新婚夫婦の生活費はどのくらいかかる?1ヶ月の費用の内訳は?

新婚夫婦はこれから色々と一緒に生活していきますよね。中でも普段の生活費は早いうちに管理方法を決め、賢くやりくりすることが重要です。この記事では新婚の生活費の平均や内訳、管理の仕方、またお互いの負担割合はどうするかについて解説します。



▼この記事を読んで欲しい人

  • 新婚生活が始まって生活費がかさむように感じている方
  • 自分たちの家庭は無駄が多いのか知りたい方
  • まだ節約できる箇所があるなら節約をもっとしたい方


▼この記事を読んで分かること

  • 新婚夫婦の生活費の平均は、約21~22万円程度
  • 共働き夫婦の月平均貯金額は9万円


監修者
株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。

目次を使って気になるところから読みましょう!

新婚夫婦の生活費はどのくらい?共働き夫婦の場合は?【1ヶ月の目安と内訳】

この記事では、

  • 新婚夫婦が必要な生活費の平均金額
  • 生活費はどう管理する?
  • 生活費以外に必要は費用はある?
  • 生活費を節約するコツは?
以上のことを中心に解説していきます。

この記事を読むことで、新婚夫婦のお金の管理方法への理解をより一層深めることが出来るでしょう。

最後まで読んでみてください。

新婚夫婦の生活費平均は22万円!その内訳は?

新婚夫婦の生活費の平均金額は、約21~22万円程度でした。住んでいる地域によって1万円程度の差があるようです。


東海、関西、首都圏で分けた場合、首都圏が21.8万円と一番生活費が高かったです。では、生活費の内訳を手取りが約22万円(平均金額)と仮定してみてみましょう。


内訳金額
住居費7.9万円
食費4.1万円
光熱費・通信費2.2万円
保険料2.2万円
被服・理容費1.6万円
交際費・趣味・レジャー費2.6万円
その他生活費2.9万円


内訳作業は、二人で生活していくうえでとても大切な作業となります。内訳表などを作り、平均で毎月どれくらいのお金が出ていくのかを確かめておきましょう。

手取りが20万円の場合の生活費をシュミレーション

手取り20万円の新婚夫婦の生活費をシュミレーションしました。

内訳金額
住居費6.3万円
食費3.6万円
光熱費・通信費2.5万円
保険料2.2万円
被服・理容費1.4万円
交際費・趣味・レジャー費2.4万円
その他生活費2.4万円

あまり、手取り22万円と変化はないように思います。ただ、住居費についてはやはり手取りによって変動は大きいですね。


手取りが変わることで一番に変化するのが住居費や食費といってもいいでしょう。

手取りが25万円の場合の生活費をシュミレーション

手取りが25万円の場合の生活費をシュミレーションしてみました。

内訳金額
住居費8.7万円
食費3.6万円
光熱費・通信費3.5万円
保険料2.2万円
被服・理容費1.5万円
交際費・趣味・レジャー費 3.8万円
その他生活費2万円

基本的にはこちらも住居費が高くなります。他の内訳についてはほとんど変化はないでしょう。あくまで目安としての表になりますが、手取りが増えれば交際費も増えるように思えます。

共働き夫婦の場合の生活費は20~25万円!貯金額は?

ここでは共働き夫婦の場合の生活費の平均・内訳、貯蓄額を解説します。


もちろん生活費について必要額はあまり大きく変わりませんが、共働きとなると具体的に何が変わってくるのでしょうか。


以下で詳しくみていきましょう!

共働き夫婦の生活費の平均とその内訳


新婚夫婦の生活費は20万~25万円という方が多く、共働き夫婦の生活費の平均は全国平均で約22万円です。


夫婦二人暮らしの1ヶ月の生活費の内訳を表にしました。

項目1ヶ月あたりの金額
家賃7.9万円
食費
4.1万円
光熱費2.2万円
洋服・美容代1.6万円
保険代2.2万円
レジャー・交際費2.6万円
その他2.9万円

この表を見ると、家賃に一番金額がかかっていてその次に食費がかかってきていますね。


共働きの夫婦は残業をすることも多く、場合によっては夕食は外で済ませるというケースもあります。


外食の回数が増えると、その分食費がかさむので夫婦2人でも4万円となるのでしょう。


貯蓄をしっかりとできているならば、食費が多少多くなっても問題はありません。自分たちの収入をしっかり把握し許容内で生活費にお金をかけることは、無駄遣いではなく時間の有効活用となるからです。

共働き夫婦の月平均貯金額は9万円

共働きの夫婦の7割が毎月貯蓄をしています。その1ヶ月の貯蓄額は毎月約9万円。少ない家庭は2~4万円、少し多い家庭は10~12万円の貯蓄をしています。


毎月約9万円の貯蓄をしていれば年間で約100万円の貯蓄となります。しっかりした貯蓄があれば、結婚式や旅行などのイベントも安心して楽しむことができますよね。


しかし、共働きで9万円、それを数回のイベントに全額を使うことは抵抗がある方が多いはずです。

そうなると平均的な収入の家庭は共働きすることが必須とも考えられるでしょう。

【参考】子供が生まれた場合の生活費の平均はどう変わる?

 共働き夫婦の間に子どもが誕生したら、具体的に出費はどのように変化するでしょうか?


出産一時金が自治体から支給されますが、分娩方法を選んだり病室に個室を選択したりすると一時金では足りないケースが多くあります。


 子どもが未就園児の場合、毎月5.3万円の出費があるといわれています。内訳として

費用項目支出
食費
1.3万円
衣服・雑貨0.6万円
生活用品1.2万円
教育費関連0.7万円
レジャー・内祝い1.3万円
医療費0.2万円

が平均といわれています。自治体によっては医療費がかからないところもあるので、住んでいる場所によって微妙に変動します。


現在は、幼児教育無償化がスタートし3~5歳までの子どもの保育料が無償となります。全てが無償となるわけではありませんが、従来かかっていたお金がかからないということで家計の助けになっていることは間違いないでしょう。



次に、現在の子育てにかかる費用のランキングを見てみましょう。  


・未就園児の場合

順位費用項目金額
1位子どものための貯蓄や保険
1万6616円
2位食費1万2865円
3位生活用品1万2452円


・保育園・幼稚園児の場合

順位費用項目金額
1位保育費3万1617円
2位食費1万8718円
3位子供のための貯蓄や保険1万5601円


多くの家庭が、共働き時代よりも出費が多くなっていますが自分たちの貯蓄の他、子どもの将来の為の貯蓄をしています。


子育て世代になると、子どものための貯蓄も考えなければならないので今よりも生活費のしっかりとした管理が必要になりますね。


出産にかかる費用については以下の記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください!

新婚時代の家賃はどのように抑える?

夫婦で暮らす上で、生活費のほとんどを占めるのが家賃です。


最近では在宅で仕事をする夫婦も増えてきていますので、快適な環境にするために家賃を含めたお部屋選びはとても重要です。


今回は特に家賃に焦点を当てて、どのように新婚の家を選ぶべきかを解説していきます。

家賃は収入の20%〜25%が目安

お部屋を選ぶ際に目安にしたい家賃は収入の20%〜25%と言われています。


今後のライフスタイルに合わせて

  • このまま何年か夫婦で暮らしていく
  • すぐにでも子供を持つ選択肢がある
など将来のことを考え、間取りや家賃、場所などを決めたいところです。

家賃が予算オーバーしてしまうと、積み重ねで年間多くの出費になりますので、予算と照らし合わせてじっくり選ぶことをおすすめします。

家賃を決める際に気をつけたいこと

家賃や初期費用を抑えるために注意したいことはこちらです。


  1. 住みたい地域の家賃相場を見極める
  2. 仲介手数料が安い不動産屋を選ぶ
  3. 管理費等も含め予算オーバーした物件は選ばない
まず、家賃相場についてですが、こちらはヤフー不動産のアプリなどで駅ごとの家賃相場が表示されます。また、不動産屋で聞いてみるのもおすすめです。

仲介手数料を抑えると初期費用を安く済ませることができます。大抵仲介手数料は不動産屋によって異なりますが、家賃の半月分から1ヶ月分が相場です。しかし、キャンペーンなどで25%になっていることもありますので、そのような物件を選ぶのもおすすめです。


家賃は安くとも、管理費等を含めると意外と高くついてしまうこともあります。アプリやインターネットで検索する際に「管理費等を含める」という条件で検索してみるのもポイントです。

家賃を抑える方法は?会社の補助制度などを利用する

家賃を抑えて節約をされる場合、会社の補助制度などを利用する方法があります。 


働き先で提供されている社宅などに住み、家賃を抑えるという方法もあります。


 た、一般的な賃貸住宅に住む場合でも、企業の福利厚生のなかに「住宅手当」として家賃補助が出ることがあります。 


これを利用すると、毎月約1~2万円の家賃補助が出るので、家賃の負担を抑えることができます。 


働き先を変えた場合、リストラをされた場合にはなくなってしまいますので、先を見据えた利用をお勧めします。

新婚夫婦の生活費はどのように管理する?

新婚夫婦の生活費は、みなさんどのように管理しているのでしょうか?昔は女性がお金の管理をしていた夫婦も多いですが、最近では男性側が管理を行ったり、共同で管理するケースも増えています。


主な管理方法としては

  • お互いの手取りを公開する
  • 将来のライフプランを一緒に考えて生活費を決める
  • どの程度分担するか決めて負担割合を決める
  • 生活費用の共有口座を作って入金する
  • 生活費の項目別に負担する


もちろん、考え方やライフスタイルによって生活費の管理方法は違います。ここでは、代表的なお金の管理方法を解説していきますので、参考にしてみてください。



①お互いの手取りを公開し合う

まずは、お互いの手取りを公開しましょう。お金に関していえば、給与を秘密にするメリットはほどんどないと考えられます。夫婦でお互いの手取りがどれくらいあるのか知っておいた方がいいです。


夫婦の収入を見て、生活費の内訳を決めていくと無理のない生活ができるでしょう。ちなみに、結婚する前の貯金額については特に共有しなくてはいけないという決まりはありません。


秘密にしておきたい、と考えているのであれば給与が振り込まれる通帳のみを公開し合うといいですよ。

②将来のライフプランを一緒に考えて生活費を決める

新婚夫婦で合わせた収入を把握した後は、将来について考えていきます。子供は何人ほしい、家を建てたいなどのライフプランに合わせて生活費を設定します。


夫婦で合わせた収入から、マイホームの頭金や子供の養育費などのために貯金しておく額をあらかじめ決めておきましょう。一番初めにライフプランに応じた計画を立てておくことで、貯金もしやすいですし節約にも力が入りますよね。


ふたりの目指す場所を決めておけば、モチベーションも下がりにくいでしょう。ライフプランを共有するということは、貯蓄額を設定するためにとても大切なものです。ぜひ、一度ライフプランを計画してみてくださいね。

③どの程度分担するか決めて負担割合を決める

共働き世帯が増えた現代、夫婦でどの程度生活費を負担するのか決める場合もあります。例えば、住居費と光熱費は夫、食費や消耗費は妻などのように分けられます。


内訳をしっかり決めておけば、夫婦で分担してそれぞれの費用を負担するということが可能となります。結婚後も独身時代のように自分のお金として管理していきたい、お小遣いは今まで通り使いたいと考えているならおすすめです。


ただし、妻が妊娠したり子育てを行う場合に収入が減ってしまう可能性が考えられます。そうなったとき、これまでのような負担割合では妻の負担が大きくなってしまうでしょう。


夫婦でよくお金について話し合いを行い、状況に合わせて負担を分担できるというのであれば問題ないですが、お金の話をするのが苦手と夫婦のどちらかが感じているのであればやめておいた方がいいですね。

④生活費用の共有口座を作って入金する

新婚夫婦に一番に作ってもらいたいのが、共有口座です。収入があれば一度共有口座へ入金し、そこから住居費や光熱費、食費などを出していきます。


この方法の場合、夫婦で通帳の中身を管理できるのでお互いもやもやせずにお金の管理が進められます。家庭内の出費を一括管理できるので、わずらわしさもないですね。


生活費専用口座と貯金専用口座を作っておけば、さらに効率よく貯蓄も可能でしょう。ただし、この方法になると夫婦といえどやはり妻側もしくは夫側がメインで管理することになります。


自分が働いたお金がどのように使われているのか明確にしておきたい、と考える方もいるでしょう。メインで管理する側は定期的に通帳を公開し、どれくらいお金が出入りしているのかをいつでも確認できるようにしておくと良いでしょう。

⑤共働き夫婦の生活費を項目別に負担する

こちらは、夫婦の中で負担する生活費を項目ごとに決めるというもの。多いのは家賃や光熱費は旦那さん側が、食費は奥さんが負担するパターンが多いです。


この方法のメリットは、自分の負担している項目を節約すれば節約することができるというところ。食費を担当していたら、食費を節約すればその分自分の負担は軽くなります。


お互いが節約するのが好きならば、この方法はとてもお勧めです。


しかし、項目をどこで区切るべきか悩んでしまうというケースもあり、どちらかかが多く負担をする可能性もあります。



夫婦での収入に差がある場合はこの方法でお互いの収入の中で同じ割合の出費になるように話し合うといいですね。また、収支をお互いに見せて家計の状況を確認することも必要です。  

新婚夫婦のお互いのお金の管理方法

家族になってから、お財布の管理や銀行口座、家計簿、お小遣いなどどのようにお金を管理していくのかも大きな課題になります。


ここでは

  • 家計簿の付け方
  • お小遣い制は導入すべきか

について解説していきます。


どのように管理していいか全く考えていなかった方は参考にしてみてくださいね。

家計簿の付け方は一緒に?それとも別々?

家計簿をつけることで、収支が分かり節約にも役立ちます。


独身の場合はもちろん1人分の記録をしますが、結婚した場合には別々のままで良いのでしょうか?


新婚の場合には2人合わせて書くことをお勧めします。


共通の事項と、それぞれが使ったお金を記録することで次の月のための指標になります。

お小遣い制は導入すべき?

旦那さんに使えるお小遣いを決めているという話はよく耳にしますが、お小遣い制を導入するメリットは何でしょうか?


お小遣い制を取り入れることで

  • 必然的に上限が決まる
  • 管理がしやすい

といったメリットがあります。


お互いに賛成できたら、お小遣い制にしてみても良いのではないでしょうか。

新婚生活に必要なお金は100万円?生活費以外にかかってくる費用とは

新婚生活を始めるためには

  • 家具やキッチン用品などの購入費用
  • 妊娠・出産にかかる費用
が主にかかります。


そのため、新婚生活を行うために必要なお金は約100万円必要ともいわれています。ちょっと高いかも、と感じるかもしれませんね。


詳しく以下でみていきましょう。

家具やキッチン用品などの新生活に必要なお金

新婚生活を送るために、まず住居を構えますよね。新居に引っ越すとなると、引っ越し費用や家具家電、インテリア、敷金礼金などが必要となります。


これまで一人暮らしだった場合は、今まで使っていた家電や家具では小さすぎます。実家暮らしであればなおさら、持っていけそうな家具や家電はほとんどないでしょう。


一から買っていく必要があるため、家具や家電、食器類、タオルなどの日用品をあわせるとかなりの金額が必要です。


また、敷金礼金などをあわせると100万円前後は結婚前に貯蓄しておく必要があるといえます。結婚式を考えているのであればなおさら、さらに貯蓄しておかなくてはいけませんね。

妊娠・出産にかかる費用

新婚夫婦のライフプランを計画した際に、子供について考える夫婦が多いことでしょう。実際に、子供を妊娠・出産した際に必要な費用というのは、こちらになります。

  • 妊婦健診費:約1万円
  • 出産準備品費用:約15.9万円
  • 出産費用:約41.6万円
地域によって費用に変動はありますが、基本はこれくらいの費用が必要です。ただ、出産費用については加入している健康保険が負担してくれます。

産院によっては、1~5万円程度の出費に抑えることができる場合もあります。帝王切開や生まれた後の赤ちゃんの様子などによって出産費用に変動があるので、できれば10万円くらいは予算として貯蓄しておきたいところです。

妊婦健診費は、各市町村によっては無料となっている場所も多いです。ただ、初回の検診については無料にならないケースがほとんどなので費用として考えておきましょう。

出産準備品費用は、赤ちゃんの衣類やミルク、おむつ、ベッド、お風呂セットなどの用品費用です。最近ではレンタル可能なものもあるので、安く抑えたい方は利用してみると良いでしょう。

さらに、子供が2歳になるまでに1か月約12,300円程度の負担が増えるともいわれています。母乳にするかミルクにするかだけでも、子育て費用は変わってくるでしょう。

子供を何歳までに作る、と計画しているのであればおおよその目安でもいいので子育て費用を蓄えておくと安心ですね。

新婚夫婦の生活費を節約するコツとは?共働きでも節約を!

新婚夫婦の生活費を無理なく節約するコツを紹介します。実は、結婚生活の中で一番貯蓄しやすい時期というのが新婚時期です。


主な方法としては

  • 自炊をする
  • 光熱費・通信費などの節約意識や見直し
  • 保険の見直し


ここでは、新婚夫婦の生活費をうまく節約するためのコツをそれぞれ詳しく紹介していきます。

新婚夫婦だからこそ自炊すれば生活費も節約に

家族構成によって変動しやすいのが、食費です。家族が増えればもちろんですが食費も増えます。5人家族の平均食費は、8万2千円前後といわれています。こちらには外食費が含まれていないので、実際はもっと高いといえます。


新婚夫婦の場合、二人で生活するので節約するのであれば食費が一番挑戦しやすいです。自炊をする回数を増やせば生活費の節約につながるでしょう。


もやしや豆腐を使ったレシピであれば、一度の食事にかかる費用をかなり抑えることができますよ。もちろん、無理のない程度に行うのが基本ですが、外食の回数を減らしたり、お昼は手作り弁当にするなどの工夫をすると抑えられます。

水道光熱費は日頃の意識が大事

水道光熱費の節約は、毎日の積み重ねが大切です。こちらも子供のいない新婚夫婦であれば、意外と簡単に節約できるかもしれません。


例えば、ライフスタイルに合った光熱費のプラン選択を行ったり、こまめに電気を消すなどがあげられますね。水道に関していえば、お風呂の残り湯で洗濯をしたり、洗濯する回数を2日に1回に減らすだけでも変わってきます。


最近では、節水グッズも販売されているので試してみる価値はありそうですね。毎日の生活の中でちょっとした心がけをすれば節約できるのでぜひ、夫婦でチャレンジしてくださいね。

スマホの通信費を見直して携帯料金を節約

スマホの通信費は1番安くなる可能性のある項目です。


大手キャリアの古いプランを使っている場合だと月数万円かかる場合もありますが、例えば格安SIMなどに乗り換えると2人で5000円以下に抑えることもできます。


また、大手キャリアからも格安プランが発表されたりしていますので、チェックしてみてください。

保険料は年払いとクレジットカード払いを選ぼう!

保険に加入されている人も多いと思いますが、保険料は

  • 年払い
  • クレジットカード払い

を選択するのが良いでしょう。


払込方法は月払い、半年払い、年払いなどがありますが、年払いで少しだけ保険料が安くなります。

途中からでも変更できることが多いですので、確認してみましょう。


また、クレジットカードから払えるようにするとポイントも毎月たまっていきます。


よく使うカードやサービスと合わせるのがおすすめです。

新婚なら保険を見直すチャンス

毎月の固定費として、一番に見てほしいのが保険です。単身のときと結婚後では、加入したい保険内容も費用も変わってきます。


保険内容は同じでも、保険料の違う保険がある場合もあります。もちろん、必要以上に保険金額を設定しているなら、見直すだけで毎月の保険料が節約できます。


保険は常に新しい商品が出ているので、定期的に見直すことをおすすめします。結婚は保険を見直すタイミングの一つですので、ぜひ夫婦で無料相談などへ足を運んでみてくださいね。

新婚夫婦のこれからのために専門家にライフプラン相談する

新婚夫婦にとって、これからお金や保険にまつわる話というのはとても重要となります。自分たちでは知識もなく、思ったより話が進まないということもあるでしょう。


そんな時におすすめしたいのが、専門家への相談です。保険ROOMでは、ファイナンシャルプランナーの方が保険や家計・貯蓄の計画、住宅ローンの設計・返済などについて相談にのってくれます。


自分たちのライフプランをどう計画すればいいかわからない、というのであれば専門家へ相談することでスムーズに計画をたてられます。相談は無料なので、ぜひ相談してみてくださいね。

まとめ:新婚夫婦の生活費について

新婚夫婦の生活費について解説してきましたが、いかがでしたか?


この記事のポイントは、

  • 新婚夫婦の生活費の平均は、約21~22万円程度
  • 生活費は、夫婦でライフプランを計画してから決めるといい
  • お金の管理は夫婦で納得できる方法を選択し、都度自分たちの生活に合った方法へ調節していけることが理想
  • 新婚時代が一番貯蓄しやすい時期なので、無理のない範囲での節約がおすすめ
でした。

新婚夫婦にとって重要なお金の管理方法は、しっかり話し合いをしておきましょう。今後、いざというときに貯金がない、お金が足りないということがないように細かい部分まで話し合っておくと良いですよ。

ほけんROOMでは、他にもお金にまつわる記事を多数掲載しておりますので合わせて読んでみてください。

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