング
  2. 1.に基づいて、保険会社40社の中から最適なプランを提案 
  3. 提案された内容が相談者の意向やライフプランと合致しているか確認  

まず1.の段階では、漠然とした保険に関するイメージや、将来に向けてどのようなことに準備したいか、などの点を相談できるかもしれません。
 


もし現在加入している保険があるなら、相談の際に保険証券を一緒に確認することができます。
 


次の段階では、「ほけんの窓口」独自のシステムによるシミュレーションによって、どのくらいお金がかかるのか、どのような保険商品が適切なのか、といった点などが分かります。
 


もちろんこの時点で相談者が納得行かない場合も、保険への加入が強制されることはありません。
 


最後の段階はまとめとなり、実際にこれから保険に加入することによって、どのような種類の「安心」に備えられているのかを確認することができます。
 


「ほけんの窓口」では、加入前だけでなく加入後のサポートも充実しています。  

  • 保険金の請求に関する各種手続きを依頼できる 
  • 契約上の名義変更の依頼ができる 
  • 保険料の支払い方・払込方法を変更できる 
  • 保険証券の再発行を依頼できる 
  • 結婚や出産、車の購入や引っ越しなど、生活に変化が生じるイベントがあった場合に保障内容を再確認できる 

これらは特に、保険代理店ならではの強みです。
 


将来的に保険が必要になったときにサポートをしてくれるので心強いですし、そもそも自分が「なぜ保険に加入しているのか」という点についていつでも再確認することができます。

ほけんの窓口で相談するなら事前予約するのがおすすめ

「ほけんの窓口」での保険相談サービスでは、たとえ事前に予約していなかったとしても、保険相談を行うことが可能です。  


そのため仕事の帰りなど、時間が空いたそのタイミングで保険相談しに店舗に行き、保険についてのアイディアを忘れないうちにアウトプットすることができます。
 


しかし、もしあなたが計画や時間を何よりも大切にされている方であれば、たとえ事前に予約することが「必須」ではなかったとしても、事前に相談したい日時を予約した方が良いかもしれません。
 


それによって、時間どおりに直接店舗に行ったとき待たされることなく保険相談を始めることができます。

予約手順は電話・インターネットの2通り

ほけんの窓口は予約の方法として2つの方法があります。
  1. 電話での予約(9:00~17:30/土日祝日も対応可能)
  2. インターネットからの予約
電話の場合は、予約対応の時間が限られており、お昼頃はつながりにくい場合があるためインターネットでの予約をおすすめします。

また、インターネットからの予約の場合、空き状況も確認できるため、空き状況に合わせてご予定が立てやすいことも、インターネットから予約するメリットの一つと言えます。

インターネットからの予約をする場合する方法
  1. WEBの公式サイトから、自分が相談を希望する場所の地域で検索すると、付近の店舗が表示されます。 
    県→店舗のある地域→店舗名の順に表示されていきます。
  2. 店舗ごとの空き状況を確認することができます。


  3. 必要事項を記入していきます。
    記入事項は「氏名・電話番号・メールアドレス」のみが必須となります。


予約に関して、必要事項のみの記入の場合、3分もかからないので簡単に相談に伺うことができます。

また、記入事項の任意での記入欄にご要望を記入することができる欄があるため、事前に不安や相談したいことを記入しておけば、スムーズな相談が可能ですね。

予約の手順をまとめると
  1. ほけんの窓口公式サイトから、希望する店舗を検索
  2. 予約状況を確認して、希望する日時を選択
  3. 必要事項の記入
  4. 予約の完了
となります。ぜひ参考にしてください。

ほけんの窓口と評判が良いほかの保険相談サービスを比較

保険相談窓口は意外と多くの種類があります。どこを利用するのかをきめるのもなかなか難しいですよね?


そこでここでは、

  • 保険見直し本舗
  • 保険クリニック
  • マネーキャリア

と比較していきたいと思います。


保険相談を利用したいけれど、どこにするか悩んでいる、という方の参考になると思います。

①保険見直し本舗と比較

保険見直し本舗は来店型の保険相談サービスを行っています。おもな特徴としては以下のようになっています。

  • 取り扱い保険会社数:46社
  • 相談実績:契約実績100万件以上
  • 相談方法:来店・オンライン
  • 店舗数:319店舗(2021年8月時点)

取り扱い保険会社数などはそれほど違いが無いと言えますが、店舗数は半分程度となっています。


来店をメインとしている保険相談のため、店舗数が多いほけんの窓口の方が相談しやすいとも言えます。


特徴としてはオンライン・電話での対応も行っていることが挙げられます。人と会うことに不安を感じる方にはおすすめと言えます。


また、一度来店で相談した後には、訪問での対応が可能な事も大きな特徴と言えます。


相談担当者は全て自社のコンサルティングアドバイザーとして研修を受けているため、質が高いと言う評判です。

②保険クリニックと比較

保険クリニックも来店型の保険相談サービスをメインとしています。おもな特徴としては、

  • 取り扱い保険会社数:41社
  • 相談実績:年間約4万件
  • 相談方法:来店・オンライン
  • 店舗数:252店舗

こちらも比較すると店舗数が少ないことが目立ちます。


ただし、訪問にも対応しているため、店舗数が少ないことはそこまで問題にはならないとも言えます。


相談担当者の特徴としては、社内マスター制度が導入されている点が挙げられます。

  • 家系
  • 住宅ローン
  • 介護
  • 相続
  • 年金

それぞれにマスター制度を設けることで、より豊富な知識を得られるようにしています。


また、相談中にいくつかの保険商品を比較することも多いと思います。それぞれの資料を見て比較するのもいいのですが、保険クリニックでは比較対象となる商品を一枚のシートとしてまとめてもらえるため、比較検討がしやすいと言う特徴もあります。

③マネーキャリアと比較

マネーキャリア訪問・オンラインをメインにした保険相談サービスです。おもな特徴としては、

  • 取り扱い保険会社数:約40社
  • 相談実績:累計12,000件
  • 相談方法:訪問・オンライン

となっています。他と違って訪問・オンラインがメインとなっているため、店舗数などはありませんが、対応は全国対応となっています。


来店型も良いですが、カフェや自宅でリラックスしながら保険相談を行うこともおすすめです。


マネーキャリアの大きな特徴としては、相談担当者の質が挙げられます。担当者となるかた全員がFPの資格を持っているのです。


保険のプロに無料で相談できるため、とてもおすすめと言えます。


さらに、保険相談では通常保険についての相談がメインと言えます。しかし、マネーキャリアでは保険以外にもお金に関する相談ができるのです。保険の見直しをメインに家計の節約などについても聞くことが可能です。


様々な相談ができるため、ぜひ一度ご利用してみてはいかがでしょうか?

来店型保険相談サービスの比較一覧

ご紹介した来店型保険相談サービスを比較してみましょう。

ほけんの窓口保険見直し本舗保険クリニック
取り扱い保険会社数46社46社41社
相談実績年間115万件年間100万件年間4万件以上
店舗数771店舗319店舗252店舗
見ていただくと分かるように、店舗数がかなり多いと言う印象を受けます。

来店のしやすさを考えると、やはり店舗数が多い方が有利と言えます。そのため、700店舗以上あるほけんの窓口は来店型保険相談としてはかなり大きな会社と言えます。相談実績も年間115万件とだんとつで多い印象です。

ただし、FPがいない店舗があることや、フランチャイズ店が多いということを考えると、他の来店型店舗を利用していても良いのではないかと考えてしまいます。

コラム:ほけんの窓口が業界No.1の理由

「ほけんの窓口」は、オリコンが行った2018年度の「顧客満足度ランキング」で第一位となりました。
 


実際に「ほけんの窓口」で相談したことのある方は次のように相談した感想を述べています。 

  • 休日でも予約が取りやすかった 
  • 相談者側が必要としている情報を汲み取ってくれた 
  • もともと興味があった保険の類似商品を比較できた 
  • 加入中の保険で残したほうが良い保険が理解できた 
  • 断りやすく、保険加入が強制されるようなことはなかった 
  • 妊娠していており、スタッフが良い気遣いをしてくれた  

こういった意見から、確かに「ほけんの窓口」が相談者が納得した形で決定することを優先しており、限りなくそこに強制力が発生しないようにしていることが分かります。
 


こういった、本当の意味で「気軽に」相談できる環境が整っているということは、業界No.1と言われている一つの理由であることが分かります。
 


また、アフターサービスが充実しているという点も挙げられます。
 


保険は惰性に加入しておけば良いというものではありませんから、これからのことを考えた上で、慎重に決定するべきものです。
 


だからこそ、環境の変化に応じて保障内容を見直す必要が出てくるのは仕方のないことであり、必要なことでもあります。
 


「ほけんの窓口」のような保険相談サービスがあれば、生活の状況が一変したときや環境をガラリと変える必要性に迫られたときなど、一人でこれからのことを抱え込まずに済むでしょう。
 


保険相談サービスは、保険に加入することで安心感を得たい一人ひとりのサポートを、保険会社そのものとはまた違うかたちで提供するサービスです。
 


その中で最も実績が高く、実際の利用者からの信頼度も高い「ほけんの窓口」は、多くの方におすすめできます。

ほけんの窓口はオンライン相談も対応

ほけんの窓口ではオンライン相談もできるようになりました。


最近では外出や人に合うことが怖いという方が多くなってきているため、とてもありがたいサービスと言えます。


オンラインサービスを利用した場合でも、場合によっては一度店舗訪問が必要なこともあるため、なるべく来店できる範囲の店舗から選ぶことがおすすめです。


  1. オンライン相談は
  2. 予約
  3. メール受信
  4. 相談

の手順になっています。


オンライン相談でも予約は必須です。空いている時間を確認し、自分の都合の良い時間と合わせて日時を設定しましょう。


その後メールが届きます、接続方法などの説明があるため、しっかりとチェックが必要です。相談はzoomを利用して行われます。


その後指定した日時になりましたら、URLにアクセスして相談を開始します。


来店が無理だから保険の窓口を諦めていた、という方は、ぜひオンライン相談をご活用ください。

ほけんの窓口の口コミ・評判やメリット・デメリットのまとめ

いかがでしたか?ここではほけんの窓口の評判などについてご紹介しました。


ほけんの窓口は来店をメインとした保険相談サービスを行っています。来店と聞くと近くに店舗が無いと利用できないと感じるかもしれません。


しかし、700店舗以上設置されているため、近くの店舗を利用することで気軽に保険相談が行えることがメリットと言えます。


ただし、店舗数の半分以上がフランチャイズ店であることや、担当者のなかには新卒やFPではない人が混じっているなどのデメリットがあることもしっかりと理解しておきましょう。


担当者の質が不安な方は、マネーキャリアでの相談がおすすめです。ほけんの窓口同様無料で相談ができ、さらに担当者は全員がFPの資格を持っています。プロに相談したいと思っている方はぜひ利用を検討してください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

ランキング