糖尿病だと保険料はどうなるの?保険料のまとめとおすすめの保険!

糖尿病だと保険料がどうなるのか不安ですよね。医療費・治療費や手術等の費用の保障がどうなるかも気がかりだと思います。また入れる保険が多く、迷っている方もいるでしょう。この記事では糖尿病保険の保険料の比較とおすすめのエクセルエイドの保険についてまとめました。

糖尿病保険の保険料についてまとめてご紹介!

みなさん糖尿病のことはご存知ですよね。


糖尿病とは体内にあるインスリンが正常に働かないことによりブドウ糖という糖が血液中に増えすぎてしまい高血糖となる疾患群です。


今や糖尿病の患者は中高年だけではなく、子供や若者までかかる疫病となっています。それは食文化の変化や環境の変化が原因となっています。


糖質を昔よりも多く摂取、また若い時からお菓子や清涼飲料の飲み物を飲む習慣ができ若者でも糖尿病にかかりやすくなっています。


そして糖尿病にかかってしまったら考えるのは保険の事ですよね。

そこで、この記事では

  • 糖尿病保険の保険会社を紹介
  • 保険料を比較
  • 1番おすすめの保険会社の解説
以上の点を中心にまとめていきます。ぜひ最後までご覧ください。

糖尿病の方向けに保険会社が売り出している保険とは

保険会社が糖尿病の方向けに売り出している保険は

保険会社名保険名
エクセルエイド小額短期保険糖尿病保険
SOMPOひまわり生命医療保険ブルー
メットライフ生命フレキシィゴールドエス

以上の3つの保険会社があります。

それぞれの保険会社の保険について特徴を解説していきます。様々な保障がありますのでご自身に合った保険を見つけてください。

1:エクセルエイド少額短期保険:糖尿病保険

エクセルエイド少額短期保険では糖尿病の方向けに”糖尿病保険”を用意しています。この保険は糖尿病の方でも加入が可能です。


エクセルエイド少額短期保険の加入条件は

  • 糖尿病を治療中の方でも加入が可能
  • 年齢が89歳まで加入
万が一糖尿病の治療中でも加入でき、2型糖尿病だけではなく断られやすい1型糖尿病の方でも加入ができるのが特徴です。
また生後3ヶ月〜89歳と加入可能年齢の幅も大変広く、年齢で加入ができないトラブルにはなりません。

この他にも糖尿病以外のケガや病気に関しても通院費や入院費が保障されますので合併症など事故に遭ったときにも安心して治療を受けることができます。

保険期間中は毎年80万円の保険金を受け取ることが可能です。保険料も比較的安く負担にあまりならずに済みます。

保障内容も糖尿病だけではなく、その他の病気やケガによる手術・入院も保障対象になります。

2:SOMPOひまわり生命:医療保険ブルー

SOMPOひまわり生命の”医療保険ブルー”では糖尿病の方でも40歳〜69歳までの方が加入可能です。


その他にも特徴があります。

  • 糖尿病が悪化した場合の入院と手術を保障
  • さらに心疾患と脳血管疾患については手厚く保障
  • 糖尿病以外の病気を約1000種類も保障対象
  • 糖尿病の重症化を防ぐサポート
糖尿病では合併症を引き起こす可能性もありますので糖尿病以外の病気の治療が1000種類も保障されるのはとても心強いと思います。また糖尿病の進行を防ぐ専用のアプリでサポートもあり一緒に治療を助けてくれます。

保険料ですがプランが3つに別れていてプランによって違いがあります。3万円プラン、5万円プラン、7万円プランがあり3万円プランは60歳から69歳までが加入となっています。

3:メットライフ生命:フレキシィゴールドエス

メットライフ生命の”フレシキシィゴールドエス”は糖尿病など持病をお持ちの方のための保険です。加入年齢は20歳〜85歳となっています。


持病があったとしても加入しやすいように加入基準も緩和されています。健康に関する告知質問はたったの3つです。さらに契約期間中に持病が悪化した場合には入院・手術も保障となります。


他にも特徴があります。

  • 支払い削減期間がない
  • 必要な保障を選べる
通常ですと、持病を持っている方向けの保険は”削減期間”が設けられます。この削減期間とは給付金額を削減するために契約から1年保険金が受け取れない期間です。

しかしフレシキシィゴールドエスではいざという時に保険金が受け取れるように一切削減期間がありません。

また基本の保障にプラスしてご自身で必要な保障を付けられるのも特徴です。
例を挙げてみますと
  • ガン一時金
  • 骨折一時金
  • 介護一時金
  • 認知症一時金
  • 通院保障
  • 健康祝金
など様々なオプションがあります。

糖尿病保険の保険料比較!高い?安い?(40歳男性の場合)



糖尿病患者が最も増えるのが40代の中高年と言われています。

そのため今回は参考にしやすい糖尿病保険の保険料を40歳男性の場合で比較してみます。

保険名保険料(月額)
糖尿病保険2,875円
医療保険ブルー2,150円
フレシキシィゴールドエス3,881円

保険料にあまり差は無く月々にあまり負担にはならない金額ですね。また中でも1番安いのは医療保険ブルーとなりました。


次の項目ではそれぞれの保険料について解説していきます。

1:糖尿病保険 月額2875円

40歳の男性が糖尿病保険に加入した場合、保険料を月額2,875円支払うことで年間80万円までの保険金を受け取ることができます。保険期間は1年で更新型の保険です。


万が一保険期間中に保険金の受取金額が80万円に達した場合には翌月から更新日の前日まで保険料の支払いは不要となります。


また給付金の受け取りの内容は以下のようになります。

受取対象内容
入院の場合入院1回つき入院給付金、日額5,000円に入院日数を乗じた額が支給
手術の場合入院給付金。日額5,000円に
入院中であれば10倍、
入院中ではない手術の場合は5倍を乗じた額が支給

2:医療保険ブルー(5万円プラン) 月額2150円

40歳の男性が医療保険ブルーの5万円プランに加入した場合、保険料は月額2,150円支払います。

こちらのプランでは以下の場合に1回の入院や手術を受けた時に5万円までが支給されます。

  • 病気やケガによる入院
  • 病気やケガによる所定の手術、骨髄幹細胞の採取術
気をつけたいのが骨髄幹細胞の採取術で入院した場合には入院費用は保障されません。

また管理支援還付金があります。この管理支援還付金とは、ある測定対象期間の満了時に定められた時に条件を全て満たすことで1年ごとに保険料1ヵ月分相当の金額が支給されます。

3:フレキシィゴールドエス(Dプラン) 月額3881円

40歳の男性がフレキシィゴールドエス(Dプラン)に加入した場合、保険料を月額3,881円支払います。


こちらのプランでは以下の場合に保険金が受け取ることができます。

  • 入院…日額5,000円
  • 手術…1.25万〜5万円
  • (入院中の場合では1回5万円、外来手術の場合は1.25万円。
  •  放射線治療1回5万円、骨髄ドナー2.5万円)
  • 先進医療…先進医療にかかる技術料(通算支払限度2,000万円)と同額と一時金5万円

一番安いのは医療保険ブルーという結果

結果、医療保険ブルーが1番保険料が安いのがわかりましたね。しかし保険を選ぶに当たって保険料の値段だけで決めるのでは無く保障内容や支給金額や対象となる手術なども見比べて選ぶのをおすすめします。


保険によっては支給金額や制度が大きく違う部分もあります。そのためいくつもの保険を比較するといいでしょう。ご自身にあった保険を選ぶことが大切です。


ご紹介した中でも1番おすすめなのはエクセルエイドです。その理由を次の項目から解説していきます。

おすすめの糖尿病の方でも入れる保険はエクセルエイド!

エクセルエイドの保険をおすすめする5つの理由を解説します。

  1. 2型だけではなく1型糖尿病も保障
  2. 幅広い年齢の方をカバー
  3. 医療保険と生命保険(死亡保険)も対応
  4. 妊娠中の方も入れる
  5. 入院だけでなく通院も保障
また最後には詳しい保障内容と保険料も合わせてご紹介します。

おすすめな理由1:2型だけでなく1型糖尿病も保障

2型糖尿病とは従来からよく知られている糖尿病です。発症年齢は主に40歳をすぎた中高年以上の方がかかりやすく、主な原因としては生活習慣病によるものです。


さらに現代ではペットボトル症候群と合わせて若者でも発症する傾向もあります。”ペットボトル症候群”とはスポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによっておこる急性の糖尿病のことです。


1型糖尿病とは主に子供や若者が多く発症する傾向にあります。


1型糖尿病は2型糖尿病よりも長期化もしやすく、治すまで多額の医療費がかかります。また加入できる保険も限られてしまいます。

おすすめな理由2:幅広い年齢の方をカバー

加入可能な年齢が生後3ヵ月〜89歳までと幅広い年齢の方をカバーできます。保険料も年齢によって年々変わっていくシステムです。


他の保険会社では年齢制限で断られてしまった方でもエクセルエイドでは加入できた方もいらっしゃいます。


特に子供が糖尿病になってしまった場合に子供が加入できる保険はあったとしても保険料が高額になり、家計の負担になりやすいです。そこで保険料も抑えられるエクセルエイドは大変良心的です。


しかし保険の内容によっては違う年齢制限が設定されていますので注意が必要です。

おすすめな理由3:医療保険と生命保険(死亡保険)も対応

エクセルエイドの糖尿病保険には医療保険と生命保険(死亡保険)での対応が可能です。医療保険では2つのプラン、生命保険では3つのプランを用意しています。


医療保険のプラン

保険名糖尿病保険糖尿病保険プラス
年齢制限生後3ヵ月〜89歳まで 生後3ヵ月〜89歳まで
主な保障対象糖尿病以外のケガや病気の入院と手術糖尿病以外のケガや病気の入院と手術 、入院
医療保険のプランでは幅広い年齢の方が加入可能です。


生命保険のプラン

保険名糖尿病保険ライフ糖尿病保険ミニ糖尿病保険フラット
年齢制限6歳〜89歳まで50歳〜89歳まで40歳〜89歳まで
加入対象妊娠中でも加入可能妊娠中でも加入可能妊娠中でも加入可能
選べる保障金額100万単位で設定が可能
最高300万円
10万円単位で設定が可能
最高90万円
最高300万円保障
生命保険のプランでは年齢が限られている保険もありますのでご自身の年齢に合った保険を選ぶことができます。

おすすめな理由4:妊娠中の方も入れる



生命保険の糖尿病保険ですと妊娠中でも加入することができます。


実は妊娠中に妊娠糖尿病という糖尿病が発症してしまう場合があります。妊娠糖尿病とは妊娠中にはじめて発見された糖代謝異常です。


万が一、妊娠糖尿病になってしまってもエクセルエイドでは加入が可能です。


また妊娠糖尿病を発症した方は将来的に2型糖尿病にかかりやすいと言われています。

おすすめな理由5:入院だけでなく通院も保障

医療保険の糖尿病保険プラスでは通院も保障されます。他の保険では通院保障はオプションとしてつけられることがほとんどです。ですがエクセルエイドでは初めから保障がついていますので追加で保険料を支払う必要がありません。


通院の給付金を表に表しました。

通院例給付金額
入院の退院後の通院2,000円×10日
糖尿病治療の通院2,000円×10日
歯周病治療の通院2,000円×10日

糖尿病の治療以外にも歯周病の治療、退院後の通院費も支払われます。

詳しい保障内容と保険料

医療保険の保障内容と保険料

保障内容は糖尿病・合併症、歯周病の他にも、ケガや病気による手術や入院費を保障されます。糖尿病保険プラスだと通院費も保障対象となります。最高給付金額が80万円

保険料は40歳男性の場合
  • 糖尿病保険…2,875円
  • 糖尿病保険プラス…4,274円

生命保険の保障内容と保険料

保障内容は糖尿病・合併症、歯周病の他にも、ケガや病気による手術や入院費を保障される部分では医療保険と一緒です。違う部分は死亡した場合に保険金が支払われるという点です。

保険料は40歳男性の場合
  • 糖尿病保険ライフ…1,011円
  • 糖尿病保険ミニ…1,285円(90万保障)*50歳男性
  • 糖尿病保険フラット…月額2,000円、または3,000円で選択可能

エクセルエイドの糖尿病保険の口コミ・評判

エクセルエイドの糖尿病保険の口コミ・評判をご紹介します。

  • 今までは、インスリンを使っている1型の場合は保険加入ができず、普段の医療費もかかるうえに糖尿病以外で入院などをすると多額の費用がかかって大変でした。
  • 出産前に、大切な血糖コントロールのため51日の入院が必要になりました。この際の費用はエクセルエイドの保険が下りたので、とても助けられました。
  • 10代の子供でも入れて、かつ安いということで迷わず加入を決めました。入院や手術だけではなく通院も保障してくれるということで、家計的にかなり助かっています。
以上の口コミの通り他の保険では加入できなかったケースでも加入することができていますね。

このように様々な年齢、ケース、そして糖尿病にすでにかかっていても加入できる保険はなかなか見つかりません。さらに保険料も抑えられ家計にも優しい保険です。

エクセルエイドでは、このように多くの困っている方々を救ってきました。

まとめ:糖尿病だと保険料はどうなるの?

いかがでしたでしょうか。糖尿病でも加入できる保険会社を紹介していきました。


中でもポイントは

  • 糖尿病保険の保障内容
  • 糖尿病保険の保険料
  • エクセルエイド少額短期保険について
でした。

たとえ糖尿病を患っていたとしても保険料は高額にならずに済むことがわかりましたね。保障内容も手厚く安心して治療もできます。

保障内容は保険会社によって違いますので複数の保険会社を比較するといいでしょう。また糖尿病は合併症が起こりやすい疫病でもあります。そのため糖尿病以外の糖尿病による合併症や、その他のケガや病気を保障できる保険をおすすめします。

他にもほけんROOMでは皆さまのお役に立てる記事を用意しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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