県外からの移動に反対している人は70%越え?県外ナンバー狩りに関する意識調査

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ライフプラン相談、オンライン保険相談サービス「ほけんROOM(https://hoken-room.jp/)」を運営する株式会社Wizleap(代表取締役社長:谷川昌平)では、家計や保険、最新トレンドを発信すべく、2020年5月ににユーザーからの調査データや様々な調査結果を公表します。

目次を使って気になるところから読みましょう!

県外ナンバー狩りに関する意識調査

2020年コロナウイルス感染格段に伴い、自粛規制を余儀なくされていた中、県外から来訪している方の自動車に悪質な迷惑行為を行う”県外ナンバー狩り”が増え続けています。


そこで今回ほけんROOMでは、18歳以上の1,011名に、「県外ナンバー狩りについて」意識調査を行いました。 


アンケートの詳細は以下のようになります。


【調査概要:県外ナンバー狩りに関する意識調査】 

  • 調査日程 :2020年5月26日~2020年5月29日
  • 調査方法 :インターネット
  • 調査対象 :18歳以上 
  • 調査人数 :607名 



県外の方々が自身の地域に来られることについてどう思うか

1点目の質問は、県外の方々が自身の地域に来られることについてどう思うかお聞きしました。

ほけんROOM

ご覧の通り、「良いと思う」「どちらかと言えば良いと思う」と回答した賛成派が、約30%いる中、「良くないと思う」「どちらかと言えば良くないと思う」と回答した反対派の方が、約70%いる結果となりました。


そのように回答した理由についてお聞きしました。

30代女性

「良いと思う」と回答

いろんな地域の方々が集まることで、地元の商店街が盛り上がったり観光地として有名になったりすることで街の活性化に繋がると思います。また、ご当地ならではの有名物があることで経済が潤うと思います。

40代男性

「良くないと思う」と回答

感染拡大防止の為の自粛を国、自治体が求めていました。それを受け商業施設等も営業自粛をしています。彼らは事象の存続がかかっている中での措置です。その状況でわざわざ県外に出かけることに人格を疑ってしまいます。

県外ナンバー狩りについてどう思うか

2点目の質問は、県外ナンバー狩りについてどう思うかお聞きしました。

ほけんROOM

ほけんROOM

ご覧の通り、「賛成」と回答した方が、1.5%程いる中、98.5%の方が「反対」と回答しました。


以下、そのように回答した理由についてお聞きしました。

50代男性

「賛成」と回答

もし不要不急のケースではないのなら、今他地域に安易に移動して行くことは、その地域で生活している方々に迷惑をかけることに繋がります。そういうのすら理解せずに移動しまくるのを今の状況で見逃すのは、結果的には自己防衛を放棄しているのと同じことだと考えます。

20代男性

「反対」と回答

そもそも車上荒らしは犯罪ですし、仕事で県外に来られている方もいらっしゃるのに県外ナンバー狩に遭われたら溜まったものではないと思ったからです。

まとめ

以上4つの調査結果をご紹介しました。いかがだったでしょうか。


今回の調査結果はウェブページ等で引用していただいて構いません。


ただし、引用の際は必ずこちらのリンク(https://hoken-room.jp/money-life/9181)を載せるようにしてください。


また、ウェブページ以外での引用の際は、ほけんROOMまでご連絡いただくようお願い申し上げます。


回答者の声について詳しく知りたい方は、ご連絡をいただければより詳しいデータをご提供することも可能です。興味のある方はぜひご連絡ください。 


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【ご取材・データの提供に関するお問い合わせ】

株式会社Wizleap 広報部

〒150-0002

東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ606号室

E-MAIL:info@wizleap.co.jp

この記事の監修者
谷川 昌平
東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

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