20代必見のおすすめの医療保険を紹介!必要性と選び方も解説

20代必見のおすすめの医療保険を紹介!必要性と選び方も解説-サムネイル画像

高額になりがちな入院や手術の費用を補うために活用できる医療保険。健康な20代のうちは加入の必要はないと考えていませんか?実は20代だからこそ医療保険に加入するメリットがあるんです。本記事では20代におすすめの医療保険や、加入の必要性を中心に解説します。




▼この記事を読んでわかること

  • 20代におすすめの医療保険
  • 20代での医療保険加入が必要な理由
  • 20代での医療保険加入の必要性を示すデータ
  • 20代で医療保険に加入するメリット・デメリット
  • 20代に多い死因


▼20代におすすめの医療保険5選

  • チューリッヒ生命「終身医療保険 プレミアムDX」
  • ネオファースト生命「ネオde医療」
  • アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」
  • 東京海上日動あんしん生命「メディカルkit R」
  • オリックス生命「新キュア」

保険の悩みならまずはマネーキャリアの無料相談を気軽に利用してみてください!

内容をまとめると

  • 医療保険は20代のうちに加入するのがおすすめ!
  • 20代で終身型の医療保険に加入すると、安い保険料で一生涯保障を継続できる!
  • 20代で医療保険を検討する際の選び方のポイントは、保険期間と入院日数。
  • 20代の死因は外的要因が多いので医療保障の充実を重視するべき
  • マネーキャリアなら保険のプロに、全国どこからでも無料相談が可能
  • 予約から面談までオンラインだから、スマホひとつでできる!

20代男性・女性におすすめの医療保険5選!


20代の若くて健康なうちなら、医療保険は必要ないと考えていませんか?


実は若くて健康だからこそ加入する意味があるんです。


20代で加入しておけばいざという時への備えはもちろんのこと、30代・40代で加入するよりも保険料が抑えられるなどのメリットがあります。


本章では20代におすすめの医療保険から、


  • チューリッヒ生命「終身医療保険 プレミアムDX」
  • ネオファースト生命「ネオde医療」
  • アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」
  • 東京海上日動あんしん生命「メディカルkit R」
  • オリックス生命「新キュア」


以上の5つをご紹介します。


それぞれの特徴を知り、自分にあった医療保険を探してみてください。

20代でも特に女性のための医療保険について詳しく知りたいという方は以下の記事を読んでみてください!

①チューリッヒ生命「 終身医療保険 プレミアムDX」

チューリッヒ生命の「終身医療保険 プレミアムDX」をご紹介します。


基本情報は以下の通りです。


内容
加入年齢6歳~75歳
保険料例20代男性:1,522円
20代女性:1,757円
基本保障入院・手術・放射線治療
特徴7大疾病による入院は保障日数が無制限
短期入院・退院後の通院にも対応
欲しい特約を自由に選択できる


「終身医療保険 プレミアムDX」は、欲しい特約を組み合わせて自分に合ったプランになるよう、柔軟に選択ができる点が特徴的な保険です。


基本的に病気や事故による入院については加入時に、


  • 30日
  • 60日
  • 120日


以上の中から選べます。


その上7大疾病特約を付与していると、7大疾病による入院の場合、なんと支払日数が無制限になるのです。


また一時金特約がある場合は長期入院だけでなく、日帰り入院のような短期入院でも一時金が支給されます。


以上のように、長期入院・短期入院の両方に備えることが可能です。


この他にも通院や先進医療など、様々な特約があります。

②ネオファースト生命「ネオde医療」

ネオファースト生命の「ネオde医療」をご紹介します。


基本情報は以下の通りです。


内容
加入年齢0歳~85歳
保険料例20代男性:1,505円
20代女性:1,845円
基本保障入院
特徴健康だと保険料が安くなる
色々な特約が組み合わせられる


「ネオde医療」の最大の特徴は、健康だと保険料が安くなる点です。


  • 過去5年以内に所定の病気や怪我による入院をしていない(短期も含む)
  • 過去1年以内に喫煙をしていない
  • BMIが18以上27未満


上記に該当している場合は健康保険料が適用され、通常の保険料よりも安くなります。


BMIとは、

体重(kg) ÷ {身長(m) × 身長(m)}

上記の式で求められる、肥満度を表すための世界共通の指標です。


18〜27はほぼ普通体型ですので、太りすぎ・痩せすぎでない限り多くの人が当てはまります。


そのため健康状態が良好な人にとっては非常にお得な制度と言えます。


「ネオde医療」の基本保障は入院保障のみと非常にシンプルです。


その代わりに特約は、


  • 手術
  • 三大疾病
  • 女性疾病


など多数あるため、加入の目的にあった保障を選択できます。

③アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの終身医療」

アクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの終身医療」をご紹介します。


基本情報は以下の通りです。


内容
加入年齢払込期間60歳満了:20歳~50歳
払込期間65歳満了:20歳~55歳
終身:20歳~69歳
保険料例20代男性:650円(最安プラン)
20代女性:670円(最安プラン)
基本保障
入院・手術・死亡
特徴保険料がお手頃
入院の有無に関係なく手術保障が出る
保障が一生涯続く


「アクサダイレクトの終身医療」は、必要最小限の保障にすることで、保険料を大幅に抑えられる点が特徴的な医療保険です。


最も安いのは、入院のみを保障する「最安プラン」です。


最安プランなら20代の場合、男性650円・女性670円と保険料が非常に安価になります。


もう少ししっかりと保障が欲しい場合には、


  • 入院
  • 手術
  • 先進医療
  • 三大疾病
  • 保険料払込免除
  • 入院一時金
  • 通院支援


の付いた、「安心プラン」もあります。


安心プランでも20代は、男性1,752円・女性2,018円と比較的安価です。


もちろんどちらかのプランを選択するだけではなく、自分に合う特約だけを必要な分だけ付けることもできます。

④東京海上日動あんしん生命「メディカルkit R」

東京海上日動あんしん生命の「メディカルkit R」をご紹介します。


基本情報は以下の通りです。


内容
加入年齢0歳~50歳
保険料例20代男性:3,490円
20代女性:3,575円
基本保障入院・手術・健康還付・先進医療
特徴使わなかった保険料が戻ってくる
高齢になっても保険料はそのまま


「メディカルkit R」は、所定の年齢まで支払った保険料が、


  • 健康還付給付金
  • 入院給付金


などの形で返ってきます。


全く入院がなかった場合は全額が、入院等が発生していた場合は差額分の受け取りが可能です。


そのため支払った保険料が無駄になることがありません。


保険料は加入した時点から上がらず、加入を続ける限りずっと同じ保険料です。


若いうちに加入しておくことで、生涯にわたり安価な保険料で継続できるため、入院リスクの高まる高齢になっても保険料の負担が抑えられます。

⑤オリックス生命「新キュア」

オリックス生命の「新キュア」をご紹介します。


内容
加入年齢0歳~80歳
保険料例20代男性:1,352円
20代女性:1,588円
保障内容入院・手術・先進医療
特徴七大生活習慣病への保障が手厚い
安価な保険料
加入者限定サービスがある


「新キュア」は七大生活習慣病への保障が手厚い医療保険です。


通常の怪我や病気による入院では支払限度日数が60日のところ、七大生活習慣病が原因の入院の場合は倍の120日になります。


さらに三大疾病に関しては、支払日数が無制限です。


保険料は加入時から変わらないため、手頃な保険料のまま保障を継続できます。


またオリックス生命の場合、


  • 24時間電話健康相談
  • セカンドオピニオン
  • 重症化・再発予防カウンセリング


など保障以外のサービスが充実しています。


サービスは無料で利用できるため、ご自身の健康や入院後の生活相談などがしたい人におすすめです。

また、ほけんROOM編集部が独自に調査したおすすめの医療保険は以下の記事で紹介しています!

おすすめのプロが入りたい医療保険ランキング!【2021年最新版】

20代に医療保険が必要な理由


20代はまだ健康リスクが低く、入院や手術を必要とする人は他の年代と比べて少ないです。


また国や自治体の公的保障があることから、医療保険は不要だと考える人もいることでしょう。


しかし公的保障のみではカバーができないこともあります。


30代・40代になりいざ加入しようと思ったら、保険料が高額になったり、健康状態次第では加入を断られたりするかもしれません。

そのため医療保険は20代での加入がおすすめです。

本章では医療保険に関して、

  • 20代で必要な人
  • 不要という人が知っておくべきこと

以上の2点に関して解説します。

医療保険の必要性については以下の記事も併せて読むことでさらに深く理解することができます!

①20代で医療保険が必要な人

20代で医療保険が必要なのは、以下のような人です。


  • 喫煙・飲酒の機会が多い
  • 妊娠・出産に備えたい
  • 貯蓄が少ない


喫煙や飲酒の機会が多い人は、何もしていない人と比べて健康リスクが高いです。


過度の喫煙や飲酒の場合、今は問題なくとも将来的には、


  • がん
  • 心疾患 
  • 脳血管疾患 
  • 糖尿病 
  • 高血圧性疾患 
  • 肝硬変 
  • 慢性腎不全


といった七大生活習慣病になるリスクが通常よりも高まります。


医療保険の中には七大生活習慣病への保障が手厚い商品が多数存在するため、将来的なリスクへの備えとしての加入がおすすめです。


妊娠・出産に関しては「出産育児一時金」などの公的な保障はあるものの、


  • 切迫流産
  • 帝王切開


などによる予定外の出費が必要になり、一時金だけでは足りなくなるケースもあります。


そのため妊娠・出産を考えている人も、医療保険への加入がおすすめです。


いずれにも該当しない場合であっても、急な事故や病気などのリスクは誰もが常に抱えています。


貯蓄と公的保障で全てまかなえる場合は問題ありませんが、貯蓄が少ない場合は医療費が不足するかもしれません。


医療保険であれば保険料を支払うことで大きな保障が得られるため、貯蓄に余裕のない人は医療保険への加入を検討してみましょう。

②20代で医療保険が不要という人が知っておくべきこと

貯蓄が十分にあり、入院・手術費用が十分にまかなえる人であれば、基本的に医療保険への加入は必要ありません。


公的制度として、


  • 公的医療保険
  • 高額療養費制度
  • 出産一時金
  • 傷病手当


などもあるため、貯蓄と組み合わせれば問題ないと考える人もいることでしょう。


しかし公的保障の場合、


  • 差額ベッド代
  • 退院後の通院にかかる交通費
  • 先進医療費


などの費用は自費で対応しなければなりません。


退院後にすぐ仕事に戻れるならば良いかもしれませんが、もしすぐ復帰することが難しいのであれば、退院後の家計に関しても考えておく必要があります。


入院・手術代の自己負担分を全て自費で支払った場合、その後の生活に不安が生じる可能性が高いです。


そのため貯蓄がある人であっても、医療保険への加入をおすすめします。


医療保険に加入すれば、毎月少額の保険料を支払えば、入院・手術の際に大きな保障が受けられます。


また商品によっては、公的医療では対応の難しい先進医療も保障対象です。


医療保険に加入しなくても問題ないとお考えの人も、ぜひ一度検討してみてください。

20代が医療保険に加入する必要性を統計データから解説

20代のうちの医療保険への加入がおすすめと言っても、実感を持てない人も多いのではないでしょうか。


本章では20代で加入する医療保険に関して、


  • 平均入院日数
  • 平均加入率
  • 平均保険料


以上の統計データを元に必要性を解説します。


具体的な数値から、医療保険の必要性を改めて確認しましょう。

①20代の平均入院日数

厚生労働省の「平成29年(2017)患者調査の概況」によると、15〜34歳の平均入院日数は11.1日です。


傷病分類にもよりますが11.1日の入院となると、治療費や入院費などを総合して10万円以上の出費になることは想定した方が良いでしょう。


入院後にも通院をすることを考えると、医療費だけでも非常に高額な出費になります。


また退院後すぐに仕事に復帰できない場合は、復帰までの生活費も考慮しなければなりません。


十分な貯蓄があれば医療費も生活費も問題なく支出できるかと思いますが、20代のうちはまだ貯蓄が不十分な人も多いのではないでしょうか。


そのため入院や手術にかかる費用が、家計を大きく圧迫することは間違いありません。


20代で医療保険に加入しておけば、契約を続ける限り少額な保険料で大きな保障が得られます。


平均入院日数は年齢とともに上昇するため、その分金銭的な負担も大きくなっていきます。


医療保険は60日・120日など、長期入院に対応しているものもあるため、今は不要だと考えている人も今後の備えとしての加入がおすすめです。

②20代の医療保険加入率

生命保険文化センターの令和元年度「生活保障に関する調査」によると、疾病入院給付金の支払われる生命保険=医療保険とした場合、20代の医療保険の加入率は48%です。


医療保険の加入率は年齢とともに上昇します。


全体の平均が73.1%であることからも、20代での加入率が非常に低いことがお分かりいただけるのではないでしょうか。


20代の加入率が低い背景としては、


  • 怪我や病気の不安が少ない
  • 入院や手術が必要になるリスクが低い
  • 保険料を支払う経済的な余裕がない


などの理由が考えられます。


しかし20代であっても、怪我や病気への備えは大切です。


特に不慮の事故に関しては、いくら気をつけていても防ぎようがありません。


20代のうちはまだ貯蓄が不十分な可能性もあるため、いざという時に医療費が大きな負担になってしまいます。


全体の平均が73.1%であることを踏まえると、今は不要と考えている人も今後加入する可能性は十分あります。


いずれ加入するならば、健康リスクが低く保険料の安い20代のうちの加入がおすすめです。

③20代の平均保険料

生命保険文化センターの平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」によると、20代の平均保険料は1世帯あたり年間平均23.3万円です。


45歳以上になると年間40万円以上もかかります。


上記の金額は医療保険に限らず、生命保険全体の平均です。


世帯別の平均保険料のため、もちろん家族構成による違いもあります。


しかし20代の保険料が圧倒的に安いことは、お分かりいただけるのではないでしょうか。


保険料は年齢とともに上昇します。


終身タイプの医療保険の場合、基本的に保険料は加入時から上昇することがありません。


つまり20代のうちに加入しておけば、安い保険料のまま保障が継続できるのです。


将来的な入院・手術のリスクを考えると、医療保険には加入しておいた方が良いでしょう。


そのため加入するのであれば、保険料の安い20代がおすすめです。

20代で医療保険に加入するメリット・デメリット


将来の健康リスクや、入院・手術にかかる費用を踏まえると、20代での医療保険への加入はおすすめです。


医療保険を効果的に活用することで、保険料の安さや保障以外にも様々なメリットがあります。


一方でデメリットも知っておかないと、思ったような効果が得られないかもしれません。


本章ではそんな医療保険に関して、メリットとデメリットを解説します。

メリット①保険料が安い

終身型の医療保険は一般的に、加入時の年齢が上がるほど保険料は高くなります。


20代は他の年代と比べると保険料が安いため、安価な保険料で一生涯に渡り保障を受けられます。


毎月少額の保険料を支払うことで、保障対象の入院・手術が必要になった際に、大きな保障を得られる点は大きなメリットです。


なお定期保険の場合は更新のたびに保険料が上がります。


加入時の保険料のまま契約を続けたいのであれば、終身タイプを選択してください。

メリット②公的医療保障外の医療費も保障される

入院や手術が必要になった場合、


  • 公的医療保険
  • 高額療養費制度


などの公的な医療保障が活用できます。


公的な保障を活用することで、ある程度医療費を抑えることができる一方で、


  • 先進医療
  • 差額ベッド代
  • 退院後の交通費


などは保障の対象外です。


そのため最低限の保障しか得られず、対象外の費用に関しては自己負担をしなければなりません。


医療保険であれば、公的な保障だけでは不足する医療費が補えます。


また先進医療も保障対象になる商品があるため、治療の選択肢が広がります。


特約で通院保障が付けられる場合は、退院後の医療費や通院時の交通費などの負担を減らすことも可能です。


このように医療保険を活用すれば、公的な保障の対象外になる費用のカバーができます。

メリット③保険料が生命保険料控除や介護保険料控除の対象

医療保険は、生命保険料控除・介護保険料控除の対象です。 


確定申告・年末調整の際に、年内に支払った保険料を申告すると、所得控除が受けられ税負担が減ります。


新契約の保険は保険料の払込額に応じ、最大4万円が控除可能です。


入院や手術があると、どうしても医療費が家計の大きな負担となります。


医療保険があれば家計の負担を抑えながら、いざという時への備えが可能です。


年間の医療費が一定額を超えた場合は、確定申告を行うことで医療費控除も受けられます。


様々な控除を上手く活用し、保険料や医療費が家計を圧迫しないように工夫をしましょう。

デメリット:怪我や病気にかからない場合は保険料が掛け捨てになる

掛け捨ての医療保険は、支払った保険料が掛け捨てになります。


満期保険金はありませんし、途中解約時の解約返戻金もありません。


そのため怪我や病気にかからなかった場合、お金は全く返ってきません。


掛け捨てはもったいなく感じる場合は、貯蓄型の医療保険があります。


貯蓄型であれば怪我や病気に掛からなくても、満期時や解約時に返ってくるお金があるため、払い込んだお金は無駄になりません。


ただし貯蓄型は掛け捨て型と比べると、保険料の負担が増えます。


そのため保険料を抑えたい場合は、掛け捨てをおすすめします。


医療保険の本来の役割は、いざという時への備えです。


掛け捨ては保険料を抑えられる点が最大のメリットのため、保険料が家計の負担になることを避けたい人は、貯蓄性のない点については割り切った上で活用してみてください。

20代が医療保険を検討する際の選び方のポイント


ここまで20代の医療保険に関して解説しましたが、実際に加入を検討する場合、どこに注目して選択すれば良いのでしょうか。


本章では20代が医療保険を検討する際の選び方について、


  • 保険期間
  • 入院日数


以上の2つのポイントを解説します。


自分の目的やライフスタイルに合った保険を選択するためにも、2つのポイントを押さえておきましょう。

さらに詳しく知りたい方は以下の記事がとても役に立つと思います!

医療保険の選び方|十分な医療保障で保険料を安くするための知識

①保険期間

医療保険は保険期間に、


  • 定期型
  • 終身型


以上の2パターンがあります。


違いとしては以下の通りです。


定期終身
保険期間一定期間一生涯
保険料安い高い
更新必要
不要


家計への保険料の負担の割合で考えると、定期型の方が負担は少なく済みます。


そのため住宅ローンや子供の学費など、その他の出費が多く保険料を抑えたい場合におすすめです。


ただし更新ごとに保険料が上がるのに加え、保障内容も小さくなる可能性があります。


長期的に安定した保障を得たいのであれば、終身型への加入を検討しましょう。


終身型は更新がなく、一般的には加入時の保険料から上がることはありません。

②入院日数

一般的に医療保険では、怪我や病気で入院した場合に、1日あたりに決められた金額の保障が受け取れます。


支給の期間は60日で設定されていることが多く、商品次第では


  • 30日
  • 120日
  • 無期限


などが選択できる場合もあります。


契約時に定めた入院日数を超える場合は、それ以上の保障が受けられません。


近年は入院期間が短縮傾向にあるため60日あれば問題ないようにも思えますが、年齢を重ねるごとに入院日数は長期化していきます。


特に七大生活習慣病に関しては、長期化しやすい傾向にあります。


そのため受け取り期間に不足のないように注意して、商品を選択しましょう。

【参考】20代の死因ランキング


厚生労働省の『死因順位別にみた性・年齢(5歳階級)別死亡数・死亡率(人口10万対)及び割合』の2019年のデータによると、20代後半の死因ランキングのトップ5は以下の通りです。


  1. 自殺
  2. 悪性新生物(腫瘍)
  3. 不慮の事故
  4. 心疾患
  5. 先天奇形、変形及び染色体異常


以上のように20代のうちは外的要因か、先天的な要因による死亡が多いです。


しかし40代以降になると心疾患や脳血管疾患、肝疾患などによる死亡が上位に入ります。


順位が上昇している疾患はいずれも、七大生活習慣病と呼ばれる疾患です。


生活習慣病の治療のための入院は、長期になりがちで入院費も高額になります。


また退院をしても通院が必要になり、交通費や医療費など出費が多くなります。


そんな高額な出費への備えとして、20代での医療保険への加入がおすすめです。


病気になってからでは、加入ができる保険が限られる上に、保障に制限があったり保険料が割高になったりします。


そのため想定される病気のリスクに対応するためには、早めの備えが大切です。


20代のうちであれば保険料も安く、多くの終身型医療保険は加入時の保険料のまま継続できます。


もちろん早いうちから生活習慣を見直すことも重要です。


喫煙や飲酒、暴飲・暴食などをしている人は、医療保険への加入だけでなく生活習慣を整えることも意識しましょう。

まとめ:最適な医療保険を見つけたい方はまず無料保険相談を利用しよう!


20代におすすめな医療保険や、加入の必要性などに関して解説しましたが、いかがでしたでしょうか?


まだ若くて健康だからと思っていても、急な病気や事故により入院・手術が必要になるかもしれません。


医療保険に入っていない場合は、公的保障で補えない分は全て自費になってしまいます。


保険料は年齢とともに上がっていくため、保険料を抑える意味でも20代での加入はおすすめです。


最適な医療保険は人それぞれ異なります。


自分に合った医療保険を見つけたい人には、保険のプロへの相談がおすすめです。


マネーキャリアなら保険のプロに、全国どこでも無料相談ができます。


予約から面談まで全てオンライン上で行うため、スマホひとつで利用可能です。


医療保険への加入を検討している人は、ぜひ一度マネーキャリアへご相談ください。

ランキング