痴漢冤罪の時は繊維片を微物検査して対処しよう!指紋/DNAでの対策!

痴漢冤罪を疑われた際、警察に繊維片をDNA/指紋検査してもらうと証拠がないため、無実を証明できることはご存じでしょうか。警察に行われる微物検査(DNA/指紋)は、建物に連行後に行われ、最終手段です。今回、微物検査までに行うべき対処法を流れでご紹介します。

痴漢は微物検査(DNA/指紋)ですぐにわかる!逃げることはダメ?

身に覚えのない痴漢の罪を突きつけられることは、想像以上の精神的ショックがあると思います。


もし有罪になってしまったら、社会での自分の立ち位置は無くなってしまう……と不安で夜も眠れなくなってしまいますよね。


しかし、自分が痴漢をしていないという自信があるのならば、逃げる必要はありません。 


理由は、痴漢はDNAや指紋で行う微物検査で白黒ハッキリつけることができるからです。


痴漢の冤罪はあなたの名誉棄損になり、今後の人生を大きく左右する重大な問題です。


今は保険のオプションで弁護士があなたを痴漢冤罪から守ってくれるサービスもあるので、泣き寝入りをする必要はありません。


この記事では、痴漢による

  1. 微物検査とは何か?微物検査についてとするまでの流れ
  2. 痴漢冤罪の被害に遭った人の体験談
  3. 痴漢冤罪保険内容

について説明します

あなたの今後の人生に役立つ内容が記載されているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

痴漢冤罪を疑われた場合は、繊維片を指紋/DNAなどの微物検査をしよう

電車やバスで通勤中に「この人痴漢です!」と身に覚えのない濡れ衣を着せられて焦燥感にかられる人が大多数だと思います。


痴漢冤罪から免れるためには、微物検査をするように警察に依頼をしましょう。


理由として、女性が男性に「この人痴漢です!」と言われてしまった場合、男性が不利になる割合が極めて高いからです。


焦ってしまって逃走することがないよう、冷静に行動しましょう。


ここで慌てた態度を取ると更に疑いの目をかけられてしまいます。


最近は、わざと痴漢冤罪をして慰謝料を取る詐欺の件数が増えてきているのも事実です。


痴漢にあったことが本当なら、そのお相手に触れるということになります。


あなたが痴漢をしていなかったらお相手の衣服や肌からあなたの指紋やDNAが検出されることはありませんし、痴漢をしたという証拠がないからです。

痴漢冤罪を疑われた場合の微物検査(指紋/DNA)までの流れ

指紋捜査やDNA検査とはどのような手順で行われるのか疑問な人も多いと思います。


通常、現場で痴漢を疑われ、事情聴取を駅員や警察官に求められるでしょう。


その際に、微物捜査のことを言われない場合もあるため必ず自分から微物検査を行うように申し出ることを忘れてはいけません。


以下で、検査に至るまでの流れを紹介します。

①:痴漢をでっち上げられても”逃げない”

ここで大切なことは、痴漢冤罪をかけられても逃げないということです。


逃げてしまうと、余計に疑いの目をかけられてしまいあなたが不利になる割合が極めて高くなってしまいます。


逃げずにその場で話し合う

駅員や警察は、痴漢の扱いに慣れているので別室へ案内されることがあります。

しかし、その場で話合いましょう。

理由として別室に入室してしまった場合、他者が入室できないからです。

もし、あなたが犯人ではないと証言できる人が近くにいたとしても話に参加することができません。

必ず相手から話を聞いてから自分の意見を言う

お相手から先に話を聞くことは、今後のあなたの明暗を分けると言っても過言ではありません。

理由は、あなたが自分の乗車中の行動を話すと、お相手が話の内容を合わせてくる場合があります。

必ずお相手の方から話を聞いてから自分の行動を話すようにしましょう。

このとき、5W1Hで話を聞くようにしましょう。

②:明確に「やっていない」と伝える

あなたが痴漢をしていない場合、明確に「痴漢をしていない」ということを伝えることが必要です。


口調を荒げてしまうと、余計に怪しまれてしまうので、毅然とした態度で言うことが望ましいでしょう。


女性は痴漢にあったらたとえ犯人が違っていたとしても、あなたが犯人だと思い込んでしまったらそれが真実のように訴えてきます。


なるべく大きな声で周囲に呼びかけるように伝える

周りの乗客に聞こえるように「痴漢だと疑われています。どなたか目撃している人はいませんか?」と助けを求めましょう。


その状況を目撃している人がいるかもしれませんし、後々現れるかもしれません。

③:現場の被害者との会話を録音をする

お相手の方と話すときは、必ず一言伝えて録音をしましょう。


スマートフォンの搭載されているボイスメモで十分です。


理由として、言った言わないの問題が起こる可能性があるからです。


冷静を保っていたとしても、頭の中ではパニックになる方がほとんどでしょう。


あのときの証言を忘れてしまったということがないように、自分が言ったことやお相手が言ったことを録音しておくことで何よりもの証拠となります。


痴漢冤罪詐欺の場合は、録音していた内容が証拠となり撃退することができるのです。


5W1Hで相手に話をしてもらう

会話の録音を開始したら、まずお相手に状況を説明してもらいましょう。

自分から説明をするのは絶対に辞めましょう。

理由は、お相手があなたの話した内容に合わせてくる可能性があるからです。

いつ、どこで、誰が(この場合どこから)、なぜ、なにを、どのように痴漢に遭ったのかをこまかく話してもらいましょう。

④:すぐに弁護士にヘルプコールする


どんなに冷静に対処をしていても、法的な知識が無ければ不安や焦りは無くなりません。


このような場合は、専門知識を豊富に持っている弁護士にヘルプコールをしましょう。


保険にオプションとして付けられ、月額料金も590円と大変リーズナブルな値段でもしものときの強い味方になります。


実際に弁護士にヘルプコールをしてから折り返しの連絡まで約4分。


すぐに助けてくれる強い味方がいると、とても心強いですよね。


痴漢をしていないという自信があるときは、確固として強い心を持って話し合いに挑むことが大切です。


弁護士が自分の傍でサポートをしてくれる。その事実があるだけで、精神の安定に繋がります。


なるべく自分が落ち着ける環境を作るためにもこの機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

⑤:建物に連行されたら、警察に「繊維片」を指紋/DNA検査してもらう

本来はその場で話し合いをするのが一番ですが、もし建物に連行されてしまった場合は警察に繊維片を指紋・DNA検査を依頼しましょう。


もし、あなたがお相手に触れていたとしたら、あなたの手にはお相手の衣服の繊維片が付着していることになります。


繊維片は肉眼では見えずらいのですが、触れると確実にあなたの手に付着します。


また、痴漢が本当ならばお相手の衣服にはあなたの指紋がしっかりと付着しているということ。


それは、何よりの証拠となるのです。


近年、痴漢冤罪で慰謝料を取る詐欺件数が増えているのも事実。


もし、お相手が詐欺目的の場合は指紋やDNAの検査をすることに同意は得られないでしょう。


悪質な詐欺は撃退するべきです。


しかし、痴漢冤罪から逃れるために絶対に引き下がってはいけません。


建物に連行されてしまった場合、後から駆けつけた弁護士は建物内に入室することはできません。


毅然とした態度で指紋・DNA検査を警察に求めましょう。

痴漢対策である微物検査キットが各駅に用意されているのはデマ?

微物検査キットや指紋鑑定キットが各種駅に常備されているというのは本当でしょうか?


答えは、各鉄道会社職員は捜査権はないということ。


指紋鑑定キット等を各駅に置いていても捜査権が無ければ駅員の一存で検査はできません。


警察がすぐに駆けつけることができる環境で、微物検査キットが各駅に置いてある可能性は極めて低いと考えていいでしょう。


過去にSNS内で鉄道会社に微物検査キットはあるのかと問い合わせたところ「ない」との返答が返ってきたと述べている方もいました。


捜査は警察の分野であるため、個人や会社が勝手に行う必要はありませんよね。


冤罪をかけられていたら、1秒でも早く検査をして欲しいと思うのが当然の思考だと思いますが、警察が到着するまで待つ方が賢明だといえます。

痴漢冤罪で「逃げる」はデマ?



過去には、痴漢冤罪の場合は逃げた方がいいという意見がありました。


しかし、現代では返って自分が不利になってしまう可能性が高いです。


理由として、

  1. 逮捕や勾留をされてしまう可能性が上がる
  2. 駅員の業務を妨害したとして、別の罪に問われる可能性がある
逃げる可能性がある=とり押さえなければならないということ。

その場にいることで逃げる可能性は低いとみなされ、逮捕や勾留をする理由はありません。

逃げることで、自分の状況を悪化させてしまうので絶対に逃げないようにしましょう。

現行犯逮捕

現行犯逮捕とは、罪を犯した瞬間や直後に逮捕されてしまうことを言います。


現行犯逮捕となる特徴として

  • 犯人が誰か特定されている
  • 反抗現場を被害者や周りの人間が見ている
つまり、痴漢冤罪の場合はあなたが痴漢行為をしている場面をお相手の方を含め誰も見ていないということになります。


実際に痴漢にあったら、現行犯逮捕をされても文句は言えないでしょう。


しかし痴漢冤罪の場合は、現行犯逮捕となる可能性は極めて低いと言えます。


現行犯逮捕となれば、そのまま警察署や留置所に連行されてしまいます。


痴漢冤罪の場合は絶対に避けたいことだと言えるでしょう。


痴漢冤罪だとしても、その場から逃げようとすると犯人にされてしまい現行犯逮捕となる可能性があります。


このため、現場から絶対に逃げないようにしましょう。


後日逮捕(通常逮捕)

後日逮捕とは、その名の通り後日日を改めて逮捕されることを言います。


後日逮捕されるとく特徴としては

  • 証拠を隠滅する可能性がある
  • 逃走の可能性がある
つまり、痴漢の確信犯であり且つ悪意があると判断された場合は後日逮捕をされる可能性が高いといえます。

痴漢冤罪の場合は後日逮捕の条件に当てはまらないことがほとんどでしょう。

取り調べが終わり、解放されてやっと心が落ち着くと思ったのに「今後、逮捕されてしまう可能性があるのではないか……?」と不安になりますが、心配せずに堂々と日々を過ごしてください。

後日、警察から呼び出される可能性は十分にあります。

従わないと、後日逮捕となる可能性があるので素直に指示に従いましょう。

痴漢冤罪で疑われた時の微物検査(DNA/指紋)による回避体験談


ここで、実際に微物検査を行い痴漢冤罪を回避した人の体験談についてお話します。


痴漢と疑われた男性が、微物検査を依頼し証拠が揃うまで黙秘を貫いた結果不起訴処分となった実際に起こった体験談です。


その方は、満員電車で数回女性に当たってしまったことから痴漢疑われてしまいました。


そこで、微物検査を要求・捜査が終わるまで一切当時のことを話さないということを徹底したそうです。


この方は、痴漢冤罪であり証拠は無いとの確信があったからこそ、今回の行動に踏み切ったと言えるでしょう。


この方が、自分の行動について話さなかったのは警察側が自分の供述を元に偽りのストーリーを作ると解釈したからと言えます。


痴漢事件は、本人の自供がとても大きな証拠となります。


安易に自供をしてしまうと上手くでっちあげられてしまう可能性があるのです。

痴漢冤罪で疑われる間に「痴漢冤罪保険」に加入する


あなたが痴漢冤罪に巻き込まれてしまったら、疑われている間に痴漢冤罪保険に加入をすることをお勧めします。


痴漢冤罪は、あなたの人生を大きく狂わせてしまう重大な出来事です。


お勧めしたい理由として

  • ボタン1つで弁護士にヘルプコールができる
  • 弁護士から約4分で連絡が入る
  • 法律のプロが介入してくれることで、有利に状況を進めることができる
  • 月額が590円で格安
ということが挙げられます。

自分の味方がいてくれることで、精神的安心に大きく繋がるでしょう。

お相手の方が別の人に痴漢をされていたならまだしも、賠償金目当ての詐欺の場合絶対に許されることはなく、あなたの名誉棄損になります。

弁護士と共に、痴漢をしていない証拠をしっかり出して戦いましょう。

まとめ:痴漢をでっち上げられたら繊維片を微物検査(DNA/指紋)しよう

今回の記事では

  1. 痴漢冤罪による微物検査の必要性
  2. 実際に痴漢冤罪の被害にあった方の回避体験談
  3. 痴漢冤罪保険の存在や保障内容
について詳しく説明しました。

痴漢冤罪から逃れるためには、繊維片を微物検査をすることが重要です。

自分は冤罪だという証拠が多ければ多いほど、あなたが有利になるので積極的に警察に微物検査を要求しましょう。

理由としてお相手に触れていない場合、あなたの手からはお相手の衣服の繊維片は検出されることはありません。

あなたの供述も重要な証拠となりますが、供述に加えて痴漢をしていないという明確な証拠は今後の調査で大きな役割をしてくれるでしょう。

この他に
  • その場から逃げずに、その場で話し合う(建物の中に入らないようにする)
  • お相手から話を詳しく聞き異議のある所はしっかりとT伝える
  • 一言伝えてスマホで録音をする
ということも重要なポイントになります。

もしものときに備えて頭の片隅に置いておきましょう。

間違ってもやってもいない痴漢行為を、認めることがないようにしましょう。

ほけんROOMでは、この他にも様々な保険について書かれた記事があります。興味のあるかたはぜひご覧ください。

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