不妊治療は医療保険が適用外!?不妊治療中でも加入できる保険紹介!

不妊治療は医療保険が適用外!?不妊治療中でも加入できる保険紹介!-サムネイル画像

医療保険への加入条件に、『不妊治療を行っていないこと』が含まれている医療保険は多く、保険加入できずに悩んでおられる方もいます。しかし、不妊治療を行っていても加入できる医療保険が存在します。この記事ではそのような保険について説明します。

不妊治療中でも医療保険は加入できるってホント?

不妊治療 医療保険この記事を読んでいる方は、「不妊治療中だけど他の病気も怖くて医療保険に入りたい。」と言う方だと思います。


実は、不妊症の人は、不妊治療中だったとしても加入できる保険が存在するのです。


そこで今回、この記事では

  • 医療保険が適用される不妊治療とは
  • 医療保険が適用されない不妊治療の場合の対処法
  • 不妊治療中でも入れる医療保険

以上の点を中心に解説していきます。


この記事を読めば、不妊治療時の保険に関する心配はなくなるでしょう。


この記事を読む前に、まず不妊治療中でも加入できる医療保険の詳細を確認したい方は、下記の「不妊治療中の医療保険の公式HP」にて確認してみてください。


それでは、解説していきます。

不妊治療の治療費に医療保険は適用されるのか

不妊治療の治療費は医療保険が適用外になることが多く、女性、または男性であっても、いわゆる『不妊』に悩んでおられる方がおられます。


そして、その『不妊』は、原因が様々ですので、それぞれの人に合わせた治療を行う必要があります。 


そこで、多くの方が気にしておられるのが、やはり治療費のことです。 


不妊治療を行う場合、健康保険等は適用になるのか、もしくは適用範囲外なのか気になりますよね。


また、治療費を可能な限り抑える、どのような手段があるのでしょうか。


以下で説明していきます。

不妊治療の平均費用はどのくらいなの?

基本的に、不妊治療は高度な治療を行えば行うほど、治療費が高くなります。

また、高度な治療は医療保険が適用にならないため経済的に厳し常態になります。


一般的に、医療保険が適用になる治療の場合、一回1万円以下で治療が行える場合が多いですが、もし高度な治療法を行った場合、総額で平均額が、130万円以上にもなる、という統計があります。


これだけを考えるならば、高度な不妊治療自体、ある程度出費面で計画性を持って行わなければならないということが分かります。


では、実際に医療保険が適用される不妊治療は何に当たるのか見ていきましょう。

不妊治療は医療保険が適用外になることが多い!

不妊治療のうち、タイミング療法やホルモン療法などの『高度な不妊治療』に当たらない治療法は、自治体から一夫婦に一回につき3割負担になる助成金を受け取ることができます。

ですが、不妊治療の医療保険は適用外になることが大多数を占めます。

そのうえで不妊治療をする女性にとっては「お金がない!」と経済的な面で悩まされているんではないでしょうか。

特に、体外受精などの不妊治療は60万円程の費用が掛かり、それらはすべて全額自己負担
になります。


また、もう一つ問題点を挙げるとすれば、人工授精や体外授精を行ったとしても、100%妊娠するわけではないので、金銭だけでなく、肉体的、精神的にも負担となります。

そういった状況でも医療保険が適用にならないので、あくまで金銭面の負担を軽減するために、民間の不妊治療が保障の対象となる医療保険に加入できると良いかと思います。

不妊治療は医療保険が適用外になる理由

不妊治療を行っている場合、医療保険に加入できないと心配になりますよね。でも「なぜ、適用外になるの?」と考えたと方は多いと思います。


その不妊治療が適用外になる理由をお答えすると「不妊治療中」と言うことが大きな原因の一つになっていることが多いです。


不妊治療を行ったことは保険申込時に詳細に告知しなければならず、「入りたいのに保険に加入できない!」と言うことが実際に発生しています。


この記事を読んでいる皆さんの中には、不妊治療中でも加入できる医療保険を探している方もいらっしゃると思いますし、不妊症の他にもケガや疾病が怖くて、不妊治療中だけど早く医療保険に入りたいという方もいらっしゃると思います。


そこでここからは、不妊治療中でも入れる保険かつケガや疾病の保障も良いと評判なアイアル少額短期保険「子宝エール」を紹介します!

不妊治療中でも加入できる医療保険:アイアル少額短期保険「子宝エール」

不妊治療中の女性のための医療保険として、アイアル少額短期保険株式会社が提供している『子宝エール』という保険があります。 

子宝エールは
  1. 高額な不妊治療費用を補償して欲しい
  2. 不妊治療を始めると医療保険にも加入できない。 
この2つの悩みを解決するべく誕生した商品です。

この保険の特徴としては、まず保障の対象外となる疾患名がはっきりしている、という点です。 


保険によっては、どのような疾患の場合に保険が降りないのか、という点が不明瞭なまま加入してしまう場合も少なくありませんが、この保険はその点で安心できます。 


また、この保険の加入条件として『過去一年以内の不妊治療』を行っているかどうか、という点が含まれているのも特徴です。


このようにしてあらかじめ条件がはっきりしているため、これから保険への加入を考えている方にも、非常に分かりやすいのが特徴です。


詳細や口コミ・評判を知りたい方は下記リンクの「子宝エール(アイアル少額短期保険)/不妊治療中の医療保険の口コミ・評判でご覧ください!

不妊治療の医療保険「子宝エール」の対象者の詳細

『過去1年以内の不妊治療』を行っている女性が対象です。


また、受けている不妊治療にも条件があり

  • 排卵誘発剤の投与
  • 人工授精
  • 体外受精
が対象となります。

先ほども、「不妊治療は医療保険が適用外にになる」と言うことについてお話ししましたが、健康保険が適用されないと約60万ほど全額自己負担になります。

これに疾病やケガなどのリスクを考えるとさらに経済面は苦しくなり「お金がない!」と不安になる方もいらっしゃいますよね。

では、子宝エールは病気やケガなどのリスクに対応できているのでしょうか?

次は、子宝エールの保障内容とプランを紹介します。

不妊治療の医療保険「子宝エール」の保障内容・プラン

子宝エールは高額な費用の保障不妊治療中は保険に加入できないと言う2つの女性の悩みを解決する目的で作られています。


よって、女性に対する保障とは厚く、と費用はリーズナブルです。

保障内容としては

  1. 女性疾病の治療を目的として5日以上の入院:日額10,000円
  2. 病院やケガで5日以上の入院:日額5,000円
  3. 病気やケガの治療を目的とした手術:1回につき10万円
  4. 保険期間中に死亡したとき:プラン選択300万,100万
という手厚い保障になっています。

そして費用ですが、35歳女性の場合、月額約1,820円~約2,070円と言うリーズナブルな費用で、不妊治療が終わった後でも契約を更新することができ、不妊治療の特約が不要となった場合は、通常の医療保険に更新することができます。

不妊治療中の医療保険に困っている女性にはおすすめの医療保険ですので、気になった方は是非、子宝エールにご加入してみてください。

不妊治療の医療保険の場合は告知義務に要注意

これは、不妊治療で投薬等を行っている方には特に重要な点です。 


医療保険への加入時には、いつでも『告知義務』が求められます。


告知義務』というのは、医療保険に加入する際に、自分の健康状態について嘘偽りなく告知することで、ここで重要なのは、「嘘偽りなく」という部分です。


保険は、加入しようとしている保険の種類にもよりますが、当人の健康状態によっては、加入できない場合もあります。


何かの持病を抱えていたり、過去に大きな病気や怪我を負っている、というような場合です。


書面や診断等により告知を行わなければならない項目としては、現在何らかの病気の治療を行っているか、3か月以内に、投薬を行っているか、過去2年以内、精密検査等に引っ掛かったことがあるか、というような内容です。


そういった場合に、もしも虚偽の告知を行ったうえで医療保険に加入できたとしても、のちに『告知義務違反』に問われる場合があります。 


ですから、どのような場合であっても、自身の健康状態を正直に告知する必要があり、医療保険に加入するうえでは大前提と言えます。

不妊治療中の医療保険は告知義務違反になったらどうなるの?

では、もし告知義務違反となってしまった場合には、どのようなペナルティがあるのでしょうか。 

最大のペナルティとして挙げられる代表的なものは以下の二点です。 


  1. 保険金・満期金等が支払われなくなる 
  2. 保険が解約される 


これは、どちらもそのままの意味です。

ただし、全ての場合において、このようなペナルティを受けるわけではありません。 


本質的な部分は、その告知義務違反が「悪意を持って(わざと)行われたかどうか」という点です。 


一つの基準となる年数は、「2年」とされていますが、それは『2年過ぎて違反が判明しても時効なので、お金は受け取れる』ということではない、という点も覚えておく必要があります。 


ある程度年数が経過していても、保険金を受け取る保障内容に関連する、過去における病気や怪我の虚偽報告に問われることによって、医療保険が解約される場合もあります。


上記で紹介した子宝エールは、加入条件(告知)として、不妊治療を1年以上行っていることですので、現在不妊治療を行っている方でも加入できる保険と言えます。


詳しくはHPでご確認ください。

部位不担保や保険料増額などの引受条件には注意

保険に加入する際に注意すべき要素として、『部位不担保』というものがあります。 

これは、一定の年数、体の特定の部位に関して、特定の疾患を患った場合において、保障の対象外となる、というものです。 


簡単に言えば、その期間内は、特定の部位に疾患を患っても、保険金がおりません。 


保険紹介の部分でも触れましたが、不妊治療を保障してくれる保険であっても『加入後2年間』は保障されないというものがありました。 


まさにこれが部位不担保の一つです。

もちろん、2年経過すれば保障が開始されます。 


この部位不担保は、多くの保険に存在しているものであり、珍しいことではありません。 


しかし加入者は、事前によくこのことについて熟知している必要があります。それには、以下の理由があります。



【部位不担保の対象となった場合、いずれかに当てはまる】


  1. 特定の部位について、保障対象外になる
  2. 保険には加入できるが、毎月支払う『保険料が増額』される場合がある 
  3. 保障が適用されたとしても、受け取る『保険金が減額』される場合がある 

こういったことは『不妊治療が保障の対象』となる保険でも起こりうるので、あとでトラブルを招かないためにも、その点は事前によく確認しておくべきです。

その他:不妊治療中に加入できる医療保険の有無

それでは、上記に上げた子宝エール以外に、不妊治療中の方でも加入できる保険はあるのでしょうか?


ここからは不妊治療中の方でも加入できる可能性のある保険を2つ紹介します。

個人ごとのオーダーメイド保障プランで人気のソニー生命

ソニー生命では、一人ひとりに完全に適合した保険を提供するために、ファイナンシャルプランナーを用いてオーダーメイドでの保険提供を行っています。

そのため、不妊治療を含め、どの程度の条件で、どのような保険に加入することができるのかを相談できるため、選択肢の一つとなります。

女性特有の保障プラン(女性保険)のあるアフラック

アフラックでは、女性特有の疾患、またはそれに伴う治療も保障の対象となる保険を提供しています。

加入前に様々なことを相談できるため、妊娠や出産等に伴う、保険の加入に関する問題にも対応できます。


そのため、不妊治療中の方でも保険に加入できるか、相談する余地はあるでしょう。


ですが、保障プランが減少したり、月額費用が上がったりする恐れがあるので、きちんと確認してから決めるべきでしょう。

その他:不妊治療費を保障してくれる医療保険:「シュシュ」

日本生命の医療保険「シュシュ」は、不妊治療の費用を保障してくれる保険です。

不妊治療の体外受精や顕微授精などの高度不妊治療であれば、保険適用できます。

特徴として
  • 不妊治療の1回目から6回目までは、5万円の給付金
  • 不妊治療の7回目から12回目までは、10万円の給付金
  • 最大12回の保障
が挙げられます。

不妊治療の費用を免除してくれる点は、お金のない人にとってはとても安心ですよね。

ですが、加入から2年以内の不妊治療費は免責期間であるため、保障対象外であることとタイミング法や排卵誘発剤などの一般不妊治療は対象外であることを注意しなければいけません。

その間のケガや疾病の保障を厚くしたいとい方は、やはり子宝エールに入ることがおすすめになります。

まとめ:不妊治療中の費用の助成金と加入できる医療保険

今回は不妊治療の治療費が保険の適用範囲なのかどうか、また、不妊治療中でも加入することができる保険はあるのか、について解説してきましたがいかがだったでしょうか?


この記事のポイントは

  • 不妊治療の医療保険適用外になる理由は「不妊治療中」と言う原因が多い
  • 不妊治療中でも「子宝エール」なら保険加入が可能
  • 加入時の告知義務違反には注意しよう
でした。

医療保険に加入する際、誰もが一番に気になるのが、やはり『保障を受けたいときに受けられるのか』という、非常に大切な部分です。 

そもそもそれが成立しないのであれば、保険に加入する必要はないからです。 

ここで、不妊治療を行っている方にとって、保険に加入しようと思った際には、大きく選択肢が絞られることでしょう。 

だからこそ、その中でもいくつか存在する、不妊治療を保障の対象とする保険は、比較考慮しながら考えてみる価値は大いにあると言えます。

今回の記事を見て、「子宝エール」が気になった方は是非ご加入ください。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

ランキング