おすすめの定期保険人気ランキングを比較!定期保険の基礎知識も解説

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定期保険に加入しようと思っても、いくつもあって迷ってしまいますよね。今回は、おすすめの定期保険と定期保険とはどんな保険なのか、定期保険の選び方、定期保険と終身保険の違いなどについて解説しています。今後、定期保険を選ぶときの参考にしてみてください。



▼この記事を読んで欲しい人
  • 定期保険の加入でどの定期保険にしたらいいか迷っている人
  • 定期保険の更新で悩んでいる人
  • 定期保険と終身保険どちらがいいのか悩んでいる人
  • 子どもが産まれて定期保険に加入したいけどどれにしたらいいかわからない人

内容をまとめると

  • 定期保険の加入目的には「万一のときの遺族の生活資金」「万一のときの子供の教育資金」がある
  • 定期保険の見直し時期は「結婚のとき」「子どもが産まれたとき」「住宅を購入したとき」「子どもが独立したとき」に行うべき!
  • 定期保険の加入に迷ったらマネーキャリアなどの保険代理店を利用するのがおすすめ

定期保険についての基礎知識



定期保険とは、定期保険と言う名前の通り保険期間が一定期間と決まっているものになります。


保障を継続していく場合には、満期の時点で更新が必要です。


更新することで保障を継続することができます。

しかし、月払保険料は更新時の年齢での計算をして決まるため、そのまま同じ保障内容の場合、保険料が上がることが多いです。


定期保険の主な特徴


特徴
保険料掛け捨て(解約払戻金なし・満期保険金なし)
終身保険に比べて保険料が安い
保険期間年満了(更新型)
※更新することで保証を継続できる
※更新型は満了時に自動更新で保険料が再計算される
歳満了(全期型)
※満期を年齢で設定する
保障内容死亡保障
高度障害状態になった場合
おすすめの人保険料にあまりお金をかけられない子育て世代
万が一のときに葬儀費用などを用意したい独身の人


パートなどで家計のお金を一緒に負担している人も、定期保険にはいっておくと安心です。


万が一家計のお金を負担している人が、いなくなった場合も生活費などはひっ迫してくる可能性が高いです。


したがって、その際も定期保険の保険金は必要になってきます。


また、定期保険の主契約だけでは心もとないという方は、それぞれの保険会社や商品によって追加して加入できる定期保険特約というものもあります。


定期特約とは、主契約だけでは保障内容が足りない場合、保障の足りないところを補うことができるというものです。


定期保険特約は保険会社によって違うところがあります。

それぞれの保険会社の定期保険特約で確認をきちんとしてから契約するようにしましょう。

①定期保険に加入する主な目的

定期保険に加入する主な目的としては、以下のようになります。


  • 万が一のことがあったときのために遺族の生活資金を残す
  • 万が一のことがあったときのために子供の教育資金を残す


また、自分の葬儀資金に備えることもできます。


自分に何かあっても、残された遺族の生活は継続していきます。


何も備えがなければ、悲しみの中でも仕事を探し働かなければいけなくなります。

もしかしたら、働き先がなかなか見つからないという可能性もあるでしょう。


そんなとき、当面の生活資金や教育資金を保険金で受け取ることで、まかなえれば残された遺族は本当に助かります。


とはいっても、養育費や教育費などいろいろなことでお金もかかる時期はなかなか保険料にお金をかけられません。


そんな時だからこそ加入するのであれば、保険料の安い定期保険がおすすめになります。

②定期保険の種類

定期保険には、家族に残すためのものとしての保険は「定期保険〔平準型〕」「逓減(ていげん)定期保険」「収入保障型定期保険」の3つになります。


以下に、それぞれ定期保険の種類の特徴をまとめました。


定期保険〔平準型〕逓減定期保険収入保障型定期保険
保険料終身保険や長期平準定期保険よりも安く抑えられるが、更新ごとにアップしていく保障が一定期間で減っていかない定期保険に比べて安く抑えられる保険期間満了に近づくほど保障がが減っていくため保険料を安く抑えられる
保険期間満期あり(10年などの設定をする)歳満了と年満了がある
歳満了:年齢で保険期間を設定(60歳までなど)
年満了:年数で保険期間を決める(10年、20年など)
保障期間は自由に設定できる(「子どもが大学卒業するまで」や「配偶者が年金を受け取れるようになるまで」など)
保障内容保険期間中の死亡・高度障害状態で受け取れる保障が一定期間で減っていく毎月一定に保険金が支払われる
保険期間満了に近づくほど保障額が減っていく
解約払戻金ないか、あってもわずかなし
(保険期間中なら解約払戻金がある場合も。
ただ、あってもわずか)
なし


③定期保険の保険期間

定期保険の保障期間には年満了歳満了があり、年満了は更新型、歳満了は全期型と言われることもあります。

以下にと年満了と歳満了の特徴についてまとめました。

年満了と歳満了の特徴
年満了(更新型)歳満了(全期型)
保険期間10年、20年など保険期間を決めて満期ごとに更新していく保険60歳、65歳など年齢で保険期間を設定する保険
保険料契約当初は保険料を抑えることができる。
満期ごとに更新していき、更新年齢で保険料が再計算される
更新型に比べるて契約当初の保険料は割高な保険
ただし、満期の年齢になるまで保険期間中は一緒の保険料
保障内容保険期間が終了しても、更新時引き続き同じ保証で更新することができる保障が必要となる保険期間の全期間が保障される

年満了の保険の方が契約当初は保険料を安く契約できますが、保障内容を見直さないままに更新した場合、更新ごとに保険料が高くなっていきます。

保険料を支払う総額では、歳満了の保険の方が安くすみます。

したがって、保険料の総額を安く済ませるには歳満了の保険の方がおすすめです。

定期保険に加入するメリット


定期保険に加入するメリットとしては以下の3つがあります。


  1. 保険料を抑えながらしっかりとした保障が受けられる
  2. 年満了の保険だと10年、20年で更新になるため、その時々に合わせた保障内容に見直しをすることができる
  3. 生命保険控除により所得税や住民税の負担を軽くすることができる
ひとつずつ、詳しくどのようなメリットがあるのか解説していきます。

定期保険に加入するかどうかの参考にしてみてください。

①大きな保障を確保しながら保険料が安い

定期保険は、掛け捨てで解約払戻金や満期での返金がない分、安い保険料でも1,000万円などの大きな保証を得ることができるようになってます。


特に子育て世代では養育費や将来の貯蓄などで、1万円、2万円ものお金を出すのはとても大変です。


定期保険であれば掛け捨てで解約払戻金などはありませんが、月に1,000円前後と格安な保険料で大きな保証を得られるのでおすすめです。


また、子どもが小さいころなどには養育費などお金がかかるため、配偶者のパートなどで生計が成り立っている場合あります。


子どもが小さいころもあまり保険料にお金をかけることができませんが、配偶者である妻なども死亡保障に加入しておくと、万が一のときにしばらくの生活費の足しになるでしょう


そんなときにも、低額の定期保険はおすすめになります。

②保険の見直しがしやすい

定期保険の場合は、10年、20年などの満期になると自動更新されます。

そのときの年齢で再計算され、再度保険料の額が決まりますがこの時が保険の見直しのチャンスです。


更新のときに、「子どもが生まれた」や「自営業になり収入が不安定になった」などでそ保障の上乗せも可能になります。


逆に子どもが成長して親の元から離れたから保障を少し減らすということもできるでしょう。


また、支払う保険料から考えることもできます。


契約当初よりも収入が減って、今の料金だと保険料を支払うのが厳しいというときには、保証は減ってしまうかもしれませんが、月々の保険料を安くしていくということも可能です。


このように、その時々の状況に合わせた保障内容に切り替えられるのも定期保険のメリットでおすすめのひとつです。


そして、ある程度ライフプランを考えて満期の時期を設定していくといいでしょう。

③所得税と住民税の軽減ができる

生命保険に加入している場合、所得税と住民税の支払いを軽減できる方法があります。


それが、生命保険料控除です。


生命保険控除には以下の3つがあります。


  • 一般生命保険料
  • 介護医療保険料
  • 個人年金保険料


定期保険は一般生命保険料の枠に入ります。年末調整や確定申告を行ったことがある方は用紙をもらったことがあるのではないでしょうか。


生命保険にはいっていなかった時には記入せずに提出していたひともいるでしょう。


今後定期保険に加入後は「生命保険料控除」の申請をすることで、税金の支払いを減らすことができます。


ただし、生命保険によっては保険期間が5年未満のものは控除対象にならないものもあるので注意が必要です。


あとから話が違うとならないように、きちんと控除対象になるのがいつからかを確認してから、定期保険に加入しましょう。


生命保険料控除の計算方法は少し難しいですが、計算の仕方を知りたいという方はこちら(国税庁HP)でご確認ください。

定期保険に加入するデメリット


定期保険は月に支払う保険料が安いなどのいいことばかりではありません。


もちろん、人によってはデメリットになるあまり良くない部分もあります。


定期保険のデメリットは以下の4つです。

  1. 保険料は掛け捨てで解約払戻金がない、解約払戻金を受け取れてもごくわずか
  2. 満期で保障がなくなる
  3. 更新は自動更新で、更新時に保険料が更新するときの年齢で再計算される
  4. 同じ保障内容で更新すると保険料は高くなっていく
このデメリットは気にならない人もいるでしょう。

ただ、良いところばかり見て契約してから「こんなはずではなかった」とならないように、きちんと理解しておくことが大切です。

①保険料が掛け捨てになってしまう

定期保険の場合、基本的に掛け捨てです。


満期になる前に定期保険を途中で辞めた場合、解約払戻金満期で受け取れるお金はありません。


解約払戻金については、戻ってくるお金が発生することもありますが、あってもごくわずかなのでないと思っておいた方がいいでしょう。


ただし、解約払戻金がない分、保険料を安くすることができていることを忘れてはいけません。


解約払戻金がある終身型などの保険の加入では、定期保険に比べて何倍もの保険料がかかります。


したがって、定期保険は保険料を安く済ませたい方には向いている保険です。


しかし、保険料を貯金代わりにして将来に備えようと思っている方には向いていないので注意が必要です。


定期保険は、解約時、満期ではお金は返って来ないということを分かったうえで加入するようにしましょう。

②満期になると保障がない状態になる

定期保険の年満了は基本的に自動更新ですが、万が一更新しなかった場合、満期から1日でもすぎると保障がない状態になってしまいます。


したがって、更新されずに万が一のことが起こった時には、満期の次の日でも保障の保険金は受け取ることができなくなります。


一番気を付けなければいけないのが、満期で保険を見直して他の保険に乗り換えたときです。


定期保険は満期になると、その後保障がないので保険の保障が途切れないようにする必要があります


したがって、次に加入する保険がいつから保障されるのかきちんと確認して乗り換えるようにしましょう。

③更新時に年齢によって保険料が高くなる

定期保険の年満了は、10年、20年など年数で満了時期を決めることができます。 


更新時期の年齢で再計算して新しく保険料を出します


更新自体、基本は自動更新で、年齢とともに高くなることの方が通常です。


そのため、定期保険だから更新時に保険料は上がっても仕方ないとあきらめている人もいるでしょう。


確かに、そのままの保障内容では保険料は高くなります。


しかし更新時にきちんと自分の状況にあった保障になっているか、保障内容を見直すことで、更新前と同じ保険金で更新したときよりも保険料が安くなることがあります

 

必要に応じては、ほかの保険へ変えることも考えるのも一つです。 


ただ、ほかの保険に変える場合は満期を過ぎると今の定期保険の保障はなくなるため注意が必要です。


保障の切れ目がないように、切り替え後の保険がいつから保障されるかなどきちんと確認して切り替えるようにしてください。


更新時期を「子どもが産まれるとき」「子どもが独立したとき」など、保険の見直しのタイミングをあわせて設定するとムダなく保険料を支払うことができるでしょう。

定期保険の選び方のポイント


定期保険と言っても、数多くある保険会社の中からどれを選んだらいいのか迷います。

定期保険などの保険は、一度契約したらなかなか変更しにくいものです。


定期保険を選ぶときには、後悔しないよう以下3つを意識して選ぶといいでしょう。


  1. 定期保険に入る目的を明らかにする
  2. 保険金額と保険期間を定めて選ぶ
  3. 自分のライフスタイルに合った保障内容と保険料で入る

定期保険を選ぶときの上記3つのポイントについて詳しく解説していきます。

さまざまな定期保険を見ていくときに、意識していきましょう。

①加入目的を明確にする

定期保険に加入する場合、何かあったときにお金に困らないようにするためです。


では、万が一のときどんな費用が保険金でまかなえたらいいでしょうか。


それにはいくつかあります。


  • その後の生活費
  • 子どもの養育費全般
  • 子どもの学費      など
ひとつだけでなく、「生活費」と「学費」、「落ち着くまですべて保険金でまかないたい」など加入目的は人それぞれです。

このように保険金でまかないたいことを明確にする(加入目的を明確にする)ことで、保障金額の設定も変わってきます。

そして保障金額によって保険料も変わってきます。
予算と実際にかかる保険料を比べていくためにも、まずは加入目的を明確にしていきましょう。

また、それぞれの定期保険によって特徴があるので、加入目的が定期保険の特徴に合うものを選ぶというのも一つの方法です。

②保険金額と保険期間

次に選ぶポイントとしては、保険金額と保険期間です。


上記でお伝えしたように、保険金額がいくら必要かで判断したり、ライフイベントに合わせて保険の見直しができるようにするなど、保険期間をひとつの保険選びの判断基準にしてもいいでしょう。


では、みなさんどれくらいの割合で保険金額や保険期間の設定をして定期保険に加入しているのか以下にまとめてみました。


保険金額

保険金額割合
100万~299万円0.06%
300万~499万円4.20%
500万~699万円21.60%
700万~999万円4.30%
1,000万~1,499万円33.70%
1,500万~1,999万円9.20%
2,000万~2,499万円16.20%
2,500万~2,999万円2.80%
3,000万~3,499万円6.30%
3,500万円以上1.10%

引用:価格.com保険


33.70%の人が1,000万~1,499万円の保険金の定期保険に加入しています。


万が一のことがあった時に子どもの養育費やその後の遺族の生活費のことを考えると、このくらいの保険金で契約する人が多いということになります。


保険期間

保険期間割合
10~14年54.56%
15~19年1.18%
20~24年14.70%
25~29年0.56%
30~34年4.09%
55~59歳満了1.44%
60~64歳満了3.36%
65~69歳満了8.38%
70歳以上11.75%

引用:価格.com保険


定期保険は、保険期間を自由に設定できる中で10~14年の期間が一番多く見られます。


子どもの教育費やライフイベント時期に保険を見直すのを考えて、みなさん加入しているということでしょう。

③保障内容にあった最安の保険料にする

定期保険のいいところは、保障についての見直しをしやすいというところです。


保険は万が一のときに困らない保険金があれば、必要以上の保障内容のものに入る必要はありません。


まずは自分に必要な保障は何かを明確にして、定期保険に入ることで余計な保険料を払わずに済むことができます。


そして、更新の時点で見直してその時に最低限必要な保障に変えていき、その時々で月の支払いをより抑えることができるように済むように考えていくといいでしょう。


一般的に月に支払っている平均的な保険料は以下のようになってます。


年齢月額平均保険料
20代約2,000円弱
30代約2,000円強
40代約4,000円
50代約5,000円
60代約8,000円
70代以上約11,000円

引用:価格.com保険


満期になると基本的に自動更新で、その時の年齢で保険料の算出を再度していきます。


月額平均保険料のデーターを見ると、年齢が上がるにつれて、徐々に保険料も上がっているのが分かります。


更新時、なにも申し出がなければ同じ保障で自動的に更新されしまうのでため、意識的に見直すことが必要です。


今の保障でムダがないか見直し、ムダが見つかったら保障内容を変えたり必要に応じてはほかの定期保険に切り変えることも検討してみてもいいでしょう。

迷ったらまずは保険代理店をたくさん活用する!

定期保険の選び方について解説してきましたが、それぞれ特徴は似ているところも多いです。


はたして、どれが一番自分に合っているのか分からないことも多いでしょう。


そんなときは、マネーキャリアのような保険代理店を活用して定期保険に加入するのも一つの方法です。


マネーキャリアのような保険代理店では、保険のプロの話を無料で聞けていろいろな保険を一括比較ができます。


また、それぞれの定期保険の特徴を熟知しており、自分のライフプランなどを伝えながら一緒に考えてもらってもいいでしょう。


どの定期保険に加入したらいいか、迷ったときにはマネーキャリアのような保険代理店をたくさん活用して、最安で必要な保障が受けられる定期保険を探してみましょう。

定期保険を見直すべきタイミングはいつ?


定期保険を見直すタイミングは以下の4つの時期になります。


  • 結婚したとき
  • 子どもが産まれたとき
  • 住宅を購入したとき
  • 子どもが独立したとき
▼結婚した時
結婚したら配偶者のことを考えてあげなければいけません。

配偶者もそれなりに働いていて収入があればさほど問題ないでしょう。

ただ、配偶者が専業主婦⁽夫⁾だったり、パートでの収入が少ない場合はその後のことを考えて生活費を保険金でまかなえるように、定期保険の加入や見直しが必要です。

▼子どもが産まれたとき
子どもが産まれると、さらにお金が必要になります。

小さい頃は養育費がかかりますし、少し大きくなれば学費がかかります。

定期保険の保障額でも一番必要になってくるのが、子どもが産まれた後から独立するまでです。

その間は、保険金を上乗せすることをおすすめします

▼住宅を購入したとき
住宅を購入した際には、定期保険への加入や見直しとともに団体信用生命保険(団信)への加入も検討していきましょう。

団信は住宅ローンを組んでいる場合、万が一のときにこの保険で支払い家族に負債を残さないようにするための保険です。

この団信に加入していた場合、住宅ローンや家賃費用などの居住費がなくなったり減ったりするのでその後の生活費は少ないもので済みます。

したがって、居住費を引いた額での保障額に設定することで、定期保険の保障内容も変わり、保険料を安く抑えることも可能です。

▼子供が独立したとき
子どもが産まれたときの逆で子どもが独立した場合、養育費や学費などは必要なくなります。

つまり、独立した子どもの養育費や学費を引いた額で保険金を設定することで、保険料をその前よりも安くできる可能性があります

定期保険と終身保険を比較!




定期保険と同じように死亡保障のある保険として、終身保険があります。



終身保険の特徴は以下のようになります。


  • 死亡保障・高度障害保険金がある
  • 保険料が定期保険に比べて割高


保障内容は同じなので、定期保険でもいいのでは?という方もいるでしょう。

ただ、保険料が多少高くても終身保険の方が向いている人もいます。

定期保険と終身保険の違い

定期保険と終身保険の違いについて以下にまとめてみました。


▼定期保険と終身保険の違い

定期保険終身保険
保険料安い(更新時に高くなる)割高
保険期間年満了・歳満了があり、更新が必要(更新時、保険料の再計算あり)終身(ただし、短期払いで保険料の払い込みを短くすることができる)
保障内容死亡・高度障害保険金死亡・高度障害保険金
解約払戻金
なしあり


定期保険は満期で更新して保険料を支払わないと保障が続きません。


一方、終身保険の保障は一生涯です。

ただし、解約してしまった場合は解約払戻金を受け取り、保障はなくなります。


終身保険の保険料の支払いには、亡くなるまでずっと払い続ける終身払いと60歳までに保険料を支払い済ませるなどの短期払いがあります。。 


 終身保険の払込みを短くすると支払い期間が終わった後は月の支払いの負担がなくても保障を受けることができます


仕事の定年までに払い終えるようにしておくと、老後金銭的に少し楽に過ごせるようになるでしょう。


ただし払う期間が短くなる分、月の支払額は上がるので支払う期間を短くしたい場合は家計との相談が必要です。


短期払いは支払い満了の歳を、自分で選んで決めることができます。 


途中で支払いが大変で、解約した場合には解約払戻金が元本割れしてしまうことがあるので、長期で加入できる方におすすめです。

定期保険より終身保険の方が向いている人

定期保険よりも終身保険に向いている人は、「保険に貯蓄性を求める人」です。


終身保険の使い方については以下のようになります。


  • 子どもが独立するまでは万が一に備える
  • 子どもが独立した後は解約払戻金で老後の生活資金に充てる
  • 学資保険や貯蓄の代わりに加入

もちろん、子どもが独立した後も残された家族のために解約せずに保障を残しておいてもいいでしょう。


また、学資保険は大学進学のために貯蓄していく仕組みです。

終身保険も使い方によっては同じような使い方ができます。


親の死亡保障をしながら、学費を貯めていくことができるというところが良いところです。


ただし、学資保険の代わりに加入する場合は注意が必要です。


学資保険は満期を設定すればそこでお金が受け取れます。


しかし、終身保険を同じように使うとなると、大学進学などまでに支払いを済ませるように保険料を払っていかなくてはいけません。


すると、月に支払う保険料が高くなってしまう可能性があるのできちんと確認してかの加入が必要です。

まとめ:迷ったらまずは保険のプロに無料で相談しよう!

おすすめの定期保険や定期保険の基本、終身保険との違いなどについて解説してきました。


定期保険、終身保険ともに様々な保険会社から出ています。


定期保険の選び方については


  1. 定期保険に加入をする目的を明らかにする
  2. 保険金額と保険期間を定める
  3. 自分のライフスタイルに合った保障内容と保険料で選ぶ

と解説してきました。


ただ、そうは言っても「何にしたらいいのか」「どの保険が一番自分に合っているのか」「終身保険の方が貯蓄性もあるしいいかも」っと迷うこともあるでしょう。


迷ったら、まずはマネーキャリアのような保険のプロに相談することをおすすめします。


保険代理店での相談は無料でできます。


特に定期保険の場合は、掛け捨てなので支払ったお金は戻ってきません。


戻ってこないからこそ、必要な時に必要な保障がきちんと受けられるようにしたいものです。


自分でも勉強しながら、分からないところはプロに聞いて後悔のない定期保険選びをしてください。

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