高血圧でも海外旅行保険には加入できる?どんな制限や条件があるの?

海外旅行の際には必ず加入しておきたい海外旅行保険ですが、高血圧の人も加入できるのでしょうか。そこで今回は、高血圧の人でも海外旅行保険に加入できる場合についてや、どのような制限や条件があるのかについてわかりやすく解説していきます。

高血圧でも海外旅行保険には加入できるのか?

海外旅行に行った際に、病気や怪我、携行品の損害や事故による賠償責任などを保障してくれる海外旅行保険ですが、高血圧の人でも加入することができるのでしょうか。

高血圧の人であっても、十分に注意をしておけば、海外旅行は可能です。


また、海外旅行に行く際には、もしもの場合に備えて海外旅行保険に入っておく必要があるでしょう。


しかし、海外旅行保険には、各保険会社が定める引き受け基準が存在し、持病や既往症がある場合には、加入を断られる場合もあります。


そこで今回は、高血圧の人であっても海外旅行保険に加入することができるのかご紹介していきます。

多少の制限や条件はあるが高血圧でも加入できる海外旅行保険はある

結論から申し上げますと、高血圧の人でも、加入することができる海外旅行保険はあります

海外旅行保険の引き受け基準は各保険会社により異なりますので、必ず事前に確認しておきましょう。


ただし、高血圧の人が海外旅行保険に加入する場合には、多少の制限や条件があるので、注意が必要です。


それでは具体的に、どのような場合であれば高血圧の人であっても海外旅行保険に加入することができるのか、ご紹介していきます。

単純に高めの血圧を下げるために薬を服用している場合には加入できる

まず、単純に高めの血圧を下げるために薬を服用しているという場合には加入できます。


海外旅行保険の引き受け基準は、各保険会社により異なりますが、以下の場合は加入できる場合が多いです。


  • 高血圧の原因となる病気や病歴がない
  • 単純に高めの血圧を下げるために薬を服用している

高血圧の人であっても、ただ薬を服用しているだけであれば海外旅行保険に加入できる可能性が高いのです。


薬を服用しているからといって、海外旅行保険に加入することをあきらめる必要はありません。

過去に脳梗塞など心臓にかかわる病気をしたことがあり、その病気の再発を防ぐために血圧を下げる薬を服用している場合は加入できない場合が多い

高血圧の人であっても、海外旅行保険に加入できる場合もあるとご紹介しましたが、加入できない場合が多い人もいます。


高血圧の人で、海外旅行保険に加入できる可能性が低い人は以下のような条件に当てはまる人です。


  • 病気が原因となる高血圧であったり、病気の再発を防ぐために、高血圧の治療をされている場合

同じように高血圧の人であっても、病気が原因となっている高血圧の人や、現在治療中の人は、海外旅行保険に加入できる可能性が低くなってしまいますので、注意が必要です。


どんな制限や条件があるか


ここまでは、高血圧の人であっても、単純に血圧を下げる薬を服用しているだけという場合には、海外旅行保険に加入できる可能性が高いことをご説明してきました。


しかし実際には、各保険会社により、引き受け基準が異なるため、高血圧の人が海外旅行保険に加入する場合には、多少の制限や条件がある場合があります。


そこで続いては、高血圧の人が海外旅行保険に加入する場合にはどのような制限や条件があるのか、ご説明していきましょう。

安価で契約できるネットでの海外旅行保険の加入ができない場合が多い

海外旅行保険に加入する際の、加入方法は以下の3つの方法が代表的です。


  1. インターネットでの加入
  2. 保険代理店での加入
  3. 空港カウンターでの加入

これら3つの加入方法のうち、最も安価で契約できるのは、インターネットでの加入です。


しかし、インターネットで海外旅行保険に加入する場合には、持病や既往症があると引き受けてもらえないことが多いです。


そのため、持病が原因で高血圧のは、安価で契約が可能なインターネットでの海外旅行保険への加入は難しいと考えた方がよいでしょう。


ただ、諦めないでください!

持病があってもインターネット上で加入できる保険は2種類あります。

ジェイアイ損害火災保険の海外旅行保険t@bihoと、AIG損害保険の海外旅行保険です。


その2種類の保険を比較してみると、以下のようになります。


t@bihoAIG損害保険
持病での加入可能可能
持病での保障不可可能
保険料2,750円
6,740円

※10歳から49歳までの方がハワイに1週間いく際の保険料見積もり


おもしろい結果になりました。保険料としてはt@bihoのほうがかなり安いですが、AIG損害保険であれば、持病による入院・治療も保障してくれます。(300万円まで)


よって、

  • 高血圧だが持病によるものではない方、持病によるものだが心配ない方はt@biho
  • 持病による高血圧で、海外旅行中の万が一が心配な方はAIG損保
に加入するのがいいと思います。


今すぐ加入したい方は以下のリンクからどうぞ。

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年齢制限や旅行の日数制限などがある場合がある

海外旅行保険の引き受け基準は、各保険会社により異なるため、高血圧の人でも加入することができる海外旅行保険はあります。


ただし、保険会社によっては、年齢制限日数制限がある場合があります。


年齢制限については、「69歳以下」といった商品も多いですが、32歳以下」などの若い年齢の場合もあるので注意しましょう。


また、日数制限については「30日以内」といった、短期の旅行のみを保障する場合が多いです。


長期間に及ぶ海外旅行に行く予定の場合には注意が必要です。


海外旅行保険に加入することができるだけで、安心してしまってはいけません。


海外旅行保険に加入する場合には、その契約に対してどのような制限があるのか、かならず事前に確認しましょう。


旅先での高血圧による通院や治療に関する保障はされない

高血圧の人でも加入できる海外旅行保険はありますが、旅行先での高血圧による通院や治療に関する保障がないことが多いので注意しましょう。


海外旅行保険においては、高血圧に限らず、持病による通院や治療の保障はしてくれない場合が多いのです。

海外旅行保険は通常、旅行先での通院や入院、治療費の保障はしてくれますが、高血圧の人の場合は、高血圧に関する保障がされないことが多いです。


高血圧を隠したり、嘘をついて旅行に行くと告知義務違反となり、保険金を受け取れない

海外旅行保険の引き受け基準は、各保険会社により異なるため、高血圧の人であれば加入できない海外旅行保険商品ももちろん存在します。


それでも、安価な海外旅行保険商品に契約するために、高血圧であることを隠したり、病状について嘘の告知をしてしまうと、告知義務違反となります


告知義務違反となってしまうと、保険金の請求を断られたり、契約を解除されてしまう危険性があります。


高血圧の人の場合には、高血圧をしっかりと告知し、現在の病状についても正直に告知しましょう。


高血圧の人の場合には、高血圧の人でも加入できる海外旅行保険に加入しておく必要があります。


保険料が安価な海外旅行保険に加入したいからといって、嘘の告知は絶対にしてはいけません。


嘘の告知で苦しむのは、契約者自身です。


告知は正直に行うようにしましょう。

まとめ

今回は、高血圧の人であっても海外旅行保険に加入できるのかについてご説明してきましたが、いかがでしたか。


今回の記事のポイントは以下の通りです。


  1. 高血圧の人であっても、単純に高めの血圧であるだけなら場合は加入できる
  2. 過去にかかった病気の再発を防ぐために血圧を下げている場合は加入できない
  3. 高血圧の人がインターネットで加入できる海外旅行保険は2種類
  4. 高血圧の人が海外旅行保険に加入する場合には、年齢制限や日数制限があり、保障されない場合あり
  5. 高血圧の人が嘘の告知をして保険に加入してはいけない

高血圧の人であっても、条件を満たせば海外旅行保険に加入することは可能です。


体調が良好であれば、高血圧であっても海外旅行を楽しみたいですよね。

海外旅行をしっかりと楽しむためにも、海外旅行保険への加入は必要です。


先ほどご紹介したように、高血圧の方でも加入できるインターネットの海外旅行保険はジェイアイ損害火災保険の海外旅行保険t@bihoと、AIG損害保険の海外旅行保険の2種類です。


  • 高血圧だが持病によるものではない方、持病によるものだが心配ない方はt@biho 
  • 持病による高血圧で、海外旅行中の万が一が心配な方はAIG損保

がオススメです。

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