大学生は半数以上が家計簿をつけている!手書きorアプリどっちが便利?

大学生になり初めての一人暮らし。節約のために家計簿を始めたいけれど、手書きとアプリどちらを選んだら良いのかわからない方も多いはず。そこで家計簿は手書きとアプリどちらが便利なのか紹介し、その使い方も説明します。大学生にもできる節約方法も紹介するのでご覧ください。

家計簿をつけている大学生は半数以上!


大学生になって初めて一人暮らしをすると、出ていくお金が意外と多いことに驚くと思います。


一体、他の大学生はどのように管理をしているのか、気になる方も多いのではないでしょうか。


そこで調査したところ、大学生の半数以上が家計簿をつけているというデータが見つかりました。


今回は、大学生の家計簿について

  • 他の大学生は「手書き」と「アプリ」どちらで家計簿をつけているのか
  • スマホで家計簿をつけたい方におすすめのアプリ4選
  • 続けやすい家計簿アプリを選ぶために押さえたいポイント
  • 手書きで家計簿を記すコツ
  • 生活費を抑えるために今すぐできる節約術
を説明します。

ぜひ最後までご覧ください。


ほけんROOMでは、お金に関する記事が記事が数多くありますので興味のある方は合わせてご覧ください。 

大学生の家計簿は手書きvsアプリどちらが多い?

家計簿と一口に言ってもその方法は「手書き」と「アプリ」の2種類に分かれています。


他の大学生は一体手書きとアプリどちらを使っているのか、気になる方も多いと思います。


マイナビ学生の窓口の調査によると、答えは

  • 家計簿アプリ 63.4%
  • 手書き 36.6%
で、アプリを利用している大学生が過半数を占めていました。

それぞれどのような利点から選んだのか、一人暮らしをしている大学生たちの口コミを見ながら分析していきましょう。

アプリ派の意見

代男性

手書きより楽

・自動入力、自動計算で手間がない。
・いちいち書くのが面倒くさい。
・気軽にメモできる
・レシートを撮影するだけでいいから

代男性

お金の使い方をを分析したい

・アプリだと自動でグラフにしてくれて分析しやすい
・自分がどれぐらい使っているか一目でわかる
・お金の管理がしやすい

手書きに比べてお手軽」かつ「」。そして「分析しやすい」という意見が多く見受けられました。


自分で入力する手間が少ない上に、グラフによって一目で収支がわかるのが人気の理由のようですね。


効率重視の方が多いような印象を受けます。


家計簿アプリは、できるだけ短時間で家計簿をつけたい方や一月の収支状態を手間をかけずに確認したい方に向いていると言えるでしょう。

手書き派の意見

代男性

手書きの方が便利

・自分で書いた方がわかりやすいし、続けられる
・手書きの方が融通がきく
・アプリはデータの破損が不安
・何にいくら使ったか、わかりやすい
・手書きの方が節約したくなる

代男性

手書きの方がなじんでいる

・1年生のはじめからつけているので、そのままでもいいと思った
・きちんとお金を管理している気分になる
・自分で家計簿をつけるのが好きだから

手書きはアプリと比べると「自分オリジナルの使いやすさ」と「お金を管理している実感」、「データと比べて破損の心配が少ない紙の安心感」から使用している人が多く見受けられます


自分の手を使って書くという一手間があることで、グッとお金の管理をしている実感が得られるようです。


確かに、アプリは便利な反面、こうした実感は手書きに敵わないでしょう。


お金への意識は手書きの方が高くなりやすいかもしれませんね


また、単純に手書きが好きという方も見受けられました。


手書きは何かを記すのが好きな方や細かな作業を楽しめる方に向いていそうですね


どちらを使用するか迷う人は、両方試してみて自分に合う方を選ぶのも手です

スマホでつけるの家計簿アプリのおすすめ4選

家計簿をつけることで無駄遣いを減らすだけでなく、社会人になったときにお金に困らないスキルを身につけられます


ここからは「スマホで家計簿をつけたい!」という大学生向けに、おすすめの家計簿アプリを4つご紹介します。


以下のアプリについて使い方と特徴を紹介しますので、自分に合うものを選んで「遊び」も「趣味」も我慢しない充実した大学生活を送りましょう

  • 家計簿マネーフォワードME
  • Moneytree
  • 家計簿Zaim
  • 家計簿おカネレコ

家計簿アプリ①家計簿マネーフォワード ME

マネーフォワードは「見える化」をコンセプトに設計された家計簿アプリです。


使い方は簡単で、アプリをダウンロードして、利用している銀行・クレジットカードを連携するだけです。


特徴としては以下の5つがあげられます。

  1. 口座残高・入出金データを自動入力・分類し、グラフ化してくれる
  2. さまざまなサービスと連携が可能で家計だけでなく、投資などの資産運用の情報も管理できる
  3. 銀行の残高不足やクレカの使いすぎを通知してくれる
  4. 予算機能で今月使えるお金を確認できる
  5. 他人の家計と自分の家計を比較できる「家計診断」がある
時系列順に細かく追えるため、詳細に確認できます。

また、マネーフォワードのお金に関する記事が配信されるため、知識を身につけたい方にも良いかもしれませんね。

デメリットは、レシート撮影の精度が他のアプリと比べると微妙な点です。

そのため、現金支払いをする方には向かないでしょう。

以上のことから、このような大学生におすすめの家計簿アプリと言えます。
  • インターネットでよく買い物をするクレジットカードをメインにショッピング
  • 家計の終始について細かく知りたい
  • 資産運用をしている。お金の知識を身につけたい

家計簿アプリ②Moneytree

Moneytreeは手軽に、日々のお金を一つのアプリで管理できます。


使い方アプリをダウンロード後、メールアドレスとパスワードを設定し、銀行やポイントサービスを紐付けると利用できます


特徴は以下の5つです。

  1. お金の出入りが一目でわかる
  2. お金の収支がリスト化されていて、わかりやすい
  3. 銀行口座やクレジットカード、電子マネー、マイル、ポイントサービスの情報をひと目で確認できる
  4. 期限が迫っているポイントやカードローンの支払日を通知で教えてくれる
  5. 広告なし
MoneytreeはAIが勝手に入力、カテゴリ分けしてくれます

カテゴリ分けされた項目は色で分けられており、ひと目で各口座・ポイントの情報を大まかに確認できます。

アプリを開くだけで直近のお金をいつでもどこでもチェックできるので「クレジットカードを使いすぎていた」なんてことも少なくなりますよ。

そのため、このような大学生におすすめです。
  • 面倒臭がりで、家計簿は今まで三日坊主だった
  • よく物忘れをするタイプ。ポイントの有効期限などを忘れてしまう
  • 家計の傾向を大まかに知りたい。

家計簿アプリ③家計簿Zaim

Zaim家計簿に挫折した84%が、これなら続けられると答えたアプリです。


使い方メールアドレスかGoogleアカウントを登録し、銀行口座やクレジットカードを連携させるだけです。


現金で支払う場合は、レシートをパシャリと撮影すると、あとはZaimが自動で入力してくれます。


特徴は以下の5つです。

  • レシート撮影の精度が高い
  • 定額サービスの無駄使いをチェック
  • 特売・給付金情報を配信してくれる
  • 予算管理に特化
  • 銀行・クレジットカードと連携すると自動的に入力・カテゴリ分け。分析グラフ付き
Zaimは操作が簡単な家計簿アプリで、シンプルさが魅力です。

特売など暮らしに役立つ情報を配信しているため、節約に役立ちます。

また、つけ忘れを防いでくれるアラーム機能付きで、つけ忘れからの挫折を防いでくれます。

そのため、このような大学生におすすめです。
  • しっかりと記録して、家計を分析したい。けど手書きは面倒
  • 予算を決めて、計画的にお金を使いたい
  • 登録して使わない定額サービスがある

家計簿アプリ④家計簿おカネレコ

家計簿おカネレコは、アプリ起動から2秒で入力ができる家計簿アプリです。


使い方はシンプルで、

  1. カテゴリーを選ぶ
  2. 金額を入力する
  3. 入力ボタンを押す
3ステップで家計簿をつけられます

特徴は以下の5つです。
  1. カテゴリを自分でカスタムできる
  2. 予算機能で無駄遣いを抑えられる
  3. リマインダー機能でつけ忘れ防止
  4. 支出をカテゴリごとにグラフで確認可能
  5. クラウド会員になると機能がグレードアップ。マネーセミナーに無料で参加できる
家計簿おカネレコは会員登録や初期設定なし、そして銀行・クレジットカードと連携しないためセキュリティを気にせず利用できます

また、カテゴリを自由にカスタマイズできるため、「スマホゲーム代」などの趣味の出費もひと目でわかります。

そのため、このような大学生におすすめです。
  • 自分専用の家計簿を作りたい
  • 自分の手でコツコツ記録したい
  • 自分にあったカテゴリ分けで出費を確認したい

家計簿アプリの選び方のポイント


先ほど4つの家計簿アプリを紹介しましたが、結局どれを選んでいいかわからなくなったという方もいらっしゃるのではないでしょうか


そこで、ここからは家計簿アプリを選ぶポイントについて紹介します。


先に結論をまとめると選ぶポイントは

  1. 簡単に入力できるか
  2. 電子マネーやクレジットカードを連携できるか
の2つです。

上記を基準にアプリを選んで、効率良く節約しましょう。

ポイント①入力操作が簡単かどうか

家計簿アプリの最大の利点は、なんと言っても「手軽さ」でしょう。


そのため、入力のしやすさはアプリを選ぶうえで最大のポイントとなります。


多機能なものは便利なのですが、入力操作が複雑になりがち


三日坊主になる可能性がグッと上がってしまうので、余計な機能のないシンプルなものが良いでしょう。


現金で支払う場合は、レシート撮影で自動入力ができるアプリだと、手間がなくて便利です。


家計簿はお金の出入りを管理できればOKなので、お手軽に入力できて続けやすいものを選びましょう。

ポイント②電子マネー・クレジットカードと対応しているか

大学生の中には電子マネーやクレジットカードで支払いを済ませる方も多いと思います。


その場合、これらのサービスと連携が可能なアプリをおすすめします。


なぜかというと、以下の利点があるからです。

  • カードの支払いが自動で入力される
  • 銀行口座への入金や引き落としが自動で入力される
  • 以上の入力を自分の手でやらずにすむ

電子マネーはレシートが出ないシーンでの利用もあるため、連携できない場合は記憶頼りの記入になってしまいます。


また、銀行口座の連携は、家賃や水道代、光熱費、通信費などを引き落としに設定すると記録の手間がグッと少なくなります


利便性が高いので、家計簿を続けやすくなりますよ。

手書きでつける家計簿のポイントを解説

アプリと比べて融通がきく手書きの家計簿は、自分の思った通りに書き込める分どうやって書いたら良いのか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか


そこで手書きで家計簿をつけるコツについて以下の3つを紹介します。

  1. 項目は必要最低限でシンプルに
  2. ノートは縦線のものを選ぼう
  3. レシートは1週間分貯めて一気に記録
ぜひ参考にしてください。

項目は3~4程度で無理のない範囲に設定

手書きで家計簿をつける場合、支出の項目は3〜4程度がおすすめです。


「ちょっと少なすぎるのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。


しかし項目が多いと以下のようなデメリットがあります

  • 1ページに入らなくなる
  • 集計に手間がかかる
  • 予算管理が煩雑になる
項目が多いと、1ページに入らなくなり、分析する際にわかりづらくなってしまいます

予算の場合は、必要のない項目にお金を割り振り、結果的にあらかじめ決めた金額をオーバーしてしまうことも

項目はシンプルに3〜4が無理のない数です。

具体的な項目
  • 生活費
  • 食費
  • 娯楽費
  • 特別費
簡単でおすすめです。

「娯楽費」は趣味や遊びなどの出費のことで、「特別日」は冠婚葬祭や家電など突然の出費のことです。

特別日」は滅多にない出費なので、なしにしてしまうか、専用のページを用意しても良いかもしれませんね。

ノートは縦線があるものが使いやすい!無印良品も人気

家計簿をつけるノートは縦線があるものだと、線を引く手間なく日付や項目、費用を分けて書けるので使いやすいです。


無印良品の「リフィルノート 家計簿A5」は約35行・縦に6列あり、1ページで1ヶ月分の収支を書き込めます。


30ページあるので、2年分の家計を記入できますよ


1ヶ月1ページなら6ページほど余るので、1年間の目標を書いたり、年間の支出をまとめたりするのも良いでしょう。


「特別費」など、毎月出ないお金をまとめておくのも良いかもしれませんね

レシートはとっておいて1週間分を記録するのがおすすめ

一般的に時間があると言われる大学生ですが、レポートや課題、バイトなど思っていたより時間が取れないことも多くあると思います。


多忙な毎日の中、家計簿をつけるのはなかなか大変ですよね。


なので、レシートを袋か何かにとっておき、週末に一週間分をまとめて記録することをおすすめします。


「毎日書かなければ」と思ってしまいますが、家計簿の目的はお金の管理をすること。


お金の管理ができるのなら、後でまとめて記入でも十分です。


ただ、時間の空いた時にしようと思うと習慣化できないので、記録する時間は決めておきましょう


また、レシートが残らない支払いは、忘れないようにその日の内に記入しましょう。

今からできる!大学生が生活費を抑えるための節約術5選

家計簿で無駄遣いや支出の傾向が見えるようになったとはいえ、大学生は教材費や通信費、遊びなど、どうしても必要な出費が多くありますよね。


必要な出費をどうにか抑えられないものか……、と頭を悩ませる大学生もいるのではないでしょうか。


実は、あるんです


大学生でも今すぐできる、生活費を抑えるための節約術を5つ厳選してきましたので、ぜひ参考にしてください。


  1. 格安スマホと格安SIMで通信費をカット
  2. 学食で食費節約
  3. マイボトルで散財防止
  4. 教科書はフリマやオークションで購入
  5. 学割を積極的に利用する


大学生の節約術①格安スマホ・格安SIMに乗り換える

もし現在、auやドコモなどのキャリアと契約している大学生は、格安スマホ・格安SIMに乗り換えると毎月5000円以上節約できる可能性があります。


「格安SIMって安い代わりになにかデメリットがあるんじゃないの?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。


しかし、格安SIMのデメリット

  • 「ezweb.ne.jp」などキャリアのメールが使えない
  • 大手キャリアと比較すると、お昼や夜などアクセスが増える時間帯は通信速度が遅くなることがある
  • LINEのID検索が使用できない
ぐらいで、月々の通信費が5000円安くなることと比べると、メリットの方が大きいのです。

また、格安スマホ市場は年々成長し続けており、今後もどんどん改良されていくでしょう。

そのため、さらに低価格かつサービスがより良いものへ進化していくと考えられます。

切り替え方法も簡単。
  1. SIMフリーのスマホを用意する
  2. MNP予約番号を、現在契約中の会社のショップまたはWebサイトで申し込んで取得する
  3. 乗り換え先の会社と契約する(Webサイトから申し込み可能)
以上の手順を踏むとSIMカードが届くので、それをスマホに差し込むだけです。

月5000円も節約できたら、好きなゲームや服を購入できますし、近場ならデートもできてしまいますね。

大学生の節約術②学食を利用する

節約のために自炊をしているけどたまには外食したい、または自炊が苦手でついつい外食やコンビニ弁当を買ってしまう大学生もいらっしゃると思います。


そんなとき、そしてそんな大学生におすすめしたいのが大学の学食の利用です。


学食は500円もあればボリューム満点で栄養バランスも良い食事ができます


またメニューも豊富で毎日食べても飽きません


そのため、食費節約の大きな助けとなります。


コロッケやチキンカツなど、自炊では作るのが面倒なメニューを500円で食べられるので、気分転換もかねて積極的に利用しましょう。

大学生の節約術③マイボトルを持っていく

節約のために、飲み物をマイボトルで持ち歩くことをおすすめします。


ちょっと喉が乾いた時に利用したくなる自動販売機。


しかし、毎日ペットボトルを1本購入すると、1ヶ月で4,500円もかかってしまいます


一回あたりの金額が小さいため、意識しづらいですが長い目で見るとかなりの出費に繋がります。


反面、マイボトルは入れる飲料にもよりますが1回あたり数十円程度。


自動販売機を利用するよりも断然節約になりますので、マイボトルを活用しましょう。

大学生の節約術④教科書はメルカリやフリマで買う

学部によっては数万円かかる教材費。


財布をすっからかんにする要因の1つですが、実はメルカリやフリマで探すと、大学の卒業生が教科書をセットで出品している場合があります。


3,000円の教科書が1,500円で売られていることもあり、教材費の節約に。


使用感や書き込みが気にならなければおすすめです。


同じ中古なら、古本屋やブックオフでもいいのではと思うかもしれません。


しかし、見つけるのが大変な上に最悪教科書がない場合もあるのであまりおすすめできません。


また、先輩や卒業生に知り合いがいるなら、タダで譲ってもらうという方法もあります。

大学生の節約術⑤学割が使えるものを利用する

節約をしたい大学生に有効活用していただきたいのが学割です。


学割が使えるものは意外と多く、以下のサービス・施設で使用できます

  • Apple Music・LINE MUSIC・YouTube Musicなどの定額音楽配信サービス
  • ネットフリックス・Huleなどの動画配信サービス
  • AmazonのPrime Student
  • 楽天市場やブックス
  • アップルのMacBook・マイクロソフトのSurfaceなどのパソコン
  • エクセルやワードなどのMicrosoft Office
  • JR新幹線
  • ディズニーランド・USJ(毎年1月〜3月限定)
  • イオンシネマ・TOHOシネマズなどの映画
  • ビッグカメラ
  • ワイモバイルやau、ドコモなど
  • 脱毛サロン「ストラッシュ」「キレイモ」「シースリー」
  • エステサロン(痩身)「ミスパリ」「エルセーヌ」
  • 国立美術館「キャンパスメンバーズ」
エクセルなどのソフトや定額アプリにも学割が使えるなんて、驚きですね。

学割の利用には学生証が必要となるため、忘れずに持っていきましょう。

あらかじめ財布の中に入れておくと入れ忘れがないのでおすすめです。

また、上記以外のサービスでも学割が設定されていることもあるため、事前に公式ホームページなどで確認しておくとお得に利用できます

まとめ


大学生の家計簿について説明しましたが、いかがでしたか?


最後に簡単に、この記事の内容についてまとめます

  • 大学生の過半数が家計簿アプリを使用している
  • 家計簿アプリにはそれぞれ特徴がある
  • 家計簿アプリを選ぶポイントは「入力のしやすさ」と「クレジットカードなどと連携できるか」
  • 手書きの家計簿をつけるコツは「縦線が入ったノート」で項目を4つに抑える。記録は一週間分まとめて
  • 大学生が活用できる節約術は5つ
家計簿をつけると、自分がどんなことにお金を使っているのかがわかるようになります

特にクレジットカードやネットショッピングは、お金を使っている自覚が薄くなってしまうため、いつの間にかたくさんのお金を使っていることも。

家計簿をつけることによって、こうしたお金がわかるので無駄使いを減らせます

本当に必要なことにお金を使えるようになって日々が充実しますので、ぜひ家計簿に挑戦してみてください。

ほけんROOMでは他にも暮らしに役立つお金の記事が多数掲載されています。

ぜひ参考にしてください。

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