医療保険を使いたくて連絡するタイミングはいつがベストですか?

医療保険は加入済みで安心していた、そんな時にふとしたことで入院することに!さて、いよいよ医療保険を使うときが来ましたが、いつ、どのタイミングで担当者に連絡をいれたらいいのか悩みませんか?連絡のタイミングを知っていれば焦ることはありません。

医療保険給付金の請求連絡のタイミングは?

保険に入る時には担当者から、何かがあったら連絡してくださいね、と言われます。

しかし実際に入院や手術をすることになったら、さて、自分の医療保険では給付金が出るのか?いつ、どのタイミングで連絡すればいいのか?と悩む方は多いでしょう。


まだ入院や手術もしていないのに連絡しても終わってからにしてくださいといわれるかもしれませんし、終わったあとで何回も病院へ書類のために行くのは嫌ですよね。


いつのタイミングが請求のベストタイミングなのか?

それは実は、はっきりとした答えはありません。


病気の種類によって入院日数も変わってきますし、例えば一般的な軽い手術であれば医者に記入してもらう書類は必要がなく、病院の領収証だけでいいということもあります。

その場合は全てが終わったあとのタイミングであれば書類が揃うのも早く、すぐに請求できるわけです。


しかし病気や怪我によっては何ヶ月にもわたる入院が必要となる場合もあるわけで、その時には医療保険は何度かにわけて請求することもあるのでいつがベストタイミングかを決めることが出来ません。


大事なのは、先でも途中でも後でも構いませんからちゃんと医療保険の担当者に連絡をすることです。 

入院・手術後3年以内なら医療保険の給付金請求ができる

入院中、闘病中はバタバタしていて医療保険の担当者への連絡をすっかり忘れていた、そんなタイミングはなかった、という方でも大丈夫です。

医療保険の給付請求は入院・手術後3年以内なら請求することが可能だからです。

焦らずに自分のタイミングで連絡しましょう。


医療保険に担当者がいない場合は、コールセンターに電話すると郵便で必要書類を送ってくれます。 

給付金の請求連絡のタイミングは入院中にもある

人間は忘れる生き物ですから、医療保険などの給付金請求は早いに越したことはありません。

まずは入院する前に入院計画書というのを病院から貰います。


そのタイミングでとりあえず担当者に連絡してもいいですし、入院中に経過をみて、退院の日が決まったらのタイミングで連絡しても大丈夫です。


その時に医療保険を使う上で必要な書類を届けて貰うようにしましょう。 

どうやって医療保険の給付金を請求するの?

医療保険の給付金請求は簡単です。

医療保険の担当者がいるのであれば、電話で連絡をすれば書類を用意してくれますから、必要事項に記入し、医者の記入が必要な書類は病院へ提出しましょう。


あとは書類が揃ったタイミングで保険会社に送るだけです。 

給付金を請求する手順とは?

自分の医療保険の担当者が捕まらない、中々連絡がつかないなどの場合は、保険会社へ直接連絡しましょう。

フリーダイヤルが必ずあります。


そこで聞かれたことに答えれば最寄の保険会社の支店から職員を派遣してくれるか、郵便で医療保険の給付金請求書類を送ってくれます。 

請求する際の注意点

医療保険の給付金請求をするさいには、必要書類を注意してみましょう。

医者の診断書や報告書は必要ありませんか?

医療保険の給付金請求では医者による必要事項の書き込みが必要な場合が多いです。


会社や病院によって書類は違いますから、二度手間にならないように、病院で必要な書類は確認して一度でまとめるようにしましょう。 

被保険者が給付金請求の連絡ができないときは?

入院中に意識がない、もしくは手が痺れて筆記をすることや電話をすることが出来ない場合もあります。

そんな時には家族の方、身内の誰かに保険会社へ連絡して貰います。


現在の保険には代理人請求特約というものがついているのが基本ですから、本人が連絡しなければならないことはありません。

ですから元気な時にタイミングをみて、一度は保険の話を家族にしておくことが大切です。


指定代理人にはその旨を告げ、万が一の場合に備えて証券などの場所も伝えておくようにしましょう。 

給付金請求は指定代理請求人に頼むことができる

代理人請求とは、本人に何かがあり連絡、記入、言葉での意思疎通が出来ない場合などに、指定された代理人が変わりに全ての手続きが行えることを言います。

現在の保険は医療保険だけでなく、基本的にこの特約がついているのが一般的ですから、本人が連絡できなければ代理人が請求出来ます。


ですから平常時にタイミングをみて、あなたが私の指定代理人である、ということを伝えておくことが必要です。 

手術・入院するときに保険会社に連絡は必要?

手術・入院するときのタイミングでは保険会社への連絡は必ずしなければならないことではありません。

しかし、担当者が予め知っておくと給付金請求の書類などの準備も早く整えることが出来ますし、給付金が出るかどうかも判ります。


自分の加入している医療保険でカバーされている手術かどうかを知りたければ、入院計画書や手術計画書を貰ったタイミングで担当者に連絡するのも良いでしょう。 

連絡のタイミングは終わった後で良い

医療保険の給付金請求は、基本的には全てのことが終わったタイミングでの請求になります。

医療保険の給付金請求を急ぐ必要がある経済状況というわけでもないなら、連絡のタイミングは退院してからでも大丈夫。


しかし何度も病院へ行くのが面倒くさい、と思われる方は入院中にタイミングをみて連絡をしておくと病院で医者の記入が必要になる書類を届けてくれます。 

まとめ

医療保険に入っている場合、一般的には入院、手術、通院などで給付金が出ます。

その給付金請求のタイミングはいつでも大丈夫なのですが、何度も連絡するのが面倒だと思われるなら全てが終わった後がいいでしょう。


入院中なら医者に書いてもらう書類を待つ時間もありますから、まだ退院前のタイミングでも連絡するのは構いません。


また、自分の契約している医療保険でこの手術がカバーされているのか、などの質問をしたければ、計画書を貰ったタイミングで担当者に連絡をいれてみましょう。

調べて返事をくれるはずです。 

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