77%の人が大変!自粛期間中の子育てに関する意識調査を発表!

ライフプラン相談、オンライン保険相談サービス「ほけんROOM(https://hoken-room.jp/)」を運営する株式会社Wizleap(代表取締役社長:谷川昌平)では、家計や保険、最新トレンドを発信すべく、2020年5月ににユーザーからの調査データや様々な調査結果を公表します。

自粛期間中の未就学児の子育てに関する意識調査

コロナウイルス感染拡大に伴い、幼稚園や保育園は休園を余儀なくされています。


そこで、大変になることは、未就学児の子育てです。


今回ほけんROOMでは、20歳以上の未就学児を持つ親468名に、「自粛期間中の未就学児の子育てについて」意識調査を行いました。


アンケートの詳細は以下のようになります。


【調査概要:自粛期間中の未就学児の子育てに関する意識調査】

  • 調査日程 :2020年5月16日~2020年5月18日
  • 調査方法 :ほけんROOM公式インスタグラム
  • 調査対象 :20歳以上の未就学児を持つ親
  • 調査人数 :468名  



現在の仕事状況

まず初めの質問として、現在リモートワークかどうかお聞きしました。

ほけんROOM

ご覧の通り、「はい」と答えた方が、30.6%、「いいえ」と答えた方が、69.4%です。


緊急事態宣言が一部解除された地域もありますので、普段通り、出勤するかも増えたように感じます。

自粛前と比べて子育てが大変になったかどうか

2点目の質問として、自粛前と比べて子育てが大変になったかどうかお聞きしました。

ほけんROOM

結果の通り、「より大変になった」と答えた方が、23.3%、「やや大変になった」と答えた方が、54.2%です。


よって、自粛前と比べて77.5%の方が、大変になったことがわかります。


以下、そのように答えた理由についてお聞きしました。

40代女性 / 神奈川県


主婦

「より大変になった」と回答

2月末までは週2回幼稚園に行っていたが、幼稚園は休園になり、公園にも行きづらくなり、子供を外で遊ばせられず、家の中での遊びもいろいろ考えて一緒に楽しむようにしていたが、そろそろ限界になってきました。

40代男性 / 北海道


会社員

「より大変になった」と回答

毎日三食ご飯の準備をしなければならないので食事の準備が大変です。また、ずっと子供達が家にいるので親のこちらもなかなか気が休まらないので肉体的にも精神的にも大変です。

30代女性 / 長崎県


個人事業主

「やや大変になった」と回答

子供と家にいる時間が長いとお世話しないといけないことが増えるから。それと子供もあまり外に出れないのでストレスなどがたまってイライラしてたので、いつもより少し言うことを聞かないことが多かった。
一方で大変ではなくなった意見もあります。

30代女性 / 東京都


主婦

「やや大変ではなくなった」と回答

夫がリモートワークになったので、少し面倒を見ていて欲しい時などにお願いすることが出来るようになりました。通勤時間が無くなったことで夫が家にいることが増え助かっています。

30代女性 / 山形県


主婦

「大変ではなくなった」と回答

2人子供がいるのですが上の子が幼稚園に通うことがなくなり 、時間を気にすることがなくなったので朝はゆっくりでき午前中は二人同時に遊ばせ午後はお迎えの時間を気にすることなく下の子を昼寝させられるようになったので私はよかったです。

自粛中に子供を叱る回数は増えたかどうか

3つ目の質問として、自粛中に子供を叱る回数は増えたかどうかお聞きしました。

ほけんROOM

結果の通り、「増えた」と回答した方が、21.4%。「やや増えた」と回答した方が、42.0%です。


以下、そのように答えた理由についてお聞きしました。

40代女性 / 神奈川県


主婦

「増えた」と回答

私も自分の時間がなく、ストレスが溜まりイライラしていて、些細な事でも怒鳴っている感じです。配偶者が在宅勤務で普段より家事も増え、余計子供に強く当たっている感じも否めません。

30代男性 / 神奈川県


会社員

「増えた」と回答

普段より接する時間が大幅に増えたことが一番原因。また、家庭内での生活がメインの為子供たちの有り余るパワーが自宅内でしか発揮できず普段よりもかなりうるさいことが更に怒る回数を増やしていると思う。

20代女性 / 北海道


アルバイト

「やや増えた」と回答

一緒に過ごす時間が増えたので気になる事が多くなりました。外出自粛前は少なくてもあえる時間を母親として過ごしてあげようという気持ちが強かったので、多少の事は我慢したり、手助けしたり、片付けしたりする事が苦痛に感じる事はありませんでした。ですが現在は少しでも子供に生活を手助けしてほしいという気持ちが芽生えているので口多くいってしまいます。
一方で「減った」と言う意見もあります。そちらも記載しました。

30代女性 / 宮城県


主婦

「減った」と回答

自粛前はとにかく忙しくしていたが、自粛期間になって時間にゆとりができた為、子供に対して「早くしなさい」などと言わなくなった。また、今まで外出すると感じていたストレスがなくなって穏やかな気持ちで家にいられた。

30代女性 / 神奈川県


会社員

「やや減った」と回答

きっと自分の精神状態が穏やかなのかもしれません。時間に追われないかというのはとても大きな要因だと思います。改めて時間の大事さを考えるため、自粛期間は良い機会になりました。

自粛期間中に一度でも児童相談所に連絡したかどうか

最後に、自粛期間中に他家庭の子供や自分の子供において一度でも児童相談所に連絡したかどうかお聞きしました。

ほけんROOM

結果の通り、全体の中で1%の方が、他家庭、あるいは自身の家庭の子供について児童相談所へ連絡している結果になりました。


以下、「はい」と答えた方の理由をお聞きしました。

30代女性 / 熊本県


個人事業主

「はい」と回答

毎日過ごして行く中で遊ぶネタがなくなり相談の電話をしました。あとは、シングルなので毎日毎日子供と1体1なので、どーしても大人とおしゃべりしたくなって連絡しました。

40代女性 / 愛媛県


主婦

「はい」と回答

小5の長男があまりに宿題をやらずゲームばかり。言うことを聞かないので、毎日怒鳴りつけたり親の私が暴言を吐いてしまったり、そんな状況にまいっていました。このままでは虐待してしまうのではと思って。

まとめ

以上4つの調査結果をご紹介しました。いかがだったでしょうか。 


今回の調査結果はウェブページ等で引用していただいて構いません。


ただし、引用の際は必ずこちらのリンク(https://hoken-room.jp/money-life/9132)を載せるようにしてください。 

また、ウェブページ以外での引用の際は、ほけんROOMまでご連絡いただくようお願い申し上げます。 


回答者の声について詳しく知りたい方は、ご連絡をいただければより詳しいデータをご提供することも可能です。興味のある方はぜひご連絡ください。


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【ご取材・データの提供に関するお問い合わせ】 

株式会社Wizleap 広報部

〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ606号室

E-MAIL:info@wizleap.co.jp

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、保険相談や選び方のポイントを伝える「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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