自宅での保険相談サービス(無料)のおすすめをご紹介!自宅で保険相談するメリット・デメリットを解説!

この記事では、自宅で相談できるおすすめの無料保険相談サービスを紹介し、そのあと自宅での保険相談のメリット・デメリットとはどのようなものなのか、そしてお茶を出すかどうかなど多くの人が気になっているであろうことについて詳しく解説していきます。

自宅で相談できる保険相談サービスと、自宅で相談時における注意点をご紹介!

自宅で受けられる保険相談サービスは、主に、「生命保険会社の営業員(生保レディなど)」か「特定の保険会社に所属していないFP」の2種類があります。


生命保険会社の営業員との相談の方は注意しましょう。こういった営業員は、自社の商品しか紹介できず、複数の会社の商品との比較検討ができないため、中立なアドバイスは期待できません。


ただし、なかには「友達や知り合いの営業員で断りづらい」という方もいるかと思います。知り合い経由で加入して、あとから解約したいと相談にくるお客様は多くいらっしゃいます。しかし、一定期間以内に解約すると、実はその営業員に会社からペナルティが与えられるのです。そのことを説明すると、結局解約を断念して泣き寝入りする方も多くいらっしゃいます。


友達や知り合いの営業員との相談の前に、まずはFPの無料保険相談サービスを利用してみるのはいかがでしょうか。


「最終的に契約や見直しをしない可能性があるのに、相談にのってもらうのは...」という方もいるかと思いますが、


実は、FPの無料保険相談サービスを受けて、実際に新規契約や見直しをするのは全体の30%程度なのです。つまり、半分以上の方が話だけを聞いて満足している方が多いのです。


ジムの無料体験会で現在の体重測定し、軽く運動してみるのと同じような軽い感覚で、FP無料相談サービスに応募してみることをおすすめします。


そこで、おすすめの無料保険相談サービスを3つご紹介します。

ほけんROOM相談室

今みなさんがご覧になっている「ほけんROOM」では、ご自宅でご利用可能な無料保険相談サービス「ほけんROOM相談室」を運営しております。(全国47都道府県対応)


平日20時以降や土日も終日対応しておりますので、あまり時間がないという方にもおすすめです。


もちろん複数社の保険商品を比較検討でき、押し売りなどは決してございません。(そういった営業が発覚した場合は、相談員の方にイエローカードを渡し、相談員を変更するといった制度を導入しております。)


心の底から相談してよかったと思えるようなサービスを目指し日々運営しておりますので、保険の新規加入や見直しを検討されている方は以下のボタンから応募してください。(目安1分)

保険見直しラボ

利用満足度は93.2%という高評価の多い保険相談サービスです。


こちらもイエローカード制度を導入しており、担当者に過度の営業行為や失礼な対応があれば、担当者を変更できるようになっています。


保険見直しラボでは女性FPがかなり多く在籍しており、4割ほどが女性FPです。女性の相談者のみ、希望すれば女性FPを選択できるようになっています。

保険マンモス

保険マンモスにも、イエローカード制度が導入されています。


加入を強制されるような強引な勧誘があった場合、保険マンモスに担当するFPを変更してもらうことができ、問題のあるFPには登録抹消などの対応が取られることになっています。


保険マンモスも、ほけんROOM相談室、保険見直しラボに次いで、おすすめできる保険相談サービスです。

自宅での保険無料相談について解説!

10年ほど前までの保険の相談や加入といえば、自宅や勤務先に保険会社の外交員が訪問して行うというのが定番でした。


しかし最近では、近くのショッピングセンターなどにある保険ショップで相談するという方も多くなりました。


また複数の保険会社の商品を取り扱い、経験と知識の豊富なファイナンシャルプランナー(FP)を紹介してもらえる保険相談サービスなど、保険相談の方法は多様化しています。


来店型の保険ショップには、自分の都合のいいタイミングで気軽に立ち寄って相談できるというメリットがあり、自宅に人を招くことに抵抗のある方にとっては、ありがたい保険相談の方法だといえます。


しかし、周りに人がいると落ち着かないという方や外出することが難しい方をはじめ、自宅で保険相談をしたいというニーズは根強くあるようです。

自宅で保険相談をしている人の割合はどれくらい?

実際に自宅で保険相談をしている人の割合はどのくらいなのでしょうか。


保険相談場所に関する詳細な調査は行われていないため、保険の加入先(チャネル)についての生命保険文化センターの調査をもとに推察してみます。


平成27年度生命保険に関する全国実態調査〈速報版〉・直近加入契約(民保)の加入チャネル

あ

(参考:生命保険文化センター 平成27年度生命保険に関する全国実態調査〈速報版〉・直近加入契約(民保)の加入チャネル〈平成27年調査・平成22〜27年の加入〉)


この調査結果によれば、保険の加入先としては家庭に来る保険会社の営業職員が半数近くを占め、最も多くなっています。


一方で保険ショップで保険に加入した割合は4.7%となっており、増加傾向にはあるものの、全体に占める割合はまだまだ少ないということがわかります。


ほとんどのショッピングセンターには来店型の保険ショップがあって、もっと多くの人が来店型の保険ショップで保険に加入していると思っていた方には意外な結果かもしれません。


保険の相談をして、その流れで保険に加入することが多いと考えれば、少なくとも半数以上の方は自宅で保険の相談をしているといえます。

自宅以外の保険相談の場所はどこがある?

半数以上の方が保険相談は自宅で行なっていると考えられますが、保険ショップの店舗や保険代理店の事務所のほか、勤務先やカフェ、ファミレスなどでも保険相談することはできます。


このように自宅以外でも保険相談ができる場所は多くあり、相談者の都合にあわせて相談場所は選ぶことができます。


では、自宅で保険相談をするのと自宅以外で保険相談をするのでは、どちらがいいのでしょうか。


ちなみに、ほけんROOMが運営しているほけんROOM相談室では、自宅はもちろん、カフェやファミレス、勤務先も可能です。(お住いの地域によっては店舗も可能です。)


ぜひ一度お問い合わせください。(下のボタンから1分程度で完了します。)

自宅で保険相談するときのメリットとデメリット

自宅での保険相談でも、それ以外の場所での保険相談でも、それぞれにメリットもあればデメリットもあり、ある程度のデメリットは許容する必要があるといえます。

どこで保険相談をすればいいかは、相談者にとってよりメリットが大きい方を選ぶということになります。


では、自宅での保険相談におけるメリット・デメリットをみていきましょう。

メリット①:出かける必要がないので楽である

自宅で保険相談する最大のメリットは、出かける必要がなく楽だということです

子どもが小さく長時間の外出は負担となるという方や、近くに相談窓口がないという方でも、希望の時間に担当者が自宅まで訪問して来てくれるため、自宅で待っていれば相談することができます。


また保険相談の際には、加入中の保険証券や健康診断の結果票、家計や資産状況などがわかる資料などが必要となることもあります。


自宅での相談であれば、それらの資料もすぐに準備できる場合が多く、重たい資料を持って相談にいく必要もありません。


また加入手続きをする場合にも、印鑑などを忘れてしまって手続きできないといったこともありません。

メリット②:プライバシーを気にせずに相談できる

保険相談の内容には、家計や資産の状況、病歴や健康状態についてなど、あまり人には聞かれたくない相談者のプライバシーに関することも含まれます。

来店型の保険ショップや金融機関の窓口などでも、相談ブースは仕切られており一定のプライバシーは確保されています。


それでも完全な個室ではないことも多く、近くに別の相談者やスタッフがいることもあります。


自宅での相談であればそういった心配もなく、プライバシーを気にせずに相談できることもメリットだといえます。

デメリット①:家に入れるのには少し抵抗がある

自宅で保険相談をする際には、担当者を家に入れる必要があります。


ちゃんとした保険の担当者であり、あまり心配する必要はないといえますが、相談まで担当者とは面識がないという場合も多く、初対面の人を家に入れることに抵抗を感じるかも知れません。


事前に担当者の写真やプロフィールを知ることができたり、女性の相談者であれば女性の担当者を希望することができる保険相談サービスもあり、このようなサービスを利用すれば、このデメリットの軽減にもなります。


最初から自宅で相談することには抵抗があるのであれば、初回はカフェやファミレスなどで相談するという方法もあります。

デメリット②:自宅の片付けをしないといけない

自宅で保険相談をするには、相談場所を確保しなければなりません。


普段から誰が来てもいいように掃除しておくのが理想ですが、現実的にはなかなか難しいという方も多いのではないでしょうか。


家が散らかっていても保険相談ができない訳ではありませんが、集中して相談するにはある程度は片付けておいたほうがいいといえます。


保険の相談は複数回に渡って行うことも多く、その都度片付けるとなると少し負担に感じるかも知れません。

自宅で保険相談するときに気になるポイント

自宅で保険相談するメリット・デメリットを確認しましたが、自宅で保険相談するデメリットはそれほどなく、メリットのほうが大きいという相談者の方が多いのではないでしょうか。


ここでは、いざ「自宅で保険相談する!」となった場合に気になることの多いポイントをまとめました。


自宅で保険相談するときに気になる疑問や不安を解消して、安心して保険相談に臨みましょう。

やっぱりお茶やお菓子は用意した方が良いの?

担当者は仕事として来ているので、お茶やお菓子などは用意しなくても全く問題ありません


もちろん相談者の気持ちとして、お茶やコーヒーなどを出すことは構いません。


逆にお菓子などの食べ物は、相談中には食べるタイミングがないことも多く、お客さんとして招かれているわけではない担当者も手を付けにくいので、出さない方がいいかも知れません。


当然ですが、お茶やお菓子を出したか出さなかったかによって、相談に影響するようなことはありません。


実際の相談者の体験談

自宅訪問の場合出した方が自然かと思います。

我が家はアイスコーヒーとちょっとしたチョコレートを出しました。

帰ってもらえないなど加入を強制されたりしないの?

大手の保険相談サービスであれば、強引な勧誘などを防止するための仕組みが整備されていることが多く、契約するまで帰らないなど、加入を強制されるということは基本的にないといえます


ただ、強引ともいえる勧誘が全くないわけではなく、しっかりとした保険相談サービスを選ぶことが大切となります。


ほけんROOMが運営しているほけんROOM相談室は、決してそのような勧誘はございませんので、安心してご応募ください。(目安1分)

自宅で保険相談をする前に必要な準備は?

自宅での保険相談をする場合、相談を希望する日時を決めて予約をすれば、自宅まで担当者が訪問して来てくれるため、基本的には相談者は何もしなくても大丈夫です。

しかし相談をスムーズに進めるために、担当者が来る前に準備しておいたほうがいいこともあります。


そこで最後に、保険相談をする前に準備しておくとよいものをご紹介します。


これらのものをしっかりと準備して、万全の体制で保険相談に臨みましょう。

初回の保険相談では保険証券と健康診断書が必要!

初回の相談では、相談者の現状の把握がメインとなります。

そのため、現在保険に加入しているのであれば、加入中のすべての保険証券を準備しておきましょう。


保険証券には保障内容や保険料など、加入中の保険の内容を把握するための情報がすべて記載されているため、見直しの必要性を判断する重要な資料となります。


保障に過不足がないかを正確に判断するためには、加入している「すべて」の保険証券を準備することがポイントとなります。


保険の必要性を判断する要素として、家計の状況がわかる家計簿などを用意しておくとよりよいでしょう。


また、保険の加入や見直しを検討しているのであれば、保険の対象となる人(被保険者)の健康状態は重要なポイントです。


それを把握する資料として、健康診断書を用意しておくとよいでしょう。


健康状態によっては保険に加入できないこともあれば、一定の基準を満たして保険料が割引になることもあります。


保険会社や商品によって、加入できる基準や割引が適用される基準は事前にある程度わかります。


健康状態を事前に把握できていれば、その基準も考慮した上での最適な保険プランを設計することができます。


これによって、あとでプランの修正が必要になるということも減らせます。


保険証券や健康診断書は、なければ相談ができないというわけではありませんが、できれば準備しておきたいものです。


もし紛失してしまっている場合には、再発行に1週間程度かかることもあるので早めに確認し、準備しておくとよいでしょう。

まとめ

自宅での保険相談には、メリット・デメリットの両方がありますが、多くの相談者にとってはメリットのほうが大きいといえます。


しかし、デメリットや強引な勧誘などを心配せず、安心して自宅で保険相談をするためには、しっかりとした保険相談サービスを選ばなければなりません。


この記事では、信頼できるしっかりした保険相談サービスだけをご紹介していますので、自宅での保険相談を考えている方は、参考としていただければ幸いです。


また、カフェでの保険相談のメリット・デメリットをまとめた記事ファミレスでの保険相談のメリット・デメリットをまとめた記事がありますので併せてチェックして見ましょう。

ランキング

  • 保険の見直しで生命保険にするか共済にするかで悩んでいる方に
  • 理解できていますか?生命保険と県民共済の違いや共通点をおさらい
  • 生命保険の約款には何が書かれている?特に注意すべきことは?
  • 生命保険は中世ヨーロッパが始まり! 生命保険の成り立ちを解説
  • 分かりにくい、とても面倒、だけど重要な生命保険の主契約の見直し方
  • 今更聞けないけれども、必ず知っておきたい生命保険の特約の全情報
  • 生命保険(医療保険)に入院保障は必要?入院給付金についても解説!
  • 10年満期の生命保険で100万円受け取るのは、お得なの?損なの?
  • 生命保険の終身型と掛け捨て型を相場から見る、自分に合った保険選び
  • 生命保険の貯蓄型は老後に有利?貯蓄型生命保険で賢く資産形成しよう
  • 低解約返戻金型の生命保険を最大限活用すると、こんなにお得!
  • 生命保険料を毎月払いと前納って何が違う?メリットやデメリットは?
  • 残高証明書は生命保険会社に請求しなければ発行してもらえません
  • あなたは大丈夫?無駄のない生命保険の入り方を生活スタイル別に解説